足長基金支援対象犬猫




足長基金支援についてはこちらをごらんください

*足長基金対象犬猫48頭
(2018年8月31日現在)
足長通信発行時と時間差が生じます。ご了承ください)
サクラ ♀ 想望(そみ) ♀ 空 ♂ イチ ♂ 歳三 ♂
氷太 ♂ 四朗兵衛 ♂  七福 ♂  遊助 ♂ ニモ ♂ 
ジョセフ ♂ 颯(ソウ) ♂ 駿(シュン) ♂ デヴィ ♀ アッシュ ♂ 
ボルタン ♂ マック ♂ ゴマちゃん ♂ シェリー ♀ クウト ♂
レノン ♂      
     
シロ ♂ ルイト ♂ シッポ ♂ ニャーゴ ♂ クロ ♂
クラ ♂ アルバ ♀ マサコ ♀ ユウ ♀ 八茶(やちゃ) ♂
セーラ ♀ チュム ♂ リアル ♂ ヨモギ ♂ 抹茶 ♂
サファイア ♂  モヒート ♀  奏(カナデ) ♂ 弦(ゲン) ♂  ノエル ♀
花丸 ♂ カッコ ♂ ツグミ ♀ ダルファー ♂  ルーク ♂
 旬太 ♂  ポコ ♀      
     

足長基金のご支援は、対象の犬・猫全員のためのものです
支援金は責任を持って、大切に使わせていただきます





2018年8月末現在
<足長新顔さん>
一度当会を卒業したクウトですが、飼い主さんの事情で
当会で再び飼い主さんを募集することになりました。
性格は穏やかで人が大好き、ご飯大好きな子です♪
高齢なので視野が狭かったり、高い段差を登るのも一苦労です。
家庭の事情で新しい飼い主さんを探すことになったレノン
マイペースで穏やかですが、寂しさからか吠えることもあります。
両目とも白内障になっていて視力もあまりないようです。
肝臓の数値が高く、心肥大・心雑音があったため肝臓の薬と心臓の薬を飲んでいます。
衰弱して保護されたポコのお腹には、大きな乳腺腫瘍があり自壊していました。
緊急で引取りし、腫瘍の切除手術をしました。腫瘍は悪性で、肺にも転移がありました。
肝臓も悪く肝硬変の疑いもあります。
左目を負傷していた旬太。おそらく野良の子猫で
外でカラスに突っつかれたのか、左眼球はありませんでした。
経過を見ていましたが、左目は萎縮してきました。
また排便もしづらそうで、排便の介助をしています。
以上、クウト、レノン、ポコ、旬太の4頭を
健康に配慮して良いご縁がありますよう足長組に加えさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

 


クウト オス 推定12〜14歳
引取り預かり
 


レノン オス 推定15歳
引取り預かり支所



ポコ メス 推定10歳以上
札幌市動物管理センター

 

 

旬太 オス 推定3ヵ月
札幌市動物管理センター



<嬉しいお知らせ♪>

虹男は、昨年11月に飼い主さんが亡くなり、当会で新しい出会いを探すことになった
推定10~12歳の男の子です。オスですが、4カ所に乳腺腫瘍があり、当会で摘出、
病理検査の結果、悪性であったことが判明しました。
飼い主さまは、以前シーズーの春(しゅん)ちゃん(旧:しんのすけ)を当会からお迎えくださり
高齢で目も見えなかった春ちゃんを大切に育て見送ってくださった方です。
当会でも長く治療していますが、なかなか改善しない皮膚の状況等もご理解いただき
この度も、高齢のシーズー虹男を迎えたいとお申し出くださいました。
これからは、飼い主さまにたくさん可愛がってもらって体調も改善してくれたらいいなと思います。

バニラは2016年に野良猫として保護され
当会にやってきた推定2~4歳の男の子で、猫エイズ陽性ですが、人が大好きな甘えん坊の子でした。
猫が大好きで、猫をお家に迎えようと見学にいらして下さった飼い主さまは
気になる子は沢山いたようですが、中でもスリスリ~ン♪なバニラに目を止めてくださいました!
なかなか声のかからなかったバニラですが、やっとご理解ある飼い主さまとご縁が繋がりました🎵
新しい名前は「蘭丸」ちゃん。美男子のバニラに似合う名前を!とずっと考えて下さったそうです。
飼い主さま、蘭丸ちゃんをどうぞ宜しくお願い致します!
虹男、バニラ本当に良かったね!卒業おめでとう〜♫!
飼い主の皆さま、この度は本当にありがとうございました!




