足長基金支援対象犬猫




足長基金支援についてはこちらをごらんください

*足長基金対象犬猫38頭
(2017年1月30日現在)
足長通信発行時と時間差が生じます。ご了承ください)
ココ ♂ クラウド ♂ ハヤテ ♂ サクラ ♀ 青斗 ♂
スノー ♂ 想望(そみ) ♀ コマイ ♀ 花 ♀ モネ ♀
空 ♂ イチ ♂ 歳三 ♂ ジュリ ♂ 雪矢 ♂
ツララ ♀ 氷太 ♂
     
ゴエモン ♂ ロイ ♂ シロ ♂ ルイト ♂ ヒイロ ♀
チロ ♂ アマ ♂ ユカイ ♀ シッポ ♂ ニャーゴ ♂
クロ ♂ クロタ ♂ クラ ♂ ミケ ♂ アルバ ♀
ミミッチ ♂ 芳秋 ♂ 秀秋 ♂ ちょん太 ♂ バニラ ♂
マサコ ♀
       

足長基金のご支援は、対象の犬・猫全員のためのものです
支援金は責任を持って、大切に使わせていただきます





2017年1月末現在

<足長新顔さん>
飼い主の都合で千歳保健所に放棄された高齢犬の雪矢
これまで散歩や十分なお世話がされておらず、爪も伸び放題でした。
また心雑音もあり、認知症のような症状もあります。性格は大人しく穏やかで静かです。
飼い主が死亡して函館保健所に放棄されたツララ
高齢になってひとりぼっちになってどれだけ心細かったことでしょうか。
痩せていて咳も出ていますが、心臓音が小さいとのことで、経過観察して様子をみています。
性格は穏やかで吠えもなく大人しいです。
北斗市で放浪し外犬の餌を貰い、迷子で捕獲された氷太
飼い主の迎えはなく新たな出会いもありませんでした。
心雑音が酷くフィラリアに感染していましたので影響があるかもしれないとのことで治療を開始しました。
飼い主の事情により新しい家族を探すことになった猫のちょん太
人慣れしていて抱っこもさせてくれ、大人しいお利口さんです。
14歳と高齢ですが、肉付きもよく毛艶も良好、食欲も旺盛です。
野良猫だったバニラ
臆病ですが、人には馴れているようで撫でると甘えてきたり、ゴハンを可愛らしい声で催促します。
おそらく野良でも、人に餌付けをされていたのではないでしょうか。
野良猫で保護され新しい家族を探すことになったマサコ
まったく人慣れはしておらず、触ろうとするとシャーッと威嚇をし猫パンチをしてきます。
新しい環境や人に慣れるまで時間が掛かりそうですが、若そうですので、
気長に向きえば心を開いてくれそうです。
猫3頭は残念ながら猫エイズ感染症と判明しました。
以上の6頭を健康に配慮して良いご縁がありますよう足長組に加えさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。


雪矢 オス 15歳
千歳保健所


ツララ メス 9~11歳
函館保健所
 
 

氷太 オス 9~11歳
渡島保健所
  ちょん太 オス 14歳
引取預かり
 
バニラ オス 1~3歳
引取預かり
  マサコ メス 3~5歳
引取預かり


<嬉しいお知らせ♪>
ロゼッタは昨年の5月に、道東の三保健所から引き取りした犬2頭猫6頭のうちの1頭で
多頭飼育から釧路保健所に放棄された小柄で長毛の美しい女の子です。
飼い主さまは猫を飼いたいとご家族で見学にお越しいただいた時
抱っこができるロゼッタを気に入ってくださり、再見学の時は自宅で飼われているフクロウさんも連れてきて
ロゼッタと面会、相性をみて考えてくださいました!
お母さまは以前にも猫を飼われていたので、扱いには大変慣れていらっしゃいます。
ロゼッタに家族が出来て本当に良かったです。
ウィッシュは、一昨年12月に保護主さまに保護され当会にやってきた推定6歳の茶トラのオスです。
飼い主さまは初めて猫を飼われるそうで事前に当会のホームページをご覧になって
じっくり考えながら他の子のお迎えを含め様々ご検討くださっていました。
ウイッシュは見た目はお好みだったそうですが、飼い主さま募集ページでは
「人が苦手」となっていたため諦めていたそうです。
しかし実際会ってみて、丸1年間当会で過ごし
抱っこもできるようになっていたウイッシュを気に入ってくださいました。
猫相も、いまだ野良猫っぽい眼光のウィッシュですが(笑)
猫エイズキャリアもご理解いただき、自分だけの飼い主さまに出会えました!
今まで辛かった分、優しいご家族のもとでたくさん可愛がってもらい幸せに過ごして欲しいです。
飼い主の皆さま、この度は本当にありがとうございました!
ロゼッタ、ウィッシュ、卒業おめでとう!
 


ロゼッタ メス 2~4歳
釧路保健所

 


