人とペットの笑顔の街に。札幌市どうぶつ愛護センター建設アクション!人と動物の共生社会の実現 ここに2枚目の画像の説明またはを本文を入力してください ここに3枚目の画像の説明またはを本文を入力してください


2016年2月2日、当会が札幌市に陳情しました「札幌市動物愛護センター建設に関する陳情」は、
担当委員会である市議会厚生委員会で審議され
採択 されました!
http://shippo-days.seesaa.net/article/433328952.html

昨年2月1日の署名運動の開始からいただいた最終署名数は、1月31日現在
60,591名。
皆さまからいただいたご支援、ご賛同が陳情採択の大きな力となりました!!
本当にありがとうございました!心より感謝申し上げます。
今後は建設に向けて新たな局面となりますが、今後も尽力してまいります。
引き続き応援よろしくお願いします!

HOKKAIDOしっぽの会 ∞札幌市どうぶつ愛護センター建設要望署名∞ 2016年1月28日迄!

■12/2 しっぽレポート 追加署名提出と定例札幌市議会傍聴

■7月30日(金)、当会が陳情しました「札幌市動物愛護センター建設に関する陳情」
 担当委員会である市議会厚生委員会で審議され、議案は継続審査となりました。
  7/31しっぽレポート
  札幌市動物愛護センター建設陳情は継続審議に!!
  http://shippo-days.seesaa.net/article/423319805.html


             
↑バナークリックで署名サイトへ飛びます↑

短縮URL http://goo.gl/lr0y1U
(自署でご協力いただける方はこちらからダウンロード)
説明付署名用紙  署名用紙のみ  要望書

<自筆署名用紙の送付先>
〒069-1318 北海道夕張郡長沼町西1北15 
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会
0123-89-2310

 現在の札幌市動物管理センターは、西区八軒と北区福移に業務が分散されていますが、犬や猫の収容場所である福移支所は郊外に設置されていることから、交通の便が悪く市民が利用しづらい状況です。
 また、八軒本所、福移支所とも、動物の愛護と福祉に配慮した、市民が気軽に立ち寄ることの出来る施設ではないため、殺処分される施設との暗いイメージは払しょくされていません。
 札幌市は平成28年度、「(仮)札幌市動物の愛護と管理の条例」の施行が予定されています。条例を適切に運用していくために、ハード面でも、「人と動物が共生できる社会」の見本となる施設が必要です。
 また、札幌市に動物愛護センターの建設が実現すれば、動物の愛護や福祉が推進されるだけでなく、地域の活性や住民の交流のあり方について、北海道を始め他の自治体の良き手本となるに違いありません。
 認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会は、市民が利用しやすく親しみやすい、動物の愛護や福祉の普及啓発の拠点となる、横浜市動物愛護センターや旭川市動物愛護センター「あにまある」のような、以下の要件を満たす施設を要望します。





1 動物の愛護と福祉に配慮した施設
2 大規模災害時、市民とペットの同行避難場所となる施設
3 飼い主のいない猫対策に対応できる施設
4 子どもたちに『命の教育』ができる施設
5 ペットを通じて市民が交流できる施設
6 ボランティアの人材育成や獣医師等との連携・協働できる施設

