人と動物が幸せに共生する社会を目指して
2015年2月にしっぽの会に保護され、5月に我が家にやって来たプッカ。誰とでもフレンドリーになれる性格ではなく、ドッグラ...
お世話になっております。ライですが、3ヶ月経ち体も大きくなり毎日元気に過ごしております。相変わらずいたずらや本能で動くこ...
現在の様子は、だいぶ我が家の生活リズムに慣れて来た様で、起床からご飯までの流れや夜寝る前の流れ等落ち着いて生活が出来てい...
ルフィと暮らしはじめて3週間がたちました。 はじめは自分のクレートで過ごすことが多かったですが、少しずつ出てきてくれる...

■ゆうちょ銀行
記号 19060  
番号 38911541
名義 トクヒ)ホッカイドウシッポノカイ


■北洋銀行
支店 栗山支店
普通 0382655
名義 トクヒ)ホッカイドウシッポノカイ

■ゆうちょ銀行
郵便振替口座
02770-6-76355
他の金融機関からの振込
支店 二七九(ニナナキュウ)
店番 279
当座 0076355
名義 しっぽの会
保護猫お迎えサポートプログラム
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ほしい物リスト

プッカちゃん

2015年5月
2015年2月にしっぽの会に保護され、5月に我が家にやって来たプッカ。誰とでもフレンドリーになれる性格ではなく、ドッグランへ行っても、尻尾を下げて、他のワンちゃんから逃げていました。平日はお留守番が長かったので、一緒に楽しめることがないかと、2020年から週末は登山へ出掛けるようになり、プッカもとても喜び、道内あちこちの山へでかけました。今年の3月までは、元気に出かけていたのですが、3月頃皮膚状態が悪くなり、治療を始めましたが改善せず。原因がはっきりせず、病院通いを続けましたが貧血が進み、病院を変更し6月23日から入院。輸血が必要となり、お友達のワンちゃんの協力で輸血を受け頑張りましたが、6月29日にお空へ旅立ちました。我が家の家族となり、約11年と2ヶ月。まだまだ一緒に過ごせると思っていましたが、体調変化が起きてから、あっという間のお別れで、まだ現実として受け入れたくない気持ちです。多頭飼育崩壊の家で生まれてすぐに、旭川市、しっぽの会に助けられ命をつないだプッカ。最期もご近所の方々のご協力で輸血ができたり、遠方の家族が駆けつけてくれたり、病院の方々も最期まで諦めずにご対応いただき、たくさんの方々の愛情に支えられた犬生を送ることができたことは、本当にありがたく幸せだったと思います。そして、私達家族もプッカに出逢えたことは、一生の宝物です。しっぽの会のみなさん、本当にありがとうございました。
お世話になっております。プッカちゃんの訃報に接し、驚きと深い悲しみに胸が痛みます。過酷な環境から乳飲み子で保護し、その後無事に成長して大切な家族となったことを思い出します。山登りのお写真の満面の笑顔も、本当に幸せそうで胸が温かくなりました。体調を崩してからの介護は大変だったこととお察しします。最後まで寄り添い大切にしてくださり心より感謝申し上げます。プッカちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。

ライちゃん(旧:ケンマ)

2026年3月
お世話になっております。ライですが、3ヶ月経ち体も大きくなり毎日元気に過ごしております。相変わらずいたずらや本能で動くことが多いので、予想できないことも日々ありますが、話しかけるとニャーと返事をしてくれたり、膝の上に乗ってきて寝てくれたり、びっくりすると猛ダッシュで逃げたりとても猫らしく生活してくれていると思います。ご飯もよく食べ、トイレも順調です。爪切りや、最近は抜け毛が増えてきたのでシャンプーも2回しましたが嫌がってはいますが暴れたり引っ掻いたりすることはありません。猫パンチも爪を出すことはないですが、遊びや撫でてる最中にでかじられることが多く少し痛いです。ボールを投げて遊ぶのが好きで、自分でボールを捕まえるとドリブルのように器用に4本足で一人遊びしています。他には窓から外を眺めるのが好きで、外の虫や鳥を目で追ってはジャンプして捕まえようとしています。息子からは逃げることも多かったですが少し減ってきているように感じます。人の飲食物にはまだまだ興味を示すので油断できないことが多いですが、毎日楽しく過ごしています。ありがとうございます。またご報告させていただきます。よろしくお願いいたします。
ライちゃんの近況報告ありがとうございます。すっかり大人の顔つきになり、ますますイケメンに成長しましたね。ご家族とのコミュニケーションもたくさん取っていただき、ライちゃんが安心して幸せに過ごしている様子が伝わってきます。毎日いろいろなことに興味を持ち、楽しい経験が増えているのも嬉しい変化です。息子さんとの距離も少しずつ縮まり、信頼できる存在として認識し始めているのかもしれません。ライちゃんらしくのびのび過ごす姿に心が温まります。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