ウィッシュ オス 推定6歳
引取預かり




2016年12月末現在

<悲しいお知らせ>
12月3日、エッシュが虹の橋へと旅立ちました。
昨秋、江別保健所から引き取りした推定9~11歳のテリア系ミックスのオスで
体調も優れず、今年11月からは預かりボランティアさんのお宅で余生を送っていました。
引き取り直後のエッシュは、肛門周囲腺腫でお尻が腫れあがっていたので
そのまま入院し手術をしましたが、摘出した腫瘍は300グラムもあり、病理検査の結果、悪性で癌でした。
血圧を下げる薬も飲み始め、10月からは後足が立たなくなり、
両足もむくんできたので、強心剤や利尿剤も使いましたがむくみは取れませんでした。
とても人懐っこく甘えん坊でかわいい子でした。
預かりボランティアさん、エッシュの余生を共に過ごしてくださり本当にありがとうございました!
お母さまにもご協力いただいて、いつも助けてくださり感謝の気持ちでいっぱいです。
サクは推定9~11歳、猫エイズ感染症キャリアの茶トラのオスで
今年2月に衰弱した状態で保護され滝川保健所に収容されていました。
飼い主のお迎えも新たな出会いもなく口を痛がり食欲がないとのことで
3月に急遽当会で引き取りをしました。口内炎が酷く口の中が赤く腫れていましたが
心配していた程、体調は悪くなかったため注射と飲み薬で治療をし、ご飯も食べて元気も出てきました。
その後も口内炎で通院の繰り返しでしたが、なんとかご飯も食べて穏やかに過ごしていました。
ですが水を飲む量もとても多く糖尿病の検査をしたところ糖尿病の疑いがあり、
体内でインスリンを作れていない可能性があることがわかりました。
それからは体調を見ながら薬を飲ませる日々でしたが、1月に入ってからは固形物が食べられなり
当会で皮下点滴を毎日していましたが、亡くなる数日前からはお水もご飯も口にせず
全身骨と皮だけになってしまいました。
天国では美味しいものをたくさん食べてゆっくり休んでね・・。
皆さまとご一緒にエッシュサクの冥福をお祈りしたいと思います。
これまで応援、ご支援くださった皆さま本当にありがとうございました。




エッシュ オス 享年推定10~12歳 
江別保健所




サク オス 享年9~11歳
滝川保健所



2016年11月末現在
<足長新顔さん>
飼い主に放棄され函館保健所に収容された歳三
食欲はあるものの身体はガリガリに痩せて肋骨が出ており
お尻にはピンポン玉程の大きさに腫れあがった肛門周囲腺腫もありましたが
去勢手術の際に切除しました。
高齢になるまで体調管理もされず、終いには殺処分の可能性もある保健所に放棄された歳三。
人のことが好きですが、マイペースで自ら積極的に甘えたりするタイプではありませんが
どうかご縁がありますように・・・。
ジュリは13歳と高齢ですが、飼い主の事情で新しい家族を探すことになりました。
当会に来た当初はケージの中でずっと震えていましたので
高齢になってからの環境の変化はかなり強いストレスになっていたようです。
今はゴハンも食べ、お散歩も大好きで、外に連れて行くと楽しそうにお散歩できるようになりました。
右目はチェリーアイでしたので去勢手術の際に一緒に治療しました。
今度こそ悲しい想いをすることなく、余生を幸せに暮らせるお家に迎えられますように。
飼い主の都合で滝川保健所に放棄された芳秋秀秋は多頭飼育されていました。
約4か月もの間、出会いもなく収容が長くなり諸事情で処分の検討がされていました。
芳秋は歯肉炎もあり左目は萎縮していて見えていないようです。
また、秀秋は余り人に慣れていないようですが、多頭飼育され
人とのコミュニケーションが少なかったからと思われます。
どちらも猫エイズ感染症が陽性でしたが、同じ感染症同士か一頭での飼育は出来ますので
今度こそ幸せになれますよう出会いがありますように。
以上の4頭を健康に配慮して良いご縁がありますよう足長組に加えさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。




歳三 オス 推定14~16歳
函館保健所



ジュリ オス 推定13歳
しっぽの会引取り預かり



芳秋 オス 5~7歳
滝川保健所



秀秋 オス 4~6歳
滝川保健所



<悲しいお知らせ>
スフレが11月5日虹の橋へと旅立ちました・・・。
3月末から、軟便・血便が続き受診したところ胆のう炎が考えられ、
投薬はしていましたが、徐々に体力が衰えていきました。
10月16日、預かりボランティアさんが終生看取ってくださることとなり、
3週間余り温かなご家庭で過ごすことが出来ました。
預かりボランティアさんからは、
「私達はスフレと一緒に過ごすことができて幸せでした。
スフレ家族になってくれてありがとう!!」と温かなコメントをいただきました。
預かりボランティアさんに心より感謝申し上げます。
11月16日、一休が虹の橋へ旅立ちました。
一休は冬に牛や馬に暖を求めてか、牧場で衰弱した状態で保護され
根室保健所に収容されましたが、一時は低体温症で危ない状況でした。
当会で引き取り後、2016年10月下旬頃に脳卒中のような症状がみられ
3日間入院、退院後は次第に食欲も元に戻り、散歩に行けるまでに復活しました。
しかし11月15日、脳からの影響なのか部屋の中で頭を傾けクルクル回り、
身体全体を回転させていたため緊急入院、脳圧を下げる治療で様子を見ていましたが、
11月16日朝には病院で亡くなっていました・・・。
食欲旺盛で散歩が大好きなおじいちゃんワンでした。
11月22日には、猫のヤマキが虹の橋へ旅立ちました。
10月下旬ごろから体調を崩し始め、便がかなり出づらくなり、脱水も酷かったため点滴をしましたが、
改善は見られず心臓からの血流が悪い可能性があり、心臓の薬を飲みながら点滴を続けてきました。
食欲はない日がほとんどでしたが、調子の良い日はご飯も食べてくれることもありました。
亡くなる数日前は下痢もしていて、部屋の中でもほとんど動かなくなってしまい
11月22日のスタッフが出勤した朝にはすでに冷たくなっていました。
気難しい面もあった子ですが、ここ数年ですっかり性格も丸くなり、
甘えん坊さんになっていました。
当会で一番の古株となり会と共に歩んだヤマキがいなくなり寂しさでいっぱいです。
皆さまとご一緒にスフレ一休ヤマキの冥福をお祈りしたいと思います。
これまで応援、ご支援くださった皆さま本当にありがとうございました。




