足長基金支援対象犬猫




足長基金支援についてはこちらをごらんください

*足長基金対象犬19頭猫29頭
(2019年10月31日現在)
足長通信発行時と時間差が生じます。ご了承ください)
サクラ ♀ イチ ♂ 氷太 ♂ 七福 ♂  遊助 ♂
駿(シュン) ♂ ボルタン ♂ シェリー ♀ 果生(みお) ♀ コンブ ♂
ジャスティン ♂ 太鳳 ♂ 彩春(いろは) ♀ 大地 ♂ ラッキー ♂
ジーニー ♂ ボン ♂ クウ ♂ ジャム ♂
 
シロ ♂ ルイト ♂ シッポ ♂ ニャーゴ ♂ クロ ♂
マサコ ♀ 八茶(やちゃ) ♂ チュム ♂ リアル ♂ ヨモギ ♂
抹茶 ♂ サファイア ♂  モヒート ♀  奏(カナデ) ♂ ノエル ♀
花丸 ♂ カッコ ♂ ツグミ ♀  ルーク ♂ ビビ ♂
スピル ♂  ピルカ ♂  ツクネ ♀  ツミレ ♀  明日香 ♀
美奈子 ♀ 優 ♂ 隆 ♂ クローバー ♂  ダイヤ ♀ 
ネロ ♂    
   

足長基金のご支援は、対象の犬・猫全員のためのものです
支援金は責任を持って、大切に使わせていただきます



2019年10月末現在
<足長新顔さん>
9月21日、岩見沢保健所から、骨折した茶トラのオス猫を引取り、ネロと命名しました。
この子は9月7日に滝川市で保護され、9月9日岩見沢保健所に移動、動物病院で診察を受けたところ
交通事故に遭ったのか、左後足と骨盤辺りを骨折していました。
また左目は、当たった時の怪我だとは思いますが、角膜の一部が白く濁っていました。
幸い、上半身には大きなダメージはなかったようですが、立ち上がるのも歩くのも3本足で
時々バランスを崩して倒れていました。岩見沢保健所のある空知総合振興局の担当課から
食欲もなく、血尿が出たとご連絡があり、急遽、休日対応してくださいましたが
引き取った足ですぐに予約していた札幌市内の整形外科が専門の動物病院で診察していただきました。
ネロは、推定10か月くらいで、身体も小さく凄く痩せていました。
レントゲンと血液検査を行ったところ、左後足の大腿骨はぽっきり折れ
周りにも骨が粉砕している重度の骨折でした。骨盤はヒビが入っていて歪んでいましたし、
しっぽも中間あたりでくの字にぽっきり折れていました。出来ればすぐに手術をしたかったのですが、
血液検査の結果が、貧血が酷く、手術の予定すら立たない状況でした。
骨折した部分や他からも出血していたようです。また腎臓や肝臓の数値も悪く、
栄養失調のような状況でしたので、まずは手術出来るまでの体力を早急につけることが課題になりました。
しかし、あの手この手と美味しそうなキャットフードを与えても、鶏のささみを茹でても、全く食べてくれず、
高カロリーの療法食をシリンジで与えました。その間もさらに痩せ、脱水も起きかかっていたので、
補液とビタミン、肝臓や腎臓に良い薬を注射していただき、数回続けた後、奇跡的にV 字回復し、
一気にせきを切ったように食べだしました。10月11日、再度血液検査をしたところ、
手術できる十分な血液結果で、体重も1㎏近く増えて、3.5㎏になっていました。
体力がなければ手術は出来ませんし、遅くなればさらに骨が固まってしまい、
それに伴って筋肉も出来てしまうため、手術の難易度は高まるようですが、やっと手術出来る運びとなり、
16日の手術に臨みました。手術は13時くらいから始まり、終了したのは19時を過ぎていましたので、
本当に大変な手術でした。左後ろ足は2㎝くらい短くなってしまいましたが、
4本足で歩けるようになりますし、曲がったしっぽもボブテールになって、ネロも負担が無くなりました。
またネロは睾丸の一つが下りていなかったので、その手術も兼ね、去勢手術もしました。
暫くは入院してリハビリをしていきますが、1日も早く元気になって、走ったり、高いところに登ったり、
元気に生活できるようになって欲しいです。