りょうちゃん(旧:リョウ)&ちゅんちゃん(旧:チュン)

2025年11月/2026年5月
しっぽの会の皆様、ご無沙汰しております。りょうはかまってちゃんなので、携帯パソコン事務作業は「撫でて♪」と邪魔をしてくるので、隙を見て作業しております。りょう(7ヶ月目)ちゅん(1ヶ月)のご報告をさせていただきます。ちゅんは元々臆病で神経質と聞いていたのでクレートを用意して落ち着けるように!っと準備しておりました。車から降りるのに20分ほどかかりましたが家に入った途端、「ここどこぉー?みずのんでいいー?(ぐびぐび)」あちこちみて回ったあとはカーペットにドスン!と寝転がり、りょうにガウガウして女王様ぶりを発揮して家族を笑わせてました♪散歩は好きだけど、途中からビビり倒して尻尾丸めて早足で帰る………というのを繰り返してますが楽しくお散歩できているとは思います。なかなか餌の量が増えなくて、好き嫌いもあるので工夫してるところですが、最近ではりょうのご飯に手を出すまで成長しました!野菜は嫌いだけど肉は大好物。排泄も一度も失敗なく、りょうの様子を真似してペットシートにしてますよー(賢い子)りょうは相変わらずマイペースで、ちゅんが増えてもお構いなし。早寝早起きなので、早朝5時から起こしにきます(・_・; 体重もどんどん増えて我が家に来てから2キロ増えました………(汗)黄金色の毛並みもフワッフワでお散歩途中で声をかけられるくらいの美毛です♪暑さに弱い感じなのでサマーカットしたいけど、この美毛を刈るのは勿体無いので悩み中です。お散歩はちゅんが来て4日目から2頭引きです!一頭ずつだと「アォーン(泣)」と、留守番組が泣くので、2頭並んで仲良く散歩しております。飼い主が頑張れば2頭一緒に行けるんですね………時々リードに絞められてます。お散歩の様子を写真に収めましたが、この幸せな光景をいつまでも眺めていられるように、健康に気をつけて長生きさせたいと思っております!
りょう君とちゅんちゃんが毎日幸せに過ごしている様子が目に浮かぶようで、胸が温かくなりました。初日はおうちに入るのに時間がかかったとのこと…その横で、りょう君が気遣うように寄り添っている姿が動画からもしっかり伝わってきました。お母さんの「りょう、おいで」に反応する姿も本当に素晴らしいです。ちゅんちゃんがペットシーツでトイレができていることも安心しました。お散歩はまだドキドキしているようですが、りょう君と一緒ならきっと楽しさを見つけていけると思います。2頭を大切に迎えてくださり、本当にありがとうございます。

コタローちゃん(旧:コタ)

