メモリアル

  




2012年にしっぽの会で亡くなった子たちのメモリアルページです。
この子たちのことは生涯わすれません。


2012年に虹の橋へ旅立った14匹のしっぽある友





DOS12006 仮 名:元(げん) 
引上場所:岩見沢保健所
種 類:ミックス 性 別:オス 
毛色・毛種:茶白黒/並毛

2012年2月保護
2012年6月3日死亡 享年8歳



保護時の元は低体温で衰弱、無反応で円周運動をし
老犬のようにも見えましたが、
目も歯も綺麗で、ヒゲも黒く意外と若いようでした。
肝臓、心臓、甲状腺が悪く服薬していましたが、
2012年4月、体調を崩したため入院しました。
しかし、回復の見込みはなく、
解毒するための点滴をすること以外に治療法はなく、
スタッフが会で治療し、
残こされた時間を会で過ごすことにしました。
10月になると立てなくなり、寝返りもできなくなりました。
4月に入院し、4月いっぱいの命と宣告されてから半年。
一時的ではあったものの奇跡的な回復も見せてくれた元ですが、
11月に入り、苦しそうに顔や手足を動かしだしました。
一時は症状も治まり落ち着き、いつもの元に戻った感じでしたが、
11月3日早朝、静かに苦しまずに亡くなりました。
元を応援してくださっていた皆様、本当に有難うございました。

皆様と、元の冥福を祈りたいと思います。






COS120020 仮 名:チビ
引上場所:しっぽハウスより委託
種類・特徴:黒 性 別:メス 
エイズ(-) 白血病(-)
2012年9月保護
2012年10月27日死亡 享年21歳




家庭の事情で会にやって来たチビは、21歳と高齢でした。
見た目は年齢より若く見えましたが、
慣れない環境で戸惑っていたようでした。
2012年10月にフードを全く食べないので受診したところ、
尿検査では潜血もみられ点滴治療をした方が良いとのことで
入院となりました。
退院後は腎臓の働きを助けるフードに切り替え、
薬も服用しましたが、食欲は回復することなく、
静かに天国へ旅立ちました。
享年21歳の大往生でした。

皆様とチビの冥福を祈りたいと思います。






DOS12009 仮 名:拓
引上場所:石狩保健所
種 類:ハスキー系ミックス 性 別:オス 
毛色・毛種:灰茶白/並毛
2012年2月保護
2012年10月19日死亡 推定享年8歳




拓は温厚でおっとりした性格で、放浪中によそのお宅の犬小屋で
寝ていたという大物でした。
亡くなる数日前から食事にムラがあり、
元気もなかったので病院で検査したところ
腫瘍の可能性があるとのことでそのまま緊急入院、
腫瘍摘出手術を行いました。
脾臓に腫瘍があり、腹膜にも転移が見られ、
転移した複数の腫瘍までは取りきれませんでした。
翌日退院しましたが、
呼吸も苦しそうな拓に回復に向かう体力は残っておらず、
スタッフに見守られ天国に旅立ちました。
最期は安らかな旅立ちだったのがせめてもの慰めです。
拓を応援してくださった皆様、本当に有難うございました。

皆様と拓の冥福を祈りたいと思います。






DOS11091 仮 名:風太
引上場所:札幌市動物管理センター
種 類:柴犬 性 別:オス 
毛色・毛種:茶白/並毛
2011年12月保護
2012年10月16日死亡 享年推定11~歳





センターに迷子で収容されていた風太ですが、
年老いて認知症になり捨てられたものと思われました。
風太の一日は寝ているか、
起きている時は声を出して徘徊していました。
2012年1月、不整脈があり、
心臓の薬を服用することになりましたが、
9月から寝たきりになりました。
最期まで立ち上がろうと生きることを諦めなかった風太は、
私たちに前向きに生きることを教えてくれました。
10月16日、苦しまずに静かに天国に召されていきました。

皆様と風太の冥福を祈りたいと思います。






DOS12059 仮 名:茶々丸
引上場所:札幌市動物管理センター
種類・特徴:ミニチュアミンシャー
性 別:オス  
毛色・毛種:茶色/短毛
2012年7月保護
2012年10月5日死亡 享年推定11歳





