足長基金支援対象犬猫




足長基金支援についてはこちらをごらんください

*足長基金対象犬猫44頭
(2017年7月31日現在)
足長通信発行時と時間差が生じます。ご了承ください)
ハヤテ ♂ サクラ ♀ 青斗 ♂ スノー ♂ 想望(そみ) ♀
コマイ ♀ 花 ♀ 空 ♂ イチ ♂ 歳三 ♂
ジュリ ♂ 氷太 ♂ 四朗兵衛 ♂  七福 ♂  チーズ ♂ 
遊助 ♂ 柚葉 ♀ アヤメ ♀  ボス ♂  ニモ ♂ 
ゴエモン ♂ シロ ♂ ルイト ♂ ヒイロ ♀ チロ ♂
ユカイ ♀ シッポ ♂ ニャーゴ ♂ クロ ♂ クロタ ♂
クラ ♂ アルバ ♀ ちょん太 ♂ バニラ ♂ マサコ ♀
ミワ ♀ ユウ ♀ 八茶(やちゃ) ♂ セーラ ♀ チュム ♂
リアル ♂ エドワード ♂ シジミ ♀ 虎一郎 ♂

足長基金のご支援は、対象の犬・猫全員のためのものです
支援金は責任を持って、大切に使わせていただきます




2017年7月末現在

<足長新顔さん>
今年5月、釧路市の別保公園で保護された虎一郎
身体に傷などがあり薄汚れていることから放浪していたと思われましたが
人に慣れていたことから餌付け猫だったのかも知れません。
顔と後足にも傷を負い膿が出ていましたが、現在は良くなりました。
食欲旺盛で元気な虎一郎ですが、残念ながら猫エイズ感染症と判明しました。
今年4月に路上で行き倒れ、滝川保健所に収容されたシジミ
保護時は削痩し衰弱していましたが、当会で徐々に回復しました。
愛嬌たっぷりのシジミですが、癲癇発作を何度も起こすようになりました。
以上の2頭を健康に配慮して良いご縁がありますよう足長組に加えさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。




虎一郎 オス 2〜4歳
釧路保健所




シジミ メス 8~10歳
滝川保健所



<嬉しいお知らせ♪>
ラブラドールの一太朗は、今年3月に渡島保健所森支所から引き取りしたうちの1頭で
繁殖犬として飼養され、放棄されました。当会に来てすぐに睾丸と脾臓の腫瘍を摘出し、
その後、穏やかに出会いを待っていました。
飼い主さまは、7年前にチワワのハクちゃん(旧ラップ)を引き取ってくださった方で、
しっぽの飼い主さん募集の一太朗をご覧になり一目惚れしたそうです♪
先住ワンちゃんたちと対面した一太朗はしっぽフリフリとっても嬉しそうでした。
先住ワンちゃんもみんなとっても優しく、初めて会う一太朗をすぐに受け入れてくれたようでした。
そんな様子をご覧になり、飼い主さまは一太朗を家族にお迎えすることに決めてくださいました。
車に乗り込んだ一太朗は今までずっとみんなと一緒にいたように馴染んでました(笑)
家庭の生活を経験したことのない一太朗。
先住ワンちゃんたちにたくさんお家のルールを教えてもらってね!
飼い主さま、この度は本当にありがとうございました。
一太朗をどうぞよろしくお願いいたします!お幸せに❤




一太朗 オス 推定11〜13歳
渡島保健所森支所



<悲しいお知らせ>
6月27日、ロイが虹の橋へと旅立ちました。
ロイは3年前、札幌市動物管理センターから引き取りしたオスの茶トラで
昨年1月より預かりボランティアさんのお宅で過ごしていました。
札幌市動物管理センター収容時から、歯はほとんど無く、左上顎に古い傷があり
膿の固まりが原因で骨膜を溶かしてしまったようで骨が見えるほどの穴が開いていました。
そのうえ高齢で猫エイズ感染症キャリアでしたから、免疫力も低下していました。
預かりボランティアさんによると、1年半前の預かり当初は口内炎が酷く注射をうち、
1年ほど前にはカルシウィルスで喉が腫れ、流動食を食べる生活でした。
その後は食欲が出て来ましたが、いくら食べても太らず、1日置きに点滴を続けていましたが、
亡くなる5日くらい前に熱が出てきて食欲もなくなったとのこと。
肝臓の数値も悪くなって最後は歩くことも出来なくなり、預かりボランティアさんに看取られて
静かに猫生を終えました。猫とも犬とも仲良くできた温厚な性格だったロイ。
預かりボランティアさん、これまで本当にありがとうございました。

