江別保健所と江別保健所石狩支所には、飼い主に放棄された7頭の猫たちが、新しい家族との出会いを待っています。
江別保健所では、以下の4頭が収容されています。
7-C17 薄茶白の男の子(いちろう)
人懐こく、すぐにコロンと転がる可愛らしい性格です。収容初日は尿のスプレーがありましたが、その後は見られません。現在は床で排泄してしまうため、トイレの練習を試行錯誤しながら進めています。
7-C18 キジトラの男の子(しろう)
砂のトイレを使用しています。大きな声でかまってアピールをする活発なタイプ。撫でられますが、あまり嬉しくない様子もあり、少々手や口が出ることがあります。
7-C19 黒猫の男の子(じろう)
砂のトイレを使用しています。とても大人しく、「撫でてください」と寄り添ってくる穏やかな子です。右眼の上と尾に傷がありますが、落ち着いて過ごしています。
7-C20 キジトラ白の男の子(さぶろう)は譲渡されました。
7-C21 薄キジトラの男の子(ごろう)
砂のトイレを使用しています。低めの声でかまってアピールをし、無防備な寝姿がとても可愛い子です。小顔でスリスリと甘えてきます。
江別保健所石狩支所では、以下の3頭が収容されています。
44-4(2)くぼたは、初日から元気に甘えていました。
44-4(4)でんは、大人しく慎重な性格で、甘えんぼうのようです。
唯一の女の子、44-4(5)あまねは、猫ベッドにおこもり中で、撫でるとくねくねとろけます。
7頭とも概ね健康そうです。元の飼い主の情報では、年齢は1歳~10歳とのことでした。いずれも人馴れしており、攻撃性はありません。
※三種混合ワクチン接種済みです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・情報の拡散・シェアもお願いいたします。
石狩振興局江別保健所 011-383-2111
https://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/se/inu-neko-newpage.html





























