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中標津保健所には、外飼いされていた三世代の犬4頭が、
飼い主の引越しを理由に放棄され、2月20日収容されました。
7歳10か月のメスは、三世代のおばあちゃんの犬になります。
6歳3か月の子は娘で、その子どもの2頭が、
5歳のメスとオスの兄妹です。
4頭とも外で飼われていたせいか、犬舎の中では排泄を我慢します。
皆、攻撃性は全くありません。番犬目的で飼われていたそうですが、
5歳のオスはやや吠えるものの、どの子も人懐こく大人しいそうです。
5歳のメスは、シャイなようで、気分が落ち込んでいますが、
人が側に行ってかがむと、お手をしたりとフレンドリーだそうです。
皆、性格が良く、丸まるとして健康そうで、やや大きい中型犬です。
特にオスや大きめで、元気いっぱいで、要求吠えもあるそうですが、
十分な運動やコミニュケーションで改善できると思います。
中標津保健所では、この4頭で腫瘍限界なため、
今後迷子や遺棄の犬猫が収容されると、
押し出し処分される可能性もあります。
適正飼育が出来る、愛情を注ぎ
大切にしてくださる方にお迎えいただけると嬉しいです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!
中標津保健所: 0153-72-21681
http://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/nth/kainusibosyu.htm
保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に、
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。
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