先月9月に、釧路保健所標茶支所から引き取りしたシーズーの12歳のジャムは、
飼い主が死亡した自宅に取り残されていたそうで、引き取り時はガリガリに痩せて肛門に腫瘍があり、
左耳の中は腫瘍が原因で汚れて真っ黒、脱水、貧血、甲状腺機能低下症、栄養失調・・・とっても酷い状態でした。
唯一、食欲があったのが救いでした。こんな状態では手術はできず、
まずは栄養をたくさんとって体力をつけてから手術をすることになり、
毎日ご飯3食食べて少しずつ体重も増えてきました。
手術の目処がたち手術日も決まっていたのですが、手術予定の数日前に熱をだし、
元気食欲も落ちてしまいました。薬を飲んでまた少しずつ元気を取り戻し、
なんとか予定通り手術をすることができました。手術当日は心配で心配で落ち着きませんでしたが、
夕方、担当の先生から「無事手術が終わりました」と連絡をいただき、ホッとしました。
翌日退院し、ご飯をパクパク食べてるジャムちゃん、逞しいなぁと感心しました。
肛門の腫瘍切除、臍ヘルニアの処置、左耳の腫瘍切除、歯肉炎も酷く歯も11本抜きました。
頑張りまくったジャムちゃん!退院後も耳の洗浄、消毒とお尻の消毒を毎日頑張ってます。
甲状腺の薬も飲んで、これからもたくさん頑張るジャムちゃんの応援よろしくお願いします!

以上の2頭を健康に配慮して良いご縁がありますよう足長組に加えさせていただきます。
どうぞよろしくお願いします。
 
 

ジャム オス 推定12歳
釧路保健所標茶支所
 
 


ネロ オス 10ヵ月
岩見沢保健所



2019年9月末現在
<足長新顔さん>
家庭の事情で新しい飼い主さんを探すことになったボン
根は人が大好きな甘えん坊ですが、少し臆病な面があります。
年齢のわりに元気でよく吠えます。右耳が汚れていて治療中です。
喉元が腫れていて、歯が原因でリンパが腫れていると思われるため、経過観察中です。

家庭の事情で新しい飼い主さんを探すことになったクウ
とても人懐こく、「とにかく誰でもいいから構ってほしそう」で自己主張が強めです。
新しい家庭で愛情に満たされれば、もう少し落ち着きが出ると思います。
高齢犬のクウにも幸せな出会いがありますように。

稚内保健所から引き取りをしたピコが出産した5兄妹のうちの1頭のダイヤ
兄妹の中でも積極的な甘えん坊さんで遊び好きな女の子です。
FIV(猫エイズ感染症)陽性でしたので再検査を予定しています。

稚内保健所から引き取りをしたピコが出産した5兄妹のうちの1頭のクローバー
兄妹の中でも控えめな甘えん坊さんで可愛らしい男の子です。
FIV(猫エイズ感染症)陽性でしたので再検査を予定しています。

以上の4頭を健康に配慮して良いご縁がありますよう足長組に加えさせていただきます。
どうぞよろしくお願いします。
 
 

ボン オス 推定12~14歳
引取預かり
 
 


クウ オス 推定13~15歳
引取預かり
 
 
 

クローバー オス 3ヵ月
稚内保健所
 
 


