足長基金支援対象犬猫




足長基金支援についてはこちらをごらんください

*足長基金対象犬18頭猫26頭
(2019年6月30日現在)
足長通信発行時と時間差が生じます。ご了承ください)
サクラ ♀ イチ ♂ 氷太 ♂ 七福 ♂  遊助 ♂
颯(ソウ) ♂ 駿(シュン) ♂ アッシュ ♂  ボルタン ♂ ゴマちゃん ♂
シェリー ♀ 果生(みお) ♀ ケンタ ♂ コンブ ♂ ジャスティン ♂
太鳳 ♂ 彩春(いろは) ♀ 大地 ♂
 
シロ ♂ ルイト ♂ シッポ ♂ ニャーゴ ♂ クロ ♂
マサコ ♀ 八茶(やちゃ) ♂ チュム ♂ リアル ♂ ヨモギ ♂
抹茶 ♂ サファイア ♂  モヒート ♀  奏(カナデ) ♂ ノエル ♀
花丸 ♂ カッコ ♂ ツグミ ♀  ルーク ♂ ビビ ♂
スピル ♂  ピルカ ♂  ツクネ ♀  ツミレ ♀  明日香 ♀
 桜祐(おうすけ) ♂
   
   

足長基金のご支援は、対象の犬・猫全員のためのものです
支援金は責任を持って、大切に使わせていただきます



2019年6月末現在
<足長新顔さん>
大地は飼い主の入院で釧路保健所に放棄された18歳の高齢犬です。
飼い主によると、目が見えない、足取りがふらついている、胃腸が弱いとのことでした。
こんなに長生きして頑張って来たのに、人の都合で翻弄され、
大地の残り少ない余生は、優しい人に迎えられますよう願っています。
健康に配慮して良いご縁がありますよう足長組に加えさせていただきます。

 
 

大地 オス 推定18歳
釧路保健所
 


<嬉しいお知らせ♪>

四朗兵衛は、一昨年、渡島管内の繁殖業者の廃業に伴い、保健所に放棄された柴犬系のオスで
推定11~13歳になっていました。人が大好きで、いつでも満面の笑みで出迎えてくれる優しい子で
でも、ちょっぴり人見知りで、知らない人が来るとお部屋の隅に隠れてしまい、
怖いのと近づきたいの狭間でいつも葛藤をしていました。
初めてのボランティアさんでもお散歩に行けた子でしたが
飼い主さまは少しでも四朗兵衛の不安や怖さをなくして、安心して家族に迎えてあげたいと
お迎えの日までお仕事が早く終わった日やお休みの日は、四朗兵衛に会いに何度も通って下さいました。

野良の子猫の兄妹でやって来た黒猫のルピが卒業しました♪
生後2か月弱だった兄妹全員人馴れしておらず、来た当初は人から逃げるために、
ケージの中をスパイダーマンのように小さな体で必死に逃げ回っていました。
ルピはそんな兄妹の中でも1番人馴れが早かったのですが
環境に慣れた今では、人が近づくだけでゴロゴロと喉を鳴らす可愛い女の子になりました♪
飼い主さまは、同じ猫エイズキャリアの先住猫さんのお友達にと
他の猫や兄妹と仲良く遊べて、人も大好きなルピを家族にと決めてくださいました!
ルピのように猫エイズキャリアの子や高齢でハンデのある子たちのために
使ってくださいと足長基金へご寄付も頂きました!

飼い主さまは以前飼われていた猫を20歳で看取り
また猫との暮らしがしたいとの想いで当会の見学に来てくださいました。
たくさんの猫と触れ合っていただき、のんびり穏やかなダルファーを気に入り、
家族の一員として迎えてくださる事になりました!
ダルファーは昨年7月に稚内保健所浜頓別支所から引き取りをしたオスの黒猫で、
保護当時の体重は7㎏を超えていました。
身体が重いせいか、のんびりしていて好きなことはお昼寝と食事の時間。
それでもダイエット食に切り替え、1年弱の時間を掛けて6㎏まで体重を落とすことに成功しました!
これからは、お家の中を自由に歩き回り体力・筋力をつけて健康で長生きしてほしいです。
優しい飼い主さまに出会えて良かったねダルちゃん♪飼い主さま、ありがとうございました!

