岩見沢保健所では、多頭飼育の現場から保護された2頭のキジトラ猫「だんぺい」(オス・6歳)と「おじょう」(メス・4歳)が新しい家族を待っています。
だんぺいは、大きな丸顔と丸みのある体型が印象的で、見た目どおり“なで心地の良さそうな”男の子です。
保護当初は緊張が強く、まるで石像のように固まっていましたが、最近はなでられると気持ちよさそうに目を細めるなど、少しずつ心を開いてくれています。
甘えん坊一直線というタイプではなく、一定の距離感を大切にする独立心のある性格かもしれません。
おじょうは、だんぺいと同じ多頭飼育の現場から保護されました。
ここのところ急速に人慣れが進み、今ではなでられると気持ちよさそうにゴロゴロ言い、自分から「もっとなでて」と寄ってくるようになりました。
当初は慣れるまで時間がかかると予想されていたため、うれしい誤算です。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・情報の拡散・シェアもお願いいたします。
空知総合振興局:0126-20-0045
https://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/kainusibosyuinuneko.html





