虹男 オス 推定9〜11歳
引取預かり
 


バニラ オス 推定2〜4歳
引取り預かり


<悲しいお知らせ>
8月11日、ボスが虹の橋へと旅立ちました。ボスは、13歳のオスのテリア系ミックスで、
昨年6月、飼い主さんの事情で、同居犬だったプードルのニモと一緒に当会にやって来ました。
亡くなる数日前からあまり食欲が無く、6日に入院しました。
血液検査の結果、肝臓の数値が悪く白血球の数値も高く、胆のう粘液膿腫の疑いがありました。
入院した次の日にスタッフがお見舞いに行くと少し水が抜け楽になったのか
顔をあげ立ち上がり少し元気になった姿を見る事が出来ましたが、
肺がんの可能性もあり、年内もつかどうかとの事でした。
13日に退院する予定でしたが、11日朝にボスが亡くなったと、あまりに突然で受け止めたくない知らせでした。
病院の先生も突然すぎて、でも考えられるとしたら早朝に心臓発作を起こしたのではないかとの事でした。
病院でひとりで逝ってしまうなんて。今はまだ悲しみが1番大きく、
現実を受け入れたくない気持ちがありますが、ボスがくれた大切な日々を忘れず
ボスという最高な子に出会えたことに心から感謝しています。

8月17日、15歳を目前に白柴犬のが虹の橋へ旅立ちました。
一昨年12歳の時に家庭の事情で当会にやってきた花ですが、両目はすでに白内障になっていて、
外が大好きでボラさんとお散歩し、外で日向ぼっこも好きでした。
今年に入ってからは食欲が安定せず、エコー検査で脾臓に腫れがあり、胆嚢粘液嚢腫のことでした。
当会では、点滴と胆嚢を流す薬を続ける事になりました。
後ろ足の関節が弱って、日中はいつも目が届くように、事務所で過ごしていました。
亡くなる当日の朝、強制給餌と点滴を済ませましたが、下痢が続きお腹が痛いのか鳴いていたので
病院に行き、飲み薬をもらいましたが、当会に戻って来る頃にはぐったりして意識がない様子でした。
夕方、苦しそうに呼吸しだし、酸素を送りましたが、そのまま静かに旅立って行きました。
花ちゃんを含めた介護中の老犬用にと、たくさんの応援、ご支援物資もいただきました。
一緒に支えてくださり、本当にありがとうございました。
皆さまとボス、花の冥福をお祈りしたいと思います。
応援してくださった皆さまに感謝申し上げます。



ボス オス 享年推定13歳 
引取預かり

 

花 メス 享年推定14歳 
引取預かり




2018年7月末現在
<足長新顔さん>
一緒に暮らしていた猫多数頭と札幌動物管理センターに放棄されたシェリー
乳腺腫瘍もあり避妊手術の際に切除しました。
また歯もグラついていたので抜糸しました。
札幌市動物管理センター収容時は少々臆病な面もありましたが、今は環境にも慣れてきました。
高齢犬と一緒に放棄されたダルファー
保健所では新たな出会いはなく収容が長くなったため引き取りました。
食欲はあり、人にも馴れていてお世話する上では全く問題ありませんが
かなりの肥満でダイエットが必要です。
野良猫として保護され、新しい飼い主さんを探すことになったルーク
人が近くにいても部屋の中で横になってのんびり寛げるようになり
外を眺めながらシッポをパタパタと気分良さそうにしている姿も見られるようになりました。
猫2頭は残念ながら猫エイズ感染症キャリアと判明しました。

