足長基金支援対象犬猫



足長基金支援についてはこちらをごらんください

*足長基金対象犬猫2008(H20)年


2008年12月末


<足長新顔さん>
足長基金に新しく、ミニチュアダックスフントのレオンが加わります。
どうぞよろしくお願いいたします。
術後に(恐らく椎間板ヘルニアの手術)放棄されていました。
センター収容時は排泄も困難な状況でしたが、
徐々に自力で行えるようになり、
現在は歩行に少々問題があります。
これからレオンがどう回復するかは分かりませんが、
これ以上辛い想いをしないよう、
大切に見守りたいと思っています。





<悲しいお知らせ>
12月26日、のぞみが永眠いたしました。
秋から食欲がなくなって、元気がありませんでした。
それでも機嫌がいいと、ゴロゴロ喉を鳴らして甘えていたのに残念です。
最期は、眠るように静かに亡くなりました。
皆さんとともに冥福を祈りたいと思います。
応援ありがとうございました。


のぞみ




<嬉しいおしらせ>
ご縁はなかなか難しいかなと、基金に入ったばかりのピッキーに朗報が届きました。
元気ですが、同じように若くは無いキャンディと一緒に引き取ってくださる方が現れたのです!
寝食を共にしたキャンディと一緒ですから、きっとすぐにご家庭に馴染めると思います。
応援くださっているみなさま、飼い主さま、ありがとうございました。
ピッキー卒業です!



ピッキー

2008年11月末

<悲しいお知らせ>
足長基金で出会いを待っていた高齢のまりちゃんが、永眠いたしました。
腎臓を患い点滴や注射に病院へ通い頑張りましたが、
残念ながら回復することはありませんでした。
新しい飼い主さんに巡り合うことは叶いませんでしたが、
今まで応援してくださったみなさまに、きっと感謝していると思います。
ありがとうございました。


まり



<足長新顔さん>
足長基金に新しく、高齢の犬たちが増えましたのでご紹介させていただきます。
犬生の終盤にこそ、穏やかな毎日を送ってもらいたいと思う子たちです。
どうぞよろしくお願いいたします。
15歳での飼い主放棄犬です。
年齢を見た時は驚きましたが、一番に驚いたのは、この子本犬でしょう。
ラッキーも10歳と高齢ですが、穏やかでいい子です。 目が良く見えてないような感じがあり、何をするにも戸惑うしぐさを見せるピッキーです。



<嬉しいおしらせ>
またまた嬉しいお知らせです!ヨークシャーテリア
推定10歳で気管支の弱かったマリちゃん が、
新しい飼い主さんに巡り合う事ができました!
以前にも、訳ありの子を飼ってらっしゃった方で
マリちゃんの全てを受け入れた上で、
じっくりと考え、決 めてくださいました。
寒さに弱い高齢の小型犬ですから、冬になる前にお迎えいただけて良かったです。
ありがとうございました。

マリ

飼い主さんの事情で会に来たらんちゃんでしたが、
この度、身内の方へ託される事になり、
基金を卒業いたします。
高齢ですし、身内の方のところですので、
今後の猫生は穏やかに過ごすことができそうです。
応援ありがとうございました!!
らん

2008年10月末

<足長新顔さん>
足長基金に新しく、猫たちが増えましたのでご紹介させていただきます。
健康な子達よりも医療費がかかることや、持病などにより譲渡の可能性が低いため、
基金のお世話になりますが、新しい飼い主さんへの譲渡を妨げるものではありません。
ご理解のある飼い主さんがいらっしゃいましたら、是非お願いいたします。



カビによる皮膚病で、皮膚の状態が思わしくありません。 自力での排便ができず、介助を必要としています。 腎臓病と癲癇持ちです。

高齢で、
あまり元気がありません。
生まれつき肛門の無い「鎖肛」でしたが、手術で排泄が可能になりましたので、新しい出会いを待ちたいところです。 ネコエイズと
ネコ白血病のキャリアです。
この子達を、どうぞよろしくお願いいたします。


<嬉しいおしらせ>
10月は、うれしいお知らせです!!!
今年春ごろ、札幌市動物管理センターから来たメイちゃん が
優しい飼い主さんに巡り会うことができました!!
メイちゃんの体調を気遣い、お薬や症状について積極的にご質問くださったり、
これまでも、捨てられていた子と暮らされていた優しい方です。
メイちゃんおめでとう。そして飼い主さま、メイちゃんをよろしくお願いいたします。

メイ

2008年7月末
<悲しいお知らせ>

7月は、悲しい出来事が多くありました。
古株のハスキーミックス、エル。
猫のミニが相次いで亡くなりました。
応援してくださったみなさまと一緒に、冥福を祈りたいと思います。
今度生まれてくる時は、生涯を共にしてくださる方のところへ生まれてきて欲しいです。

エル ミニ

2008年6月末
<嬉しいおしらせ>

初代足長基金の子だったさっちゃん、いちごちゃん、モカちゃん。
なんと、ご理解のある優しい飼い主さんが現れてくださり、基金から、
また、しっぽの会から巣立っていきました。
今まで応援してくださったみなさま、ありがとうございます。
私たちも諦めないことの大切さを学びました。







さっちゃん いちご モカ


TOPへ戻る