人と動物が幸せに共生する社会を目指して

■ゆうちょ銀行
記号 19060  
番号 38911541
名義 トクヒ)ホッカイドウシッポノカイ


■北洋銀行
支店 栗山支店
普通 0382655
名義 トクヒ)ホッカイドウシッポノカイ

■ゆうちょ銀行
郵便振替口座
02770-6-76355
他の金融機関からの振込
支店 二七九(ニナナキュウ)
店番 279
当座 0076355
名義 しっぽの会
しっぽの会 TikTok
(準備中)

終生預かり対象犬猫

*終生預かり対象 5頭(犬2頭・猫3頭)

(2022年6月30日現在)
  • シンディ ♀ 2022年5月時点で推定6歳 シンディ
  • チコ ♂ 2022年5月時点で推定14歳 チコ
  • ヨモギ ♀ 2022年5月時点で推定4-6歳 ヨモギ
  • ダミアン ♂ 2022年5月時点で推定12-14歳 ダミアン
  • シシャモ ♀ 2022年5月時点で推定8-10歳 シシャモ

2022年7月

<終生預かりボランティアさん募集の犬猫紹介>

2022年5月時点で預かりボランティアさんを募集しているのは以下のシンディとチロ、ヨモギ、ダミアン、シシャモです。

中には終末期にかかっている子や毎日のケアが欠かせない子もいます。

このようにハンデがある子たちですが、当会の施設は家庭とは違うため、家族としてお迎え入れしていただける終生預かりボランティアさんを募集しています。

医療費やフード、その他かかる費用は全てしっぽの会で負担させていただき、当会の担当スタッフが全面的にサポートさせていただきます。ご理解いただけると幸いです。

  •   シンディ
    シンディ ♀ 2022年5月時点で推定6歳  小樽保健所より引取り

    シンディは、2021年9月に小樽保健所から引き取りした推定6歳のメスの土佐犬です。
    繁殖犬だったシンディは、飼い主が自国に帰り友人宅に置き去りになり、その後、保健所から当会へと人間に翻弄され続けてきました。
    土佐犬と言うと闘犬で気が荒いと想像される方も多いかと思いますが、シンディは穏やかで大人しい、控えめで優しい子です。
    そんなシンディ、今度こそ大切に最後まで大事にしてくださる飼い主さんとの出会いを果たしたいと願っていましたが、3月中旬、右目の下に腫れを発見し病理検査をしたところ悪性黒色腫、悪性の癌でした…。
    対処療法をしていくことになりますが、年齢も若いので進行も早く、既に肺に転移がありました…。
    抗がん剤も副反応が強く今後の治療について不安な状況です。
    現在、食事は出来ていますが、温かなご家庭で過ごすことが出来たらと願っています。

  •   チコ
    チコ ♂ 2022年5月時点で推定14歳  しっぽの会引取り預かり

    2020年2月、家庭の事情で当会で新しい飼い主さんを探すことになったチコ。
    引き取り時より、白内障で両目とも視力がありません。
    年齢のわりには足腰が丈夫でお散歩が大好きです♪
    人の声や存在に気付くと嬉しそうにする人恋しいチコ。
    余生を温かなご家庭で過ごすことが出来たらと願っています。

  •   ヨモギ
    ヨモギ ♀ 2022年5月時点で推定4-6歳  しっぽの会引取り預かり

    ヨモギは2~3年ほど外で餌付けされていた野良の子で、保護主の依頼で飼い主を探す事になりました。
    引き取り後の感染症検査で猫エイズと猫白血病のどちらも陽性の反応が出てしまい、出会いがないまま5年の月日が流れました。
    当会では、同じ感染症同士か感染症が陰性の子同士を同室にしたり遊ばせたりしていますが、猫エイズと猫白血病のどちらも陽性の子はヨモギ1頭だけですのでいつも1頭で寂しく過ごしています。
    人や猫同士以外には感染しませんので、そんなヨモギを終生預かってくださる預かりボランティアさんを募集しています。