2026年3月
現在の様子は、だいぶ我が家の生活リズムに慣れて来た様で、起床からご飯までの流れや夜寝る前の流れ等落ち着いて生活が出来ているかなと思います。 前回のしつけ教室で、他のわんちゃんが伏せを上手にしているのを見て、コタにも教えてみようと思い帰宅後数日練習したらすぐできる様になりました。 本当にお利口さんですね。ただ爪切りが苦手な様で、手や指先は全然触れるんですが爪切り本体が怖いみたいで、何度か挑戦して数本は切れるんですが、整えたりヤスリかけ等までやれないので、病院で整えてもらっています。排泄なんですがトイレシートにはしない為、自宅の庭の小砂利の部分をトイレスペースとして使用しており、散歩とは別で、大雨の時やお出掛けの前など時にそこで済ませる様にしています。そしてコタの毛なんですが、換毛時期というのもあってなのか、かなりスカスカな感じになってしまい、また疥癬が再発したのではと思い一度病院へ相談した所、ご飯の量か少なくて栄養足りないのかもしれないので増やしてもいいのでは?と言われた為、50g増やし150gにしてみた所、スカスカ感はだいぶ治ったんですが、フサフサ冬毛のコタとは全く違う、かなりスリムな別人になっているので、しつけ教室の際にビックリするかもです笑笑 雑種ならではなんですかね。 遊びでは、頂いた白いロープのおもちゃがお気に入りで遊でいるのですが、目を離すとすぐ噛み切ってしまい、色々形を変え小さくなりながら遊んでいます。ちなみに同様の物を新しく買い替えて、今は5代目です。お散歩では、よそのわんちゃんへの執着等もなく、近くにいても吠えられてもチラッと見るだけで我が道を行く様な感じです。 もうすぐお誕生日なので、美味しいジャーキーなどをあげてお祝いしようかなと思っております。
コタローちゃんのご報告ありがとうございます。ご家庭のリズムに馴染んで、安心して過ごしている様子が伝わりました。伏せもすぐ覚えるなんて、本当に賢い子ですね。爪切りだけ苦手とのこと、無理をせず病院で整えていただく形で十分だと思います。換毛期のスカスカ感も、食事量の調整で改善してきたとのことで安心しました。雑種らしい季節ごとの変化もまた魅力ですね。ロープのおもちゃを遊び尽くす姿も微笑ましく、お散歩で他犬に動じないのもコタローちゃんらしい成長です。もうすぐのお誕生日、どうか楽しい1日になりますように。

ルフィちゃん

2026年5月
ルフィと暮らしはじめて3週間がたちました。 はじめは自分のクレートで過ごすことが多かったですが、少しずつ出てきてくれるようになり、最近はリビングでくつろいでいます。 腕枕でお腹を出したりと、たくさん甘えてくれるようになりました。 一時、ご飯を食べない時期がありましたが、新しいごはんがどうしてもお口に合わなかっただけのようです。ルフィと協議に協議を重ね、ドライフードを2種類混ぜるということで2人の食べる/食べない論争は終結しました。ご飯を変えてから、缶詰などなくても完食できるようになり安心しました。 相変わらず運動が大好きで、朝も夜も1時間以上のお散歩を楽しんでいます。新しい道にも行きたがり、毎日色んな道を探検しています。 吠えることも少なく、落ち着いて留守番できて頼もしいです。 トイレは、はじめは室内でもしてくれましたが、最近は朝晩に散歩に行けることを覚えたようで、外でしかしなくなってきました。老後のことも考えると、中でもできるようになってほしいですが…。ルフィのペースで少しずつ練習していきたいです。 当初は1人暮らしでルフィを迎えることが、本当に彼の幸せなのか自信がなかったですが、毎日帰宅を喜んでくれたり、お腹を出して熟睡している姿を見ているとなんだか安心できます。 これからも、ルフィがうちに来てよかったと思ってもらえるよう、仲良くやっていきたいと思います。 またルフィと一緒にボランティアにも行きますのでよろしくお願いいたします。
ルフィちゃんのご報告ありがとうございます。3週間でここまで心を開き、腕枕でお腹を見せて甘えて、安心と信頼がしっかり育っている証ですね。ご飯の“協議”も微笑ましく、2人で歩み寄って解決できたこと、お散歩も毎日楽しんで、新しい道を探検する姿が目に浮かびます。吠えも少なく、落ち着いて留守番できて、とても頼もしい子になりましたね。これからもルフィくんのペースを大切に、素敵な時間を重ねていってください。ボランティアでお会いできる日を楽しみにしています♬

