足長基金支援対象犬猫




足長基金支援についてはこちらをごらんください

*足長基金対象44頭(犬16頭・猫28頭)
(2021年5月31日現在)
足長通信発行時と時間差が生じます。ご了承ください)
遊助 ♂  ボルタン ♂ シェリー ♀ 太鳳 ♂ ラッキー ♂
ベンジャミン ♂ 仁 ♂ ロック ♂ チコ ♂ マミー♀
 一生(いっせい) ♂  スモーキー ♂  元気 ♂ ゴン太 ♂  キンカ ♂
ブラッシュ ♂  
シロ ♂ シッポ ♂ クロ ♂ マサコ ♀ チュム ♂
リアル ♂ ヨモギ ♂ サファイア ♂  モヒート ♀  奏(カナデ) ♂
ノエル ♀ 花丸 ♂ カッコ ♂  ルーク ♂ スピル ♂ 
ピルカ ♂  ツクネ ♀  ツミレ ♀  明日香 ♀ 優 ♂
隆 ♂ マリア ♀ ココア ♂ エルマ ♀ ダミアン ♂
鯉太郎 ♂ 喜助 ♂ 響 ♂
 

足長基金のご支援は、対象の犬・猫全員のためのものです
支援金は責任を持って、大切に使わせていただきます



2021年5月末現在

<嬉しいお知らせ>

ニャーゴ おめでとう❗ ニャーゴがしっぽを卒業しました✨
ニャーゴは、野良で保護され2015年7月に当会にやって来たオス猫で、
当時で推定9~11歳でしたので、 今年で15~17歳、
すっかりしっぽ生活が長くなっていました。
飼い主さんは、当会のスタッフで、
当会での暮らしが長くなったニャーゴを不憫に思っただけでなく、
甘えてくるニャーゴが愛おしく、お迎えすることになりました。
ニャーゴも高齢になっていましたので、
余生を家庭でのんびり過ごせることになり本当に良かったです♪

飼い主さま、ありがとうございました。どうぞお幸せに~♡

 


ニャーゴ オス 推定14歳
引き取り預かり


<悲しいお知らせ>
八茶(やちゃ) 5月25日、終生預かりでボランティアさんの
お宅で暮らしていた八茶(やちゃ)が虹の橋へと旅立ちました…。

八茶は、2017年3月に渡島保健所から引き取りした
茶トラのオスで、今年で推定15~17歳の高齢猫でした。

当会で引き取りした当時は、
酷い風邪で慢性鼻炎になっていて、耳先が凍傷で壊死、
FIV(猫エイズ感染症)も陽性でしたので、
これまで過酷な生活を送ってきたことは明白でした。

性格は、人懐こく穏やかで、当会でも1位2位を争うほどの甘えっ子でした。

2019年末から体調不良で入院し、
血糖値をコントロールするためインスリンの注射を続けていました。

その後、血糖値が安定しても、元気、食欲がなく、
2020年1月からは、いよいよ食べることも出来なくなって、
点滴で何とか頑張っているような日々でした。

そんな八茶を気にかけてくださっていたボランティアさんが
2020年2月よりご自宅でお世話をしてくださることになりました。

たくさん愛情も注いでいただき食欲や元気も出てきましたが、
腎不全も進んでしまったのか、徐々に食べる量が減っていき、
亡くなる数日前からは自ら食べなくなり最期を迎えました。

通院や薬も必要でしたが、本当に良く頑張った強い仔でした。

そして最期はみんなが揃っている時に
腕の中で静かに眠る様な旅立ちだったそうです。

皆さまと八茶の冥福をお祈りしたいと思います・・・。


 



八茶(やちゃ) オス 享年推定14~15歳
渡島保健所




2021年4月末現在
<4月、足長組犬猫の変動はありませんでした>
4月足長組の新顔はいませんでした。
また足長組を卒業した犬猫や亡くなった犬猫もいませんでした。


高齢や病気や怪我などのハンデがあっても、良いご縁がありますよう、
引き続きご支援・応援よろしくお願いいたします。





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