人と動物が幸せに共生する社会を目指して

■ゆうちょ銀行
記号 19060  
番号 38911541
名義 トクヒ)ホッカイドウシッポノカイ


■北洋銀行
支店 栗山支店
普通 0382655
名義 トクヒ)ホッカイドウシッポノカイ

■ゆうちょ銀行
郵便振替口座
02770-6-76355
他の金融機関からの振込
支店 二七九(ニナナキュウ)
店番 279
当座 0076355
名義 しっぽの会
しっぽの会 TikTok
(準備中)

足長基金支援対象犬猫

*足長基金対象52頭(犬19頭・猫33頭)

(2022年7月31日現在)
足長通信発行時と時間差が生じます。ご了承ください
  • ボルタン ♂ ボルタン
  • 太鳳 ♂ 太鳳
  • ラッキー ♂ ラッキー
  • ベンジャミン ♂ ベンジャミン
  • ロック ♂ ロック
  • チコ ♂ チコ
  • マミー ♀ マミー
  • スモーキー ♂ スモーキー
  • ゴン太 ♂ ゴン太
  • キンカ ♂ キンカ
  • ブラッシュ ♂ ブラッシュ
  • ミサ ♀ ミサ
  • ユッカ ♀ ユッカ
  • コラッタ ♂ コラッタ
  • シンディ ♀ シンディ
  • 姫子 ♀ 姫子
  • 弥生 ♀ 弥生
  • エール ♀ エール
  • 渚 ♂ 渚
  • シロ ♂ シロ
  • シッポ ♂ シッポ
  • マサコ ♀ マサコ
  • チュム ♂ チュム
  • ヨモギ ♂ ヨモギ
  • サファイア ♂ サファイア
  • モヒート ♀ モヒート
  • 奏(カナデ) ♂ 奏(カナデ)
  • ノエル ♀ ノエル
  • カッコ ♂ カッコ
  • ルーク ♂ ルーク
  • ツクネ ♀ ツクネ
  • ツミレ ♀ ツミレ
  • 明日香 ♀ 明日香
  • 隆 ♂ 隆
  • マリア ♀ マリア
  • ココア ♂ ココア
  • エルマ ♀ エルマ
  • ダミアン ♂ ダミアン
  • 鯉太郎 ♂ 鯉太郎
  • 喜助  ♂ 喜助 
  • アズキ ♀ アズキ
  • サクレ ♀ サクレ
  • ビアンコ ♀ ビアンコ
  • チーノ ♀ チーノ
  • パナップ ♀ パナップ
  • ペペロン ♂ ペペロン
  • ボンゴレ ♀ ボンゴレ
  • ネル ♂ ネル
  • アル ♀ アル
  • タラバ ♂ タラバ
  • 秋子 ♀ 秋子
  • ハッチ ♀ ハッチ
足長基金のご支援は、対象の犬・猫全員のためのものです。支援金は責任を持って、大切に使わせていただきます。

2022年7月

<足長新顔さん>

7月の足長基金対象の新顔の犬猫はいませんでした。

<嬉しいお知らせ>

嬉しいお知らせは、当会で7年余りの月日を過ごしていた南海人(なみと)に素敵な出会いがありました。

南海人(なみと)、良かったね!おめでとう!!

  •  
    南海人(なみと) ♂ 推定10-12歳  苫小牧保健所

    南海人は2015年12月会社の倒産で立ち退きを理由に7頭で放棄されたうちの1頭で、檻の中で放し飼いにされ名前もつけられていなかったようでした。

    臆病な性格からも人との関わりが少なかったと思われ、引き取り当初は散歩の経験もないのかリードを付けて歩くことを怖がっていました。

    ですが、担当スタッフがお散歩の練習などで接していくうちに、少しずつ撫でられることにも慣れ、馴れたスタッフやボラティアさんには自分から近づいて行けるようになりました。

    そして、しっぽでの生活も7年余りが経ち推定10~12歳となっていましたが、10年以上前に当会から引き取られた犬が亡くなった飼い主さまが、南海人を気にかけてくださり、ついにしっぽを卒業しました!