まろちゃん(旧:トッチ)

2026年2月
まろが我が家に来て3ヶ月が経過したのでご報告いたします。 まろは家に来た当初からびびりまくり、お散歩途中も座り込んだり、家の中でも色々な音にびっくりしていました。 現在は多少の音がなっても落ち着いています。飼い主の新しい服など、新入りには厳しいところがあったりします。 お散歩も怖いときがあるようですが、行こーといえばスタスタ歩いてくれるようになりました。フードが合わず、体調を崩したときもありましたが、今は落ち着いています。ただ、ごはんにも厳しいところがあり、工夫をしないと食べてくれないときもありました… 短期間で色々なことに慣れて、色々なことができるようになり、かなり成長していると感じています。 最近は人や犬にも興味を示すようになりました(いつもびびっていたのにすごいことです!) 気のせいかもしれませんが、飼い主に気を使ってくれてる…ような時があるような気もします。 遊んでいる時にヒートアップしてしまうときもありますが、優しくてかわいいです。 本当にまろに出会えてよかったです。 またご報告します!
まろちゃん、本当に大きくなりましたね。そして、とても美人さんになって見惚れてしまいました(*´艸`)兄妹でいちばん臆病だった子が、少しずつ世界を広げ、心の成長を見せてくれていること胸が温かくなりました。兄妹の飼い主さまからフードの同様のお話を伺っており、まろちゃんも試行錯誤があったと思います。今は合うフードが見つかり落ち着いたとのこと安心いたしました。伸びしろいっぱいの子犬期。また成長したまろちゃんの姿をお知らせいただけましたら嬉しいです◡̈*.。

こたろう ちゃん(旧:桜祐)

2019年7月
2019年しっぽの会から譲り受けた桜祐こと、こたろうが6月2日虹の橋を渡って旅に出ました。我が家に来て7年。もっと一緒にいれると思っていたけれど、5月に体調崩してあっという間に旅立っていきました。甘えん坊で、ごはん・おやつ大好き。つまみ食いの常習犯で戸棚の扉開けておやつつまみ食いしていました。虹の橋渡った先でもいっぱいご飯食べていたらいいな。
こたろうちゃんの訃報に触れ、驚きと深い寂しさで胸がいっぱいです。人懐っこく元気だった姿が思い出されます。過酷な環境で右目を失った桜祐が、家族に迎えられ「こたろうちゃん」として大切に愛されてきたこと、本当に嬉しく思っていました。最後まで温かく見守ってくださり心より感謝申し上げます。どうかご家族の皆さまもお身体を大切にお過ごしください。こたろうちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。

いち ちゃん(旧:イッチ)

