人と動物が幸せに共生する社会を目指して

■ゆうちょ銀行
記号 19060  
番号 38911541
名義 トクヒ)ホッカイドウシッポノカイ


■北洋銀行
支店 栗山支店
普通 0382655
名義 トクヒ)ホッカイドウシッポノカイ

■ゆうちょ銀行
郵便振替口座
02770-6-76355
他の金融機関からの振込
支店 二七九(ニナナキュウ)
店番 279
当座 0076355
名義 しっぽの会
保護猫お迎えサポートプログラム
各サイトの「選べる使い道」から当会を指定してください
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ほしい物リスト

終生預かり対象犬猫

*終生預かり対象4頭(犬2頭・猫2頭)

(2026年4月末日現在)
  • マーチ ♀ 2025年7月時点で推定11-13歳 マーチ
  • 梅 ♀ 2025年5月時点で推定13歳 梅
  • ツミレ ♀ 2025年4月時点で11-13歳 ツミレ
  • 鯉太郎 ♂ 2025年4月時点で6-8歳 鯉太郎

2026年2月

<終生預かりボランティアさん募集の犬猫紹介>

2026年2月末時点で預かりボランティアさんを募集しているのは、犬はマーチ、梅、猫はツミレ、鯉太郎の計4頭です。

毎日のケアが欠かせないハンデのある子たちですが、毎日を精一杯生きています。

当会の施設とは違う家庭環境で、家族としてお迎え入れしていただける終生預かりボランティアさんを募集しています。

医療費やフード、その他かかる費用は全てしっぽの会で負担させていただき、当会の担当スタッフが全面的にサポートさせていただきます。ご理解いただけると幸いです。

 

<終生預かりボランティアさんのお宅で暮らしている犬猫たち>

<虹の橋へ旅立った犬猫たち>

終生預かり対象犬だった渚が虹の橋へと旅立ちました。
体調不良が続いていましたが、最期まで懸命に生き抜きました。
皆様と渚の冥福をお祈りしたいと思います。

  •  
    渚 ♂ 推定12~14歳  釧路保健所より引取り

    渚は2022年2月、釧路保健所から引き取った推定12~14歳の男の子でした。
    迷子収容されましたが飼い主は現れず、当初は噛むこともあり譲渡不適と判断され、行き場を失っていました。
    当会での生活が始まると少しずつ落ち着き、お散歩にも行けるようになりましたが、他犬への強い興奮から人に向かって噛むことがあり、長く募集が叶わないまま、限られたスタッフとボランティアで見守ってきました。
    気管が細く心臓にも負担がかかり、薬を飲みながら過ごす日々が続き、次第に足腰も弱り、鼓動が胸に響くほど激しくなることもありました。
    それでも皆様からのご支援のフードを美味しそうに食べ、渚らしい無骨で男らしい姿を見せてくれていました。
    2月22日、いつも散歩に連れて行ってくれたボランティアさんを待つように、雪上での散歩用に準備していたソリの中で静かに息を引き取りました。
    ドッグランが大好きで、呼ぶと走ってきて薬を包んだおやつを食べてくれた日々が胸に蘇ります。
    最後は仔犬のようなまんまるな瞳で穏やかに旅立った渚。
    どうか虹の橋の向こうで、また思いきり走り回っていますように。
    皆様と渚の冥福をお祈りしたいと思います。

2026年1月

<終生預かりボランティアさん募集の犬猫紹介>

2026年1月末時点で預かりボランティアさんを募集しているのは、犬はマーチ、渚、梅、猫はツミレ、鯉太郎の計5頭です。

毎日のケアが欠かせないハンデのある子たちですが、毎日を精一杯生きています。

当会の施設とは違う家庭環境で、家族としてお迎え入れしていただける終生預かりボランティアさんを募集しています。

医療費やフード、その他かかる費用は全てしっぽの会で負担させていただき、当会の担当スタッフが全面的にサポートさせていただきます。ご理解いただけると幸いです。

 

<終生預かりボランティアさんのお宅で暮らしている犬猫たち>

2025年12月に終生預かりボランティアさんのお宅でサポートいただけることになりました。

終生預かりボランティアさんには感謝の気持ちでいっぱいです。どうぞよろしくお願いいたします!