7月8日、ココが虹の橋へ旅立ちました。
ココは6年前に飼い主の事情により、当会で新しい飼い主を探すことになりました。
しかし、出会いに恵まれず、昨年は2度、右腹部にできた腫瘍の摘出手術をしました。
今年6月末にも、右腹部に腫瘍が再発し、これまで何度も摘出手術をしたことやココの年齢を考え、
これ以上手術をするのは難しく、腫瘍が大きくなるスピードも早いことから、
再発から数週間で亡くなってしまいました。
亡くなる3日前までは自力でご飯を食べて、外まで歩いて出て気分転換していましたが、
2日前には食べられなくなり、下痢と嘔吐があったため入院しました。
病院の先生から、もう余命は長くないと伺い、スタッフが最期は自宅で看取ることを考えていた矢先に
病院で息を引き取ってしまいました。6年間も当会で過ごたココ。
13歳と高齢でしたが他の若い子よりも若々しくパワフルで頑張り屋さんでした。
もう一度、家庭の子として過ごすことは出来ませんでしたが、私たちに たくさんの笑顔や元気をくれました。
天国では楽になった身体で思いっきり走り回ってね。

7月3日、二朗左衛門が虹の橋へと旅立ちました。
二朗左衛門は長年繁殖犬として生きてきましたが、渡島保健所森支所から引き取りをしてから約4か月余りと
犬らしい生活できたのは余りに短く、7月7日には新たな飼い主さまへと譲渡される予定でしたので
残念で悔しくてなりません。
6月、嘔吐が続いたのでバリウム検査したところ、食道に癌が発見され
肺にも転移していることが分かり余命宣告を受けました。
7月2日、副代表が看取るため自宅に連れて帰り、初めての家庭に興味津々な明るい表情も見せてくれました。
しかし、食べることも水さえも飲むことが出来ず、口元を湿らせたり、点滴もしましたが、
側で見守ることしか出来ませんでした。人が大大、大好きで明るかった二朗左衛門は
まるで向日葵のような子でした。家庭犬として余生を送ることは叶いませんでしたが
スタッフのお世話で安心して当会で過ごせたことやボランティアさんとの楽しいお散歩
そして2日間だけでしたが家庭を味わえたことが、幸せな思い出となったことでしょう。
これまで3頭を応援、ご支援くださった皆さま本当にありがとうございました。
皆さまとご一緒にロイ、ココ、二朗左衛門の冥福をお祈りしたいと思います。
 



ロイ オス 享年推定13~15歳 
札幌市動物管理センター




ココ オス 享年13歳 
引取り預かり
 


二朗左衛門 オス 享年10~12歳
渡島保健所森支所



2017年6月末現在
<足長新顔さん>

負傷して保護されたセーラ。左足は地面に足を着けない状態で、診察では左足膝の靭帯が切れ
関節がずれ、傷口から大量の膿が出ていました。現在は、壊死しないよう服薬し傷口の治療をしています。
多頭飼育放棄されたチュムは、あまり人に慣れていません。
原因は不明ですが、両目とも炎症を起こしており、右目は膜に覆われ視力は殆んどありませんが
左目は視力はあるようです。残念ながら猫エイズ感染症でした。
多頭飼育放棄されたリアルは、人慣れしていなく触ろうとすると逃げ回ります。普段は部屋の隅で固まっていますが、人が見ているところでもご飯を食べる余裕が出てきました。残念ながら猫エイズ感染症でした。
5月、豊浦町で迷子で保護された柚葉
触ろうとすると激しく歯を当てて抵抗し、手に対して恐怖があるように見えますが
これまで虐待を受けていたのではないでしょうか。推定11歳と高齢です。
家庭の事情で新しい飼い主を探すことになったアヤメ。性格は穏やかで比較的大人しい子です。
両目とも白内障になっていて、レントゲンでは心肥大も確認されました。推定13歳と高齢です。
家庭の事情で新しい飼い主を探すことになったボス。ニモと一緒に当会に来ました。
高齢ですがお散歩も好きで元気に歩きます。心雑音が酷く咳も出ていたため心臓の薬を飲むことになりました。
また、右顎から首の間に腫瘍のような出来物もあり、年齢も考慮しつつ摘出の必要があるか経過観察中です。
家庭の事情で新しい飼い主を探すことになったニモ。高齢ですがお散歩も好きで、元気に歩きます。
心雑音が酷く、今後は咳が出るなどの症状があれば薬が必要になります。
背中と右腹部に脂肪腫のようなものがありますが、経過観察中です。
交通事故に遭ったのか顎が割れずれていたエドワードは口腔内の上顎も裂けていました。
食餌も取れないため、入院し、顎をワイヤーで固定、点滴をしていました。
現在は缶詰を舐められるようになり退院出来ましたが、顎の炎症は収まっていません。
以上の8頭を健康に配慮して良いご縁がありますよう足長組に加えさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。




