人と動物が幸せに共生する社会を目指して
2019年しっぽの会から譲り受けた桜祐こと、こたろうが6月2日虹の橋を渡って旅に出ました。我が家に来て7年。もっと一緒に...
いちが我が家に来て18日が経ちました。初日はド緊張で人間が居ると寝ることも、伏せをすることも出来ず…。テレビを付けると画...
【パパより】 長らくご無沙汰しております。 ベルデは元気にしております。相変わらず誰も咬まない、わがままもしない、言...
ニックは毎日元気に過ごしています。来た当初は緊張していて、お散歩であまり歩けませんでしたが、2日目以降から少しずつ慣れて...

■ゆうちょ銀行
記号 19060  
番号 38911541
名義 トクヒ)ホッカイドウシッポノカイ


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支店 栗山支店
普通 0382655
名義 トクヒ)ホッカイドウシッポノカイ

■ゆうちょ銀行
郵便振替口座
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他の金融機関からの振込
支店 二七九(ニナナキュウ)
店番 279
当座 0076355
名義 しっぽの会
保護猫お迎えサポートプログラム
各サイトの「選べる使い道」から当会を指定してください
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ほしい物リスト

ゆずちゃん(旧:七 なな)

2026年4月
ゆず(七)を迎えて早くも1か月が過ぎました。 先住犬こなつとは、しっぽの会での初顔合わせやお散歩トレーニング中はお互い我関せずの様相で、私たちもしっぽの会のスタッフさんも「どうなるんだろう?」の状態での卒業でした。今ではすっかり仲良しになり狭い家の中で取っ組み合いのプロレス遊びをするようになりました。多頭飼いをするにあたり私たちが望んでいた状況になり大変喜んでおります。 ゆずの健康面ですがしっぽの会の犬舎では 興奮時に多飲多尿や常同行動があったようですが、家庭犬となってからは家の中は安全地帯と認識してくれたようで、飲水量も落ち着き最近ではサークルの外でも落ち着いて寝転がるようになりました。給餌量も標準給餌量の倍量を食べていたようですが、家庭で落ち着いて生活するようになってからは標準給餌量で落ち着いています。臆病で抱っこができないので正確な体重測定はできないのですが、排泄物の状態は固すぎず柔らかすぎず良好です。 動物病院にフィラリア予防の薬をもらいに行った際、先生が抱っこで診察台に乗せようとしたときビビり散らかして失禁どころか肛門腺も噴射してしまい、ほのぼのムードの診察室を一瞬にして地獄絵図に変えたり、ある朝突然今まで入ったことのない私の寝室にやってきてカーペットにおしっこをしたり、こなつのハウスの敷物を引っぺがして自分のハウスに持ち逃げしたりと、なかなかに騒々しい日々を過ごしながらも徐々に我が家での生活に馴染んできています。車で移動する際、抱っこができないのでやむを得ずハーネスのハンドルをつかんで持ち上げていたのですが、今日は自らジャンプで車のラゲッジスペースに飛び乗り家人を驚かせてくれました。しっぽの会の犬舎では自然に削れていた爪も、家庭でのグータラ生活では少しづつ伸びてきたので毎日1~2本づつ切る練習もしています。留守番はこなつが一緒の時は二匹でおとなしくそれぞれのサークル内で寝て過ごしていますが、ゆず一匹で留守番する際は遠吠えをするようになってしまい分離不安の傾向にあるようなので、コングを使って気を紛らわせるよう練習中です。 できなかったことが少しずつできるようになり、私たちも少しずつゆずとの接し方がわかってきました。今のところ逸走するそぶりも見られませんが、これからの季節は運動会や花火など聞いたことのない大きな音などがする時期なので、気を抜かずにお世話をしていこうと思います。 スムーズに家庭での生活に移行できるよう人馴れ・お散歩トレーニングをしていただいたしっぽの会スタッフの皆様には心から感謝申し上げます。
ゆずちゃんとこなつちゃんの嬉しいご報告、ありがとうございます。最初から喧嘩もなく穏やかに過ごせ、ここまで関係が深まったこと、本当に良かったですね。初めての多頭飼育で不安もあったと思いますが、飼い主さまの向き合い方が素晴らしいからこその変化だと感じます。多飲多尿も落ち着き、すっかり家庭犬の表情になりましたね。病院での“地獄絵図”は、しっぽの会卒業犬あるあるです^^;楽しいイタズラエピソードの数々、温かく見守ってくださりありがとうございます。これからの成長がますます楽しみです。ぜひまた遊びにいらしてください。今後ともよろしくお願いいたします。
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会
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犬・猫の引き取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況

(動物愛護管理行政事務提要より作成)

負傷動物

R4年度負傷動物
令和3年度【令和3年4月1日~令和4年3月31日(2021年4月1日~2022年3月31日)】
日本では、2,878頭の犬と17,394の猫(合計20,272頭 負傷動物殺処分含)が行政殺処分されました。
そのうち、犬は570頭、猫は9,272頭(合計9,842頭)が幼齢個体で全体のほぼ半数を占めています。
行政による殺処分を減らしていくには、不妊手術の徹底や終生愛育する等、飼い主の適正飼育が要となっています。