  •  
    ルーク ♂ 2025年7月推定11-13歳  しっぽの会引取り預かり

    2018年5月から当会で暮らしてきた推定11~13歳の男の子・ルーク。元は野良猫として保護され、人に慣れず“シャーシャー・ガブガブ”の毎日でしたが、長い年月の中で甘えん坊の優しい性格へと変わっていきました。
    引き取り当初から口内炎や歯肉炎に悩まされ、ご飯が食べられなくなることもありました。治療を続けても改善が難しく、3年半前からはオゾン治療も取り入れ、約1年間は薬に頼らず過ごすことができました。しかしその後は再び炎症が悪化し、現在はオゾン治療とお薬を併用しながら、なんとか食事ができる状態でした。
    そんなルークを気にかけ、終生預かりを申し出てくださったのは、当会の卒業猫の飼い主様です。毎日の投薬や通院について深くご理解くださり、「温かい家庭で過ごさせてあげたい」と決意してくださいました。
    新しいお家に到着後すぐにご飯も排泄もでき、撫でられてゴロゴロと喉を鳴らしているとのこと。初めて家庭で過ごすルークは、きっと喜びでいっぱいだと思います。
    これからは終生預かりさんのお家で、穏やかで幸せな時間を過ごしてほしいと願っています。
    終生預かりボランティア様、この度は本当にありがとうございました。

<虹の橋へ旅立った犬猫たち>

2025年12月

<終生預かりボランティアさん募集の犬猫紹介>

2025年9月末時点で預かりボランティアさんを募集しているのは、犬はマーチ、渚、梅の3頭、猫はツミレ、鯉太郎、ルークの3頭の計6頭です。

毎日のケアが欠かせないハンデのある子たちですが、毎日を精一杯生きています。

当会の施設とは違う家庭環境で、家族としてお迎え入れしていただける終生預かりボランティアさんを募集しています。

医療費やフード、その他かかる費用は全てしっぽの会で負担させていただき、当会の担当スタッフが全面的にサポートさせていただきます。ご理解いただけると幸いです。

 

  •   梅
    梅 ♀ 推定13歳  しっぽの会引取り預かり
    2022年04月、家庭の事情で新しい飼い主を探すことになった梅。その後、2022年12月に新たな出会いがあり、お迎えいただきましたが、数週間の間に飼い主さんを数回咬んでしまい、そのまま飼育を継続するのは困難と当会に戻ってきました。その後の経過を観察いたしましたので、再び新しい飼い主を募集することにいたしました。

    しっかりと信頼関係ができたスタッフには無闇に怒るような子ではありません。柴犬の女の子ということもあり、神経質で和犬の気質が強いですが、信頼関係がしっかりと出来た人にはしっぽブンブンで喜び、お散歩をとても楽しみにし、お座りや待てアイコンタクトをとり、シャンプーや抱っこ、口輪もすんなりさせてくれる子です。アレルギー性皮膚炎のため、療法食とサプリを服用して様子を見ていて、今後も定期的なシャンプーも必要です。高齢になった梅ですが、梅のペースで程よい距離感で向き合ってくださる方、和犬の気質をしっかりとご理解頂ける方に終生預かりいただけると幸いです。

  •   ルーク
    ルーク ♂ 2025年7月推定11-13歳  しっぽの会引取り預かり
    野良猫として保護され、新しい飼い主さんを探すことになったルーク。会に来た当初は緊張していたせいもあり威嚇がありましたが、今ではすっかり甘えん坊さんになり撫でられることが大好きです。他の猫とも仲良くでき、自ら人にも猫にもスリスリ寄って行く可愛らしいです。慢性口内炎で口が痛くなり、ご飯が食べられなくなることがあるので、定期的な治療が必要になります。今は毎日飲み薬を飲んでご飯を食べれています。ご理解頂ける方に終生預かりいただけると幸いです。

