人と動物が幸せに共生する社会を目指して
私が仕事に行っている間はまだケージにいますが、朝に夕にと茶の間で3匹?でゆったりゴロゴロしています笑 オミララには毎日、...
家にまろが来てから6ヶ月が過ぎたのでご報告します。当初から小さい物音にびっくりしていたまろですが、最初よりは慣れたようで...

■ゆうちょ銀行
記号 19060  
番号 38911541
名義 トクヒ)ホッカイドウシッポノカイ


■北洋銀行
支店 栗山支店
普通 0382655
名義 トクヒ)ホッカイドウシッポノカイ

■ゆうちょ銀行
郵便振替口座
02770-6-76355
他の金融機関からの振込
支店 二七九(ニナナキュウ)
店番 279
当座 0076355
名義 しっぽの会
保護猫お迎えサポートプログラム
各サイトの「選べる使い道」から当会を指定してください
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ほしい物リスト

ホトラ ちゃん(旧ホッタン)

2026年5月
ホトラ(ホッタン)をお迎えして、3か月ほどが経ちました。毎日のお散歩をとても楽しみにしているようで、朝のお散歩の時間よりかなり早くから起き、枕元でこちらをじっと見ながら待機しています。まだ寝られるかなと思って目を閉じても、そのうち顔を舐めたり前脚でちょいちょいしたりと、激しめの催促が始まります。いつも行く公園では顔見知りのワンちゃんや飼い主さんも増え、遊んでもらったり撫でてもらったりすることを楽しみにしているようです。お迎え当初は抱っこすることも多かった公園までの道のりも、今ではほとんど自分の脚で歩いて行けるようになりました。しっぽの会で覚えたおすわりは今でも健在で、気持ちを落ち着けたい時や、おやつを待つ時など、ホッタンなりの大切な習慣になっています。また、お散歩に行くメンバーもしっかり確認しているようで、夫が一緒に行かないと分かると玄関を出ても動かず、「もう一人来るはずです」と言いたげに待っています(笑)お迎えして2か月ほど経った頃には、兄妹犬たちと再会できるしつけ教室にも参加しました。車酔いの練習を重ねたおかげで無事に参加でき、兄妹犬たちと楽しそうに走り回ったり、仲良しだったいちちゃんと再会するなりワンプロを始めたりと、とても楽しんでいました。スタッフさんたちに久しぶりに会えて、うれしそうにしっぽを振る姿も印象的でした。また、お迎え前にお散歩の練習で一緒に歩いた道を改めて歩いてみました。当時は、ゆっくり近づいてくるトラクターに怯えて固まってしまい、後ずさりしながら何とか進んでいましたが、今は怖がることなく楽しそうに歩く姿を見ることができました。しつけ教室で教えていただいた拾い食い対策も効果があり、最近は上を向いて歩くことが増え、ホッタンらしく、少しずつ自信をつけながら成長していることを感じています。家では、以前はテレビの映像を怖がっていましたが、今では居間でくつろぎいびきをかきながら寝ていることもあります。安心して過ごせる場所になったのかなとうれしく思います。一方拾い食いが原因でお腹を壊したり、蒸れによる細菌性皮膚炎になったりと、病院にかかることもありましたがいずれも軽症で飲み薬で治りました。お医者さんによると肌質が繊細とのことだったので、シャンプーなど気をつけたいと思っています。現在は生後9か月、もうすぐ10か月に入ります。体重は14.2kgでお迎えした時から約1kg増え、体つきも成犬らしくなってきましたが、顔にはまだあどけなさが残り、とても甘えん坊です。お迎え時には両方垂れていた耳も、今は右耳が立ち、左耳だけ日によって垂れたり立ったりしています。生まれて初めての夏を元気に乗り越えて、また涼しくなった頃にしっぽの会のドッグランへ遊びに伺えたらと思っています。
しつけ教室では、さらに可愛く成長したホトラちゃんに再会できてとても嬉しかったです。やっぱり兄妹の中で一番大きく、立派に成長しましたね(^^) 怖かったスポットや苦手なことも少しずつ乗り越えて、体の成長と一緒に気持ちにも自信がついてきて、ますます男らしくなりましたね。お散歩メンバーもきちんと理解していて、来ていない家族を待っている姿が目に浮かびます。落ち着くために教えた「おすわり」も、ホトラちゃんがしっかり使いこなしていて本当に素晴らしいです!お腹も皮膚も繊細なホッタンですが、暑い夏が過ぎたら、また元気なお顔を見せに遊びにいらしてくださいね◡̈*.。

犬・猫の引き取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況

(動物愛護管理行政事務提要より作成)

負傷動物

R4年度負傷動物
令和3年度【令和3年4月1日~令和4年3月31日(2021年4月1日~2022年3月31日)】
日本では、2,878頭の犬と17,394の猫(合計20,272頭 負傷動物殺処分含)が行政殺処分されました。
そのうち、犬は570頭、猫は9,272頭(合計9,842頭)が幼齢個体で全体のほぼ半数を占めています。
行政による殺処分を減らしていくには、不妊手術の徹底や終生愛育する等、飼い主の適正飼育が要となっています。