飼い主の皆さま、この度は本当にありがとうございました。
四朗兵衛、ルピ、ダルファーをどうぞよろしくお願いします!お幸せに~♡





四郎兵衛 オス 推定13歳
渡島保健所

 


ルピ メス 推定1歳
引取預かり


ダルファー オス 推定3~5歳
稚内保健所浜頓別支所

 


<悲しいお知らせ>
6月14日、アルバが虹の橋へと旅立ちました・・・。
亡くなる数日前、いつもなら完食するご飯が手つかずで残してあり、心なしか元気もない様子でした。
食欲は無くなるばかりで、大好きな缶詰すら食べれなくなりました。
病院で診察をしてもらったところ、心臓や肺の音は問題ありませんでしたが、
脱水があり口の中や耳に少し黄疸が出ていて、血液検査をしたところビリルビン、肝臓の数値が高く
胆管炎、肝炎になっていると思われ、貧血もありました。
白血球の数値もかなり高く、リンパ球も増えて、白血病の発症で症状が出ているとの事でした。
数日入院しましたが状態は悪く、スタッフで見守ることになり退院しました。
ようやくアルバの落ち着ける場所に帰って来れたのも束の間、次の日に力尽きてしまいました。
【白血病の感染症に罹ってなければ、もっともっと長生きできたはずのアルバ。
アルバは飼い主に多頭飼育されていましたが、適正に飼育されていたなら、
もっと生を全う出来ただろうにと思うと悔しくて残念でなりません!
皆さまとアルバの冥福をお祈りしたいと思います・・・。】

これまでアルバンを応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
皆さまとアルバの冥福を祈りたいと思います。


 


アルバ オス 享年推定6~8歳 
釧路保健所



2019年5月末現在
<嬉しいお知らせ♪>

今年3月、家庭の事情で新しい飼い主さんを探すことになったマルチーズのララブー
高齢になってからの環境の変化は大変なストレスになると思いますが、
そんな逆境にもめげずに心臓と肝臓の薬を服用しながらしっぽの会で頑張っていました。
先住犬を亡くされた飼い主さまは、当会のHPをチェックされ、
同じくシニアのララブーを気にかけてくださいました。
食の細いララブーは、ササミが大好きですが、先住犬だったチワワちゃんも好物だったそうです。
心臓病など、色々とケアが大変なこともありますが、
ご夫婦そろって可愛くてすぐにでも連れて帰りたいと仰ってくださって
、お迎えの日は、ララブーのために沢山のグッズをご用意くださいました。
飼い主さま、この度は本当にありがとうございました!

昨年末に余市町で立てなくなっているところを保護され、倶知安保健所に収容されたチクワ
自力排泄ができず、大変重症でしたが、当会で引き取り後、徐々に回復し、
現在は歩くことも出来、排泄も自分でできるようになりました!
昨年、猫エイズキャリアの弦ちゃんをお迎えくださった飼い主さま。
今年に入って体調を崩し、虹の橋を渡ってしまった弦ちゃんを大切にお見送りしてくださいました。
今回も、猫エイズのキャリアで、経過観察の必要なチクワを息子さんと相談して、
可愛いとお迎えいただけることになりました。
お薬も飲み続けなければならないチクワですが、弦ちゃんの分まで、長生きして幸せに過ごしてね!!
飼い主の皆さま、この度は本当にありがとうございました!
ララブー、チクワ、お幸せに!