  •   ダミアン
    ダミアン ♂ 2022年5月時点で推定12-14歳  札幌市動物管理センター

    ダミアンは、2020年4月、札幌市動物管理センターから引き取りした高齢猫で猫エイズ感染症が陽性でした。
    また、引き取り後の健康診断でレントゲンを撮った結果、横隔膜ヘルニアになっていることが分かりました。
    キャットタワーから飛び降りた際に左後ろ足を骨折してしまい、骨が丈夫ではないので、高い場所から飛び降りたりしないような生活スタイルにした方がよいとのことで、現在は1段ケージで過ごしています。
    性格は大人しく穏やかで人に馴れています。
    家庭で過ごさせてくださる終生預かりボランティアさんを募集しています。
    *当会での様子は下記のレポートをご覧ください*
    ♢甘えん坊のダミアン 飼い主さん&終生預かりさん募集中です☆ 2021.06.13
    http://shippo-days.seesaa.net/article/481928395.html

  •   シシャモ
    シシャモ ♀ 2022年5月時点で推定8-10歳  中標津保健所

    シシャモは、2019年8月、中標津保健所から引き取りした多頭飼育で放棄された茶トラのメスで、推定8-10歳になりました。
    昨年2021年末に食べなくなったので血液検査をしたところ腎臓の数値が悪く、その後も入退院を繰り返しました。
    慢性腎不全で貧血もあり、点滴と造血剤の注射をしています。
    人に馴れていて穏やかで、のんびりと過ごすのが好きな子です。
    静かな暮らしがシシャモには合っているのかも知れません。
    ケアをしていただきながら、のんびりと過させてくださる終生預かりボランティアさんを募集しています。
    * 当会での様子は下記のレポートをご覧ください *
    ◆ 仲良し猫たちの日常のひとコマ♬ 2021.2.2
    http://shippo-days.seesaa.net/article/479789906.html

<終生預かりボランティアさんのお宅で暮らしている犬猫たち>

終生預かり対象の犬猫で預かりボランティアさんの元で暮らす5頭の犬のご紹介します。

  •  
    チロ ♀ 2022年5月時点で推定13歳  しっぽの会 引取り預かり

    2022年5月から預かりボランティアさんの元で暮らしていたチロが、7月24日朝、チロが虹の橋へと旅立ちました。

    もともと肺がんかもしれないとの診断を受けていましたチロですが、高齢であったこともあり対処療法を行っていました。

    7月20日に倒れ痙攣を起こし脳神経が専門の動物病院で検査したところ癌が全身に転移していました。

    お薬を処方され退院しましたが、残念ながら天国へと召されました。

    預かりボランティアさんのお宅でわが子のように可愛がられ大切にしていただいていました。

    本当にありがとうございました。

    皆さまとチロの冥福を祈りたいと思います。

  •  
    ボルタン ♂ 2022年5月時点で推定13-15歳  室蘭保健所

    今年2022年3月、ボルタンが終生預かりでボランティアさんのお家に行きました。
    ボルタンは、2017年7月に室蘭保健所から引き取りした柴系ミックスのおじいちゃん犬です。
    よく寝て相変わらずよく食べ、お散歩もしています
    預かりボランティアさんは、いつも温かい目線でボルタンを見てくださっています。

  •  
    ラッキー ♂ 2022年5月時点で16歳5か月  しっぽの会 引き取り預かり

    今年2021年3月末から、預かりボランティアさんのお宅で 暮らしているラッキー。

    ラッキーは、2019年8月に当会にやって来た、 現在15歳を超えた高齢犬ですが、 無邪気で甘えん坊の可愛いおじいちゃん犬です。

    足腰は弱り、昨年10月には、 脾臓摘出の大手術も乗り越え、 今は預かりボランティアさんのお宅で 伸び伸び過ごしています。

    最近になって、立てなくなり高齢による脊髄の炎症とのことでした。また、肺水腫か肺がんの可能性が出てきました。

  •  
    ベンジャミン ♂ 2022年5月時点で推定13-15歳  由仁保健所

    2020年12月、ベンジャミンが終生預かりボランティアさんのお宅に行きました。
    終生預かりボランティアさんは、しっぽの会の 「終生預かり制度」を知られ、預かり対象の犬たちに会いに来てくださり、ご自身の生活に合っていたベンジャミンを連れて行ってくださることになりました。
    ベンジャミンはビーグルらしく食いしん坊で我が道を行く子で、足腰はかなり弱ってしまい、滑りやすい犬舎等ではなかなか立ち上がれずにいたので本当にありがたいです。
    今は、自力では立てなくなってしまったベンジャミンですが、お散歩が大好きで歩きたい意欲があるので、犬用の車椅子でお家の中を歩くのが日課で楽しみにしているようです。
    ベンジャミンはまだまだ頑張れそうです!