<悲しいお知らせ>

悲しいお知らせは、預かりボランティアさんのお宅で過していたコーギーの仁、猫はクウ、ヒノが虹の橋へと旅立ちました。

病気と闘っていた仁とクウですが、本当によくがんばりました。

また、衰弱したヒノも元気になると信じていたので残念でなりません。皆さまと仁、クウ、ヒノの冥福をお祈りしたいと思います。

  •  
    仁(じん) ♂ 推定19歳  しっぽの会引取り預かり

    6月24日、仁(じん)が虹の橋へと旅立ちました…。2019年10月、家庭の事情で当会にやってきた仁。高齢になって飼い主さんと離れ寂しい思いをしていました。

    これまでも何度か倒れ、心臓の薬を飲んでいましたが、 昨年は心臓発作も起こしました。

    そんな仁の様子を気にかけたボランティアさんが 終生預かりで ご自宅に連れて行ってくださり、穏やかな日々を過ごしていましたが、昨秋くらいから後ろ足が立たなくなり自力で歩くことが出来ず寝たきりになってしまいました。

    また、排尿が出来ないためカテーテルを入れました。

    預かりボランティアさんに手厚い介護をしていただき過ごしていましたが、24日朝方に力尽き旅立ちました。

    預かりボランティアさんには、ご尽力いただき心より感謝申し上げます。

    皆さまとご一緒に仁の冥福をお祈りしたいと思います…。

  •  
    クウ ♂ 推定6-8歳  札幌市動物管理センター

    7月2日、クウが虹の橋へと旅立ちました…。クウは、昨年9月に札幌市動物管理センターに多頭飼育崩壊で放棄された猫でしたが、収容当初から覇気がなく、うずくまっていることが多かった子でした。

    今年3月31日にセンターを訪問した際に職員さんから前日から衰弱していると伺い緊急に引き取り、札幌市内の病院に1週間入院、病院の検査では、慢性腎不全とのことで生きているのが奇跡のようなレベルでした。

    毎日の点滴が必要なのと極度の貧血があるので、1週間に一度の造血剤の注射を続けることになりました。また、口内炎も酷いため食餌も取れませんでした。

    毎日点滴を続け、口内炎の対処療法を行った結果、一時は食べられるようになったのですが、一進一退の状況が続き元気になることはなく、命を繋いでいくような日々が続き、痙攣を起こすこともあり入院、7月2日に病院からクウが亡くなった連絡がありました。

    クウ、次に生まれ変わるときは元気な体で、唯一無二なお家の子でいれたらいいね。

    皆さまとご一緒にクウの冥福をお祈りしたいと思います…。

  •  
    ヒノ ♂ 推定8歳  檜山振興局

    7月6日に檜山振興局から引き取りしたヒノが2日後の7月8日に虹の橋へと旅立ちました…。

    ヒノは、6月27日、道南の今金町の道端で倒れていたところを旅行者の方が保護してくださり、今金保健支所に搬送、翌日、江差町の檜山振興局に収容された猫でした。

    脱水が酷く衰弱が激しいうえに疥癬もあり、食餌も水も取ることが出来ず強制給餌されていたそうで、この先行き場がないとのことで当会が引き取ることになりました。

    元の姿が分からない程、ボロボロの状態で保護されたヒノ。体重は成猫の平均体重の約半分の1.95キロしかなく、どれだけ過酷な毎日を送って来たのか…想像を絶しました。

    亡くなる前日は、入院先の動物病院で病院で食餌も取れていたそうですが、最後に美味しいゴハン食べて満足してしまったのでしょうか。もっと早くに見つかっていればヒノは元気になったのかなと様々な感情が過ります。

    皆さまとご一緒にヒノの冥福をお祈りしたいと思います…。

2022年6月

<足長新顔さん>

6月の新顔は、ミックス犬の弥生、エール、渚、豆子、猫のハッチです。高齢になったりネグレクトされていた環境下でハンデを負ったりと様々な状況ですが、みな懸命に頑張っています。健康に配慮して足長組に加えさせていただきます。