ララブー オス 推定13歳
引取預かり
 


チクワ オス 推定5~7歳
倶知安保健所


<悲しいお知らせ>
3月1日、ポコが虹の橋へと旅立ちました。
ポコは昨年7月に、札幌市動物管理センターに迷子収容されたメスの高齢猫で
お腹には自壊した大きな乳腺腫瘍がありました。
命の危険があるため、すぐに引取り、自壊していた腫瘍は取り除く手術をしましたが、
既に肺にも転移があり、余命は数か月との診断でした。
ポコは、ad缶やパウチ等、柔らかいものしか食べられず、後足の靭帯は伸び切っていたので
、歩くこともままならず、オムツを当てていました。
亡くなった当日の朝は、数口だけ食べて、最期の挨拶をするように、鳴いて静かに旅立ちました。
肺に腫瘍があったので、呼吸困難になったり、お腹に複数ある腫瘍も大きくなっていたので
この先自壊する恐れがありましたが、麻酔をかけて手術に耐える体力も残っていないポコでしたから、
これから起こりうる苦しみを想像するとポコが可哀想でなりませんでした。
神さまはその前にポコを天国にお迎えくださったのだろうと思います。
4月23日、アミーが虹の橋へと旅立ちました。
アミーは、昨年9月12日、札幌市東区の路上で保護された高齢のメス猫で、胆振東部地震の直後でしたので
その影響だったのかもしれませんが、札幌市動物管理センター収容中から
下半身不随で自力で排尿できない容態でした。
昨年9月末頃からスタッフが、夜は自宅に連れて帰る生活をしていました。
17歳と高齢になってから事故により下半身麻痺となったアミーですが
支援者さまに頂いた車椅子をとても上手に乗りこなし、前進のみならずバックや方向転換も自由自在!
本当に17歳?と思うほどの体力と賢さ、生命力を感じました。
ただ、排泄は自力ではできず圧迫排泄が必要で、腎臓も悪くなっていたため
飲み薬や皮下点滴での治療は毎日していて、それでも体調や食欲が不安定になることも多々ありました。
高齢で下半身麻痺があっても生きようとする力をアミーの全身から感じました。
そして、たくさん笑わせてくれました。
もっとこれからも一緒に過ごしたかったですが、アミーは思うように動けない身体でも
慣れない環境でも充分頑張って生きてくれたと思うので、よく頑張ったねと伝えたいです。
アミーと過ごした約7か月はとても幸せな日々でした。
5月18日、ナナモンが虹の橋へと旅立ちました。
ナナモンは飼い主さまの事情で当会で引取りした推定17歳のオスで
とにかく誰にでもゴロゴロ喉を鳴らす気立ての良い子でした。
末期の腎不全でしたが、亡くなる数日前からは、じっと動かないことが多くなっていました。
昨年末、当会が引取りの際には、ゴハンを食べなくなってしまい、非常に心配しましたが
その後、復活をしてくれて、お薬を飲みながら、点滴もして、日々、穏やかに過ごしていました。
しかし、4月になって再び食べなくなってしまい
スタッフが最期を看取るために自宅に連れて行き、お世話をしていました。
連れて帰っても、やはり食べてくれず、あの手この手を尽くしましたが激しく拒否されてしまい
点滴と薬、少しの流動食で命を繋ぐ毎日でした。
ところが、、5月に入ってから、急に食べてくれるようになって、奇跡が起こったようでした!
最期は末期の腎不全でしたが、穏やかに静かに旅立ちました。
最期まで強くて優しくて大らかで、本当に気立ての良い子でした。
これまでポコ、アミー、ナナモンを応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
皆さまと3頭の冥福を祈りたいと思います。





ポコ メス 享年推定10歳以上 
札幌市動物管理センター
 


アミー メス 享年推定17歳 
札幌市動物管理センター
 


ナナモン オス 享年推定17歳 
引取預かり





2019年4月末現在
<足長新顔さん>
彩春(いろは)は、3月12日、栗山町大井分で迷子で保護され保健所に収容された彩春。
食欲もなく元気がないため入院したところ、インスリノーマという癌の可能性が高いことが分かりました。
膵臓に腫瘍のような塊がいくつかあり、他にも転移していて、手術しても再発するため
現在ステロイドを服用して、血糖値を上げています。

桜祐(おうすけ)は3月14日、恵庭市で保護されました。
目を負傷していましたので、恵庭市内の動物病院で応急処置後
保健所で飼い主のお迎えを待っていましたが、とうとうお迎えはありませんでした。
右眼球は既に失われており、傷口が化膿することから瞼を縫う手術をしました。
性格は懐こく甘えん坊で、人が大好きな良い子です。
以上2頭を健康に配慮して、良いご縁がありますよう足長組に加えさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

 
 

彩春(いろは) メス 推定8歳
由仁保健所
 
 
 

桜祐(おうすけ) オス 推定1歳
千歳保健所
 











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