<終生預かりボランティアさんのお宅で暮らしている犬猫たち>

<虹の橋へ旅立った犬猫たち>

今月、終生預かり対象犬猫で、残念ながら虹の橋へと旅立ったのは猫の太賀です。

最期まで懸命に生き抜いた太賀は、どんな子にも優しく接し、穏やかで思いやりのある子でした。

皆様と太賀の冥福を心よりお祈りしたいと思います。

  •  
    太賀 ♂ 推定7-9歳  岩見沢保健所より引取り

    太賀は2022年6月、多頭飼育放棄により岩見沢保健所へ収容されました。長い間ほとんど食事を与えられていなかったようで、一緒に保護された4頭と同じく骨と皮の状態。体重はわずか1.7kgしかなく、歩くこともできず、下痢も酷く毎日お尻を洗う日々でした。大学病院を受診した際も貧血が重く、まずは検査ができる体力をつけるところからのスタートでした。それでも太賀は少しずつ歩けるようになり、ご飯も食べられるようになり、体重もみるみる増加。検査の結果「ボルナウイルス」と診断され、いつ発症してもおかしくないと言われながらも、太賀は懸命に生き、体重が5kgを超えるまでに回復しました。おもちゃで遊ぶ姿は数えるほどでしたが、ぎこちなく楽しむ姿はとても可愛らしく、預かり3兄弟とストーブ前を取り合う姿も微笑ましいもので、どんな子にも優しく接し、穏やかで思いやりのある子でした。
    しかし2025年の春頃から体調が下がり始め、ふらつきや腎機能の低下が見られるようになりました。それでも食べることが好きで、最後まで頑張って口にしてくれていましたが、亡くなる前日からは食べられなくなり、夕方には歩けなくなって寝たきりに。そして2025年12月6日の早朝、静かに虹の橋へと旅立ちました。
    太賀と過ごした3年半は、たくさんの癒しと温かさに満ちていました。出会えて本当に良かった。可愛い太賀、また会おうね。皆さまと共に、太賀の冥福を心よりお祈りいたします。

2025年9月

<終生預かりボランティアさん募集の犬猫紹介>

2025年9月末時点で預かりボランティアさんを募集しているのは、犬はマーチ、渚、梅の3頭、猫はツミレ、鯉太郎、ルーク、太賀の4頭の計7頭です。

毎日のケアが欠かせないハンデのある子たちですが、毎日を精一杯生きています。

当会の施設とは違う家庭環境で、家族としてお迎え入れしていただける終生預かりボランティアさんを募集しています。

医療費やフード、その他かかる費用は全てしっぽの会で負担させていただき、当会の担当スタッフが全面的にサポートさせていただきます。ご理解いただけると幸いです。

 

  •   梅
    梅 ♀ 推定13歳  しっぽの会引取り預かり

    2022年04月、家庭の事情で新しい飼い主を探すことになった梅。その後、2022年12月に新たな出会いがあり、お迎えいただきましたが、数週間の間に飼い主さんを数回咬んでしまい、そのまま飼育を継続するのは困難と当会に戻ってきました。その後の経過を観察いたしましたので、再び新しい飼い主を募集することにいたしました。
    しっかりと信頼関係ができたスタッフには無闇に怒るような子ではありません。柴犬の女の子ということもあり、神経質で和犬の気質が強いですが、信頼関係がしっかりと出来た人にはしっぽブンブンで喜び、お散歩をとても楽しみにし、お座りや待てアイコンタクトをとり、シャンプーや抱っこ、口輪もすんなりさせてくれる子です。アレルギー性皮膚炎のため、療法食とサプリを服用して様子を見ていて、今後も定期的なシャンプーも必要です。高齢になった梅ですが、梅のペースで程よい距離感で向き合ってくださる方、和犬の気質をしっかりとご理解頂ける方に終生預かりいただけると幸いです。

  •   ルーク
    ルーク ♂ 2025年7月推定11-13歳  しっぽの会引取り預かり
    野良猫として保護され、新しい飼い主さんを探すことになったルーク。会に来た当初は緊張していたせいもあり威嚇がありましたが、今ではすっかり甘えん坊さんになり撫でられることが大好きです。他の猫とも仲良くでき、自ら人にも猫にもスリスリ寄って行く可愛らしいです。慢性口内炎で口が痛くなり、ご飯が食べられなくなることがあるので、定期的な治療が必要になります。今は毎日飲み薬を飲んでご飯を食べれています。ご理解頂ける方に終生預かりいただけると幸いです。
  •   太賀
    太賀 ♂ 推定7-9歳  岩見沢保健所

