2026年4月
<足長新顔さん>
2026年4月の足長基金対象になったのは、猫エイズ感染症陽性の判定だった猫のカール・モアナ・ジャスミン・エレサです。
健康に配慮してご理解ある方との温かな出会いを待ちたいと思います。
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カール ♂ 5歳 しっぽの会引取り預かりより引取り
道南で野良生活を送っていたカール・モアナ・エルサ・ジャスミン。保護主さんが不妊手術を行い、地域で暮らしていましたが、事情があって2月当会で引取りました。当初は、衰弱し毛並みも乱れ、体もやせ細っていましたが、今では毛並みも良くなり、環境にも少しずつ慣れてきました。カールはエイズ感染症陽性でしたので、健康面に十分配慮しながら、安心して過ごせる新たなご縁につながるよう、このたび足長組に加えさせていただきました。
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モアナ ♀ 推定3歳 しっぽの会引取り預かり
道南で野良生活を送っていたカール・モアナ・エルサ・ジャスミン。保護主さんが不妊手術を行い、地域で暮らしていましたが、事情があって2月当会で引取りました。当初は、衰弱し毛並みも乱れ、体もやせ細っていましたが、今では毛並みも良くなり、環境にも少しずつ慣れてきました。モアナは、ジャスミンとエルサの母です。エイズ感染症陽性でしたので、健康面に十分配慮しながら、安心して過ごせる新たなご縁につながるよう、このたび足長組に加えさせていただきました。
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ジャスミン ♀ 推定11か月 しっぽの会引取り預かり
道南で野良生活を送っていたカール・モアナ・エルサ・ジャスミン。保護主さんが不妊手術を行い、地域で暮らしていましたが、事情があって2月当会で引取りました。当初は、衰弱し毛並みも乱れ、体もやせ細っていましたが、今では毛並みも良くなり、環境にも少しずつ慣れてきました。ジャスミンとエルサは姉妹で、モアナの子です。エイズ感染症陽性でしたので、健康面に十分配慮しながら、安心して過ごせる新たなご縁につながるよう、このたび足長組に加えさせていただきました。
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エルサ ♀ 推定11か月 しっぽの会引取り預かり
道南で野良生活を送っていたカール・モアナ・エルサ・ジャスミン。保護主さんが不妊手術を行い、地域で暮らしていましたが、事情があって2月当会で引取りました。当初は、衰弱し毛並みも乱れ、体もやせ細っていましたが、今では毛並みも良くなり、環境にも少しずつ慣れてきました。エルサとジャスミンは姉妹で、モアナの子です。エイズ感染症陽性でしたので、健康面に十分配慮しながら、安心して過ごせる新たなご縁につながるよう、このたび足長組に加えさせていただきました。
<嬉しいお知らせ>
卒業のご報告では、推定1~2歳のヒマが新しいご家庭へ迎えられました。
釧路の多頭飼育案件から保護。エイズ感染症陽性で足長組に加わりましたが、すぐにご理解あるご家族との出会いがありました。
ずっと幸せにね…飼い主様に心より感謝申し上げます。
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ヒマ ♀ 推定1~2歳 釧路総合振興局多頭飼育案件
おめでとう!ヒマがしっぽの会を卒業しました♬.*゚昨年末に釧路管内で立て続けに3件の猫の多頭飼育案件が発覚しました。ヒマはそのうちの1件の現場から引取りした推定1~2歳の男の子です。ヒマは、とても人が好きな子で、近くにいると「構って♪」と鳴いてアピールし、肩に乗って来ようとしたり、甘えるのが好きな子でした。また遊ぶことも大好きで、アクロバティックな動きで大ジャンプをしたり、ダッシュして遊ぶので、スタッフも見ていて楽しくなりました♪飼い主様は見学にいらして下さった際に、ヒマのことが気になり、猫のお見合い会にも会いにいらしてくださいました。明るく楽しいご家族とヒマの明るい性格がマッチ。ヒマはもちろん、ご家族も楽しく暮らしていただけると思います。お名前は変わらず【ヒマ】ちゃんです。飼い主様、この度はヒマを家族に迎えてくださり、ありがとうございます。まだまだやんちゃで遊び盛りのヒマちゃんをどうぞよろしくお願い致します♪どうぞ末永くお幸せに♡
<悲しいお知らせ>
4月に虹の橋へと旅立ったのは、どちらも高齢だったマミーとハルです。
精一杯生き抜いたマミーとハル。家族を見つけてあげることが出来なかったことが心残りです。
マミーとハルの冥福を心よりお祈りいたします…。
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マミー ♀ 推定16~18歳 石狩保健所
4月22日、マミーが虹の橋へ旅立ちました。 2015年、石狩保健所から引き取った推定16〜18歳の女の子で、当会で11年を過ごした二番目に古い保護犬です。 当時、石狩市厚田区嶺泊では多頭飼育崩壊が起き、当会は生まれた仔犬を含め100頭以上を受け入れました。 マミーはお腹の大きい状態で捕獲され、保健所で2頭を出産。体調が悪い中でも懸命に子育てし、仔犬たちは無事に新しい家族と出会いました。その後は社会勉強やお散歩を重ね、臆病ながらも仲間と過ごす時間を楽しみに、穏やかな日々を送っていました。 健康状態も安定していましたが、突然元気と食欲を失い、病院で大きな腫瘍が見つかり、その日のうちに静かに息を引き取りました。11年のしっぽでの暮らしが、マミーにとって少しでも幸せであったことを願い、心より冥福をお祈りいたします。
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ハル ♂ 推定11~13歳 深川保健所
4月26日、ハルが静かに虹の橋へ旅立ちました。 2019年に深川保健所から引き取ったラブ系ミックスの男の子で、慢性関節炎を抱えながらも、毎日のお散歩と外のニオイを嗅ぐことが大好きでした。 2025年頃から後肢が弱り、今年2月には車イス生活となりましたが、すぐに乗りこなし、可愛いおじいちゃんの表情を見せてくれていました。3月末の誤嚥で体調を崩しながらも回復し、老衰の道をゆっくり歩んでいるように見えましたが、突然食欲が落ち、前足も立たなくなりました。 スタッフの介護のもと、床ずれの治療や圧迫排尿を続け、ハルは穏やかに過ごしていました。旅立ちの日、心地よい風を受けながらカートに乗るハルはとても気持ち良さそうで、散歩ボラさんやドッグトレーナーの先生とも挨拶を済ませるように静かに天国へ向かいました。 晩年のハルはまるで神さまのように穏やかで優しい表情でした。ハルに関わってくださった皆さまに心より感謝申し上げます。 ハルの冥福を心よりお祈りいたします。





