ダイヤ メス 3ヵ月
稚内保健所


<嬉しいお知らせ♪>

4年前、高齢の飼い主が入院することになり、滝川保健所に放棄されたラサアプソ系の男の子アッシュ
当会で丸4年を過ごし、推定で11~13歳となりました。
アッシュの譲渡はその日突然訪れました。
ボランティアさんが気にかけてくれているというお話は、以前にチラッと聞いていました。
それが本当に現実になるとはスタッフ皆、驚きと大喜びでした!
アッシュは頭も良く穏やかな子ですが、嫌いなことをされると変貌して猛猛犬になるところがあり
譲渡に繋がらなかったので、本当にありがたかったです。
治療していた耳や皮膚のこと、咬まれないように装着する口輪のこと等ご理解くださいました。
温かなご家庭で、余生を幸せに過ごしてね!
飼い主さま、この度は本当にありがとうございました。お幸せに!

 


アッシュ オス 推定11~13歳
滝川保健所


<悲しいお知らせ>
9月6日、釧路保健所から、推定8歳の半身不随のミックス犬のを引き取り
すぐに病院で治療を受けましたが、残念ながら、3日後の9月9日、虹の橋へと旅立ちました。
札幌市内の脳神経外科が専門の動物病院でCTとMRI検査、血液検査を行なったところ
腰椎の3番目と4番目の骨の間がずれているのと骨折があり、脊髄が損傷していました。
骨折から半月くらい経ち、微妙な時期でしたが、回復の希望はゼロではないと信じ、
思い切って手術にかけることにし入院して11日の手術に備えていました。
ところが、9日朝、光は突然激しい痙攣を起こし、この痙攣は、腰から来ているものではなかったため、
急遽、脳のCTやMRI検査も行ったところ、左鼻腔に大きな癌が見つかりました。
癌は大脳まで浸潤し、ここまで大きくなるには、かなり月日が経っていたと思われました。
発作を抑えて下さいましたが、午後、目を覚まし始めると再び発作を起こしました。
病院では、集中治療室で治療して下さいましたが、光は自力で呼吸ができなく、
管から送られている酸素で、やっと呼吸出来ている状態でした。
自力で呼吸ができないことや薬を入れないと痙攣が止らないこと
意識が戻りまた食べられるとかのレベルではなく、回復の見込みがないことは
光の苦しみを長らえるだけで、光のためにならないとの先生のお話を伺って
麻酔薬の投与で静かに眠るように最期を送ることになりました・・・。
最期、病院できれいに光の身体を洗ってくださり、まるで光は生きているようにきれいでした。
これだけ大きな腫瘍があれば、これまでにも鼻血を出したり、痙攣発作も度々起こしていたはずですから、
きっとそれが原因で捨てられ、痙攣を起こした時に交通事故に遭ったのではと思いました。
せっかく繋がった命でしたが、本当に悔しくて残念です・・・。
当会が、釧路保健所から引取りして、わずか3日間の命でしたが、光のことは生涯忘れることはありません。
人間に翻弄される動物たちがいなくなるよう、大切に飼育してくださる飼い主さんだけしか世の中にいないような、
そんな社会になってくれたらと思います。皆さまと光の冥福をお祈りしたいと思います。

