足長基金支援対象犬猫




足長基金支援についてはこちらをごらんください

*足長基金対象44頭(犬16頭・猫28頭)
(2021年9月30日現在)
足長通信発行時と時間差が生じます。ご了承ください)
遊助 ♂  ボルタン ♂ シェリー ♀ 太鳳 ♂ ラッキー ♂
ベンジャミン ♂ 仁 ♂ ロック ♂ チコ ♂ マミー♀
 一生(いっせい) ♂  スモーキー ♂  ゴン太 ♂  キンカ ♂ ブラッシュ ♂
ロット ♂  
シロ ♂ シッポ ♂ クロ ♂ マサコ ♀ チュム ♂
ヨモギ ♂ サファイア ♂  モヒート ♀  奏(カナデ) ♂  ノエル ♀
花丸 ♂ カッコ ♂  ルーク ♂ スピル ♂  スピカ ♂ 
ツクネ ♀  ツミレ ♀  明日香 ♀ 優 ♂ 隆 ♂
マリア ♀ ココア ♂ エルマ ♀ ダミアン ♂ 鯉太郎 ♂
喜助 ♂ 響 ♂ 拓馬 ♂
 

足長基金のご支援は、対象の犬・猫全員のためのものです
支援金は責任を持って、大切に使わせていただきます



2021年9月末現在

<足長新顔さん>

▼ロット 
赤平市の郊外に棄てられていたロット。
キツネの死体と間違われ回収業者の方に保護されました。

毛玉が絡み歩行も出来ないほど、毛玉と糞尿にまみれネグレクトされ、
お尻の毛は、岩盤のようになって、排便もままならない状態でした。

全身の毛を刈りましたが、糞尿にまみれた毛は3キロにも及び
ロットの体重と同じキロ数でした。

我の強いところもありますが、視力がないので怖いだけかも知れません。
抱っこも好きな甘えん坊さんです。

高齢ですので、健康に配慮して新しい出会いがありますよう
足長組に加えさせていただきます。


 


ロット オス 推定10~12歳
滝川保健所
 


<悲しいお知らせ>

パッピ 9月5日(日)早朝、虹の橋へと旅立ちました・・・。

パッピは、 嘔吐・血便があり元気食欲もないので、
3月初旬に大学病院を受診したところ
腫瘍は腺癌(大腸がん)であることが分かりました。
パッピは、飼い主さんの都合で、飼い主募集出来なかったため、
お声はかけていただいても
譲渡は出来ずずっと当会で暮らしていました。

ですが、せめて最期は家庭での生活を送らせてあげたいと
スタッフが自宅で終生預かりすることになりました。
腺癌と診断されてから6ヶ月弱、とうとう力尽きてしまったハッピ。
パッピがしっぽに来てから8年になっていました。

毎日点滴は続けましたが、
みるみる痩せていくパッピを見るのはとても辛かったです。
9月5日朝、 小さな痙攣がおきたので、
身体を撫でていると静かに眠るように息を引き取りました。

応援、ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございました。
皆さまとご一緒にハッピの冥福を祈りたいと思います・・・。



元気 9月27日(月)、虹の橋へと旅立ちました・・・。

食べることをやめてから22日、お水を飲まなくなってから4日目でした。
ボランティアさんは、思ったよりもずっと長く一緒にいることができました。
私に元気を託してくださいましてありがとうございました。

と訃報をいただきました。

1日も長くボランティアさん、仲間の先住犬のパンナちゃんと
一緒にいたかったのだと思います。

ボランティアさんには、本当に本当に感謝の言葉しかありません。

元気の逞しさ、生命力には脱帽します。
生き抜いた犬生でした。

皆さまと、ご一緒に元気の冥福をお祈りしたいと思います・・・。



 



パッピ オス 享年18
しっぽの会引取り預かり

 



元気 オス 享年10~12
江別保健所




2021年8月末現在

<足長新顔さん>

拓馬(たくま) 拓馬は今年7月に引き取りした推定4~6歳の
茶トラのオスで、もとは野良猫でした。
ですが、人にも慣れていたことから元は飼い猫だったと思われました。
大人しく、抱っこもでき、触られることも好きで、
すり寄り構って~♡とアピールする子です。
食欲旺盛で元気もいっぱいです。
再検査でFIV(猫エイズ感染症)と分かりましたので、
健康に配慮して新しい出会いがありますよう足長組に加えさせていただきます。


 


