人と動物が幸せに共生する社会を目指して

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記号 19060  
番号 38911541
名義 トクヒ)ホッカイドウシッポノカイ


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支店 栗山支店
普通 0382655
名義 トクヒ)ホッカイドウシッポノカイ

■ゆうちょ銀行
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ほしい物リスト

終生預かり対象犬猫2024

*終生預かり対象7頭(犬2頭・猫5頭)

(2025年1月31日現在)修正中

2025年1月

<終生預かりボランティアさん募集の犬猫紹介>

2025年1月末時点で預かりボランティアさんを募集しているのは、犬はマーチ、渚の2頭、猫はヨモギ、ローズ、ツミレ、鯉太郎、アズキの5頭です。

毎日のケアが欠かせないハンデのある子たちですが、毎日を精一杯生きています。

当会の施設とは違う家庭環境で、家族としてお迎え入れしていただける終生預かりボランティアさんを募集しています。

医療費やフード、その他かかる費用は全てしっぽの会で負担させていただき、当会の担当スタッフが全面的にサポートさせていただきます。ご理解いただけると幸いです。

 

<終生預かりボランティアさんのお宅で暮らしている犬猫たち>

終生預かり対象に新たに加わったボスですが、年明けすぐに終生預かりボランティアさんのお宅でサポートいただけることになりました。

終生預かりボランティアさんには感謝の気持ちでいっぱいです。どうぞよろしくお願いいたします!

  •  
    ライズ ♂ 推定11~13歳  空知総合振興局管内より

    2022年7月、空知総合振興局管内の多頭飼育現場から引取りしたライズ。当初はケージから出ようと必死で、大暴れして脱走を試みるほどでした。首元や横腹にデキモノができたり、軽い脳梗塞と思われる症状がありましたが、当会で穏やかに過ごすうちに落ち着きました。感情表現が乏しく、ボランティアさんとの散歩も何を考えているのか分からないようなライズでしたが、その不思議な魅力が個性となり、愛される理由でもあります。同郷の仲間が卒業していく中、なかなか出会いに恵まれなかったライズですが、このたび日頃から支えてくださっているボランティアさんが終生預かりを申し出てくださいました。これからは温かな家庭で、穏やかな余生を過ごしてほしいと願っています。終生預かりボランティアさん、ライズをよろしくお願いいたします。

  •  
    ボス ♂ 推定14歳  しっぽの会引取り預かりより

    飼い主の事情により2024年6月から新しい飼い主を探すことになったボス。引き取り直後は、身体全体にハゲがみられました。かかりつけの病院で血液検査をしたところ甲状腺の数値がやや低めだったこともありますが、ストレスの可能性がありました。人は好きな子で落ち着きがないところはありましたが、ボスなりに環境に馴染もうと頑張って過ごしていました。2024年12月頃より下痢と軟便が続くようになりました。年明け1月にお腹に腫瘍のようなものが確認され、精査のため受診したところいつ爆発するか分からない腫瘍が肝臓付近に見つかり急遽切除手術しました。腫瘍は他の臓器に癒着もしていて剥がすのが大変だったそうですが、取り切れていると思われます。現在終生預かりさんのお宅から、スタッフも一緒に同行し、大学病院に通院して治療を継続しています。

<虹の橋へ旅立った犬猫たち>

2024年12月

<終生預かりボランティアさん募集の犬猫紹介>

2024年12月末時点で預かりボランティアさんを募集しているのは、犬はマーチ、渚、ライズ、ボスの4頭、猫はヨモギ、ローズ、ツミレ、鯉太郎、アズキの5頭です。

毎日のケアが欠かせないハンデのある子たちですが、毎日を精一杯生きています。

当会の施設とは違う家庭環境で、家族としてお迎え入れしていただける終生預かりボランティアさんを募集しています。

医療費やフード、その他かかる費用は全てしっぽの会で負担させていただき、当会の担当スタッフが全面的にサポートさせていただきます。ご理解いただけると幸いです。

 

<終生預かりボランティアさんのお宅で暮らしている犬猫たち>

終生預かり対象に新たに加わったスカイですが、12月に終生預かりボランティアさんのお宅でサポートいただけることになりました。

終生預かりボランティアさんには感謝の気持ちでいっぱいです。どうぞよろしくお願いいたします!