スフレ メス 享年推定12歳 
釧路保健所




一休 オス 享年10~12歳 
根室保健所
 

ヤマキ オス 享年推定15歳 
しっぽハウスから委託



2016年10月末現在

<足長新顔さん>
牧場で衰弱した状態で保護され根室保健所に収容された一休
一時は低体温症で危ない状況でした。
当会で引き取り後は元気になりましたが、最近脳卒中の症状がみられ入院もしました。
飼い主の事情で新しい家族を探すことになったイチ
右目は白内障、左目は緑内障で両目の視力がありません。
そのせいかデリケートなところはありますが、人は大好きです!今月左目の眼球摘出手術をしました。
飼い主の事情で新しい家族を探すことになった
性格はマイペースで我が道をゆくタイプです。
心を開くのには少し時間が必要そうですが、実直ないい子です。
以上の3頭を健康に配慮して良いご縁がありますよう足長組に加えさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。


一休 オス 5~7歳
根室保健所


イチ オス 10歳
しっぽの会引取り預かり
 
 

空 オス 13歳
しっぽの会引取り預かり


<嬉しいお知らせ♪>
当会で引取り後、重度の鼠径ヘルニアと大きな乳腺腫瘍の緊急手術をしたミルク
飼い主さまは5月に愛犬を亡くされ動物霊園に行かれた時にしっぽの会を知ったそうです。
心拍数もゆっくりで心臓疾患からか腹水が溜まって抜いたり、何度も倒れて入院していたミルクの余生を
家庭で見守ってあげたいとお迎えくださいました。
ミルクはお迎え入れから3日後に亡くなってしまいましたが、
「私たち家族は3日間でしたが、みるくと一緒に過ごせてとっても嬉しかったので
みるくも同じように思ってくれていたら良いなぁと思います。」と温かなメッセージをいただきました。
釧路保健所に多頭飼育で放棄されたテンマ
飼い主さまは、しっぽの会からミニピンの愛ちゃん(旧:アツキ)と
猫の望ちゃん(旧:ドラ)を引き取ってくださった飼い主さまで
足長通信でテンマが望ちゃんと同じ猫エイズのキャリアであることを知りずっと気になっていたそうです。
そしてこの度、お迎え入れの準備が整い来てくださいました!
昨年末、迷子で上川保健所に収容されたマロタンでしたが
出会いもなく処分が決まり当会で引き取りしました。
飼い主さまは、夏希を看取ってくださったご姉妹のボランティアさんです。
ベタベタされることが苦手なマイペースなマロタンですが、
本当は人が好きで撫でられることが好きなツンデレ男子です。
飼い主の事情で新しい家族を探すことになったリン
保護犬のミニチュアダックスを亡くされた飼い主さまは、当会に何度も面会にいらしてくださり
跳ねて構って欲しいアピール全開のリンの事がずっと気にかかっていたそうです。
中型犬を飼うのは初めてで不安もあったそうですが、人が大好きなリンですし
室内で飼われていた子でしたので、大きな不安もなく、3度目は終生大切な家族になりました!
皮膚はボロボロで視力もほとんど無く、遺棄されたと思われたエベチュン
老犬のミルクを看取ってくださった飼い主さまは、その後も当会に足を運んでくださり
エベチュンをお迎えてくださる事になりました!
保護当時は毛が抜け落ち黒い皮膚が目立っていましたが、薬や療法食、定期的なシャンプーのお蔭で
皮膚の痒みも減り美人になりました。今は元気ですが、近い将来
介護も必要になってくることもご理解いただきました。
今まで辛かった分、優しいご家族のもとでたくさん可愛がってもらい幸せに過ごして欲しいです。
飼い主の皆さま、この度は本当にありがとうございました!
ミルク、最期はとても幸せだったと思います。
テンマ、マロタン、リン、エベチュン、卒業おめでとう!長生きしてね!



ミルク メス 推定9~10歳
釧路保健所

 


テンマ オス 推定4~6歳
釧路保健所
 


マロタン オス 推定11歳
上川保健所
 


リン メス 11歳
引取り預かり

 


エベチュン メス 推定10~12歳
江別保健所




<悲しいお知らせ>
10月20日、グリコが虹の橋へ旅立ちました。
昨夏、子猫の時に保護しましたが、人に慣れていなかったので
スタッフは毎日自宅に連れて帰り、その甲斐あって人懐っこくなりました。
しかしいつまでたってもトイレが上手にできないのが悩みでした。
その後体調が悪くなり、尿管に異常がみつかりお腹から尿を出す手術をしました。
その後も尿でお腹周りがただれたり、細菌が入って腫れたりと次々と問題が発生しました。
状態が良くなってもスタッフが出勤して帰るまでに何度もお腹を洗浄しました。
定期的に病院にも通い、亡くなった日もいつもの通院でした。
ところが病院で容態が急変、嘔吐を続け、尿毒症、アンモニア中毒を起こしていました。
お腹にチューブを通して尿が出るようにしていたのですが、チューブのどこからか尿が漏れていたようで、
お腹全体に尿が溜まりアンモニア中毒を起こしたとのこと。
数時間前まで元気な姿を見せてくれていたグリコでしたので、あまりにも突然で呆然となりました。
とっても手をかけた子だっただけに、スタッフのショックは大きく突然のお別れに言葉もありませんでした。
人懐こくかわいらしかったグリコ。皆さまとご一緒にグリコの冥福をお祈りしたいと思います・・・。
これまで応援、ご支援くださった皆さま本当にありがとうございました。

 

グリコ オス 享年1歳 
引取り預かり



2016年9月末現在

<足長新顔さん>
飼い主の事情で新しい家族を探すことになったリン
とても寂しがり屋で、人が見えなくなるとずーっと部屋の中で
跳びまわって「寂しいアピール」をしています。
11歳と若くはありませんが、足取りも軽快でまだまだ元気に暮らせそうです。
少しだけ臆病なところもあるようで食も細いです。
でも安心して過ごせるお家と信頼できる家族ができれば
良きパートナーとなってくれそうな可愛らしい子です。
高齢ですので健康に配慮して良いご縁がありますよう足長組に加えさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。


