人と動物が幸せに共生する社会を目指して

飼い主さん募集

2024年03月時点で推定8-10歳
メス
DMS23024

NEW!

2024年2月9日に千歳市内の元ブリーダーの多頭飼育放棄案件で引き取り…
2024年01月時点で推定2-4歳
メス
DMS23015

NEW!

2023年12月9日、留萌振興局の案件で多頭飼育現場から引き取りしまし…
2024年01月時点で推定9-11歳
メス
DMS15020
野良犬として石狩保健所に収容された弥生。収容された時にはおなかに赤ちゃ…
2024年01月時点で推定8歳
メス
DMS23014
飼い主の事情により新しい飼い主を探すことになったメリー。 性格はとても…
2024年01月時点で推定2-4歳
メス
DMS22060
2023年3月8日、留萌振興局の案件で多頭飼育崩壊現場から引き取りしま…

■ゆうちょ銀行
記号 19060  
番号 38911541
名義 トクヒ)ホッカイドウシッポノカイ


■北洋銀行
支店 栗山支店
普通 0382655
名義 トクヒ)ホッカイドウシッポノカイ

■ゆうちょ銀行
郵便振替口座
02770-6-76355
他の金融機関からの振込
支店 二七九(ニナナキュウ)
店番 279
当座 0076355
名義 しっぽの会
各サイトの「選べる使い道」から当会を指定してください
各サイトの「選べる使い道」から当会を指定してください
amazon

ほしい物リスト

しっぽの会 TikTok
(準備中)
国稀(くにまれ)
No.DOS22006
経過観察
photo

引上場所

留萌保健所

保護日

2022年05月24日

種類・特徴

北海道犬

性別

オス

毛色・毛種

茶・並毛

年齢

2024年01月時点で推定7-9歳

体重

2022年08月時点で17.7㎏

その他ワクチンなど

混合ワクチン/去勢手術/マイクロチップ/健康診断/フィラリア(ー)/畜犬登録/狂犬病予防注射

2022年5月24日に留萌保健所から緊急引き取りました。
国稀は、GW前から増毛町を徘徊し連休明けに増毛町役場が捕獲し
留萌保健所に収容されていましたが、飼い主のお迎えもなかったため引き取りしました。

国稀は会に来た当初は環境も変わり
不安なこともあったのか臆病な一面がみられましたが
少しずつ慣れてきたのか、慣れているスタッフが
部屋に入るとしっぽをふって喜んでくれるようになりました。

気管が細いのか少しの距離をお散歩するだけで苦しそうにするのでハーネスでお散歩をしています。

大学病院で詳しく検査をしたところ、CT検査では腫瘍もなく問題ありませんでした。

呼吸が苦しい原因は咽頭の動きを見た時に口腔内の軟口蓋が通常よりも国稀は長くなっていて軟口蓋過長症が原因と思われ、伸びた軟口蓋を切る手術をすることになり、切除手術をしましたが、呼吸は良くならないのでやはり口頭麻痺と思われるとのことです。

まだ完全に塞がってしまうわけではないので自力で頑張って呼吸をすることでゼイゼイ苦しそうになることはあると思われます。

口頭麻痺の手術をすると片側の口頭を開きっぱなしにしてしまうこととなり、誤嚥のリスクが高くなるので誤嚥性肺炎になってしまうことも考えられるため、元気食欲があるようならまだ手術はしなくても良いですが、今後、麻痺が酷くなり呼吸ができなくなることもあるため、元気食欲がなくなったり、倒れないか等しっかり様子は見ていく必要があります。

まずは内服で症状が抑えられるか薬を飲んでみることになりました。

現在は担当スタッフが様子を見ています。

(2024.02.16)

************************************

面会・譲渡については以下のページをご覧ください☆
http://shippo.or.jp/02/boshu.html

認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会
facebook
Instagram
twitter
YouTube
tiktok準備中
飼い主募集犬
飼い主募集猫
保健所情報
しっぽレポート
譲渡に当たって ボランティア 動物遺棄は虐待 足長基金制度について 足長支援対象犬猫 飼い主募集の募金猫 終生預かり制度 終生預かり対象犬猫 飼い主のいない猫活動レポート メモリアル 不妊手術助成事業 寄付・寄附金控除について オンライン寄付 しっぽオンラインショップ つながる基金 Amazonほしい物リスト 支援物資 募金箱設置店

犬・猫の引き取り及び処分の状況

負傷動物

負傷動物
令和3年度【令和3年4月1日~令和4年3月31日(2021年4月1日~2022年3月31日)】
日本では、2,878頭の犬と17,394の猫(合計20,272頭 負傷動物殺処分含)が行政殺処分されました。
そのうち、犬は570頭、猫は9,272頭(合計9,842頭)が幼齢個体で全体のほぼ半数を占めています。
行政による殺処分を減らしていくには、不妊手術の徹底や終生愛育する等、飼い主の適正飼育が要となっています。