メモリアル

  



2017年にしっぽの会で亡くなった子たちのメモリアルページです。
この子たちのことは生涯わすれません。




2017年に虹の橋へ旅立った3頭のしっぽある友




3月



DOS16081
仮 名:雪矢(ゆきや)
引上場所:千歳保健所
種類・特徴:ミックス
性 別:オス 体重:14.35㎏
年齢:2017/1月時点で15歳
毛色・毛種:白茶・並毛
6種ワクチン/フィラリア(-)/健康診断/畜犬登録済


2017年01月保護
2017年3月10日死亡 享年15歳

1月に飼い主の都合で保健所に放棄されました。
飼い主には全くお世話をされていなかったようで
室内飼いだったそうですが
身体は汚れ臭いもしていて爪は伸び放題で
巻き爪な上に横に曲がった状態で
地面に付いていました。
お散歩は好きなようですが
運動もさせてもらえていなかったのか
足腰が弱っているようでした。
もともと食欲はなく
思考を凝らさないと食べない状況でしたが
嘔吐するので
レトルト系の柔らかいご飯を与えていました。
健康診断では腎臓や膵臓がかなり弱っていて
貧血も診られたため
薬や注射での治療をしていましたが、
亡くなる数日前からはご飯を受け付けなくなり
皮下点滴を続けていましたが
前日にはまったく立てなくなりました。
15歳と高齢で身体も弱わっていて
放棄されたことや環境の変化は
かなりのストレスだったと思います。
それでも人が好きで、シッポを振ったり
可愛らしい面も見せてくれました。
新たな家族に出会うことは叶いませんでした。
皆さまとご一緒に
雪矢の冥福を祈りたいと思います。



2月



DMS17007
仮 名:メレンゲ
引上場所:渡島保健所
種類・特徴:ペキニーズ
性 別:メス 体重:4.55㎏
年齢:2017/2月時点で推定6~8歳
毛色・毛種:白・長毛
6種ワクチン/フィラリア(-)/健康診断/畜犬登録


2017年02月保護
2017年2月25日死亡 享年推定6~8歳

小型犬十数頭で渡島振興局に放棄され、
渡島保健所、木古内支所、森支所に振り分けられ
収容されました。
皮膚の状態や、やせ細り毛玉だらけの身体を見ると
良い環境で飼育されていなかったようです。
性格は人を見るとしっぽを振り
可愛らしい笑顔を見せてくれますが、抱っこや
撫でられることにはあまり慣れていないのか
触ろうとすると伏せてしまいました。
右目がデスメ膜瘤という角膜潰瘍になっていて
涙・目ヤニも酷く、鼻水や鼻血も出て
鼻に炎症もあるようでした。
それでも、引取り直後は食餌も取り
しっぽを振る様子も見られ、
20日にはデスメ膜瘤の手術もしました。
その後、呼吸が辛そうで食餌も取れなくなったので
高栄養の缶詰や流動食をシリンジで与えましたが
24日に入院して検査することになりました。
診察では、右肺の硬化症と炎症の疑い
甲状腺の数値の低下、肝臓不全など、
胆汁は詰まってはいませんでしたがドロドロで、
白血球数も正常値の2倍もあり、
25日朝に亡くなっていたと
病院からご報告をいただきました。
回復することを願っていましたが
本当に残念でなりません。
皆さまとメレンゲの冥福を
お祈りしたいと思います。





DOS17014
仮 名:パラレル
引上場所:渡島保健所森支所
種類・特徴:Mシュナウザー
性 別:オス 体重:5.25㎏
年齢:2017/2月時点で推定9~11歳
毛色・毛種:黒・長毛
6種ワクチン/フィラリア(-)/健康診断
畜犬登録/去勢済/マイクロチップ


2017年2月保護
2017年2月21日死亡 享年推定9~11歳


小型犬十数頭で渡島振興局に放棄され、
渡島保健所、木古内支所、森支所に振り分けられ
収容されました。
皮膚の状態や、やせ細り毛玉だらけの身体を見ると
良い環境で飼育されていなかったようです。
性格は少々落ち着きはありませんが
人懐こく甘えん坊でした。

20日に行った去勢手術の後
いったん意識は戻りましたが、
翌朝に死亡が確認されました。
家庭犬として余生を生き生きと
暮らして欲しいと願っていましたが、
命を繋いであげることは出来ず、
本当に残念で、今でも信じられません・・・
皆さまとパラレルの冥福を
心より祈りたいと思います。






COS16066
仮 名:秀秋
引上場所:滝川保健所
種類・特徴: 黒白
性 別:オス 体重:4.5 kg
推定年齢:4~6歳
猫エイズ(+)猫白血病(-)
4種ワクチン/健康診断/去勢済/マイクロチップ


2016年9月保護
2017年2月6日死亡 享年推定4~6歳



飼い主の都合で滝川保健所に放棄された秀秋は
約4か月もの間、出会いもなく、収容が長くなり
諸事情で処分の検討がされていました。
人の都合で翻弄され、新しい環境の中
懸命に耐えていました。
あまり人には馴れていませんでしたが
気長に家族になってくださる飼い主さまを
待っていました。

亡くなる数日前から、食欲が無く
排便もなかったため、
診察を受けに病院に行きました。
猫エイズキャリアでしたし
保護時には貧血もあったため
再度、血液検査の採血をしましたが
採血中に抑えられたことがストレスとなったためか
ショック状態になったのではとのこと・・・。
まだ若く、これからたくさんの可能性も
あったと思うと、あまりに突然の出来事に
残念で悲しみでいっぱいです。
皆さまとご一緒に
秀秋の冥福を祈りたいと思います。






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