リン メス 11歳
しっぽの会引取り預かり


<嬉しいお知らせ♪>
釧路市春採で迷子犬として保護されたソニア。
交通事故に遭ったのか左後足付け根を骨折、古傷となってお迎えも新たな出会いも無い事から
7月に当会で引き取りしました。
飼い主さまはお子さまたちとご家族で室内で飼えるワンちゃんをと見学にいらしてくださいました。
当初は見学のご予定でしたが、ソニアとお散歩をしているうちに
お子さまたちから「今日お迎えしたい!」というご要望で急遽、当日のお迎えとなりました❤
放棄され滝川保健所に収容されたクウトを飼い主さまは、収容中から気にかけてくださり
ご家族で面会にも行かれたそうです。その後もご家族でクウトを迎え入れるかずーっと悩んでいて
2頭の小型の先住犬のことや、クウトが11才と高齢で34㎏の大型犬であることも家族で話し合い
穏やかなクウトを迎え入れようと意を決して面会に見えました。
力はあるものの制御できない程でもなく、何よりこの先を我が家で健やかに過ごして欲しいと
この度の卒業となりました!
飼い主の皆さま、この度は本当にありがとうございました!
ソニア、クウト卒業おめでとう!長生きしてね!



ソニア メス 推定11~13歳
釧路保健所

 


クウト オス 推定11歳
滝川保健所


<悲しいお知らせ>
9月2日、リオンが虹の橋へ旅立ちました。飼い主の事情で当会で引き取りしたリオン。
12歳と高齢で、足腰はかなり弱っていましたが、食欲はあり、お散歩も好きで楽しんでいました。
5月には左頬に腫瘍ができはじめ、進行がかなり早かったため
緊急手術で摘出しましたが病理検査でメラノーマという悪性腫瘍とわかりました。
左頬から首あたりの広範囲にできてしまったため手術では取りきれず
それからも徐々に大きくなっていく一方でした。
ここ最近は腫瘍も大きく腫れあがっていて痛み止めなどの薬は飲んでいたものの、
痛かったり、辛かったりしたと思います。
そんな中でも人が大好きで、怒ることもワガママを言う事もしないとてもお利口で可愛らしい子でした。
9月21日、夏希が虹の橋へと旅立ちました・・。
夏希は、今夏より体調を崩していましたが、9月に入り入院、
心臓の治療をしましたが、2度ほど倒れ左側半身が麻痺、脳からきていると思われました。
その後、脳圧を下げる治療もしましたが、何度か痙攣を繰り返し
起き上がることも出来ず眼振も現れてきました。
最期は預かりボランティアさんのお宅で添い寝している中、眠るように息を引き取りました。
9月13日、白雪が虹の橋へ旅立ちました・・・。
体調が悪く入院、お盆過ぎに退院しましたが、血液検査の結果では肝臓の数値がかなり高く
レントゲンを見ても、片方の肺は機能していないようで、
もう片方の肺には腫瘍ができているのか心臓を押しているようでした。
今後できる治療もなく、少しでも楽にしてあげることしかできないので、
皮下点滴をしながら、酸素室に入れてあげる方が白雪にとっては良いと退院し見守ることになり
9月13日、静かに息を引き取りました・・・。穏やかなとてもいい子でした。
これまで応援、ご支援くださった皆さま本当にありがとうございました。
皆さまとご一緒にリオン夏希白雪の冥福をお祈りしたいと思います。



リオン オス 享年推定12歳 
しっぽの会引取り預かり




夏希 メス 享年12~14歳 
滝川保健所
 

白雪 メス 享年4~6歳 
釧路保健所




2016年8月末現在

<足長新顔さん>
ミルクは保健所で長い間お迎えを待ちましたが
高齢で病気もあったため捨てられたのかもしれません。
重度の鼠径ヘルニアと大きな乳腺腫瘍を緊急手術をして治療しました。
アルバテンマは、多頭飼育で放棄されました。
アルバはあまり手をかけてもらえなかったのか、懐きもイマイチですが
テンマは人が大好きな甘えん坊です。
アルバは猫白血病、テンマは猫エイズ陽性でした。
14歳で飼い主の事情でしっぽの会にやって来たミミッチ。人懐こい良い子です。
以上の4頭を健康に配慮して良いご縁がありますよう足長組に加えさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。




ミルク メス 推定9~11歳
釧路保健所



アルバ メス 4~6歳
釧路保健所



テンマ メス 4~6歳
釧路保健所



ミミッチ オス 14歳
引取り預かり




<嬉しいお知らせ♪>
飼い主が高齢となり、飼いつづけることができないと
タチと一緒に保健所に放棄されたバナー
右目が緑内障とブドウ膜炎になっており、頭には大きなイボがありました。
たくさんの大きな手術を乗り越え治療を頑張っていましたが
預かりボランティアさんにお迎えいただき
先住犬たちと一緒に、幸せに暮らしています♫
飼い主さま、この度は本当にありがとうございました!



バナー メス 推定12歳
由仁保健所



<悲しいお知らせ>
8月2日、タケルが虹の橋へ旅立ちました。
一昨年8月に釧路保健所に迷子収容されていた当時推定10~12歳のオスのラブラドールレトリバーで
飼い主の迎えはなく、病気を理由に遺棄されたのだと思われました。
引き取り後の健康診断で、左前肢が骨肉腫であることが分かり
睾丸腫瘍、皮膚炎もあり、健康上たくさんの問題を抱えていました。
引き取り直後、断脚手術をし三本足になりましたが、タケルは試練を乗り越えて明るく過ごしていました。
その後、昨年3月からは、預かりボランティアさんのお宅で、家庭の温かさを味わい生活していました。
8月10日、ルナが虹の橋へ旅立ちました。
8月1日、ルナは飼い主の事情により由保健所に放棄されましたが
もともと糖尿病でインスリンを打つなどの治療が必要であったこともあり
8月5日、当会で引き取りをしました。
保健所収容時から当会に来て数日が経つまでは、ご飯も食べ元気に過ごしていましたが
数日経ったころからご飯を残すようになり病院の先生と相談をしながら治療をしていました。
10日の朝、スタッフが様子を見た時は伏せた状態で顔をあげていましたが
それから10分ほど経った時に自力で起き上がれない状態になっていました。
すぐに病院へ向かい受診、血糖値を計ったところ低血糖にはなっていませんでしたが
血液中の酸性度がかなり高い状態だと思われたため、そのまま入院しました。
点滴などの治療を施してくださいましたが、その日の午後に息を引き取ってしまいました。
糖尿病や視力がないハンデはあっても、明るく穏やかで可愛らしい子でした。
早いうちに新しいご家族との出会いがあるのではと期待していましたので、余計に残念でなりません。
これまで応援、ご支援くださった皆さま本当にありがとうございました。
皆さまとご一緒にタケルとルナの冥福をお祈りしたいと思います。