    2022年6月太賀(たいが)は、多頭飼育放棄で岩見沢保健所に収容されましたが、長らく食事は与えられていなかったようで、一緒に保護された4頭とも骨と皮状態でした。収容直後は衰弱していたため、回復治療のために通院し点滴等治療していましたが、その後、立ち上がることは出来なくなり、大学病院で詳しく検査をしたところ、ボルナウイルスが陽性でした。脊髄の炎症はボルナウイルスが原因と思われます。現在は大分歩けるようになってきて、階段の登り降りも出来るほど元気になって来ましたが、薬を服用していて今後もケアや通院が必要な状況です。性格はとっても人が好きで甘えん坊さんです♡撫でてもらうのも好きでおしゃべりもします。ご理解頂ける方に終生預かりいただけると幸いです。

<終生預かりボランティアさんのお宅で暮らしている犬猫たち>

猫白血病と猫エイズ感染症のダブルキャリア、ヨモギとローズの仲良し2頭を、終生預かりボタンティアさんが同時に、また、アズキも当会の卒業猫の飼い主様が終生預かりでサポートくださることになりました。

終生預かりボランティアさんには感謝の気持ちでいっぱいです。どうぞよろしくお願いいたします!

  •  
    ヨモギ ♀ 推定10-13歳  しっぽの会引取り預かり

    ヨモギは2~3年ほど外で餌付けされていた野良の子で、保護主さんの依頼で2017年より飼い主を探す事になりました。
    当初は、人にも環境にも慣れませんでしたが、当会の環境には慣れ寛ぐ様子も見られていました。
    猫白血病キャリアなので、あまりストレスを与えない環境でのんびり生活してほしいと願っていましたが、同じ猫白血病キャリアのローズと終生預かりでお迎えいただけることになりました。
    終生預かりボランティアさんには感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

  •  
    ローズ ♀ 推定5-7歳  しっぽの会引取り預かり
    ローズは、2022年12月に保護された元野良猫で、空き家の横のテントで元住人からご飯をもらって暮らしていましたが、子育て中に子猫と一緒に保護主さんに保護されました。元々野良猫だったのかはわかりませんが、保護時は、人には慣れていなくシャーっと怒ることがあり、触ろうとすると一目散に逃げていました。食欲旺盛でとても食いしん坊のローズ。猫白血病キャリアなので、あまりストレスを与えない環境でのんびり生活してほしいと願っていましたが、同じ猫白血病キャリアのヨモギと終生預かりでお迎えいただけることになりました。
    終生預かりボランティアさんには感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
  •  
    アズキ ♀ 推定12-14歳  長沼町多頭飼育野良
    アズキは、2021年11月に長沼町の多頭飼育野良現場から保護した女の子で、長沼町の餌やりの多頭野良の過酷な現場から保護し、当会で新しい飼い主を探すことになりました。人に馴れていて触らせてくれたり、触ると嬉しそうにスリスリし、大人しく抱っこもさせてくれたり癒し系で穏やかな可愛い子です。慢性腎不全、高血圧症で毎日皮下点滴と投薬治療を行なう日々で、また、高血圧で網膜剥離をおこしてしまい、目は見えていません。そんなアズキを当会の卒業猫がいらっしゃるボランティアさんが、終生預かりボランティアとしてお迎え、サポートしてくださることになりました。終生預かりボランティアさんには感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

<虹の橋へ旅立った犬猫たち>

犬・猫の引き取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況

(動物愛護管理行政事務提要より作成)

負傷動物

R4年度負傷動物
令和3年度【令和3年4月1日~令和4年3月31日(2021年4月1日~2022年3月31日)】
日本では、2,878頭の犬と17,394の猫(合計20,272頭 負傷動物殺処分含)が行政殺処分されました。
そのうち、犬は570頭、猫は9,272頭(合計9,842頭)が幼齢個体で全体のほぼ半数を占めています。
行政による殺処分を減らしていくには、不妊手術の徹底や終生愛育する等、飼い主の適正飼育が要となっています。