※豆子は早々に出会いがあり晴れて卒業となりました。

  •  
    弥生 ♀ 推定9-10歳  石狩保健所

    7年前に石狩保健所から引き取りした当時は推定2~3歳だった弥生は、当会で長い歳月を過ごしてきました。石狩市の多頭飼育の野良犬で育ってきたため、人には慣れておらずなかなか心を開いてくれませんでしたが、散歩中にお座りをして落ち着いていられるようになったり安心できる場所であれば人の手からフードを食べれるようになったり少しずつ進歩しています。弥生も推定9~10歳となったため健康に配慮して良い出会いがありますよう足長基金に加えさせていただきます。

  •  
    エール ♀ 推定3-5歳  石狩保健所

    7年前に推定3~5歳で石狩保健所から引き取りしたエールですが、野犬暮らしが長い子でした。当会の環境には慣れてくれても人との距離や関係は少し近づいた程度で自ら甘えてくることや近寄ってくることはありません。攻撃性はなく怖がりな性格です。推定10~12歳になりましたので健康に配慮して良い出会うがありますよう足長基金に加えさせていただきます。

  •  
    渚 ♂ 推定9-11歳  釧路保健所

    首輪にリードを2本つけた状態で保護され、釧路保健所で迷子収容された渚でしたが飼い主のお迎えはありませんでした。保健所収容当初は噛むことがあったそうです。引き取り後の診察で気管支狭窄のようだとのことで、現在気管支拡張剤を服用しています。散歩中も少し引っ張ると苦しそうにするのでハーネスと首輪でお散歩しています。健康に配慮して良い出会うがありますよう足長基金に加えさせていただきます。

  •  
    豆子 ♀ 推定8-10歳  帯広保健所

    高齢の飼い主の入院により放棄されましたが、状況から相当長い期間散歩もさせてもらえず、狭いケージ等に入れらたまま、自由に動けない状態で年単位で長い時間過ごしていたのではと想像されネグレクト飼育されていたようです。夜はスタッフが連れて帰り毎日マッサージを行っていた成果かお座り出来るようになり、その後も前足を使って動けるようになりました。がんばり屋さんの豆子でしたが、その後、早々に出会いがあり卒業することが出来ました。

  •  
    ハッチ ♀ 推定11-13歳  しっぽの会引取り預かり

    ▼ハッチ 家庭の事情で新しい飼い主さんを探すことになったハッチ。身体は毛玉まみれだったので全身バリカンをかけました。来た時から食欲がなく、食欲増進剤を飲ますと食べるとことを繰り返していたので、新しい環境のストレスも想定されるので様子を見ています。ナイーブなところはありますが、人は好きなようでゴロゴロ喉を鳴らしてすり寄ってきたり抱っこもさせてくれます。健康に配慮して良い出会いがありますよう足長基金に加えさせていただきます。

<嬉しいお知らせ>

嬉しいお知らせは、ネグレクト飼育でほぼ寝たきりの状態だった豆子にご理解ある飼い主さまとの出会いがありました。新顔に加えさせていただきましたが、早々に卒業することが出来ました。飼い主さまは、以前にも当会の犬を迎えてくださった方で、最期まで大切に愛育してくださいました。豆子のお迎え心から感謝申し上げます。

  •  
    豆子 ♀ 推定8-10歳  帯広保健所

    豆子は5月2日、帯広保健所より緊急引き取りした推定8~10歳の柴系のミックスの女の子で、高齢の飼い主の入院により放棄されました。状況から相当長い期間散歩もさせてもらえず、狭いケージ等に入れらたまま、自由に動けない状態で何年という長い時間過ごしていたのではと想像されました。必死に立ち上がろうと後肢を動かすも、関節の固まりや筋肉がないため立ち上がれることもできず、前肢の先の関節が 固まり地面を踏むことができませんでした。また、ずっと横になっている状態でしたので床ずれもでき、血流が悪く足先がとても冷たくてなっていました。前肢がつけないのでお座りの姿勢もできませんが、排便排尿は寝たままで自力で出来ていたので麻痺はないようでした。明らかにネグレクトによる飼育です。ですが、豆子はとても健気で立ちたい!歩きたい!など伝わってくる子でした。毎日スタッフが連れて帰り、足をマッサージして血行を良くしてリハビリを続けたところオスワリも出来て少しずつ歩けるようにもなりました!本当に豆子は頑張り屋さんです!良く頑張りました!飼い主さまは可愛く健気に頑張る豆子のレポートをご覧になって豆子を気にかけて足を運んでくださり早々の卒業となりました。