颯は、一昨年9月に釧路保健所から引き取りしたハスキー系ミックスで、
保健所収容時、睾丸が腫瘍化していて一刻も早く治療が必要な状態でした。
引き取り後、手術で無事取り除くことができ、少しずつ体力を回復しましたが、
今年に入り体調を崩すことが多くなり、預かりボランティアさんのもとで手厚いケアをして頂けることになりました。以下、預かりボランティアさんからのご報告です。
「1月22日にお預かりしてから7ヶ月半が過ぎた9月12日に颯ちゃんは静かに旅立ちました。
腎不全と脾臓に大きな腫瘍があり病院の先生からは
よくこの状態で食べる気力があるとは凄いですねと言われました。
残された時間も少ないとも言われ、その覚悟で預かったので、
私も娘も1日1日楽しい想いや美味しい想いをさせてあげたいと考えて過ごしていました。
時には鶏肉や焼き魚の匂いに興奮して欲しがり、ガツガツ食べる姿に安堵し
食欲があまりない日には心配でいろいろな食べ物を試しては食事には悩まされました。
それでも颯ちゃんが食べてぐっすり寝てくれるだけで、私と娘は嬉しい気持ちでいっぱいでした。
生きていてくれるだけで、一緒にいられるだけで幸せな時間でした。
颯ちゃんは病院の先生や周りの人達が驚くくらいに頑張って生き抜いたと思います。
颯ちゃんの身体は限界まできていて辛い時もあったかもしれませんが、
私達はゆっくりと流れる穏やかな時間に癒されました。
颯ちゃん、ありがとう。颯ちゃん、お疲れ様。颯ちゃんに出会えたことに感謝しています。
そして、我が家に颯ちゃんを託して下さったスタッフさんや
支えてくださったボランティアさん達にも心より感謝いたします。
皆さんから頂いた沢山の支援物資やご寄付で何も心配することなく過ごすことができました。
支援者様、本当にありがとうございました。」
預りボランティアさん、大切にお見送り頂きまして本当にありがとうございました。
皆さまと、颯ちゃんの冥福を祈りたいと思います。

これまで颯ちゃんを応援してくださった皆さま
光を応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

 
 


光 オス 享年推定8歳 
釧路保健所
 


颯 オス 享年推定14歳 
釧路保健所



2019年8月末現在
<足長新顔さん>
7月20日、倶知安保健所余市支所から、ミックス犬のオスを引取り、ジーニーと命名しました。
この子は、6月23日、仁木町で首輪がついた状態で保護されましたが
新たな出会いもありませんでした。
収容当初は、つるつるした床の上ではうまく立てなかったり
段差を越えるのが大変そうだったりしましたが、
保健所で体力を回復し、散歩も出来るくらいになりました。
右の眼球が突出していて緑内障になっていて、肛門周りに複数の腫瘤があるのと
睾丸にも腫瘍がありましたので、そのまま入院し手術しました。
また脾臓に腫瘍も見つかり再度手術をし、乗り越えてくれました。
性格は温厚で我慢強い子のようです。
老犬のジーニーが、安らかで穏やかな日々を送れるよう
今度こそ終生大切にしていただける方と出会いますように・・・。
健康に配慮して良いご縁がありますよう足長組に加えさせていただきます。
どうぞよろしくお願いします。
 


ジーニー オス 推定13~15歳
倶知安保健所余市支所



2019年7月末現在
<足長新顔さん>
家庭の事情で新しい飼い主さんを探すことになった高齢犬のラッキー
性格は明るく人が大好きな甘えん坊です。
お散歩は大好きですが、年相応にゆっくりとした歩きで、
足場が良くない場所では躓いて転んでしまう事もあります。
今後は介助・介護も必要になってくると思われますので、
最期まで大切な家族として迎えていただける方との出会いがありますように・・・。

昨年9月に飼い主に札幌市動物管理センターに放棄された美奈子
大人しく、ケージでもジッとして動かないことが多く、
血糖値が高くインスリンを打って様子を見ることになりました。
体調が万全ではないため、大人しいのかも知れません。また、FIV(猫エイズ感染症)陽性でした。

札幌市動物管理センターに衰弱し収容された
臆病な面があるのか、些細なきっかけでシャーッと威嚇することがあり
人に撫でられるなどの関わりは少なかったのかもしれません。
ハンサムでイケメンな隆。FIV(猫エイズ感染症)陽性でした。

札幌市動物管理センターに迷子で収容された
人との関わりがなかったのか、どうしたら良いか分からない感じで、
スキンシップも慣れていないようですが触ることは出来ます。
犬は苦手なようで、犬を見るとウーッと唸ります。
FIV(猫エイズ感染症)陽性でした。