タケル オス 享年推定12~14歳 
釧路保健所




ルナ メス 享年9歳 
由仁保健所



2016年7月末現在

<足長新顔さん>
多頭飼育され放棄されたロゼッタ。少しシャイな面もありますが、スリスリゴロゴロの甘えん坊です。
残念ながら猫エイズ感染症陽性と判明しました。
飼い主の事情で当会で新たな出会いを待つこと位なったモネ。12歳と高齢犬です。
江別市内で衰弱し保護されたエベチュン。皮膚病も酷く遺棄されたと思われます。
交通事故に遭ったのか、左足付け根を骨折し古傷となっていた他、
歯肉炎、乳腺腫瘍、臍ヘルニアもあったソニア
飼い主の事情により新しい飼い主を探すことになった柴犬の
両目とも白内障で右目は殆ど視力がありません。
以上の5頭を健康に配慮して良いご縁がありますよう足長組に加えさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。




ロゼッタ メス 推定2~4歳
釧路保健所



モネ メス 15歳
引取り預かり



エベチュン メス 推定10~12歳
江別保健所



ソニア メス 推定11~13歳
釧路保健所



花 メス 13歳
引取り預かり


<嬉しいお知らせ♪>
モコは昨年10月に多頭飼育場所から保護された超大型犬ですが
飼い主さまは当会で長年ボランティアをしてくださり
これまでも当会の犬猫のお迎え入れや預かりもしてくださっている方です。
人懐こく甘えん坊なモコを気にかけ、出会いのないモコに白羽の矢を当ててくださいました!
シークは今年4月、赤平市内で交通事故に遭ったようで
公示期間満了後に当会で引き取りました。
当会の掛かり付けの病院の診察では、右後足は膝下から切断された状態で
左後足も膝下の骨がボキボキと折れて、緊急手術で両後足の断脚をせざるを得なくなってしまいました。
飼い主さまは先日、黒猫ヒナタを引き取ってくださった方で、活発な子を迎えたいと考えておられましたが
両足切断の試練を乗り越え、健気に頑張るシークを気にかけてくださいました。
シークが快適に生活できるように試行錯誤しながら一緒に頑張ってくださるそうです!
2頭とも、優しい飼い主さまに出会うことができて、本当に良かったです。
飼い主の皆さま、この度は本当にありがとうございました!



モコ オス 推定11歳
引取り預かり




シーク オス 推定4~6歳以上
滝川保健所



<悲しいお知らせ>
6月28日、千冬が虹の橋へ旅立ちました。以下預かりボランティアさんからのご報告です。
2月28日に我が家でお預かりしてから4か月
最初は触る度にビクビクしたり抱っこをする度にパニックを起こしたり
ご飯を食べなかったりと頭を抱えることばかりでしたが
2か月くらい経った頃、気にいった物をガツガツ食べるようになり本当に嬉しかったです。
心臓と腎臓を患って、亡くなる4日前から食欲が無くなり、最期は腎不全を起こしたようで、
尿の出も悪くなり、夜から亡くなる朝方まで苦しそうな呼吸が続き、見ているのがとても辛かったです。
千冬にたくさんの愛情を注いでくださり、本当にありがとうございました。
7月21日、モッチィが虹の橋へ旅立ちました。
モッチィは、新篠津村の畑にポツンといるところを保護されましたが
保健所では衰弱して立つことも出来ず、緑色の便をしたそうですから
食べ物もなく草を食べて空腹を紛らわせていたようでした。
去勢手術後から、嘔吐や下痢がみられたため受診しましたが
脱水や貧血もあり、腫瘍の可能性があるとのこと。
入院して血液検査や点滴などをして様子を見ることになりました。
健康診断では、肺など上半身のレントゲンには腫瘍は見つかりませんでしたが
亡くなる数日前からは血混じりの下痢をし、横になることも辛いようで
何とか立っている状態でも呼吸が苦しそうでした。
入院から5日目、モッチィの体力は尽きてしまいました。
撫でてあげると嬉しそうにニコニコ満足そうな笑顔がとっても可愛い子でした。
せっかく繋がった命を、次の飼い主さまに繋げてあげられず、とても悲しいです。
これまで応援、ご支援くださった皆さま本当にありがとうございました。
皆さまとご一緒に千冬とモッチィの冥福をお祈りしたいと思います。



千冬 メス 享年推定12歳 
千歳保健所




モッチィ オス 享年推定12歳 
江別保健所




2016年6月末現在

<嬉しいお知らせ♪>
当会で出会いを待っている間に、とうとう丸5年という歳月を費やした太郎
もう14歳になりました。
当会のカレンダーやオリジナルグッズにも度々登場
しっぽの皆んなのために活躍してくた太郎にもようやく春がやって来ました!
昨年5月に根室保健所から引き取りしたシャケ
愛猫を亡くされた飼い主さまは再び猫との生活を希望され、見学に来てくださり
猫エイズの子たち専用のお部屋で元気に遊ぶシャケを気に入ってくださいました。
猫エイズ感染症の事もご理解いただき、家族にお迎えくださいました。
たくさん遊んでもらってポッチャリ体型がスリム体型になるのが楽しみです♪
飼い主の皆さま、この度は本当にありがとうございました!