<悲しいお知らせ>

2022年5月

<足長新顔さん>

  •  
    シンディ ♀ 推定6歳  小樽保健所

    3月中旬頃に右眼下と肺に悪性の癌が確認され大学病院で対処療法や抗がん剤治療をしていますが厳しい状況です。

  •  
    姫子 ♀ 推定8-10歳  石狩保健所

    今月眼振が見られすぐに病院に走りましたが、脳梗塞でした。

  •  
    タラバ ♂ 推定11-13歳  紋別保健所

    慢性的な腎不全で点滴を続けています。

  •  
    秋子 ♀ 推定13-14歳  岩見沢保健所

    出会いもないまま高齢となりましたので、以上の4頭を健康に配慮し健やかに過ごせますよう足長基金に加えさせていただきます。

<嬉しいお知らせ>

<嬉しいお知らせ>

テンプル

昨年7月、石狩市の多頭飼育崩壊現場から引き取りした時は、まだ生まれたばかりの乳飲み子でしたので、スタッフが自宅へ連れて帰りお世話をしていました。保護時から身体の傾きが気になっていましたが、歩けるようになってもふらつきがあり診ていただいたところ、「小脳低形成」との診断でした。常時ユラユラ揺れていたり、急に転んだりすることもありますが、自分でトイレもできますし、ゴハンも問題なく食べれ進行するものではないとのことでした。小脳の障害やおこりっぽ性格もご理解いただいた上でお迎えいただける出会いがありました。

 

 

  •  
    スピル ♂ 推定3歳  しっぽの会 引取り預かり

    保護時は、5頭兄妹で3頭は譲渡になりましたが、スピルとピルカは出会いがないまま今年の秋でしっぽ生活が4年目になろうとしていました。お迎えするのは当会のスタッフで、子猫の時に保護され、なかなか出会いがなく成猫になった2頭ををずっと気にかけてくれていました。

  •  
    ピルカ ♂ 推定3歳  しっぽの会 引取り預かり
  •  
    ノリ ♂ 推定1-3歳  遠軽町多頭飼育崩壊現場より引き取り

    ノリは遠軽町で多頭飼育されていた猫で、当会で出張不妊手術を計画して、振興局、保健所、役場と連携し崩壊していた現場から引き取りしました。飼い主さまは、ノリの人が好きで優しい性格を気に入ってくださり、脱走対策などもしっかりしてくださいました。

     

  •  
    クロ ♂ 推定7歳  しっぽの会 引き取り預かり

    クロは7年前に推定1歳の野良猫で保護され当会に来ました。人にも猫にも優しくイケメンなのになかなかお声がかかりませんでしたが、4月に開催した宮の森保護猫譲渡会に参加してみたところ見事卒業が決まりました!飼い主様のご家族のお家には、当会の卒業犬もおり、猫も迎えるなら「しっぽの会から」と決めてくださっていたそうです。

<悲しいお知らせ>

 

 

  •  
    マナミ ♀ 14歳  しっぽの会 引き取り預かり

    5月3日、マナミが虹の橋へと旅立ちました…。マナミは飼い主さんの入院により4月初旬に引き取りした14歳のメスのシーズーで様々な病気があり、心臓肥大や膀胱結石、胆囊には胆泥が溜まっていました。