セーラ メス 推定1歳
釧路保健所



チュム オス 推定3~5歳
札幌市動物管理センター



リアル オス 推定6〜8歳
札幌市動物管理センター
 


柚葉 メス 推定10〜12歳
室蘭保健所
 

アヤメ メス 推定13歳
しっぽの会引取預かり
 
ボス オス 推定12歳
しっぽの会引取預かり



ニモ オス 推定14歳
しっぽの会引取預かり
 


エドワード オス 推定2歳
釧路保健所


<嬉しいお知らせ♪>
ミミッチは去年の8月に飼い主の事情で当会で新たな飼い主さんを探すことになった14歳のオスです。
会に来た当初は緊張して部屋の隅で固まっていましたが、環境に慣れてからは
お腹を出して寝たり、撫でると気持ちよさそうにスリスリしてくれるようになっていました♪
自らアピールをするような子ではなく控えめな子ですが
飼い主さまは人に慣れていて落ち着きのある高齢のミミッチを以前から気にかけてくださっていて
この度家族に迎えてくださいました。
穏やかで可愛いミミッチ。ご理解のある飼い主さまと出会えて良かったね!
長生きしてたくさん愛情を注いでもらってね。
飼い主さま、この度は本当にありがとうございました。
ミミッチをよろしくお願いいたします!



ミミッチ オス 推定14歳
引取預かり



2017年5月末現在
<足長新顔さん>

飼い主に放棄され紋別保健所に収容されていた遊助(ゆうすけ)
収容が長くなり殺処分予定のところ一度譲渡になりましたが、再放棄となり、
収容延長は出来ないと急遽当会で引き取りました。
保健所収容時から「物に執着があり、それを取ろうとすると咬む」とのことでしたが、
現在当会では良い子で生活しています。
今度こそご理解ある飼い主さまに出会えますように。
年齢はとうに10歳を超えているようですので、
健康に配慮して良いご縁がありますよう足長組に加えさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

 


遊助 オス 推定10~12歳
紋別保健所


<嬉しいお知らせ♪>
この度、エイズキャリアの芳秋に嬉しい出会いがありました!
芳秋は、昨年9月に滝川保健所から引き取りした推定5~7歳のオスで
飼い主により多頭で放棄された子です。
保健所では4か月もの間、長らく収容してくださっていました。
飼い主さまは昨年、新猫舎にエアコンのご寄付をいただいた「MAUペットクリニック」の先生で
先月ご愛猫を亡くされたばかりだそうで
当会のホームページで似た子をご覧になり面会にいらして下さいました。
一通り猫達を見ていただき、亡くした愛猫に似ている所や、
落ち着いた雰囲気が愛らしい芳秋をご夫婦で決めて下さいました。
初対面は警戒し、抱っこも好きではありませんが、
そんなところもご理解いただき時間をかけて仲良くなっていただけるそうです♪
飼い主さま、これから芳秋をどうぞ宜しくお願いいたします。
この度は本当にありがとうございました。
芳秋、最高の家族ができて良かったね♪お幸せに~❤



