2026年5月13日、厚岸町役場から鈴蘭を引き取りました。
厚岸町門静の住宅街で車に轢かれそうになっていたところを4月25日に住民の方が保護。
迷子として役場で飼い主を待っていましたがお迎えはなく、遺棄の可能性も疑いましたが、その後飼い主さまが判明。事情により当会で新しい飼い主さまを探すことになりました。
保護時の鈴蘭はガリガリに痩せ、お腹には腫瘍のようなふくらみも確認され、早急な医療ケアが必要な状態で、すぐにかかりつけ医を受診しました。
健康状態は、複数の乳腺腫瘍、歯石が多く抜歯、目はドライアイと白内障で視力はほぼありません。また、両後足とも膝蓋骨脱臼、子宮蓄膿症の疑いでは子宮水腫であることが分かりました。
鈴蘭はたくさんの病気を抱えていますが、食欲もあり、毎日を懸命に穏やかに過ごしています。
視力がほとんどないため、環境の工夫が必要で、吠え声も大きいことから、飼育環境が整っているご家庭が望ましいです。
ハンデのある子ですが、鈴蘭のすべてを受け止めてくださる方との出会いを心から待っています。
現在はスタッフ宅で預かりしていますので、面会をご希望の方は事前にご連絡ください。
面会・譲渡については、以下のページもご参考にされてください☆





