<虹の橋へ旅立った犬猫たち>

  •  
    にじの犬14 ♀ 14歳  しっぽの会 引き取り預かり

2022年6月

<終生預かりボランティアさん募集の犬猫紹介>

2022年5月時点で預かりボランティアさんを募集しているのは以下のシンディとチロ、ヨモギ、ダミアン、シシャモです。

中には終末期にかかっている子や毎日のケアが欠かせない子もいます。

このようにハンデがある子たちですが、当会の施設は家庭とは違うため、家族としてお迎え入れしていただける終生預かりボランティアさんを募集しています。

医療費やフード、その他かかる費用は全てしっぽの会で負担させていただき、当会の担当スタッフが全面的にサポートさせていただきます。ご理解いただけると幸いです。

  •   シンディ
    シンディ ♀ 2022年5月時点で推定6歳  小樽保健所より引取り

    シンディは、2021年9月に小樽保健所から引き取りした推定6歳のメスの土佐犬です。
    繁殖犬だったシンディは、飼い主が自国に帰り友人宅に置き去りになり、その後、保健所から当会へと人間に翻弄され続けてきました。
    土佐犬と言うと闘犬で気が荒いと想像される方も多いかと思いますが、シンディは穏やかで大人しい、控えめで優しい子です。
    そんなシンディ、今度こそ大切に最後まで大事にしてくださる飼い主さんとの出会いを果たしたいと願っていましたが、3月中旬、右目の下に腫れを発見し病理検査をしたところ悪性黒色腫、悪性の癌でした…。
    対処療法をしていくことになりますが、年齢も若いので進行も早く、既に肺に転移がありました…。
    抗がん剤も副反応が強く今後の治療について不安な状況です。
    現在、食事は出来ていますが、温かなご家庭で過ごすことが出来たらと願っています。

  •   チコ
    チコ ♂ 2022年5月時点で推定14歳  しっぽの会引取り預かり

    2020年2月、家庭の事情で当会で新しい飼い主さんを探すことになったチコ。
    引き取り時より、白内障で両目とも視力がありません。
    年齢のわりには足腰が丈夫でお散歩が大好きです♪
    人の声や存在に気付くと嬉しそうにする人恋しいチコ。
    余生を温かなご家庭で過ごすことが出来たらと願っています。

  •   ヨモギ
    ヨモギ ♀ 2022年5月時点で推定4-6歳  しっぽの会引取り預かり

    ヨモギは2~3年ほど外で餌付けされていた野良の子で、保護主の依頼で飼い主を探す事になりました。
    引き取り後の感染症検査で猫エイズと猫白血病のどちらも陽性の反応が出てしまい、出会いがないまま5年の月日が流れました。
    当会では、同じ感染症同士か感染症が陰性の子同士を同室にしたり遊ばせたりしていますが、猫エイズと猫白血病のどちらも陽性の子はヨモギ1頭だけですのでいつも1頭で寂しく過ごしています。
    人や猫同士以外には感染しませんので、そんなヨモギを終生預かってくださる預かりボランティアさんを募集しています。

  •   ダミアン
    ダミアン ♂ 2022年5月時点で推定12-14歳  札幌市動物管理センター

    ダミアンは、2020年4月、札幌市動物管理センターから引き取りした高齢猫で猫エイズ感染症が陽性でした。
    また、引き取り後の健康診断でレントゲンを撮った結果、横隔膜ヘルニアになっていることが分かりました。
    キャットタワーから飛び降りた際に左後ろ足を骨折してしまい、骨が丈夫ではないので、高い場所から飛び降りたりしないような生活スタイルにした方がよいとのことで、現在は1段ケージで過ごしています。
    性格は大人しく穏やかで人に馴れています。
    家庭で過ごさせてくださる終生預かりボランティアさんを募集しています。
    *当会での様子は下記のレポートをご覧ください*
    ♢甘えん坊のダミアン 飼い主さん&終生預かりさん募集中です☆ 2021.06.13
    http://shippo-days.seesaa.net/article/481928395.html