以上の4頭を健康に配慮して良いご縁がありますよう足長組に加えさせていただきます。
どうぞよろしくお願いします。
 
 

ラッキー オス 推定13歳
引取預かり
 
 


美奈子 メス 推定12~14歳
札幌市動物管理センター
 
 
 

隆 オス 推定7~9歳
札幌市動物管理センター
 
 


優 オス 推定11~13歳
札幌市動物管理センター


<嬉しいお知らせ♪>

昨年の12月に家庭の事情で当会で新しいお家を探すことになったケンタ
13歳と高齢のシーズーの男の子で、ザ・シーズーといった感じのハンサムボーイでした。
魚肉ソーセージをしょって当会に来た時は、10㎏にも到達する横綱級で、
健康診断でも色々と指摘があり心配もしましたが、ケンタにと会いに来てくださった飼い主さまは、
卒業犬のシーズーのイエヤスちゃん(旧:チー)と珠恵ちゃんの飼い主さまでした。
その日から何度もケンタに会いにきてくださり、ずっと処方されてる目薬をはじめ、
いろいろ治療した履歴も全て了承してくださいました。
ここが要注意ということも ご理解くださり、安心してお任せできる方がケンタを選んでくださり、
ケンタもそれを分かっているようで、嫌いな目薬もなんなく受け入れたとの事でしたので、
相性はバッチリ!のようでした。
これからの珠恵ちゃんも一緒の新しい生活が楽しみですね!
お名前は福ちゃんになるそうです♪

今年の3月、恵庭市で右目を負傷して千歳保健所に保護された桜祐
完全に潰れていた右目は、相当痛かったに違いありません。
でも人間大好きで、触ってなくても、人が見えるだけでゴロゴロスリスリの甘えん坊さんでした。
まだまだ元気いっぱいで、子猫にも負けず全力で遊んでいる子でしたが、
健康診断では先天的なものなのか心臓肥大もありました。
右目の治療等いろいろ頑張っていた桜祐。飼い主さまは、
これからも病院にはお世話になるであろう桜祐の事をご理解くださり、家族にお迎えくださいました。
面会に来てくださった時も、人懐っこく、お姉さんの髪の毛で遊んだりと
やんちゃ坊主全開の桜祐でしたが、そんなところも気に入ってくださったようです。
これからはたくさん甘えて遊んで貰えるね!

飼い主の皆さま、この度は本当にありがとうございました。
ケンタ、桜祐をどうぞよろしくお願いします!お幸せに~♡





ケンタ オス 推定14歳
引取預かり

 


桜祐 オス 推定1歳
引取預かり


<悲しいお知らせ>
7月22日、昨年12月より預かっていたスタッフの元でゴマちゃんが虹の橋へと旅立ちました。
末期の腎不全で最近浮腫が酷くなってきていましたが7月19日頃から、
体調の異変からか、ずっと鳴き出し食欲も無くなっていました。
その後、排尿もなくなり、下痢をしたりと、重度の腎不全の症状でした。
家庭の事情で新しい飼い主を探すことになり、当会で引取りしましたが
ゴマちゃんは、寂しがり屋で穏やかな子でした。
また、当会に来たころは、かなりの肥満体系で、ダイエットが必要なのと
運動不足で筋肉・体力がほとんどなく、犬舎から外に出るのも一苦労でした。
頭も傾斜しており、以前に脳梗塞などになった可能性がありました。
食事は食べさせて、毎日点滴もしていました。7月に入り、血尿をしたため
血液検査をしたところ、腎臓、肝臓の数値が悪く、末期になっており、貧血もありました。
預りしていたスタッフによると、「あらってみんなの笑顔を誘う、ゴマはそんな子でした。
会に来てからしばらくして、体も心も落ちたのか部屋の中の寝床に引きこもってしまい、
歩くのもままならなくなり預かりになることにしました。
ほどなく元気になり、犬が近づいてくるとウオォと吠えるとか
トイレは外でしたいと呼ぶとか、以外な一面を知ることになりました。」
享年18と立派に生き抜きました。
皆さまとゴマちゃんの冥福をお祈りしたいと思います・・・。