以上、シェリー、ダルファー、ルークの3頭を
健康に配慮して良いご縁がありますよう足長組に加えさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

 


シェリー メス 推定13歳
札幌市動物管理センター
 


ダルファー オス 推定3歳
稚内保健所浜頓別支所


ルーク オス 推定 歳
引取預かり

 


<嬉しいお知らせ♪>

今年の5月に鷹栖町の農場で、水飲み食器と一緒に捨てられていた推定10歳のシーズー獅子丸
高齢で右肩とお腹に腫瘍もあり、伸びきった毛は汚れ、悲惨で可哀想な姿でした。
飼い主さまは長年一緒に暮らしてきたダックスの女の子を亡くされ
またワンコと生活したいと当会に見学に来てくださいました。
小型犬で、出来れば女の子を…と考えていたそうですが
柴ミックスのデヴィと虹男、獅子丸の3頭と面会してくださり
先住ニャンコがいらっしゃるので、一緒にストレスなく過ごせる子ということで
元気いっぱいな獅子丸を家族に迎えてくださることになりました。
「出来れば長く一緒に生活したいけど、高齢でも構いません。」と仰ってくださいました。
信頼していた家族に捨てられてしまったことは獅子丸にとって悲しいことでしたが、
ご理解ある優しい飼い主さまと早々に出会えて本当に良かったです。
長生きして幸せな余生を過ごしてね!
飼い主さま、この度は本当にありがとうございました!



獅子丸 オス 推定9〜11歳
鷹栖町役場


<悲しいお知らせ>
7月23日夕方、チロが虹の橋へと旅立ちました。
チロは4年前の12月に5年以上野良猫として放浪していたところを保護され
当会で新しい飼い主さんを探すことになりました。
残念ながら猫エイズ、猫白血病ともに陽性で人慣れもしていなく 新しい出会いがありませんでした。
今月中旬ごろから食欲が急に落ち、大好きな缶詰も食べられなくなってしまい
腎臓の数値を調べるため採血をしたところ数値が高く肥大も診られ
食欲も戻らないため入院しました。
5日間、インターキャットと静脈点滴での治療をしてもらいましたが
一向に体調は回復せず、ケージの中で寝ているだけ・・。
白血球の数値からも白血病の発症も考えれられるとの事で
最期は過ごし慣れた当会で、点滴と薬での治療で見守るため、
病院から帰ってきましたが、お水を飲ませようとしても食べ物を口に入れようとしても嫌がり
構わないでほしそうに顔をうずめて一生懸命呼吸をしていました。
苦しかったのか、小さな声で何度も鳴き、16時過ぎ頃に最後の力で立ち上がりましたが
力尽きたように倒れ、そのままスタッフに見守られながら虹の橋へ旅立ちました。
皆さまとチロの冥福をお祈りしたいと思います。応援してくださった皆さまに感謝申し上げます。