 平成25年度、人と動物が共生するよりよい社会をめざして『動物愛護管理法』が改正され、自治体は殺処分がなくなることを目指して、引き取りした犬猫を出来る限り返還したり、譲渡するよう努めることが明文化されました。そうしたことからも、収容動物の福祉の向上を目指し、長期間収容によるストレスの軽減等に配慮した設備を整えるとともに、動物たちの健康を維持しながら、心身ともに健康な動物を一頭でも多く譲渡できるようシェルターメディスンの考えを導入すべきと考えます。
 一方で、ペットに対する理解不足や意識の低い飼い主による迷惑行為、ネグレクト型虐待、公衆衛生、動物取扱業等に関する問題等も多く、動物の愛護と管理に関する行政の社会的な要請は益々高まっています。動物の適正飼育の推進や愛護・福祉の啓発、動物取扱業者の管理の他、市民が安心して快適に過ごすには、飼い主はもとより、動物取扱業者や一般市民等、多様な立場に対する様々な施策が必要になります。そうしたことからも、適正飼養の普及啓発の拠点として、動物の愛護と福祉に配慮した機能を備えた施設であるべきと考えます。
 東日本大震災では、被災地域の住民のみならずペット等の動物も大きな被害を受け、 震災後も放置されたペットや家畜が繁殖したり、餓死するなど福祉や公衆衛生上の問題も多発しています。こうした状況を受け、都道府県が定める「動物愛護管理推進計画」に、災害時の動物の適正な飼養及び保管に関する施策を盛り込むこととされました。
 札幌市の場合も、人口は政令指定都市の中でも全国4番目に多い約194万人と都道府県同様の施策が求められると考えます。大災害時における市民とペットの同行避難場所としても、広さのある施設や敷地は必要不可欠です。災害時のペットの救護、周囲への迷惑防止等に配慮するためにも、仮設住宅等が必要になることを想定すると、十分に広さのある敷地は必要で、立地条件等を含む場所の選定及び設備を併せ持った施設が必須と考えます。
 札幌市動物管理センターに寄せられる市民の苦情の多くは外猫や飼い主のいない猫に関するものですが、人と動物がより良く共生するためには、旭川市や本州の他市ではすでに取り入れられている地域猫活動が対策の要と考えます。
行き場のない不幸な動物を増やさないためには、不妊手術が有効です。地域猫活動を推進するために、また、先述の愛護と福祉の観点からも収容動物に適切な治療が可能になるよう一般の動物病院同様の診療設備が必要と考えます。
 平成25年度以降、内閣府で「共助社会づくり懇談会」が開催され、地域コミュニティーを中心とした「共助」の活動が推奨されており、行政・市民団体・自治会等が協働しながら地域を支える施策が求められています。飼い主のいない猫対策のための地域猫活動は、今後札幌市でも官民挙げて取り組んでいくべきと考えますが、地域住民の協力と理解が必要不可欠であり、まさに共助社会のなせる活動です。施策を効果的に推し進めるためにも市民が足を運びやすい施設が必要です。
 核家族、少子化の現代では、子どもたちが命の尊さや大切さを学ぶ機会も少なくなり、命に対する認識が薄い青少年の犯罪も多発しています。収容動物たちの現状を知ることは、子どもたちの道徳観や人格的な成長を促し、身近な動物である犬や猫を通して、「命を大切する心」、「弱者に対する思いやり」、「命に対する倫理感」、「最後まで面倒を看る責任感や根気強さ」、「公共の利害にも深く関わる行動規範」等、教育の現場だけでは伝えきれない、人としてあるべき姿を体感できる道徳教育の機会と考えます。遠足や課外学習などでも利用できる、学習室も併せ持った施設であることが望まれます。

 近年、私たちの生活環境は大きく様変わりし、人々の価値観もモノから心の豊かさへと変化してきました。少子高齢化、人口減少が問題となり、札幌市の一世帯当たりの家族数は2名余りと核族化が進んでいます。そうした現代社会には、様々な年代の人々が交流できる場が必要です。日本では今や犬や猫などのペットの数は、15歳未満の子どもの数を大きく上回っていますが、犬猫などのペットが心に安らぎや潤いを与えることからも、愛玩動物に対するニーズや位置づけは益々高まってきています。しかし、今後はさらに老齢人口が増えることからも動物の適正飼養が出来ない人が増加すると考えます。動物を飼いたくても飼えない高齢者が動物と触れ合うことは、生きる活力に繋がり、引きこもりや孤立の防止に役立ちますし、ペットを介在した高齢者における健康増進は科学的にも証明されています。
 また、知識習得者による動物介在療法や動物介在教育など、適性のあるモデル犬猫を介した心のリハビリやコミュニケーションを図る場としての役割も必要と考えます。
 様々な人々が気軽に立ち寄り交流できる、市民に開かれた利用しやすい、参加型の施設であるべきと考えます。
 モノの豊かさから心豊かな社会へ転換するには、『命の大切さ』を伝えるボランティアの育成も重要です。ボランティア研修のシステムも持ち合わせる多目的施設となれば、社会貢献できる人材の育成にも繋がると考えます。また、様々な施策を具現化するために、行政、獣医師会、動物病院、動物愛護団体及び、愛護推進員等の市民ボランティアなどと連携・協働しながら、具体的な取り組みを実践していく必要がありますし、動物に係る情報の交換や発信の場としても利便性の良い場所で機能が集約した施設は必須と考えます。


以上、建設が実現しますよう、ご賛同いただけましたら幸いです!

■提出方法:原本を札幌市長宛てに提出いたします。       
■署名提出は平成27年6月〜7月頃を予定しています。 
■オンライン署名、直筆署名で重複の無いようご協力願います。  