これまでゴマちゃんを応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
皆さまとゴマちゃんの冥福を祈りたいと思います。


 


ゴマ オス 享年推定18歳 
引取預かり




2019年6月末現在
<足長新顔さん>
大地は飼い主の入院で釧路保健所に放棄された18歳の高齢犬です。
飼い主によると、目が見えない、足取りがふらついている、胃腸が弱いとのことでした。
こんなに長生きして頑張って来たのに、人の都合で翻弄され、
大地の残り少ない余生は、優しい人に迎えられますよう願っています。
健康に配慮して良いご縁がありますよう足長組に加えさせていただきます。

 
 

大地 オス 推定18歳
釧路保健所
 


<嬉しいお知らせ♪>

四朗兵衛は、一昨年、渡島管内の繁殖業者の廃業に伴い、保健所に放棄された柴犬系のオスで
推定11~13歳になっていました。人が大好きで、いつでも満面の笑みで出迎えてくれる優しい子で
でも、ちょっぴり人見知りで、知らない人が来るとお部屋の隅に隠れてしまい、
怖いのと近づきたいの狭間でいつも葛藤をしていました。
初めてのボランティアさんでもお散歩に行けた子でしたが
飼い主さまは少しでも四朗兵衛の不安や怖さをなくして、安心して家族に迎えてあげたいと
お迎えの日までお仕事が早く終わった日やお休みの日は、四朗兵衛に会いに何度も通って下さいました。

野良の子猫の兄妹でやって来た黒猫のルピが卒業しました♪
生後2か月弱だった兄妹全員人馴れしておらず、来た当初は人から逃げるために、
ケージの中をスパイダーマンのように小さな体で必死に逃げ回っていました。
ルピはそんな兄妹の中でも1番人馴れが早かったのですが
環境に慣れた今では、人が近づくだけでゴロゴロと喉を鳴らす可愛い女の子になりました♪
飼い主さまは、同じ猫エイズキャリアの先住猫さんのお友達にと
他の猫や兄妹と仲良く遊べて、人も大好きなルピを家族にと決めてくださいました!
ルピのように猫エイズキャリアの子や高齢でハンデのある子たちのために
使ってくださいと足長基金へご寄付も頂きました!

飼い主さまは以前飼われていた猫を20歳で看取り
また猫との暮らしがしたいとの想いで当会の見学に来てくださいました。
たくさんの猫と触れ合っていただき、のんびり穏やかなダルファーを気に入り、
家族の一員として迎えてくださる事になりました!
ダルファーは昨年7月に稚内保健所浜頓別支所から引き取りをしたオスの黒猫で、
保護当時の体重は7㎏を超えていました。
身体が重いせいか、のんびりしていて好きなことはお昼寝と食事の時間。
それでもダイエット食に切り替え、1年弱の時間を掛けて6㎏まで体重を落とすことに成功しました!
これからは、お家の中を自由に歩き回り体力・筋力をつけて健康で長生きしてほしいです。
優しい飼い主さまに出会えて良かったねダルちゃん♪飼い主さま、ありがとうございました!