  •  
    スカイ ♂ 推定9~11歳  石狩保健所より引き取り

    野良犬として石狩保健所に収容されたスカイですが、今まで人との関わりが無かったとみられ 人には慣れていませんでした。ですが、攻撃性はなく犬とも仲良くできとても優しい子です。2024年9月に首にしこりを発見しまし、病理検査をしたところ甲状腺の癌で同月に切除しました。甲状腺切除後は、甲状腺機能亢進症や低下症等になることがあるため定期的な検査が必要になりますが、3~6か月ごとに血液検査やリンパ節の腫れ等のチェックをすることになり、元気食欲の低下や体重の減少も観察していくことになりました。余生は家庭で穏やかに過ごさせてあげたいと願っています。この度、終生預かりボランティアさんおお宅でサポートいただけることになりました。

<虹の橋へ旅立った犬猫たち>

2024年11月

<終生預かりボランティアさん募集の犬猫紹介>

終生預かり対象に新たに犬のスカイが加わりました。

2024年11月27日時点で預かりボランティアさんを募集しているのは、犬はマーチ、渚、ライズ、スカイ4頭、猫はヨモギ、ローズ、ツミレ、鯉太郎、アズキの5頭です。

毎日のケアが欠かせないハンデのある子たちですが、毎日を精一杯生きています。

当会の施設とは違う家庭環境で、家族としてお迎え入れしていただける終生預かりボランティアさんを募集しています。

医療費やフード、その他かかる費用は全てしっぽの会で負担させていただき、当会の担当スタッフが全面的にサポートさせていただきます。ご理解いただけると幸いです。

 

  •   スカイ
    スカイ ♂ 推定9~11歳  石狩保健所より引き取り

    野良犬として石狩保健所に収容されたスカイですが、今まで人との関わりが無かったとみられ 人には慣れていませんでした。ですが、攻撃性はなく犬とも仲良くできとても優しい子です。2024年9月に首にしこりを発見しまし、病理検査をしたところ甲状腺の癌で同月に切除しました。甲状腺切除後は、甲状腺機能亢進症や低下症等になることがあるため定期的な検査が必要になりますが、3~6か月ごとに血液検査やリンパ節の腫れ等のチェックをすることになり、元気食欲の低下や体重の減少も観察していくことになりました。余生は家庭で穏やかに過ごさせてあげたいと願っています。この度、終生預かり対象に加えさせていただきます。

<終生預かりボランティアさんのお宅で暮らしている犬猫たち>

<虹の橋へ旅立った犬猫たち>

2024年6月

<終生預かりボランティアさん募集の犬猫紹介>

<終生預かりボランティアさんのお宅で暮らしている犬猫たち>

犬のスモーキーが終生預かりボランティアさんのお宅に行きました。

2024年6月30日現在で、終生預かりボランティアさんの元で暮らす猫は、シロ、秋子、サファイア、犬はブラッシュと北斗、スモーキーとなりました。

終生預かりボランティアさんには感謝の気持ちでいっぱいです。どうぞよろしくお願いいたします!

  •  
    スモーキー ♂ 推定16~18歳  静内保健所より引き取り

    スモーキーは、2020年6月に静内保健所から引取りした現在16~18歳の男の子です。
    会に来た当初は、咬み犬注意報が出ていましたが、年を重ねる度に少しずつ柔らかくなり、認知症状もあるのかファンキーなおじいちゃんになって、最近ではピョンピョン走っていました。
    終生預かりボランティアさんは、以前にも看取りをしてくださった方で、その後は当会から仔犬もお迎え入れされて、日頃より当会を応援してくださるご家族です。
    面会時には、スモーキーは高齢なのに元気にお散歩する姿をご覧になって大変喜びされました。
    また、このまま少しでも長く安泰に過ごしてもらいたいと自宅の和室に当会のスモーキーの部屋と同じ間取りを再現してくださいました。
    人工芝のお庭もあるので早く馴染んでくれる良いと思っています。
    在宅勤務のご主人様にもいつもご協力いただいているので安心です。
    終生預かりボランティアさん、どうぞよろしくお願いいたします!

<虹の橋へ旅立った犬猫たち>

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犬・猫の引き取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況

(動物愛護管理行政事務提要より作成)

負傷動物

R4年度負傷動物
令和3年度【令和3年4月1日~令和4年3月31日(2021年4月1日~2022年3月31日)】
日本では、2,878頭の犬と17,394の猫(合計20,272頭 負傷動物殺処分含)が行政殺処分されました。
そのうち、犬は570頭、猫は9,272頭(合計9,842頭)が幼齢個体で全体のほぼ半数を占めています。
行政による殺処分を減らしていくには、不妊手術の徹底や終生愛育する等、飼い主の適正飼育が要となっています。