人と動物が幸せに共生する社会を目指して

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記号 19060  
番号 38911541
名義 トクヒ)ホッカイドウシッポノカイ


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名義 トクヒ)ホッカイドウシッポノカイ

■ゆうちょ銀行
郵便振替口座
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支店 二七九(ニナナキュウ)
店番 279
当座 0076355
名義 しっぽの会
保護猫お迎えサポートプログラム
各サイトの「選べる使い道」から当会を指定してください
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ほしい物リスト

DMS23022
仮名
チョコ
種類・特徴
ミニチュアダックス
性別
メス
体重
2024年06月時点で6.40㎏
年齢
2024年06月時点で推定8-10歳
毛色・毛種
白黒・長毛
ワクチン
混合ワクチン/健康診断/避妊手術/マイクロチップ/フィラリア(-)/畜犬登録/狂犬病予防注射
旅立った日
2024年08月06日死亡

チョコは、2024年2月7日に千歳市内の多頭飼育案件で引き取りした推定8~10歳のミニチュアダックスの女の子でした。
引き取り時は、乳腺腫瘍と思われる小さな腫瘍が多数あり、避妊手術の際に切除手術も行い経過を観察していました。
その後、首にも腫瘍があったので二度に亘って手術をしましたが、首の腫瘍は血管腫でお尻は脂肪腫でした。
また歯石も酷く、劣悪な環境下で何のお世話もされていなかったことを思うと不憫で切ない思いがしました。
当初は、人に対して恐怖心があり逃げたりしていましたが、スタッフやボランティアさんとも関わることでしっぽを振ってくれたり、人に寄って来たり、散歩出来るようになってきて社会性を学んでいました。

大きな手術も無事に乗り越え、これからチョコの新しい生活への1歩を踏み出した矢先の7月頃から体調が優れなく下痢や嘔吐が続いたため検査をしました。
検査の結果【胆泥症】でした。
しばらくの間は当会で薬を飲ませ様子を見ていましたが、水下痢や嘔吐が続いたため入院しました。
血液検査では膵臓の数値も高く膵炎にもなってました。

チョコが亡くなったと入院先の病院から連絡が入りました。
亡くなる前日もご飯はしっかり食べていたり、下痢も少し収まっていた様子でしたが、胆嚢が破裂したことが死因だったようです。
あまりの急な出来事にショックで言葉を失いました…。
入院中もチョコに会いに来てくださった方も大勢いらして、退院したら会っていただきたいとスタッフで話していた矢先の出来事でした。
食べることが大好きで、ご飯の時間が近づくとワンワン吠えて「早く頂戴♪」と小さくジャンプをする姿や、お散歩中も楽しそうに飛び跳ねる姿はとても可愛くて鮮明に思い出します。
ずっとのお家を見つけてあげれなくてごめんね。
今までありがとう!皆様とチョコの冥福をお祈りしたいと思います…。

犬・猫の引き取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況

(動物愛護管理行政事務提要より作成)

負傷動物

R4年度負傷動物
令和3年度【令和3年4月1日~令和4年3月31日(2021年4月1日~2022年3月31日)】
日本では、2,878頭の犬と17,394の猫(合計20,272頭 負傷動物殺処分含)が行政殺処分されました。
そのうち、犬は570頭、猫は9,272頭(合計9,842頭)が幼齢個体で全体のほぼ半数を占めています。
行政による殺処分を減らしていくには、不妊手術の徹底や終生愛育する等、飼い主の適正飼育が要となっています。