  •   シシャモ
    シシャモ ♀ 2022年5月時点で推定8-10歳  中標津保健所

    シシャモは、2019年8月、中標津保健所から引き取りした多頭飼育で放棄された茶トラのメスで、推定8-10歳になりました。
    昨年2021年末に食べなくなったので血液検査をしたところ腎臓の数値が悪く、その後も入退院を繰り返しました。
    慢性腎不全で貧血もあり、点滴と造血剤の注射をしています。
    人に馴れていて穏やかで、のんびりと過ごすのが好きな子です。
    静かな暮らしがシシャモには合っているのかも知れません。
    ケアをしていただきながら、のんびりと過させてくださる終生預かりボランティアさんを募集しています。
    * 当会での様子は下記のレポートをご覧ください *
    ◆ 仲良し猫たちの日常のひとコマ♬ 2021.2.2
    http://shippo-days.seesaa.net/article/479789906.html

<終生預かりボランティアさんのお宅で暮らしている犬猫たち>

終生預かり対象の犬猫で預かりボランティアさんの元で暮らす5頭の犬のご紹介します。

  •  
    チロ ♀ 2022年5月時点で推定13歳  しっぽの会 引取り預かり

    チロは、昨年2021年11月に高齢で当会でやって来ましたが、引き取り後の検査で肺がんらしいとの診断を受けました。

    2022年5月、チロが終生預かりボランティアさんのお宅に行きました。
    元々家庭犬だったので、人にも生活環境にも慣れていましたが、預かりボランティアさんのお宅では、ソファに飛び乗りくつろいでいるそうです。
    ただ 食にムラがあるそうですが、生活サイクルに慣れてくるとくぁるかも知れないとのことでした。
    元気に過ごしているそうです。

  •  
    ボルタン ♂ 2022年5月時点で推定13-15歳  室蘭保健所

    今年2022年3月、ボルタンが終生預かりでボランティアさんのお家に行きました。
    ボルタンは、2017年7月に室蘭保健所から引き取りした柴系ミックスのおじいちゃん犬です。
    よく寝て相変わらずよく食べ、お散歩もしています
    預かりボランティアさんは、いつも温かい目線でボルタンを見てくださっています。

  •  
    ラッキー ♂ 2022年5月時点で16歳5か月  しっぽの会 引き取り預かり

    今年2021年3月末から、預かりボランティアさんのお宅で 暮らしているラッキー。

    ラッキーは、2019年8月に当会にやって来た、 現在15歳を超えた高齢犬ですが、 無邪気で甘えん坊の可愛いおじいちゃん犬です。

    足腰は弱り、昨年10月には、 脾臓摘出の大手術も乗り越え、 今は預かりボランティアさんのお宅で 伸び伸び過ごしています。

    最近になって、立てなくなり高齢による脊髄の炎症とのことでした。また、肺水腫か肺がんの可能性が出てきました。

  •  
    仁(じん) ♂ 2022年5月時点で18歳  しっぽの会 引き取り預かり

    2019年10月、飼い主さんの都合で新しい飼い主を探すことになった仁。
    長い間、家庭で過ごしてきた仁でしたので、余生は温かな家庭で過ごせたらと願っていましたが、コーギーの飼育経験のあるボランティアさんが終生預かりで2021年1月から自宅で看てくださることになりました。
    これまでも何度か倒れ、心臓の薬を飲んでいましたが、昨年は心臓発作も起こしました。
    昨秋くらいから、自力で歩くことはできなく、今年4月頃より排尿が困難になりカテーテルを入れて厚い介護で穏やかな毎日を過ごしていました。
    6月19日フードも水分も取らなくなり点滴・オゾンの治療をしてもらい、またきっと良くなると信じていましたが、24日力尽き旅立ちました。
    預かりボランティアさんには、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。

  •  
    ベンジャミン ♂ 2022年5月時点で推定13-15歳  由仁保健所

    2020年12月、ベンジャミンが終生預かりボランティアさんのお宅に行きました。
    終生預かりボランティアさんは、しっぽの会の 「終生預かり制度」を知られ、預かり対象の犬たちに会いに来てくださり、ご自身の生活に合っていたベンジャミンを連れて行ってくださることになりました。
    ベンジャミンはビーグルらしく食いしん坊で我が道を行く子で、足腰はかなり弱ってしまい、滑りやすい犬舎等ではなかなか立ち上がれずにいたので本当にありがたいです。
    今は、自力では立てなくなってしまったベンジャミンですが、お散歩が大好きで歩きたい意欲があるので、犬用の車椅子でお家の中を歩くのが日課で楽しみにしているようです。
    ベンジャミンはまだまだ頑張れそうです!