太郎 オス 14歳
引取り預かり




シャケ オス 推定10歳以上
石狩保健所



<悲しいお知らせ>
6月2日、小福が虹の橋へ旅立ちました。
小福は3年程前、飼い主の引っ越しの際に保健所に放棄されました。
高齢で乳腺腫瘍もあり、殺処分になる可能性もありましたが
運良く優しい保護主さんに救われ、当会で新しい家族を探すことになりました。
当会に来たばかりの頃は寂しげな声で鳴いていることもあり
10年以上も家族だったはずの飼い主に捨てられ、悲しかったのかもしれません。
それでも手術も乗り越え、環境にも慣れ、穏やかな子でしたので、
たくさんのボランティアさんが可愛がってくださいました。
もともと皮膚の状態や心臓が悪く、当会に来てからも飲み薬や治療を繰り返していましたが
今年に入り咳をすることが増え、大好きなゴハンも残しがちになりました。
高齢で病気もあったせいか、新しい家族に出会うことはできませんでしたが
とても穏やかで、当会ではスタッフ・ボランティアさんをたくさん癒してくれました。
病気を抱え、手術を乗り越え、頑張ってくれた小福。食いしん坊で人が大大大好きな可愛らしい子でした。
小福、楽になった身体で、天国でたくさん走り回ってね。
皆さまとご一緒に小福の冥福をお祈りしたいと思います。




小福 メス 享年推定13歳 
引取り預かり





2016年5月末現在

<足長新顔さん>
弱ってカラスに突っつかれ、顔は傷だらけの状態だったクラ
市民の通報で滝川保健所に収容されました。
人馴れしており可愛い子ですが、残念ながら猫エイズ感染症陽性と判明しました。
家庭の事情で当会で新しい家族を探すことになったミケ
15歳での環境の突然の変化に、緊張と不安でいっぱいの様子です。
以上の2頭を健康に配慮して良いご縁がありますよう足長組に加えさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。




クラ オス 推定7~9歳
滝川保健所



ミケ オス 推定15歳
引取り預かり


<嬉しいお知らせ♪>
保健所に仲間とともに多頭飼育放棄されたシーズーの母犬クルルが
すでに妊娠していて、当会で産まれたのがケルプ他2頭の兄弟ですが
ケルプは他の兄妹よりも育ちが悪く先天性の巨大食道症と診断されていました。
そんなケルプを気にかけてくださったご家族にお迎えいただきました!
エマは保健所収容時から、お腹に広範囲の腫瘍を抱え早急に治療が必要な状態でした。
その後当会で腫瘍をできるだけ切除、痛み止めを飲む以外方法の無い毎日でした。
飼い主さまは当会の卒業犬の飼い主さまだった方で、現在はボランティアさんでもあります。
余命いくばくもないエマの最期を看取ってあげたいと申し出てくださいました。
2週間後、天に召されたエマですが、最期はきっと幸せだったと思います。
天国で元気に走っているだろうエマの冥福を祈りたいと思います。
飼い主の皆さま、この度は本当にありがとうございました。



ケルプ メス 推定8か月
しっぽの会




エマ メス 推定10歳以上
石狩保健所



<悲しいお知らせ>
5月4日、ボルトが虹の橋へ旅立ちました。
4年前の8月、13歳の高齢で札幌市動物管理センターに放棄されたラブラドールのオスのボルト。
ボルトは膵臓が悪く、食欲も安定しない日が増えてきたため、
昨年の7月、預かりスタッフのお宅でケアしてもらうことになりました。
大型犬で高齢でしたので、なかなかご縁がありませんでしたが
最期は預かりスタッフの元で幸せな最期を過ごすことが出来ました。
以下、預かりスタッフからの報告です。
会で何日間かごはんを食べてないという事で連れてきたのですが
うちに来てからはごはんを食べてくれて
1年10か月の間には何度かごはんを食べなくなったり、胃腸炎になったり、
脳梗塞になったりと体調を崩した事はありましたが
いつも復活してくれて最後まで頑張ってくれていました。
今はもうおもちゃで遊ぶボルトの姿を見れなくて寂しいですが、放棄された時が13歳
今年は17歳を迎えるところだったので、たくさん頑張ってくれて、
一緒にいてくれてありがとうと伝えたいです。
これまでボルトを応援、ご支援してくださった皆さま
本当にありがとうございました。
皆さまとご一緒に、ボルトの冥福をお祈りしたいと思います。




ボルト オス 享年推定17歳 
札幌市動物管理センター






2016年4月末現在

<足長新顔さん>
サクは2月、衰弱し滝川保健所に収容された後、口を痛がり食べれなくなり
当会で引き取り、病院に直行しました。
口腔内は炎症で赤く腫れ、注射と飲み薬の処方、耳ダニも治療しました。
性格は人懐こい子ですが、残念ながら猫エイズ感染症陽性と判定されました。
赤平市内で交通事故に遭い保護されたシーク
岩見沢市内の動物病院に入院後、保健所ではケアが難しいため、当会で引き取りに伺いました。
両後足とも大腿部から失ったシークですが、こんなに辛い状況下でも、
食欲旺盛で自力排泄も出来る生命力溢れる子です。
性格は、自ら甘えてくるほど人懐こいです。
頑張る2頭を健康に配慮して良いご縁がありますよう足長組に加えさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。




サク オス 推定9~11歳
滝川保健所



シーク オス 推定4~6歳
岩見沢保健所


2016年3月末現在

<足長新顔さん>
猫のウィッシュは、野良猫として当会にやってきましたので人が苦手で社会勉強中です。
クロタも放浪していたところを保護されましたが、抱っこもできます。
残念ながら2頭ともに猫エイズ感染症陽性でした。
犬の想望(そみ)は多頭飼育されていたところから仲間と一緒に放棄されました。
ふらつきが見られ、前胸部の頸椎のヘルニア、両後ろ足は膝蓋骨脱臼になっており
先天性の異常かもしれないとの診断でした。
コマイは、6年前に当会を卒業しましたが事情があり戻ってきました。
馬尾症候群と言う脊髄が麻痺する病気で手術をしましたが後ろ足は立たず
今後も治らないようです。リオンは、家庭の事情で当会に来ました。
12歳と高齢で、足腰も弱く、耳血腫が酷く毎日の耳洗浄で経過観察中です。
以上5頭を健康に配慮して良いご縁がありますよう足長組に加えさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。