飼い主の皆さま、この度は本当にありがとうございました。
四朗兵衛、ルピ、ダルファーをどうぞよろしくお願いします!お幸せに~♡





四郎兵衛 オス 推定13歳
渡島保健所

 


ルピ メス 推定1歳
引取預かり


ダルファー オス 推定3~5歳
稚内保健所浜頓別支所

 


<悲しいお知らせ>
6月14日、アルバが虹の橋へと旅立ちました・・・。
亡くなる数日前、いつもなら完食するご飯が手つかずで残してあり、心なしか元気もない様子でした。
食欲は無くなるばかりで、大好きな缶詰すら食べれなくなりました。
病院で診察をしてもらったところ、心臓や肺の音は問題ありませんでしたが、
脱水があり口の中や耳に少し黄疸が出ていて、血液検査をしたところビリルビン、肝臓の数値が高く
胆管炎、肝炎になっていると思われ、貧血もありました。
白血球の数値もかなり高く、リンパ球も増えて、白血病の発症で症状が出ているとの事でした。
数日入院しましたが状態は悪く、スタッフで見守ることになり退院しました。
ようやくアルバの落ち着ける場所に帰って来れたのも束の間、次の日に力尽きてしまいました。
【白血病の感染症に罹ってなければ、もっともっと長生きできたはずのアルバ。
アルバは飼い主に多頭飼育されていましたが、適正に飼育されていたなら、
もっと生を全う出来ただろうにと思うと悔しくて残念でなりません!
皆さまとアルバの冥福をお祈りしたいと思います・・・。】

これまでアルバを応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
皆さまとアルバの冥福を祈りたいと思います。


 


アルバ オス 享年推定6~8歳 
釧路保健所



2019年5月末現在
<嬉しいお知らせ♪>

今年3月、家庭の事情で新しい飼い主さんを探すことになったマルチーズのララブー
高齢になってからの環境の変化は大変なストレスになると思いますが、
そんな逆境にもめげずに心臓と肝臓の薬を服用しながらしっぽの会で頑張っていました。
先住犬を亡くされた飼い主さまは、当会のHPをチェックされ、
同じくシニアのララブーを気にかけてくださいました。
食の細いララブーは、ササミが大好きですが、先住犬だったチワワちゃんも好物だったそうです。
心臓病など、色々とケアが大変なこともありますが、
ご夫婦そろって可愛くてすぐにでも連れて帰りたいと仰ってくださって
、お迎えの日は、ララブーのために沢山のグッズをご用意くださいました。
飼い主さま、この度は本当にありがとうございました!

昨年末に余市町で立てなくなっているところを保護され、倶知安保健所に収容されたチクワ
自力排泄ができず、大変重症でしたが、当会で引き取り後、徐々に回復し、
現在は歩くことも出来、排泄も自分でできるようになりました!
昨年、猫エイズキャリアの弦ちゃんをお迎えくださった飼い主さま。
今年に入って体調を崩し、虹の橋を渡ってしまった弦ちゃんを大切にお見送りしてくださいました。
今回も、猫エイズのキャリアで、経過観察の必要なチクワを息子さんと相談して、
可愛いとお迎えいただけることになりました。
お薬も飲み続けなければならないチクワですが、弦ちゃんの分まで、長生きして幸せに過ごしてね!!
飼い主の皆さま、この度は本当にありがとうございました!
ララブー、チクワ、お幸せに!