<虹の橋へ旅立った犬猫たち>

  •  
    にじの犬14 ♀ 14歳  しっぽの会 引き取り預かり

2022年5月

<終生預かりボランティアさん募集の犬猫紹介>

2022年5月時点で預かりボランティアを募集しているのは以下のシンディとチロ、ヨモギ、ダミアン、シシャモです。

中には終末期にかかっている子や毎日のケアが欠かせない子もいます。

このようにハンデがある子たちですが、当会の施設は家庭とは違うため、家族としてお迎え入れしていただける終生預かりボランティアさんを募集しています。

医療費やフード、その他かかる費用は全てしっぽの会で負担させていただき、当会の担当スタッフが全面的にサポートさせていただきます。ご理解いただけると幸いです。

  •   シンディ
    シンディ ♀ 2022年5月時点で推定6歳  小樽保健所より引取り

    シンディは、2021年9月に小樽保健所から引き取りした推定6歳のメスの土佐犬です。
    繁殖犬だったシンディは、飼い主が自国に帰り友人宅に置き去りになり、その後、保健所から当会へと人間に翻弄され続けてきました。
    土佐犬と言うと闘犬で気が荒いと想像される方も多いかと思いますが、シンディは穏やかで大人しい、控えめで優しい子です。
    そんなシンディ、今度こそ大切に最後まで大事にしてくださる飼い主さんとの出会いを果たしたいと願っていましたが、3月中旬、右目の下に腫れを発見し病理検査をしたところ悪性黒色腫、悪性の癌でした…。
    対処療法をしていくことになりますが、年齢も若いので進行も早く、既に肺に転移がありました…。
    抗がん剤も副反応が強く今後の治療について不安な状況です。
    現在、食事は出来ていますが、温かなご家庭で過ごすことが出来たらと願っています。

  •   チコ
    チコ ♂ 2022年5月時点で推定14歳  しっぽの会引取り預かり

    2020年2月、家庭の事情で当会で新しい飼い主さんを探すことになったチコ。
    引き取り時より、白内障で両目とも視力がありません。
    年齢のわりには足腰が丈夫でお散歩が大好きです♪
    人の声や存在に気付くと嬉しそうにする人恋しいチコ。
    余生を温かなご家庭で過ごすことが出来たらと願っています。

  •   ヨモギ
    ヨモギ ♀ 2022年5月時点で推定4-6歳  しっぽの会引取り預かり

    ヨモギは2~3年ほど外で餌付けされていた野良の子で、保護主の依頼で飼い主を探す事になりました。
    引き取り後の感染症検査で猫エイズと猫白血病のどちらも陽性の反応が出てしまい、出会いがないまま5年の月日が流れました。
    当会では、同じ感染症同士か感染症が陰性の子同士を同室にしたり遊ばせたりしていますが、猫エイズと猫白血病のどちらも陽性の子はヨモギ1頭だけですのでいつも1頭で寂しく過ごしています。
    人や猫同士以外には感染しませんので、そんなヨモギを終生預かってくださる預かりボランティアさんを募集しています。

  •   ダミアン
    ダミアン ♂ 2022年5月時点で推定12-14歳  札幌市動物管理センター

    ダミアンは、2020年4月、札幌市動物管理センターから引き取りした高齢猫で猫エイズ感染症が陽性でした。
    また、引き取り後の健康診断でレントゲンを撮った結果、横隔膜ヘルニアになっていることが分かりました。
    キャットタワーから飛び降りた際に左後ろ足を骨折してしまい、骨が丈夫ではないので、高い場所から飛び降りたりしないような生活スタイルにした方がよいとのことで、現在は1段ケージで過ごしています。
    性格は大人しく穏やかで人に馴れています。
    家庭で過ごさせてくださる終生預かりボランティアさんを募集しています。
    *当会での様子は下記のレポートをご覧ください*
    ♢甘えん坊のダミアン 飼い主さん&終生預かりさん募集中です☆ 2021.06.13
    http://shippo-days.seesaa.net/article/481928395.html