ウィッシュ オス 推定5歳
引取り預かり



クロタ オス 推定1歳
引取り預かり



想望(そみ) メス 推定2~4歳
石狩保健所



リオン オス 推定12歳
引取預かり



コマイ メス 推定7~9歳
引取預かり


<嬉しいお知らせ♪>
美二(よしじ)は昨年9月に衰弱した状態で保護されました。耳血腫や外耳炎が長期間放置され
視力もなく皮膚病、貧血や脳の疾患も心配されました。
そんな美二を心配しお迎えくださった飼い主さまのもとでお散歩を楽しむほどになりました。
ビーンズは昨年8月にビーンズに似たビーグルを亡くされた飼い主さまとの出会いがありました。
家庭の事情で当会にやって来た高齢のチャオは、当会のスタッフのお家へ行きました。
瀕死の子猫として当会に来た小夏とルーシーは、一命はとりとめましたが
片目の視力をそれぞれ失いました。当会のボランティアさんでもあった飼い主さまが
ハンデのある子をと、兄妹一緒にお迎えいただきました。
黒豆は飼い主の引っ越しで保健所に放棄されましたが、当会卒業猫の飼い主さまが
家族に迎えてくださいました。
ジンジャーも当会卒業猫の飼い主さまが、同じ茶トラで猫エイズの子をとお迎えくださいました。
白玉は、じっと見つめてだみ声で一生懸命アピールした飼い主さまに見事お迎えいただくことができました♫、
ご理解のある飼い主の皆さま、ご支援応援してくださった皆さま、
この度は本当にありがとうございました!
みんなおめでとう~!!お優しいご家族の皆さまとどうぞお幸せに♡!



美二(よしじ) 推定12~14歳
オス 美幌町役場





ビーンズ オス 推定10歳
釧路保健所




チャオ オス 推定13歳
引取預かり


小夏 メス 推定10か月
滝川保健所



ルーシー オス 推定10か月
滝川保健所



オックン オス 推定6~7か月
引取預かり



黒豆 推定14~16歳
メス 釧路保健所



ジンジャー 推定6~8歳
オス 引取預かり



白玉 推定4~6歳
メス 釧路保健所


<悲しいお知らせ>
ビンゴは5年前、悲惨な姿で保健所に収容されていました。
その後4年前から預かりボランティアさんのお宅で穏やかな余生を送っていました。
タルトは、真冬に丸刈りの身体で彷徨っていたところを保健所に収容されました。
昨年の3月から、スタッフが自宅でお世話をしていました。
ビンゴもタルトも最期は人の温かさを感じて過ごすことが出来
幸せだったのではないでしょうか。
これまでビンゴとタルトを応援、ご支援してくださった皆さま
本当にありがとうございました。
皆さまとご一緒に、ビンゴとタルトの冥福をお祈りしたいと思います。




ビンゴ オス 享年推定14歳 
石狩保健所




タルト オス 享年推定16歳 
岩見沢保健所




2016年2月末現在

<足長新顔さん>
美二は、昨年9月美幌町内で衰弱した状態で保護されました。
慢性の外耳炎や心房と心室の音の動や血の循環が悪いと診断されました。
またとても痩せていて皮膚の状態も良くないため、高カロリーのフードを食べさせています。
目は白内障になっており、見えていないようです。
また、足がプルプルと痙攣していて老齢性のもののようですが、普段は寝ていることが多いです。
スノーは昨年10月、保健所に迷子収容されましたが
遺棄されたか、外飼いで放れ、探して貰えなかったのでしょうか。
人との関わりが少なかったのか触ろうとすると驚きますが、慣れると嬉しそうで、
人の姿を見つけては小刻みに尻尾を振ります♪
野良の子猫だったグリコは、生まれつきと思われますが尻尾が完全にありません。
あまり人慣れしておらず、小さな身体で威嚇していましたが、
スタッフが自宅へ連れて帰り人慣れさせたところ、とても人懐こく遊び上手な子になりました。
排尿困難による急性じん不全で、尿道の手術をしました。
飼い主が入院し保健所に放棄された黒豆
性格は控えめな子ですが撫でられることは大好きで、膝の上で寛いでくれます。
高齢なためかドライフードよりも柔らかいご飯を好むようなので
体調と食事管理に気を配る必要がありそうです。
飼い主が亡くなり保健所に3頭で放棄収容された白雪
呼吸困難で入院したところ、骨髄性白血病か肺炎の可能性がありました。
治療後落着き退院しましたが、猫エイズ感染症キャリアであることも判明しました。
以上5頭を健康に配慮して良いご縁がありますよう足長組に加えさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。




美二(よしじ) オス 推定12~14歳
美幌町役場



スノー オス 推定9~10歳
函館保健所



グリコ オス 推定生後9か月
引取預かり



黒豆 オス 推定14~16歳
釧路保健所



白雪 メス 推定4~6歳
釧路保健所


<嬉しいお知らせ♪>
一昨年12月、千歳保健所に収容されていたスバルは、多頭飼育していた飼い主に放棄されました。
保健所では出会いがなく、年末年始をまたいでしまうことから、当会で引き取りしました。
飼い主さまは長年猫と共に過ごし、最後の猫を看取ってからは、
ご自分達の年齢を考え新たに猫を飼育することを諦めていらっしゃいましたが、
東京在住のお嬢さまが「何かあれば私が引き取るから」と背中を押してくださったそうです。
お嬢さまは、早速スバルに会いに東京からいらっしゃるとのこと。
飼い主さまスバルをどうぞよろしくお願いいたします!
この度は本当にありがとうございました!スバル温かなご家族と幸せにね~!



