浦河保健所には、飼い主に放棄された3頭のメス猫が、新しい出会いを待っています。
いずれの子も風邪症状(両目の腫れ・鼻汁)が見られますが、ケアをしながら過ごしています。
きいは、推定5歳の女の子で、団子の母親です。 風邪症状(両目の腫れ・鼻汁)があります。きれいなシャム柄に、鼻の下のちょびひげ模様がチャームポイントの女の子です。
まだ人前では固まってしまうことが多いものの、人がいない時には断熱シートを破ったりと、やんちゃな一面も見せています。
なでられることは嫌いではないようで、おやつの匂いを自分から嗅ぎにくるなど、少し積極的な姿も見られます。 収容から日が浅いこともあり、臆病な性格が強く出ている段階です。
この子のペースに寄り添い、ゆっくり距離を縮めてくださる方をお待ちしています。
いいは、8か月の女の子です。
風邪症状(両目の腫れ・鼻汁)があります。
きい以上に固まってしまう、とても慎重な性格の子で、まだ環境に慣れず様子を伺っている段階です。
なでることはできるため、これからの成長が楽しみなタイプです。
臆病な性格ではありますが、 **時間をかけて信頼関係を築いてくださる方に出会えれば、
きっと心を開いてくれる子です。
だんごは5か月の女の子で、きいの娘です。やはり風邪症状(両目の腫れ・鼻汁)があります。
上の2頭と同じタイミングで収容されましたが、性格はまったく違い、なでるとゴロゴロ喉を鳴らし、ペロペロしながらすり寄ってくる甘えん坊です。
おやつも大好きで、他の子におやつをあげていると可愛い声でおねだりする姿がとても愛らしい子です。
まだ子猫といえる年齢なので、たくさん遊んで、たくさん甘えさせてくださる方をお待ちしています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・情報の拡散・シェアもお願いいたします。
浦河保健所:0146-22-3071
https://www.hidaka.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/dog.html





