芳秋 オス 推定5〜7歳
滝川保健所


<悲しいお知らせ>
4月30日、クラウドが虹の橋へと旅立ちました。
以下、クラウドを自宅に連れて帰り面倒を看て、一緒に出勤していたスタッフから報告させていただきます。
一昨年1月に保健所から引き取ってきた時のクラウドは、
毛玉だらけで雑巾のような臭いがしていたうえ、喉元と脇腹には大きな腫瘍があり、脱肛でした。
喉元の腫瘍は悪性の甲状腺癌、脇腹はパピローマウイルスによる腫瘍でした。
手術で腫瘍は取ったものの、肺に転移していて、
昨年2月に脳梗塞で倒れた時には、すでに末期の肺癌にもなっていました。
心臓も悪く、病院では酸素室にいましたが、余命数日とのことで、看とる覚悟で家に連れて帰りました。
しかしお蔭さまで日に日に元気になり、毎日一緒に出勤し、お昼休みには他のスタッフにおやつをねだったり、
ボランティアさんにお散歩に連れて行ってもらったりしてました。
ただ、心臓病は酷く、末期の肺癌のクラウドはいつ何が起こるかわからず、
夏には心臓発作で何度も倒れ、今年の冬には再度脳梗塞で倒れ、その都度もうダメだと思いました。
きっとクラウド自身、体はいつも辛かったと思います。
毎日車に揺られ一緒に通勤、後部座席から運転席を覗くクラウドの姿はとっても可愛かったです。
穏やかにクラウドとの生活が流れているようでしたが
いつ何が起きてもおかしくないクラウドの体に毎日ドキドキしてました。
クラウドとの時間を大切にしてきたつもりでしたが、きっと淋しい思いもさせてしまっていたと思います。
最期を一緒に過ごす事ができて楽しくて嬉しくて幸せでした。たくさん薬も飲みました。
今年の2月からは毎日点滴もしました。
こうして思いのほか長くクラウドと一緒にいられたのは
ご支援くださった皆様、スタッフ、ボランティアの皆様のご協力があったからこそです。
本当にありがとうございました。皆様とご一緒にクラウドの冥福をお祈りしたいと思います・・・。


クラウド オス 享年推定12歳 
由仁保健所




2017年4月末現在
<足長新顔さん>

飼い主に放棄され釧路保健所に収容されていたチーズ
1年前の保護時は、人が来ないとずっと鳴いているような寂しがり屋でした。
年の割には元気なチーズですが、保護時は前足の十字靭帯の断裂か伸びがあり、
痛み止めを飲みながら経過を見たり、気管支炎の疑いで咳止めを服薬したり、
甲状腺の検査結果では、数値が低く服薬するなど寄る年波には勝てません。
年齢はとうに10歳を超えていると思いますので、
健康に配慮して良いご縁がありますよう足長組に加えさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

 


チーズ オス 推定10~12歳
釧路保健所


<嬉しいお知らせ♪>
昨年5月、家庭の事情で当会で新しい家族を探すことになったミケ
推定15歳と高齢ですが、元気や食欲はある長毛の美猫です。
保護時は人が居る間は部屋の中のクッションの下で隠れていることが多く
環境の変化に必死に耐えているようでした。
飼い主さまは、ニャンコと一緒に暮らすために、ペットを飼えるお家に引っ越しをされたそうです。
一通りニャンコたちをご覧になり、人に慣れていない子も気にかけてくださいましたが、
初めてニャンコと暮らすことと抱っこができる子をご希望され、
高齢ですが人に慣れていて落ち着きのあるミケを家族に迎えてくださる事になりました!
当会に来て1年程過ごしたミケですが、高齢のニャンコは若い子に比べると
やはり出会いのチャンスがなかなかないので
ご理解ある飼い主さまのお家に行くことができとても嬉しく思います。
飼い主さまは長い間、当会を支援してくださっている方で、とても優しい飼い主さまご家族ですので、
ミケも今度こそきっと幸せに過ごせると思います♥
長生きしてたくさん愛情注いでもらってね!飼い主さま、この度はありがとうございました★
ミケをよろしくお願いします♪