スバル オス 推定6歳
千歳保健所




<悲しいお知らせ>
風美は平成24年10月に当会で引き取りし、すでに推定10歳以上
止めどなく歩くなど認知症らしき症状も出ていました。
そんな風美でしたが、温かく迎えてくださった二軒の預かりボランティアさんのお宅で過ごした時は
風美にとって犬生で一番の至福の時間だったと思います。
預かりボランティアさん、風美に愛をいっぱい与えてくださり、本当にありがとうございました!
これまで風美を応援、ご支援してくださった皆さま
本当にありがとうございました。
皆さまとご一緒に、風美の冥福をお祈りしたいと思います。



風美 メス 享年推定13歳 
石狩保健所




2016年1月末現在

<足長新顔さん>
多頭飼育されていたクルルの子どものケルプは、離乳食が始まった頃
「巨大食道症」が原因でフードが食道に詰まり呼吸が出来なくなっていた事がわかりました。
食餌には常に介助が必要です。
飼い主に放棄された千冬
寒い環境と精神的なストレスは老犬には辛く、体調を崩したため急遽引き取りました。
腎不全で脱水症状を起こし、心雑音、心肥大、乳腺腫瘍もありました。
皮下点滴と薬で治療をして経過観察しています。
東神楽町で迷子で保護され役場で公示後、保健所に収容されたマロタン
身体を触られるのを嫌がりますが、人は大好きです。高齢ですので、健康に配慮が必要です。
削痩し迷子で保健所に収容されたビーンズ。心雑音、心肥大と判明し、投薬しています。
少しでも太って元気になって欲しいです。
野良猫だったクロ。血液検査の結果、残念ながらエイズ感染症キャリアと判明しました。
以上5頭を健康に配慮して良いご縁がありますよう足長組に加えさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。




ケルプ メス 生後4か月
しっぽの会



千冬(ちふゆ) メス 推定11~13歳
千歳保健所



マロタン オス 推定10~12歳
上川保健所



ビーンズ オス 推定9~11歳
釧路保健所



クロ オス 推定1歳
引取預かり


<嬉しいお知らせ♪>
昨年の8月、滝川保健所から、生後1か月半で緊急引き取りしたマヨ
両目が腫れあがり、その後、眼球摘出しました。
飼い主さまの2頭の先住猫も保護された子で、次に迎える子もハンデがあって貰われづらい子をと
考えていらしたそうで、目が見えなくていなくても初対面の飼い主さまにピッタリ寄り添う
健気なマヨがカワイイ❤と家族に迎えて下さることになりました!
昨年7月、標茶保健所から引き取りしたシフォンは、残念ながら猫エイズ陽性であることが判明しました。
飼い主さまは先住の子を昨年亡くされ、再び猫との生活をしたいと見学にいらしてくださいました。
先住の子に似ていて、とても人懐っこく穏やかなシフォンを気に入られ
猫エイズキャリアであることもご理解いただいて家族に迎えてくださいました♪
飼い主さまは、牛などの大型の動物の獣医さまで、シフォンも安心です。良縁に感謝申し上げます。
ご友人のご紹介で見学に来て下さった飼い主さまは猫を飼うのは初めてですが
ずっと猫を飼いたいと思われていらしたそうです。
とても人懐こいバウムとクーヘンが可愛く、すごく仲の良い兄弟なので、
2頭一緒にと嬉しい卒業となりました♪猫エイズ感染症キャリアのバウムとクーヘン
飼い主さまはご理解のうえお迎えくださり、息子さんに弟が出来ましたね♪
飼い主の皆さま、この度は本当にありがとうございました!




マヨ メス 推定5か月
滝川保健所




シフォン オス 推定2~3歳
標茶保健所



バウム オス 推定3か月
滝川保健所




クーヘン オス 推定3か月
滝川保健所



<悲しいお知らせ>
昨年暮れ12月27日、富男が虹の橋へ旅立ちました。
富男は3年間の秋に富良野保健所から引き取りましたが、
保護当時から心臓がとても悪く、ずっと複数の薬を服用していました。
ボランティアさんが年末年始は暖かいお家で一緒に過ごしてあげたいと自宅へ連れて帰ってくださいましたが
それも叶わず、その日の夜、喘いでから前足の力が抜けて倒れ、そのまま亡くなってしまいました。
1月9日、フレアが虹の橋へ旅立ちました。
預かりボランティアさんは、腎臓と膵臓を患っていたフレアに残された時間がどれ位あるのか・・
例え短くても美味しい物を食べて楽しい思いを沢山させてあげたいと、
フレア中心の毎日を過ごしてくださいました。
昨年8月に腎不全から軽い尿毒症になり、何も食べれなくなった時も、頑張って乗り越えてくれましたが、
年明けからまた食べれなくなり、点滴を続けましたが
8日の夜中から尿毒症の症状である痙攣が起こり苦しそうでした。
頑張って生きてくれたフレアには感謝と労いの言葉しかありません。
1月21日、ナゴミが虹の橋へ旅立ちました。
一昨年12月飼い主が亡くなり保健所に放棄された17歳のナゴミ。
昨年暮れ、糖尿病からくる肝不全で入院しましたが
入院中も食欲が戻らず回復の見込みがないと半月後に退院しました。
余生は暖かい家庭でゆっくり過ごして欲しいとスタッフが自宅に連れて帰りました。
眠っているような静かな横顔に、最期は腕の中で送り出せた事がせめてもの救いでした。

これまで富男、フレア、ナゴミを応援、ご支援してくださった皆さま
本当にありがとうございました。
皆さまとご一緒に、3頭の冥福をお祈りしたいと思います。




富男 オス 享年推定12歳 
富良野保健所





フレア オス 享年推定14歳 
釧路保健所




ナゴミ メス 享年推定17歳 
江別保健所






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