人と動物が幸せに共生する社会を目指して

■ゆうちょ銀行
記号 19060  
番号 38911541
名義 トクヒ)ホッカイドウシッポノカイ


■北洋銀行
支店 栗山支店
普通 0382655
名義 トクヒ)ホッカイドウシッポノカイ

■ゆうちょ銀行
郵便振替口座
02770-6-76355
他の金融機関からの振込
支店 二七九(ニナナキュウ)
店番 279
当座 0076355
名義 しっぽの会
保護猫お迎えサポートプログラム
各サイトの「選べる使い道」から当会を指定してください
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ほしい物リスト

DOS26003
仮名
ワン太
種類・特徴
ボーダーコリー
性別
オス
体重
2026年5月4日時点で13.35㎏
年齢
2026年5月時点で14歳
毛色・毛種
黒白・長毛
ワクチン
混合ワクチン/健康診断

5月18日の朝、入院中だったワン太が虹の橋へと旅立ちました…。
ワン太は、不適正な飼育の末に放棄となった14歳のボーダーコリーの男の子で、「虐待されている犬がいる」との通報により保護され、5月3日に当会で引取りました。
初めて見たワン太は、衝撃的な姿でした。本来なら、美しいはずのボーダーコリーの被毛が固まり、まるで鎧のようになり、長期間鎖につながれていたためか、感情を失ったように下を向いて立ち尽くしていました。
翌日、病院で全身の毛玉を取り除いてもらうと、荒かった呼吸も落ち着き、ご飯もよく食べ、少しずつ元気を取り戻していました。
しかし5月12日から下痢と嘔吐が始まり、動物病院を受診。そのまま入院となりました。
急性膵炎や肝炎が疑われましたが、はっきりした原因は不明のまま状態は急変し、止血異常と下血が進み旅立ちを迎えました…。
引取りからわずか15日間の命でした。
犬生の大部分をネグレクトの環境で過ごし、ようやく救われた矢先の旅立ち。本当に悔しく、ただただ可哀そうでなりません。
動物たちの生涯は、迎える人によって幸せにも苦しみにも変わってしまいます。動物と暮らす人々に、命を預かる責任をどうか忘れないでほしいと強く願います。
ワン太、本当にお疲れさまでした…ワン太の冥福を心よりお祈りいたします…。

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犬・猫の引き取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況

(動物愛護管理行政事務提要より作成)

負傷動物

R4年度負傷動物
令和3年度【令和3年4月1日~令和4年3月31日(2021年4月1日~2022年3月31日)】
日本では、2,878頭の犬と17,394の猫(合計20,272頭 負傷動物殺処分含)が行政殺処分されました。
そのうち、犬は570頭、猫は9,272頭(合計9,842頭)が幼齢個体で全体のほぼ半数を占めています。
行政による殺処分を減らしていくには、不妊手術の徹底や終生愛育する等、飼い主の適正飼育が要となっています。