ミケ オス 推定15歳
引取預かり


<悲しいお知らせ>
飼い主の病気で、昨年9月から一時的な預かりでしっぽの会に来ていたミル。
飼い主のお迎えが長引き、新しい飼い主の募集もしましたがご縁がなく、
4月4日、午前11時過ぎに静かに息を引き取りました。18歳の大往生でした。
しっぽの会にいた7か月、来たばかりの頃はシャーッと怒ってばかりでしたが、
次第にスタッフへ心を開いてくれ、ニャ~と可愛い声で答えてくれるようになりました。
高齢のミルに足腰の筋力をつけようと事務所内を散策させたり、
お昼の休憩時間はスタッフと共に過ごす時間が日課になっていました。
亡くなる前日もご飯を食べていて排泄もいつも通りにしていました。
当日の朝は起きてスタッフを出迎え、食事は取れなかったものの
ドーム型のベットに自分から入り、いつも通りに休んでいました。
少し前まで返事をしていましたが、気づいた時にはすでに息を引き取っていました。
苦しむことなく静かにそっと旅立って行ったミル。
喜怒哀楽のたくさんの表情を見せ、甘えてくれ素敵な思い出を残してくれてありがとうね。
天国でゆっくりと休んでください。皆さまとご一緒にミルのご冥福を祈りたいと思います・・・。


ミル オス 享年推定18歳 
引取預かり





2017年3月末現在
<足長新顔さん>

外飼いされ飼い主放棄された八茶(やちゃ)。風邪が酷く慢性鼻炎になっていて
両耳先は凍傷で壊死してしまったようです。
一太朗は、飼い主の都合で保健所に放棄された繁殖犬の1頭で
睾丸腫瘍と脾臓の腫瘍を摘出しました。
二朗左衛門は、同じく飼い主の都合で保健所に放棄された繁殖犬の1頭で
心雑音、白内障、睾丸腫瘍の他、聴力もほとんどありません。
四朗兵衛も同じく飼い主の都合で保健所に放棄された繁殖犬の1頭で
心雑音と咳が出ていて、今後は投薬が必要になりそうです。
七福も、同じく飼い主の都合で保健所に放棄された繁殖犬の1頭で
フィラリア陽性で治療を開始、他に肺炎か気管支炎の疑いです。
以上の5頭を健康に配慮して良いご縁がありますよう足長組に加えさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。




八茶 オス 推定11~13歳
渡島保健所




一太朗 オス 11~13歳
渡島保健所森支所




二朗左衛門 オス 10~12歳
渡島保健所森支所
 



四朗兵衛 オス 推定9~11歳
渡島保健所森支所

 


七福 オス 推定13~15歳
渡島保健所森支所


<嬉しいお知らせ♪>
ツララは、今年の1月に飼い主が亡くなり函館保健所に放棄された
推定10歳の柴犬の女の子です。
飼い主さまは、卒業の予定を早めてお迎えに来てくださいました。
ツララの新しいお名前は「LALAちゃん」になるそうで
飼い主さまは「LALA」と名前入の新しい首輪セットをご用意くださいました
ラインストーンがゴージャスで、とってもお似合いでした。
飼い主さまのお宅の裏手にはお散歩ロードが充実しているそうで
LALAちゃんと飼い主さまの楽しいお散歩生活になりそうですね
LALAちゃんをよろしくお願いいたします
飼い主さま、この度は本当にありがとうございました!


ツララ メス 推定9~11歳
函館保健所


<悲しいお知らせ>
3月10日、雪矢が虹の橋へ旅立ちました。
今年の1月に飼い主放棄で千歳保健所に収容され、保護当時は室内犬とは思えないほど身体が汚れていて
臭いもキツく、爪も伸びきって巻き爪になっていました。
会に来たばかりの時は、不安からか人に触られることを嫌がり、素っ気ない感じでしたが
次第に会の環境にも慣れ他の犬とも仲良くでき穏やかに生活していました。
健康診断と血液検査では腎臓や膵臓がかなり弱っていて
貧血も診られたため、薬や注射での治療をしていました。
亡くなる数日前からは、ご飯を受け付けなくなり皮下点滴を続けていましたが
前日にはまったく立てなくなってしまいました。
15歳と高齢で身体も弱っていたところ飼い主に放棄され環境の変化もあり
雪矢にとってはかなりのストレスになっていたと思います。
新しい環境が不安でも、我慢強く、最期の最期まで頑張ってくれた雪矢。
天国でゆっくり休んでね・・。
これまで応援、ご支援くださった皆さま本当にありがとうございました。
皆さまとご一緒に雪矢の冥福をお祈りしたいと思います。