■当会は個人情報の保護に関する法律に基づき、いただいた個人情報を適切な業務運営その他必要と認められる目的以外には利用もしくは第三者提供いたしません。

















■メッセージ   写真をクリックしてください。メッセージは50音順で順次掲載させていただいています。
 画像小   海野尾 英樹 氏       学校法人吉田学園動物看護専門学校 副校長
 愛玩動物飼養管理士
 動物取扱責任者
 札幌市動物愛護管理のあり方検討委員会 委員 
 画像小   桂 太郎 氏       札幌市小動物獣医師会会長
 札幌市動物愛護管理のあり方検討委員会 委員
画像小   グッチーこと 関口 直紀 氏  TVタレント
 ラジオDJ
画像小   高瀬 忠則 氏   特定非営利活動法人北海道ボランティアドッグの会 理事長
画像小   中川 こうじ 氏   写真家
画像小   モリマン モリ夫 氏       札幌市動物管理センターからやってきた ブルマスチフ(メス 9歳)の飼い主。
 札幌よしもとの所属芸人。
 テレビ、ラジオ等で活躍中。
画像小   吉田 眞澄 氏        弁護士
 ペット法学会副理事長
 元帯広畜産大学副学長















































■新着情報
2015.08.03    札幌市動物愛護センター建設までの流れと署名継続のお願い☆
2015.07.31      札幌市動物愛護センター建設陳情は継続審議に!!
2015.07.29    いよいよ明日30日、札幌市動物愛護センター建設の陳情の審議です!
2015.07.27      署名用紙をお持ちしました!いよいよ委員会開催!
2015.07.25    ご賛同ありがとうございます!ネット署名は明日正午まで!
2015.07.24      応援してください!!署名本日まで!!(ネット署名は26日正午まで延長!)
2015.07.23    時は流れ、今こそ動物たちに優しい社会を!!
2015.07.22      「札幌市どうぶつ愛護センター建設」のためのネット署名の方法です☆
2015.07.22    炭酸ガス殺処分機のない、本当の「どうぶつ愛護センター」を!!
2015.07.22      24日着まで!札幌市どうぶつ愛護センター建設署名運動!残り2日です!
2015.07.21    24日着まで!札幌市どうぶつ愛護センター建設署名運動!残り3日です!
2015.07.19      24日着まで!札幌市どうぶつ愛護センター建設署名運動!残り5日です
2015.07.18    署名24日迄!今なぜ、札幌市に動物愛護センターが必要なのか。5万人まであと4300名余りです!
2015.07.16      「人と動物が幸せに暮らせるまち・さっぽろを目指して 私たちにできること2015」ご報告@
2015.07.14    24日着まで!札幌市どうぶつ愛護センター建設署名運動!
2015.07.04      動物愛護、市が推進 /北海道新聞
2015.06.30    札幌市議会議長あてに陳情書を提出しました!!
2015.06.28      もう炭酸ガス殺処分機はいらない!4万まであと少しです!ご賛同お願いします!
2015.06.23    札幌市に殺処分機のない本当のどうぶつ愛護センターの建設を!!
2015.06.18      どうぶつ愛護センター署名運動!6月末までもうひと踏ん張り!
2015.06.14    札幌市どうぶつ愛護センター建設運動 ご署名のお願い!☆
2015.05.31      5月30日、街頭署名のご報告
2015.05.30    本日、会報初夏号発送しました☆
2015.05.28      本日、札幌市動物愛護管理基本構想が公表されました!
2015.05.22    5月末で一旦署名を確認いたします!
2015.05.10      ご協力ありがとうございました! チカホでの署名活動とグッズ販売★
2015.04.23    もらい手探しに工夫、土曜対応も 札幌市の犬殺処分、初のゼロ
2015.04.15      中間報告 署名御礼!拡がる賛同の輪!
2015.04.10    在職中はおつかれさまでした! センター卒業の子の面会に♪
2015.04.05      街頭署名のご報告★
2015.04.01    ネット署名1万人御礼!と「札幌市動物愛護管理基本構想(案)」【4月8日迄!】
2015.03.31      3月27〜29日 チカホのイベントのご報告☆
2015.03.31    4月8日迄!「札幌市動物愛護管理基本構想(案)」についての意見☆
2015.03.24      生かすための施設への転換。ご賛同お願いします!
2015.03.22    ペット同行避難場所となる施設を!ご賛同お願いします!
2015.03.13      もう炭酸ガス殺処分機はいらない。ご賛同お願いします!
2015.03.08    「札幌市動物愛護管理基本構想(案)」のパブリックコメント始まります!
2015.03.02      ご賛同いただきました!!札幌市どうぶつ愛護センター建設アクション★
2015.02.27    メッセージ掲載しました。
2015.02.27      本日、会報総集号発送しました☆
2015.02.15    開始から半月 新・札幌市どうぶつ愛護センター建設署名!!
2015.02.14      参加イベント わんわんフェスティバルのご報告☆
2015.02.04    相次ぐ犬の遺棄問題/毎日新聞
2015.02.03      A4チラシ ダウンロードできます。ご利用ください。 署名のチラシもリンクしました!
2015.02.01      署名運動開始しました!ご協力お願いします。ご署名お願いします!!札幌市どうぶつ愛護センター建設アクション★




























■関係資料
A4チラシ ダウンロードできます。ご利用ください。