    引き取り直後の健康診断で、肺水腫か肺炎になっているとのことで酸素室に入り2週間余りの長期入院となりました。

    マナミは、年齢のわりにとても若々しく見えましたが、やはり高齢でなうえ環境の変化もあってか体調管理には気を遣い、膀胱に石があるので療法食に移行最中にまた咳をするようになり、食欲がなくなっていました。当日の朝は、ゴハンは食べていましたが、調子が悪いようだったので病院に行く準備をしていたところ、残念ながらその前に亡くなってしまいました…。

    本当に残念でなりません…。皆さまとご一緒にマナミの冥福をお祈りしたいと思います…。

2022年4月

<足長新顔さん>

南海人・マナミ・クウ

南海人は、当会での暮らしも長くなり高齢になりました。
体調を崩したりして安定していません。

マナミは、高齢の上、膀胱結石や心肥大もあり投薬もしていました。
肺水腫か肺炎の疑いもあり入院もしましたが、体調が思わしくありません。

追記:5月3日、マナミが亡くなりました・・・
皆さまとマナミの冥福をお祈りしたいと思います・・・。

クウは、食欲もなく、重度の腎不全と貧血で毎日の点滴と
週に1回、造血剤の注射をしています。

以上3頭を健康に配慮して出会いがありますよう
足長基金に加えさせていただきます。

 

  •  
    南海人 ♂ 推定11歳  苫小牧保健所
  •  
    マナミ ♀ 推定14歳  しっぽの会引取り預かり
  •  
    クウ ♂ 推定8歳  札幌市動物管理センター

<嬉しいお知らせ>

▼4月に当会を卒業した足長基金対象の犬と猫はいませんでした。

<悲しいお知らせ>

▼一生

4月18日(月)、一生(いっせい)が虹の橋へと旅立ちました…
昨年1月の健康診断では年齢のわりに良い結果でしたが、
年末に体調を崩し、年明け早々に健康診断をしてみたところ、
肝臓に大きな腫瘍が見つかりました。
藁をもすがる思いで大学病院も受診したところ、
他にも中皮腫という稀な癌もみつかり、さらにショックな結果となってしまいました。

元気で強気な食いしん坊一生が食べれなくなってしまい、
20kgあった体重も15kgまで落ちてしまい、
日に日に弱っていきました…。
食べれなくなって相当辛かったと思います。

スタッフの皆にも恐れられ、唯一懐いていたスタッフしか触ることは出来ませんでしたが、
信頼関係が出来て心を開いて甘えていました。
可愛い笑顔がもう見れないと思うと本当に寂しいです。
一生を応援ご支援くださっていた皆さまに心より感謝申し上げます。
皆さまと一生の冥福をお祈りしたいと思います…。

 

▼シェリー

4月22日(金)、シェリーが虹の橋へと旅立ちました…。
大きな手術も乗り越え、昨年10月から預りボランティアさんのお家で
楽しい日々を過ごさせてもらっていましたが、
2月末に倒れ立てなくなってしまいました。
なぜシェリーばかりが辛い思いばかりするのかと思いましたが、
がんばり屋さんのシェリーは首が傾いてもご飯を食べ歩きたがりました。
怒りんぼだったシェリーもスッカリ穏やかになって
どこを触っても抱っこしても怒らなくなりました。

膀胱平滑筋腫、肝細胞癌、乳腺腺腫、乳腺腺癌、肥満細胞腫と
体中を病んでいましたが、どんな状況でもシェリーは生きる事を諦めませんでした。

しかし病魔は容赦なくシェリーを襲い、前足にも麻痺が進んでしまいました。
亡くなる2~3日前からは食べても飲み込む事ができなく吐いてしまうようになり、
麻痺が進んでいるようでした。
深夜に嘔気も収まり、穏やかな呼吸をするシェリーに
「寝よう」と声をかけた可愛いままで逝きましたと、
最後は預りボランティアさんの横で眠るように息を引き取ったそうです。

預かりボランティアさんには、感謝の気持ちでいっぱいです。
皆さまとシェリーの冥福をお祈りしたいと思います…。

 

  •  
    一生 ♂ 享年11~13歳  静内保健所
  •  
    シェリー ♀ 享年16歳  札幌市動物管理センター
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