現在、中標津保健所には、3頭の猫たちが新しい家族との出会いを待っています。
No.C21・C22(多頭飼育現場からの収容猫)
多頭飼育のお家から保健所に収容されて1ヶ月が経ちました。
緊張は少しずつ和らいできましたが、まだ環境の変化に戸惑い、ケージの外の世界へ踏み出すには時間が必要な様子です。
C21(オス)
とても臆病で、人慣れはまだ進んでいません。
顔を背けて固まってしまうことも多いですが、オヤツの時には立ち上がって食べに来てくれるようになりました。
大きな背中のブラッシングや、顔・首元をなでても怒ることはなく、少しずつ心を開き始めています。
甘えられるようになるまで、もう少し時間をかけて寄り添ってくださる方をお待ちしています。
C22(メス)
臆病で人見知りな面はありますが、穏やかで優しい性格です。
ケージの中が安心できるようで、そこでゴロゴロ喉を鳴らしたり、ゴロンと横になってオモチャで遊んだりしています。
スキンシップの時間を増やしながら、ケージの外やひざの上でもくつろげるよう、少しずつ行動範囲を広げているところです。
どちらの猫も去勢・避妊手術済みで、血液検査は猫エイズ・猫白血病ともに陰性です。
環境の変化で緊張が続き、カチコチに固まってしまうことがありますが、攻撃性はありません。
No.C24(中標津町市街地で保護された猫)
中標津町市街地で発見された、右耳がサクラカットされた去勢済みのオス猫です。
首輪やマイクロチップなどの所有明示はなく、元の飼い主さんからのお問い合わせもなかったため、新しい家族を募集することになりました。
顔はキジトラ、体はアメリカンショートヘアのような模様をしています。
少し痩せており、風邪の症状がみられますが、食欲は旺盛で元気に過ごしています。
警戒心がなく、とても人懐こい性格で、ニャーニャーとよくおしゃべりをしてくれます。
中標津保健所では、温かいご理解ある飼い主さんを募集しています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・情報の拡散・シェアのご協力をお願いいたします。
根室振興局:0153-23-6823
https://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/dogcat/141770.html





























