人と動物が幸せに共生する社会を目指して
2019年しっぽの会から譲り受けた桜祐こと、こたろうが6月2日虹の橋を渡って旅に出ました。我が家に来て7年。もっと一緒に...
いちが我が家に来て18日が経ちました。初日はド緊張で人間が居ると寝ることも、伏せをすることも出来ず…。テレビを付けると画...
【パパより】 長らくご無沙汰しております。 ベルデは元気にしております。相変わらず誰も咬まない、わがままもしない、言...
ニックは毎日元気に過ごしています。来た当初は緊張していて、お散歩であまり歩けませんでしたが、2日目以降から少しずつ慣れて...

■ゆうちょ銀行
記号 19060  
番号 38911541
名義 トクヒ)ホッカイドウシッポノカイ


■北洋銀行
支店 栗山支店
普通 0382655
名義 トクヒ)ホッカイドウシッポノカイ

■ゆうちょ銀行
郵便振替口座
02770-6-76355
他の金融機関からの振込
支店 二七九(ニナナキュウ)
店番 279
当座 0076355
名義 しっぽの会
保護猫お迎えサポートプログラム
各サイトの「選べる使い道」から当会を指定してください
各サイトの「選べる使い道」から当会を指定してください
amazon

ほしい物リスト

ガナッシュちゃん

2026年2月
ガナッシュが家族になって3ヶ月が経ちました。 この短い期間でも、ガナッシュのいろんな姿や 成長が見られて楽しい生活でしたU^ェ^U ガナッシュにとっては初めての函館車中泊旅に行きました。 車の中でご飯を食べてくれるのだろうか、 夜は安心して寝てくれるのだろうか、 トイレ問題は大丈夫だろうか、 人の多い知らない場所で散歩はできるだろうか… と心配もありましたが先住のけんしろうの存在も大きく、 ご飯もきちんと食べ、ちゃんと朝まで寝て、 早朝の五稜郭公園散歩も上手にこなしてくれました。 上手に歩けていたとはいえ、初めてのことだらけで 緊張はしていたと思いますが、生まれて初めて 満開の桜の中を散歩してガナッシュはどう感じてくれたかな? 楽しんでくれてたらいいな、と思ったりします。 家の周りの散歩には少しずつ慣れてきた感もありますが 工事をしていたり、昨日までなかったものが急に建てられていたり 大型ゴミがゴミステーションに置かれていたりする時など ちょっとした変化にも敏感で、苦手な道を歩いている時も 怖がって力強くグイグイと引くことも多々あるので 「鋼のメンタル」とまではいかなくても、少しの変化くらいには動揺しない心に育てていきたいです^^; 最近、嬉しかったことは車を覚えてくれて 車で出かけて帰る時に自ら車まで行ってくれるようになったことと 車に乗る時は抱っこで乗せなくてはいけないのですが 「抱っこだよ」と言うとオスワリをして大人しく抱っこさせてくれるようになったこと、 大勢の人がいる環境でも、少しの時間であれば大人しく我慢できるようになったことです。(たまにウンチの爆発やお漏らし有) この短い期間でもガナッシュの成長がたくさん見られたので これから1年、2年と一緒に過ごしていけば、もっとガナッシュの成長が見られるんだろうなと思います。 先住のけんしろうは気分が乗ればガナッシュと戯れてくれたり 今までは天気の悪い日や、外で騒音がすると不安から 部屋の中をウロウロすることが多かったのですが 今は怖いことがあるとガナッシュの隣に行って伏せていることもあるので お互い、頼り頼られる関係にもなりつつあるのかな、と思っています。 お互いが楽しそうにしていたり、嬉しそうにしている姿を見ると こちらもすごく幸せな気持ちになります。 これからもガナッシュもけんしろうも楽しく暮らしていけるような時間をつくっていきたいです。
ガナッシュくんの3ヶ月の成長、とても温かく拝見しました。初めての車中泊や函館散歩など、心配を乗り越えながら一歩ずつ経験を積んでいる姿に胸が熱くなります。けんしろうくんの存在がガナッシュくんの安心につながっていることも、本当に素敵な関係ですね。怖さや緊張が残る場面もありながら、飼い主様の愛情の中で確実に前へ進んでいるのが伝わってきます。これから1年、2年と一緒に過ごす時間の中で、もっとたくさんの「できた」が増えていくのだろうと思うと嬉しくなります。ガナッシュくんとけんしろうくんの毎日が、これからも穏やかで幸せでありますように♡
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会
facebook
Instagram
twitter
YouTube
tiktok準備中
飼い主募集犬
飼い主募集猫
保健所情報
しっぽレポート
譲渡に当たって ボランティア 動物遺棄は虐待 足長基金制度について 足長支援対象犬猫 飼い主募集の募金猫 終生預かり制度 終生預かり対象犬猫 飼い主のいない猫活動レポート メモリアル 不妊手術助成事業 寄付・寄附金控除について オンライン寄付 つながる募金 しっぽオンラインショップ Amazonほしい物リスト 支援物資 募金箱設置店

犬・猫の引き取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況

(動物愛護管理行政事務提要より作成)

負傷動物

R4年度負傷動物
令和3年度【令和3年4月1日~令和4年3月31日(2021年4月1日~2022年3月31日)】
日本では、2,878頭の犬と17,394の猫(合計20,272頭 負傷動物殺処分含)が行政殺処分されました。
そのうち、犬は570頭、猫は9,272頭(合計9,842頭)が幼齢個体で全体のほぼ半数を占めています。
行政による殺処分を減らしていくには、不妊手術の徹底や終生愛育する等、飼い主の適正飼育が要となっています。