6月24日、浜中町役場からゴミ処分場に住み着いていた生後2か月ほどの野犬の仔犬2頭を引き取りました。
6月14日に保護したナリの兄弟犬で、釧路保健所は収容過多のため受け入れができず、役場にも十分な待機場所がない状況が続いていました。
その中で、地元ボランティアさんのご厚意により命が繋がれてきた子たちです。
浜中町の野犬問題は長期化し、行政・愛護団体・ボランティアさんは心身ともに疲弊しています。まだ保護できていない仔犬も多数おり、時間との闘いが続いています。
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浜中町のゴミ処分場で兄弟犬のナリより遅れて保護されたオレオとリッツ。
引き取りしたばかりでまた性格をすべて把握はできていませんが、オレオは兄弟の中でも一番臆病な子で、野犬気質や警戒心が強い子です。
ナリと同じく来た当初は人の手から必死に逃げ回っていましたが、まだまだ仔犬のオレオ、日に日に表情が柔らかくなりました。
まだオレオから寄ってくることはありませんが、食いしん坊は隠せないようでご飯の時間はしっぽをブンブン振って喜ぶようになりました✨
まだまだしっぽの環境にも慣れていませんが、その分新しい環境や家族に慣れるのは早いかもしれません。
お顔が少し秋田犬に似てるとスタッフの間で人気のオレオです。
【譲渡にあたってのお願い】
◇子犬たちはこれから長い年月を共に過ごす温かい家族を探しています。
成犬になると15キロ~の中型犬になる子たちです。
充分な運動や関わりができる方、15年以上の暮らしを見据えて、終生大切に育ててくださる方との出会いを心より願っています。
◇お申し込みの人数に関わらず、動物にとって最も良いマッチングを基準に選考を行っております。先着順ではございませんので、あらかじめご了承ください。
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