  •   シシャモ
    シシャモ ♀ 2022年5月時点で推定8-10歳  中標津保健所

    シシャモは、2019年8月、中標津保健所から引き取りした多頭飼育で放棄された茶トラのメスで、推定8-10歳になりました。
    昨年2021年末に食べなくなったので血液検査をしたところ腎臓の数値が悪く、その後も入退院を繰り返しました。
    慢性腎不全で貧血もあり、点滴と造血剤の注射をしています。
    人に馴れていて穏やかで、のんびりと過ごすのが好きな子です。
    静かな暮らしがシシャモには合っているのかも知れません。
    ケアをしていただきながら、のんびりと過させてくださる終生預かりボランティアさんを募集しています。
    * 当会での様子は下記のレポートをご覧ください *
    ◆ 仲良し猫たちの日常のひとコマ♬ 2021.2.2
    http://shippo-days.seesaa.net/article/479789906.html

<終生預かりボランティアさんのお宅で暮らしている犬猫たち>

終生預かり対象の犬猫で預かりボランティアさんの元で暮らす5頭の犬のご紹介します。

  •  
    チロ ♀ 2022年5月時点で推定13歳  しっぽの会 引取り預かり

    チロは、昨年2021年11月に高齢で当会でやって来ましたが、引き取り後の検査で肺がんらしいとの診断を受けました。

    2022年5月、チロが終生預かりボランティアさんのお宅に行きました。
    チロは、昨年2021年11月に高齢で当会でやって来ましたが、引き取り後の
    元々家庭犬だったので、人にも生活環境にも慣れていましたが、預かりボランティアさんのお宅では、ソファに飛び乗りくつろいでいるそうです。
    ただ 食にムラがあるそうですが、生活サイクルに慣れてくるとくぁるかも知れないとのことでした。
    元気に過ごしているそうです。

  •  
    ボルタン ♂ 2022年5月時点で推定13-15歳  室蘭保健所

    今年2022年3月、ボルタンが終生預かりでボランティアさんのお家に行きました。
    ボルタンは、2017年7月に室蘭保健所から引き取りした柴系ミックスのおじいちゃん犬です。
    よく寝て相変わらずよく食べ、お散歩もしています
    預かりボランティアさんは、いつも温かい目線でボルタンを見てくださっています。

  •  
    ラッキー ♂ 2022年5月時点で16歳5か月  しっぽの会 引き取り預かり

    今年2021年3月末から、預かりボランティアさんのお宅で 暮らしているラッキー。

    ラッキーは、2019年8月に当会にやって来た、 現在15歳を超えた高齢犬ですが、 無邪気で甘えん坊の可愛いおじいちゃん犬です。

    足腰は弱り、昨年10月には、 脾臓摘出の大手術も乗り越え、 今は預かりボランティアさんのお宅で 伸び伸び過ごしています。

    最近になって、立てなくなり高齢による脊髄の炎症とのことでした。また、肺水腫か肺がんの可能性が出てきました。

  •  
    仁(じん) ♂ 2022年5月時点で18歳  しっぽの会 引き取り預かり

    2019年10月、飼い主さんの都合で新しい飼い主を探すことになった仁。
    長い間、家庭で過ごしてきた仁でしたので、余生は温かな家庭で過ごせたらと願っていましたが、コーギーの飼育経験のあるボランティアさんが終生預かりで2021年1月から自宅で看てくださることになりました。
    また、これまでも何度か倒れ、心臓の薬を飲んでいましたが、昨年は心臓発作も起こしました。
    昨秋くらいから、自力で歩くことはできなく、寝たきりになってしまいましたがのんびり過ごしてます。
    最近はオシッコが出なくなってカテーテルを入れましたが、厚い介護で穏やかな毎日を過ごしてます。

  •  
    ベンジャミン ♂ 2022年5月時点で推定13-15歳  由仁保健所

    2020年12月、ベンジャミンが終生預かりボランティアさんのお宅に行きました。
    終生預かりボランティアさんは、しっぽの会の 「終生預かり制度」を知られ、預かり対象の犬たちに会いに来てくださり、ご自身の生活に合っていたベンジャミンを連れて行ってくださることになりました。
    ベンジャミンはビーグルらしく食いしん坊で我が道を行く子で、足腰はかなり弱ってしまい、滑りやすい犬舎等ではなかなか立ち上がれずにいたので本当にありがたいです。
    今は、自力では立てなくなってしまったベンジャミンですが、お散歩が大好きで歩きたい意欲があるので、犬用の車椅子でお家の中を歩くのが日課で楽しみにしているようです。
    ベンジャミンはまだまだ頑張れそうです!

<虹の橋へ旅立った犬猫たち>

  •  
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