2026年5月
いちが我が家に来て18日が経ちました。初日はド緊張で人間が居ると寝ることも、伏せをすることも出来ず…。テレビを付けると画面に驚いて腰を抜かし、人間が急に立ち上がるとビックリして腰を抜かし…。それでも日に日に慣れてきて、今では寛げるようになりました。たまに寝言を言ったりもします。 いちは「吠えます」と言われていましたが、家に来てからはほぼ吠えません。慣れるまでは夜泣きも覚悟していましたが、一切無駄吠えしません(天才です)。 先日は私の友達が2人家に来ましたが、吠えることなく友達の横に座り接客?していました。 トイレは外だけではなく、家の中でもしてもらいたいと思っていたのですが、朝夕の散歩の時にしかしてくれず、いちは家の中ではトイレしたくないタイプなのかなと諦めかけて2週間、なんと家の中でお漏らし!これはトイトレのチャンス!!ということで絶賛トイトレ中、成功率は70%くらいです(天才です)。 きっと、まだ慣れていなくて家の中でおしっこが出来なかっただけなのかなと思います。 お散歩では最初の頃と比べると真っ直ぐ歩けるようになりましたが、帰り道は早く帰りたいのかクルクル回りながら引っ張るので、落ち着いて歩けるように練習中です。 「お座り」「待て」はしっぽの会で教えていただいていたようですが、我が家に来てから「ハウス」「お手」「伏せ」を習得しました(ハウス以外はオヤツがないとしませんが…天才です笑)。 歯磨きもデビューしました、ちゃんとさせてくれます。 普段のいちの定位置はソファとテーブルの下です。我が家の3人掛けのソファをひとり占めして寛いでいます(笑) 最近ではオモチャで遊ぶようになりました。 そして1番の変化は、立ち耳になったことです!人相(犬相)が変わりました。今後いちの耳がどう変化していくのか楽しみです。 もう少し慣れてきたらいろんな所にドライブに行って、いろんな景色を見せてあげたいと思っています。 しっぽの会の皆さま、我が家にいちを託してくださり本当にありがとうございます。ちょっぴりペットロスだった我が家でしたが、いちが居てくれるおかげで毎日が楽しくなり、家の中が明るくなった気がします。
楽しいご報告をありがとうございます。相変わらず天才的なおてんばぶりが満載で、思わず笑顔になってしまいました。少し前までは本当に怖がりさんだったのに、今では知らない初めての方の横で堂々と接客までしているなんて…すっかり家族の一員として安心して過ごしているのだと感じ、とても嬉しく思います。そして、なんとお耳が立ったのですね!立っても寝ても、どちらにしても可愛いのは変わりませんね。またのご報告や、しつけ教室もとても楽しみにしています。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

ベルデちゃん(旧:リバー)

2024年8月
【パパより】 長らくご無沙汰しております。 ベルデは元気にしております。相変わらず誰も咬まない、わがままもしない、言うことはちゃんと聞く、イタズラはしない、と、ここまでなら本当にいい子ですね、ビビりはぜんっぜん治っていません。散歩中の通りすがる人影や子供の声に、今もプチパニックを起こして、飛び跳ね遁走しようとします。来訪者への愛想もなく、簡単に心を許さない主義を今も貫いています。そのくせどこを触られても怒りもしないので、大抵の人からは、好かれています。 そんな置物のような犬ですが、家族への甘え方は上達しました。怖いことがあったり淋しくなると、ママにぴたっとくっつきに行きます。自分には散歩の時しか(外でしか)甘えてきません。散歩の時間になると自分の方をじっと見つめてきますし、ママとパパと、うまく使い分けているのだと思います。 健康状態についても、大きな問題はありません。右の後ろ足、膝部に良性の肉腫ができており、それに気が付いたベルデが咬んだり舐めたり、赤くしてしまったため、今年の2月に切除してもらいました。軟繊維腫、皮膚垂にあたるもので、うまく切ってもらったので、再発・転移の可能性は低い、とのことです。ついでに唇のだらんも切りますか?と聞かれましたが、断りました。 そして一つ、大きく驚いたことがありました。 昨年、新しい家族が一人増えたのですが、ベルデが赤ちゃんを気にかけ、やたらペロペロしたがるではありませんか。近所の子供からは跳んで逃げようとするベルちゃんが。ハイローチェアもベビーカーも、本当は怖いと思います。しかし泣いてる赤ちゃんにそっと寄り添いに来たり、その傍で「ぴっぴ」といっしょに鳴いたりと、本当に優しくしてくれています。いずれは遊ばれることになろうとも、ベルデが何の迷いもなく受け入れてくれたことに、実はとてもほっとしています。 今もろくにお手できないし、散歩も落ち着いてできないベルデですが、晴れた日に、家族4人でお散歩を楽しめるまでには、成長したんじゃあないかな、と思っています。 もう少し落ち着いたら、ベルデを連れて長沼まで遊びに行きたいと思います。 【ママより】 ベルデを引き取ってから1年数か月経ちました。 周りのみんなは「ベルちゃん」と、ちゃん付けで呼んでくれます(男の子ですが) 相変わらず大人しくとてもいい子です。 人間には大分慣れましたが、子供はやっぱり苦手のようで… 散歩中に小さい子を見かけたりするとすごい力で引っ張ります。 ビビりも相変わらず… 淋しくなったり何かを要求したい時は『ぴっぴっぴ』と鼻を鳴らしてきます。 それが吠えないかわりの合図みたいです。唯一吠えるとしたら、パパが外に出ていったりした時に ワンワン!と大きく吠えるくらいです。何故か遠吠えもします。 そして私にはせず、パパの時だけ吠えます。 友達か犬だと思っているのか、まるで「なんで1人で遊びに行っちゃうの!僕も行きたい!」と 言っているかのようです。 ですが、甘えたり怖い時に寄り添いたいのは私みたいです。 初めて家にきた時はおやつもご飯も興味がなく、全然食べようとしませんでしたが 最近はご飯をもりもり食べ、おやつもしっかり食べます。 美味しさに気付いたのと、食べても大丈夫ということがわかってきたのかなと思います。 家にいる時は2階の部屋で過ごしています。 その部屋は歴代のワンちゃんたちの仏壇がある部屋です。 犬同士なので安心するのかな…と思い、その部屋にいる時はそっとしてます。 あの部屋が一番落ち着くみたいです。 たまに歩きながら口の中に入っているご飯を色々な所にポロポロ落としています。 口の怪我の部分からこぼれるのかな?そんなところも可愛いです。 今年2月に足の肉腫の手術をした時、口の傷も治しますか?と言われましたが この傷はベルデのチャームポイントなのでそのままにしました。 一緒にいるとなんだかぬいぐるみのようで落ち着きます。 そんなベルデと、これからも楽しい思い出を作っていきたいと思います。
ベルデちゃんのご報告ありがとうございました。新しいご家族が増えたとのこと、おめでとうございます!お会いできる日を楽しみにしています。相変わらずのビビリさんとのことですが、これはもうベルデちゃんの個性ですね。野犬のように育った成犬が大きく変わることはほとんどありませんので、ご家族に甘えられるようになっただけでも素晴らしい成長です。赤ちゃんのお世話までしてくれるなんて、本当に驚きと喜びでいっぱいです。手術も早期に気づいていただき、適切に処置してくださり感謝しております。これからも皆さま体調に気をつけてお過ごしください。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ニックちゃん