雪矢 オス 享年推定15歳 
千歳保健所






2017年2月末現在

<足長新顔さん>
飼い主の都合で当会で飼い主を探すことになった高齢猫のミル
喜怒哀楽がはっきりしたなかなかしっかりしたおじいちゃん猫ですが
最近は甘えん坊なところも出て来ました。
飼い主の都合で釧路保健所に放棄されたユウは、人懐こくて撫でられるのが大好きです。
残念ながら猫エイズ感染症でした。
飼い主の都合でサワと一緒に岩見沢保健所に放棄されたミワ
歯肉炎、皮膚炎もあり飼育環境は良くなかったと思われます。
性格はとても人に慣れていて甘えん坊さんです。
食欲も旺盛で元気いっぱいですが、残念ながら猫エイズ感染症と判明しました。
以上の3頭を健康に配慮して良いご縁がありますよう足長組に加えさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。




ミル オス 18歳
引取預かり




ユウ メス 8~10歳
釧路保健所




ミワ メス 5~7歳
岩見沢保健所
 


<嬉しいお知らせ♪>
モネは昨年の5月に家庭の事情で当会にやってきました。
少し人見知りはしますが、人が好きで年齢のわりに元気いっぱいでした。
舌が出て愛嬌があって可愛いらしい子ですが、これまでなかなか出会いがありませんでした。
飼い主さまは以前より当会の子を気にかけ家族に迎えてくださってますが、
当会から迎え入れられたレナちゃん、ルル子ちゃんを看取られ、
昨年迎えたシーズーのクララちゃん一頭になってしまい、しっぽの子達に会いに来てくださいました。
以前より気にかけてくださっていたモネになかなか出会いがないので、お散歩に連れて行ってくださり、
高齢のわりに元気にはしゃいだり歩いたりする姿を見てお迎えを決めてくださいました!
アマは釣り針が2本刺さった状態で負傷猫として網走保健所に収容され
一昨年1月に当会で引き取りしました。
飼い主さまは長らく飼われていた愛猫を亡くされた後、
特に仲の良かったお兄ちゃんが、大変落ち込まれていたそうです。
遊べる猫が良いとのお子さまたちのご要望で白羽の矢が当たったのがアマでした。
飼い主の皆さま、この度は本当にありがとうございました!



モネ メス 推定12歳
引取預かり

 


アマ オス 推定6~8歳
網走保健所


<悲しいお知らせ>
2月25日メレンゲが亡くなりました。
メレンゲは、今月10日に渡島保健所から引取りしたメスのペキニーズで、
保護時から体調も悪く、右目がデスメ膜瘤という角膜潰瘍になっていました。
引取り直後は食餌も取り、しっぽを振る様子も見られ、20日にはデスメ膜瘤の手術をしました。
その後、亡くなる数日前からは呼吸が辛そうになり、食餌も取れなくなったので
24日入院して検査することになりました。
診察では右肺の硬化症と炎症の疑い、甲状腺の数値の低下、肝臓不全
胆汁は詰まってはいませんでしたがドロドロで、白血球数も正常値の2倍でした。
夜10時くらいまでは顔を起こしていたそうですが
翌25日の朝に亡くなっていたと病院からご報告をいただきました。
繁殖犬と思われたメレンゲはこれまで大変な想いをしてきたと思います。
今度こそ自分が幸せになる番だったのにと思うと本当に残念です。

2月6日、秀秋が虹の橋へ旅立ちました。
秀秋は2頭一緒に滝川保健所に放棄され、4か月もの長い間保健所で新たな出会いを待ちましたが
出会いはなく昨年9月に当会で引き取りをしました。
あまり人懐こくはありませんでしたが、攻撃性はなく、環境の変化にも負けず
当会での生活にも少し慣れはじめていたところでした。
亡くなる数日前から、食欲が無くなり便も出ていなかったため、動物病院に行きましたが、
秀秋は猫エイズのキャリアで、保護当時には貧血もあったため
再度血液検査をした方が良いとの事で採血をしていましたが、残念ながら亡くなってしまいました。
考えられるのは、採血中に抑えられたことがストレスとなり、ショック状態になったのではとのこと・・・。
保護時の推定年齢は5歳前後と若い子でしたので、これから少しずつでも人慣れして
新しい家庭で生活できることを願っていましたが、それを叶えてあげることができず
また体調も回復させてあげることができず申し訳ない気持ちと悲しみでいっぱいです。