チロ オス 享年推定11〜13歳 
引取預かり




2018年6月末現在
<足長新顔さん>

家庭の事情で新しい飼い主を探すことになった推定17歳のゴマちゃん。性格は穏やかで寂しがり屋です。
かなりの肥満体系ですのでダイエットが必要なのと、運動不足で筋肉・体力がほとんどなく
犬舎から外にでるのにも一苦労です。高齢ですが外に出る意欲はあるので
これからは運動もできるようお散歩などで身体を動かしていこうと思います。
頭が傾斜しているので以前に脳梗塞などになった可能性があるようです。
身体にはイボや脂肪腫があるので大きくならないか経過観察中です。
鷹栖町の農場の炊事場で保護された獅子丸は、 水飲み食器と一緒に捨てられていたそうです!
高齢なうえハンデがあり、それが原因なのか遺棄され
伸びきった毛はボロボロに汚れ、悲惨で可哀想な姿でした。
獅子丸はとても人懐こく、環境が変わっても元気いっぱいの笑顔を見せてくれる健気な子です。
左肩、右耳、お腹に腫瘍があり、両目に麦粒腫、皮膚炎、両目とも角膜炎など
飼い主には全くケアをされていなかったようで、引き取後、緊急手術をしました。
3月室蘭市内で、動けなくなっていたところを保護されたカッコですが
特に外傷もなく衰弱していたようです。
現在は食欲旺盛で体調崩すことなく過ごしています。
人慣れはしていなく、長い間放浪していたのかもしれません。
れでも部屋の中ではビクビク怯えるのではなく堂々と横になってのんびり過しているようなので
時間が経てば環境にも人にも馴れてくれそうです!
3月室蘭保健所に6頭で放棄されたツグミ
人に慣れていて人が近くにくると撫でてほしそうに甘えてくれます。
新しい環境になり少しは緊張していると思いますが
食欲もあり体調崩すことなく過ごしてくれています。
髪の毛のような面白い模様でチャーミングなツグミです。
カッコとツグミは残念ながら猫エイズ感染症キャリアと判明しました。
以上、ゴマちゃん、獅子丸、カッコ、ツグミの4頭を
健康に配慮して良いご縁がありますよう足長組に加えさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

 


ゴマちゃん オス 推定17歳
引取預かり
 


獅子丸 オス 推定9〜11歳
鷹栖町役場
 

カッコ オス 推定年齢不明
室蘭保健所
 

ツグミ メス 推定1〜3歳
室蘭保健所


<嬉しいお知らせ♪>

4月、クリフォードは後足の骨が露出している状態で士別市で迷子で保護され、名寄保健所に収容されました。
保健所でも抱っこで消毒をさせてくれていたほど人に慣れた子で
飼い主さまは、美男子でとても人懐こいクリフォードに惹かれたそうです。
今まで飼われた猫ちゃんたちはみんな女の子だったそうで
「男の子を飼うのは初めてです。」と仰っていました。
まだ若く食欲も旺盛で、元気いっぱいなクリフォードなのでおねえちゃんたちに沢山遊んで貰えるね!
新しいお名前を色々考えられたそうですが、クリフォードのままで
あだ名は「クリたん」になるそうです。
一昨年11月に飼い主の事情で当会で新しい家族を探すことになったちょん太
その時すでに14歳の高齢で、猫エイズキャリアでした。
ちょん太は、人に慣れたおっとりマイペースな可愛らしい性格で落ち着いた子です。
のんびり出会いを待っていましたがこの度、優しい飼い主さまとの出会いがありました。
様々なハンデのある猫たちの中でご自分がどの程度、猫に手をかけてあげられるのかを大変深くご検討いただき
高齢ですがまだまだ元気でPHコントロールの療法食のご飯を食べているちょん太に決めてくださいました!
ちょん太も飼い主さまとの触れ合いでスリっと甘えたりしてとても相性が良さそうでした。
飼い主の皆さま、この度は本当にありがとうございました!
クリフォードとちょん太をよろしくお願いいたします。どうぞお幸せに♪
クリたん、ちょん太、卒業おめでとう!




クリフォード オス 推定1〜3歳
名寄保健所

 

ちょん太 オス 推定15歳
引取預かり



2018年5月末現在
<足長新顔さん>

家庭の事情により新しい飼い主さんを探すことになったマック
抱っこも出来る穏やかな子ですが、ベタベタされたり首回りを触られるのが苦手なようです。
今のところ元気もあり食欲も旺盛ですが
高齢ですので今後介護が必要になってくる場合もあると思います。
士別市で放浪していたところを保護されたクリフォード
性格はとても人懐こく、環境が変わってもあまり物怖じしない子です。
保護される前から後両足のかかと辺りの骨が皮膚から出ていたため、
引き取り後すぐに動物病院で処置をしてもらい、
現在は薬の治療で様子を見ています。
以上、マック、クリフォードの2頭を
健康に配慮して良いご縁がありますよう足長組に加えさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

 