拓馬 オス 推定4~6歳
引取り預かり
 


<悲しいお知らせ>
リアル 7月28日(水)、リアルが虹の橋を渡りました…

引き取り当時から人慣れはしていなく、
当会で過ごすうちに警戒心は解けてきましたが、
変わらず人に慣れることはなく、診察やケア面が大変な子でした。

多頭で飼育されていたからか猫は大好きで、
いつも同部屋の猫達とくっついて寛いでいました。

そんなリアルですが、嘔吐や食欲不振が見受けられたので、
4月下旬に大学病院を受診したところ、リンパ腫である事が分かり、
獣医さんは何もしなければもって1ヶ月だと仰いました。

出来ることは何でもしてあげたいと思いましたが、
リンパ腫の治療は、抗がん剤を使っても数ヶ月の延命…

果たして抗がん剤の治療は、リアルにとっての最善になるのだろうかと
スタッフで話し合いステロイドでの緩和療法のみで
治療していくことになりました。

治療を始めてからは、ステロイドのお陰で、ご飯も自力で食べる事ができ、
フリー部屋では、他の猫達とくっついて寛いでいる日々でしたが、
病気には勝てずそんな日々もピリオドを打つことになりました。

持って1か月と言われていた時から3か月も経過していたリアルの身体は
限界を迎えていたようです。

リアル、嫌な点滴も我慢して良く頑張ったね!

皆さまとご一緒に
リアルの冥福をお祈りしたいと思います…


 



リアル オス 享年推定10~12歳
札幌市動物管理センター




2021年7月末現在

<7月の足長っ子は先月と同じでした>

7月は、足長組の新顔や卒業した子、
亡くなった子もいませんでしたので、足長犬猫の変わりありませんでした。
ご支援くださっている足長会員の皆さま、いつもありがとうございます!




2021年6月末現在

<6月の足長っ子は先月と同じでした>

6月は、足長組の新顔や卒業した子、
亡くなった子もいませんでしたので、足長犬猫の変わりありませんでした。
ご支援くださっている足長会員の皆さま、いつもありがとうございます!




2021年5月末現在

<嬉しいお知らせ>

ニャーゴ おめでとう❗ ニャーゴがしっぽを卒業しました✨
ニャーゴは、野良で保護され2015年7月に当会にやって来たオス猫で、
当時で推定9~11歳でしたので、 今年で15~17歳、
すっかりしっぽ生活が長くなっていました。
飼い主さんは、当会のスタッフで、
当会での暮らしが長くなったニャーゴを不憫に思っただけでなく、
甘えてくるニャーゴが愛おしく、お迎えすることになりました。
ニャーゴも高齢になっていましたので、
余生を家庭でのんびり過ごせることになり本当に良かったです♪

飼い主さま、ありがとうございました。どうぞお幸せに~♡

 


ニャーゴ オス 推定14歳
引き取り預かり


<悲しいお知らせ>
八茶(やちゃ) 5月25日、終生預かりでボランティアさんの
お宅で暮らしていた八茶(やちゃ)が虹の橋へと旅立ちました…。

八茶は、2017年3月に渡島保健所から引き取りした
茶トラのオスで、今年で推定15~17歳の高齢猫でした。

当会で引き取りした当時は、
酷い風邪で慢性鼻炎になっていて、耳先が凍傷で壊死、
FIV(猫エイズ感染症)も陽性でしたので、
これまで過酷な生活を送ってきたことは明白でした。

性格は、人懐こく穏やかで、当会でも1位2位を争うほどの甘えっ子でした。

2019年末から体調不良で入院し、
血糖値をコントロールするためインスリンの注射を続けていました。

その後、血糖値が安定しても、元気、食欲がなく、
2020年1月からは、いよいよ食べることも出来なくなって、
点滴で何とか頑張っているような日々でした。

そんな八茶を気にかけてくださっていたボランティアさんが
2020年2月よりご自宅でお世話をしてくださることになりました。

たくさん愛情も注いでいただき食欲や元気も出てきましたが、
腎不全も進んでしまったのか、徐々に食べる量が減っていき、
亡くなる数日前からは自ら食べなくなり最期を迎えました。

通院や薬も必要でしたが、本当に良く頑張った強い仔でした。

そして最期はみんなが揃っている時に
腕の中で静かに眠る様な旅立ちだったそうです。

皆さまと八茶の冥福をお祈りしたいと思います・・・。


 



八茶(やちゃ) オス 享年推定14~15歳
渡島保健所




2021年4月末現在
<4月、足長組犬猫の変動はありませんでした>
4月足長組の新顔はいませんでした。
また足長組を卒業した犬猫や亡くなった犬猫もいませんでした。


高齢や病気や怪我などのハンデがあっても、良いご縁がありますよう、
引き続きご支援・応援よろしくお願いいたします。





TOPへ戻る