2026年4月
ニックは毎日元気に過ごしています。来た当初は緊張していて、お散歩であまり歩けませんでしたが、2日目以降から少しずつ慣れてきて、自分がら歩けるようになってきました。ご飯もしっかり食べいてあげる前の「おすわり」や「まて」も少しずつですが出来るようになっています。家族が起きてきたり近くに行くと、尻尾をフリフリして近づいてきます。遊ぶ時もおもちゃやタオルで元気いっぱいふりまわして遊んでします。 公園でお散表する時は、元気に走るし、人に興味があるので、ついていこうとします。長い聞走るので私は疲れますがいい運動になります。ゲージから出た時におしっこを失敗してしまうことがあります。ただ、お散歩の時と比べて少量なので家族では「嬉ションかもしれないね」と話しています。
ニックの近況をお知らせいただきありがとうございます。来た当初は緊張して歩けなかったとのことですが、少しずつ慣れて自分から歩けるようになった様子に安心しました。ご飯もしっかり食べ、「おすわり」や「まて」も覚え始めているとのことで順調な成長が伝わります。ご家族に尻尾を振って寄っていく姿や、公園で元気に走る様子もすっかり馴染んでいる証拠ですね。おしっこの失敗は嬉しさからくるものかもしれませんので、見守っていただければと思います。またのご報告もお待ちしております。
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犬・猫の引き取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況

(動物愛護管理行政事務提要より作成)

負傷動物

R4年度負傷動物
令和3年度【令和3年4月1日~令和4年3月31日(2021年4月1日~2022年3月31日)】
日本では、2,878頭の犬と17,394の猫(合計20,272頭 負傷動物殺処分含)が行政殺処分されました。
そのうち、犬は570頭、猫は9,272頭(合計9,842頭)が幼齢個体で全体のほぼ半数を占めています。
行政による殺処分を減らしていくには、不妊手術の徹底や終生愛育する等、飼い主の適正飼育が要となっています。