マック オス 推定14歳
引取り預かり
 


クリフォード オス 推定1〜3歳
名寄保健所


<嬉しいお知らせ♪>

虎一郎は、昨年の5月に釧路市の別保公園で衰弱して保護され
釧路保健所に収容、翌6月に当会で引き取りしました。
飼い主さまは、当会のことはホームページでご存じだったそうで
飼い主さま募集ページの虎一郎をご覧になって、虎一郎と決めて会いに来てくださったそうです!
猫を迎えられるのは初めてとのことですが
虎一郎が猫エイズキャリアだというこついても
面会にいらっしゃる前に猫エイズについて調べてきてくださったそうです。
その上で虎一郎の人懐こいところや可愛いルックスを気に入ってくださり
家族に迎えてくださることになりました!
これからはたくさん甘えて可愛がってもらってね!
飼い主さま、この度は本当にありがとうございました!
虎一郎をどうぞよろしくお願いいたします。どうぞお幸せに♪
虎一郎、卒業おめでとう!



虎一郎 オス 推定2〜4歳
釧路保健所


<悲しいお知らせ>
ご心配、応援してくださっていた皆さまに残念なご報告をしなくてはなりません。
5月19日、20時10分、ルースが虹の橋へと旅立ちました・・・。
ルースは、5月9日、深川保健所に飼い主の事情で放棄された17歳のメスのゴールデンレトリバーで、
収容当初は介助すると起立出来、排泄もしていたそうですが、
体調を崩し始め、起立困難になり、排泄も垂れ流しになってしまいました。
また1日1缶の缶詰を2回に分けて何とか食べていましたが食事も一切受け付けなくなってしまいました。
週明けに深川保健所にご連絡させていただき、週末からルースがかなり弱っているとのことでしたので、
5月15日に当会で引取り、早速かかりつけの動物病院を受診しました。
血液検査では、腎臓の検査結果がどれも悪く、脱水状態と重度の腎不全で尿毒症になっていました。
また中枢神経疾患もあり意識障害もありました。
エコー検査では、肝臓と脾臓に腫瘍のようなものが見え、お腹には卵大の乳腺腫瘍もありました。
年齢から言っても健康体であることはないでしょうが、このような状況でも生きてこられたのは、
ルースの生命力の強さだったようです。
2日間入院し24時間の静脈点滴を行った結果、17日には腎臓の数値は少し良くなりましたが、
末期の腎不全であることや、多臓器がダメージを受けていたので、回復するのは難しく、
延命できるのは奇跡とのことでした。
自宅に連れて帰りましたが、最期を何日看取れるかという状況で、
朝晩の点滴を行って傍で見守ることしか出来ませんでした。
19日の夕方からは、痙攣を起こすようになり、夜、20時10分、茶色い液を吐き出し、
ルースと何度も声をかけましたが、再び目を開いてくれることはありませんでした。
最期は苦しむことなく眠るような静かな旅立ちでした・・・。
1日でも長くルースに安らかな日々が続いてくれますようにと願っていましたが
叶わぬ夢となってしまいました。
多くの皆さまにルースのご心配をいただき、お問合せもいただきました。
温かなお気持ち本当に嬉しかったです。ありがとうございました。
皆さまとご一緒にルースの冥福をお祈りしたいと思います・・・。




ルース メス 享年推定17歳 
深川保健所




2018年4月末現在
<足長新顔さん>


飼い主さんが亡くなり新しい家族を探すことになった虹男
オスですが4か所に乳腺腫瘍があり摘出し、病理検査では癌と判明しました。
性格はとても人懐こく、両目とも白内障もありますがお散歩も大好きな甘えん坊です。
人が大好きですので、再び温かな家庭で過ごせる日がやって来ますように。
日高振興局で負傷猫として保護された花丸
交通事故による怪我で一時は危篤状態でしたが、入院し奇跡的に命が助かりました。
脊髄等の損傷は回避できたようで排泄は出来ています。
当会で引取り後もすぐに入院して治療中です。

以上、虹男、花丸の2頭を
健康に配慮して良いご縁がありますよう足長組に加えさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

 


虹男 オス 推定10〜12歳
引取り預かり
 


花丸 オス 推定10歳
日高振興局







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