これまで応援、ご支援くださった皆さま本当にありがとうございました。
皆さまとご一緒にメレンゲと秀秋の冥福をお祈りしたいと思います。



メレンゲ メス 享年推定6~8歳 
渡島保健所




秀秋 オス 享年4~6歳 
滝川保健所



2017年1月末現在

<足長新顔さん>
飼い主の都合で千歳保健所に放棄された高齢犬の雪矢
これまで散歩や十分なお世話がされておらず、爪も伸び放題でした。
また心雑音もあり、認知症のような症状もあります。性格は大人しく穏やかで静かです。
飼い主が死亡して函館保健所に放棄されたツララ
高齢になってひとりぼっちになってどれだけ心細かったことでしょうか。
痩せていて咳も出ていますが、心臓音が小さいとのことで、経過観察して様子をみています。
性格は穏やかで吠えもなく大人しいです。
北斗市で放浪し外犬の餌を貰い、迷子で捕獲された氷太
飼い主の迎えはなく新たな出会いもありませんでした。
心雑音が酷くフィラリアに感染していましたので影響があるかもしれないとのことで治療を開始しました。
飼い主の事情により新しい家族を探すことになった猫のちょん太
人慣れしていて抱っこもさせてくれ、大人しいお利口さんです。
14歳と高齢ですが、肉付きもよく毛艶も良好、食欲も旺盛です。
野良猫だったバニラ
臆病ですが、人には馴れているようで撫でると甘えてきたり、ゴハンを可愛らしい声で催促します。
おそらく野良でも、人に餌付けをされていたのではないでしょうか。
野良猫で保護され新しい家族を探すことになったマサコ
まったく人慣れはしておらず、触ろうとするとシャーッと威嚇をし猫パンチをしてきます。
新しい環境や人に慣れるまで時間が掛かりそうですが、若そうですので、
気長に向きえば心を開いてくれそうです。
猫3頭は残念ながら猫エイズ感染症と判明しました。
以上の6頭を健康に配慮して良いご縁がありますよう足長組に加えさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。


雪矢 オス 15歳
千歳保健所


ツララ メス 9~11歳
函館保健所
 
 

氷太 オス 9~11歳
渡島保健所
  ちょん太 オス 14歳
引取預かり
 
バニラ オス 1~3歳
引取預かり
  マサコ メス 3~5歳
引取預かり


<嬉しいお知らせ♪>
ロゼッタは昨年の5月に、道東の三保健所から引き取りした犬2頭猫6頭のうちの1頭で
多頭飼育から釧路保健所に放棄された小柄で長毛の美しい女の子です。
飼い主さまは猫を飼いたいとご家族で見学にお越しいただいた時
抱っこができるロゼッタを気に入ってくださり、再見学の時は自宅で飼われているフクロウさんも連れてきて
ロゼッタと面会、相性をみて考えてくださいました!
お母さまは以前にも猫を飼われていたので、扱いには大変慣れていらっしゃいます。
ロゼッタに家族が出来て本当に良かったです。
ウィッシュは、一昨年12月に保護主さまに保護され当会にやってきた推定6歳の茶トラのオスです。
飼い主さまは初めて猫を飼われるそうで事前に当会のホームページをご覧になって
じっくり考えながら他の子のお迎えを含め様々ご検討くださっていました。
ウイッシュは見た目はお好みだったそうですが、飼い主さま募集ページでは
「人が苦手」となっていたため諦めていたそうです。
しかし実際会ってみて、丸1年間当会で過ごし
抱っこもできるようになっていたウイッシュを気に入ってくださいました。
猫相も、いまだ野良猫っぽい眼光のウィッシュですが(笑)
猫エイズキャリアもご理解いただき、自分だけの飼い主さまに出会えました!
今まで辛かった分、優しいご家族のもとでたくさん可愛がってもらい幸せに過ごして欲しいです。
飼い主の皆さま、この度は本当にありがとうございました!
ロゼッタ、ウィッシュ、卒業おめでとう!
 


ロゼッタ メス 2~4歳
釧路保健所

 


ウィッシュ オス 推定6歳
引取預かり







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