ララブー オス 推定13歳
引取預かり
 


チクワ オス 推定5~7歳
倶知安保健所


<悲しいお知らせ>
3月1日、ポコが虹の橋へと旅立ちました。
ポコは昨年7月に、札幌市動物管理センターに迷子収容されたメスの高齢猫で
お腹には自壊した大きな乳腺腫瘍がありました。
命の危険があるため、すぐに引取り、自壊していた腫瘍は取り除く手術をしましたが、
既に肺にも転移があり、余命は数か月との診断でした。
ポコは、ad缶やパウチ等、柔らかいものしか食べられず、後足の靭帯は伸び切っていたので
、歩くこともままならず、オムツを当てていました。
亡くなった当日の朝は、数口だけ食べて、最期の挨拶をするように、鳴いて静かに旅立ちました。
肺に腫瘍があったので、呼吸困難になったり、お腹に複数ある腫瘍も大きくなっていたので
この先自壊する恐れがありましたが、麻酔をかけて手術に耐える体力も残っていないポコでしたから、
これから起こりうる苦しみを想像するとポコが可哀想でなりませんでした。
神さまはその前にポコを天国にお迎えくださったのだろうと思います。
4月23日、アミーが虹の橋へと旅立ちました。
アミーは、昨年9月12日、札幌市東区の路上で保護された高齢のメス猫で、胆振東部地震の直後でしたので
その影響だったのかもしれませんが、札幌市動物管理センター収容中から
下半身不随で自力で排尿できない容態でした。
昨年9月末頃からスタッフが、夜は自宅に連れて帰る生活をしていました。
17歳と高齢になってから事故により下半身麻痺となったアミーですが
支援者さまに頂いた車椅子をとても上手に乗りこなし、前進のみならずバックや方向転換も自由自在!
本当に17歳?と思うほどの体力と賢さ、生命力を感じました。
ただ、排泄は自力ではできず圧迫排泄が必要で、腎臓も悪くなっていたため
飲み薬や皮下点滴での治療は毎日していて、それでも体調や食欲が不安定になることも多々ありました。
高齢で下半身麻痺があっても生きようとする力をアミーの全身から感じました。
そして、たくさん笑わせてくれました。
もっとこれからも一緒に過ごしたかったですが、アミーは思うように動けない身体でも
慣れない環境でも充分頑張って生きてくれたと思うので、よく頑張ったねと伝えたいです。
アミーと過ごした約7か月はとても幸せな日々でした。
5月18日、ナナモンが虹の橋へと旅立ちました。
ナナモンは飼い主さまの事情で当会で引取りした推定17歳のオスで
とにかく誰にでもゴロゴロ喉を鳴らす気立ての良い子でした。
末期の腎不全でしたが、亡くなる数日前からは、じっと動かないことが多くなっていました。
昨年末、当会が引取りの際には、ゴハンを食べなくなってしまい、非常に心配しましたが
その後、復活をしてくれて、お薬を飲みながら、点滴もして、日々、穏やかに過ごしていました。
しかし、4月になって再び食べなくなってしまい
スタッフが最期を看取るために自宅に連れて行き、お世話をしていました。
連れて帰っても、やはり食べてくれず、あの手この手を尽くしましたが激しく拒否されてしまい
点滴と薬、少しの流動食で命を繋ぐ毎日でした。
ところが、、5月に入ってから、急に食べてくれるようになって、奇跡が起こったようでした!
最期は末期の腎不全でしたが、穏やかに静かに旅立ちました。
最期まで強くて優しくて大らかで、本当に気立ての良い子でした。
これまでポコ、アミー、ナナモンを応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
皆さまと3頭の冥福を祈りたいと思います。





ポコ メス 享年推定10歳以上 
札幌市動物管理センター
 


アミー メス 享年推定17歳 
札幌市動物管理センター
 


ナナモン オス 享年推定17歳 
引取預かり





2019年4月末現在
<足長新顔さん>
彩春(いろは)は、3月12日、栗山町大井分で迷子で保護され保健所に収容された彩春。
食欲もなく元気がないため入院したところ、インスリノーマという癌の可能性が高いことが分かりました。
膵臓に腫瘍のような塊がいくつかあり、他にも転移していて、手術しても再発するため
現在ステロイドを服用して、血糖値を上げています。

桜祐(おうすけ)は3月14日、恵庭市で保護されました。
目を負傷していましたので、恵庭市内の動物病院で応急処置後
保健所で飼い主のお迎えを待っていましたが、とうとうお迎えはありませんでした。
右眼球は既に失われており、傷口が化膿することから瞼を縫う手術をしました。
性格は懐こく甘えん坊で、人が大好きな良い子です。
以上2頭を健康に配慮して、良いご縁がありますよう足長組に加えさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

 
 

彩春(いろは) メス 推定8歳
由仁保健所
 
 
 

桜祐(おうすけ) オス 推定1歳
千歳保健所
 











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