11歳で札幌市動物管理センターに放棄された茶々丸。
センター収容時から食欲もなく下痢が続いたりと、
体調が優れませんでした。
当会で引き取りした後も体調は変らず、8月初旬には入院、
退院後はスタッフが帰宅時に連れて帰り世話をしていました。
その甲斐あって体重も増え、一進一退ではありましたが、
徐々に回復傾向にありましたが、
再び体調が悪くなり詳しく検査もしたところ、
胸に腹水がたまっていて
腹部に腫瘍のようなものが確認されました。
そして、治療を終え病院を後にしたところで、
突然呼吸が浅くなって、あっと言う間に天国に旅立ちました。
ここまで頑張ってきた茶々丸に、
もうこれ以上生き抜く力は残っていなかったようです・・・。
最期は苦しむことなく静かに旅立ったのがせめてもの慰めです。
茶々丸を応援してくださった皆様、本当に有難うございました。

皆様と茶々丸の冥福を祈りたいと思います。






DMK12069 仮 名:パン
引上場所:由仁保健所の母犬が出産 
種 類:ミックス 性 別:メス 
毛色・毛種:茶白/並毛
年 齢:2012/8月7日生まれ
2012年10月1日死亡 享年2ヵ月





由仁保健所から引き取りした母犬(ポポロン)は、
当会で保護後すぐに2匹の子犬を出産しました。
パンとライスと名付けた2匹の姉妹は母犬ポポロンの愛情を受け、
すくすくと成長していました。
10月1日、パンは犬舎でぐったりしているところを発見、
急いで病院に駆けつけましたが、
お腹にガスが溜まっていて、病院で亡くなりました。
これから、幸せになる矢先に起きたパンの死亡は、
本当に辛く悲しいことでした。
妹のライスにはパンの分も幸せになってと願っています。

皆様とパンの冥福を祈りたいと思います。






DMK12*** 仮 名:ハナ
引上場所:滝川保健所の母犬が出産
種 類:ミックス 性 別:メス 
毛色・毛種:茶/長毛
年 齢:2012/9月5日生まれ
2012年9月29日死亡





滝川保健所から引き取りした母犬(ハナ)は、
当会で保護後すぐに5匹の子犬を出産しました。
5匹の兄妹は母犬ショコラの愛情を受け、
元気にすくすくと成長していましたが、
9月29日、スタッフが犬舎で亡くなっているのを発見しました。
直前まで、母犬ショコラや兄妹と元気にしていたのに・・・。
これから、幸せになる矢先に起きたハナの死亡は、
本当に辛く悲しいことでした。
兄妹の冬四郎、春乃、夏乃、秋乃にはハナの分も
幸せになってと願っています。
皆様とハナの冥福を祈りたいと思います。






COK11031 仮 名:ネオ
引上場所:滝川保健所
種類・特徴:茶トラ 性 別:オス
2011年8月保護
2012年9月15日死亡 享年1歳




ネオは母猫と一緒に保健所に収容され、
一緒に引き取り優しい母猫のマザーの愛情を
たっぷり受け育ちました。
残念ながら猫白血病キャリアでしたが、
8月下旬から食欲がなく元気がなかったので、病院で点滴、
その後入院しインターフェロンで治療をしていました。
しかし、回復することなく、幼くして天国へと旅立ちました。

皆様とネオの冥福を祈りたいと思います。






CMS11013 仮 名:シルク
引上場所:江別保健所
種類・特徴:白猫 性 別:メス
2011年4月保護
2012年9月11日死亡 享年推定7歳




保護時、シルクにはバンダナが巻かれていましたが、
飼い主に可愛がってもらっていた時期もあったのでしょう。
最初は、まだ現実を受け止められずに、
固まって背中を向けていましたが、
そっと撫でると安心したように身体を触らせてくれました。
右耳は過去に耳血腫で耳介の軟骨が変性したようでした。
甘え上手なシルクはとてもラブリーで、
ケージの中から手を出して甘えてくる仕草は
本当に可愛いかったです。
2012年9月、元気がなかったので血液検査した結果、
腎臓の数値が高く、点滴しながら経過を判断することになりました。
しかし、その後も呼吸が苦しそうだったので再診した結果、
肺に水が溜まっていて危険な状態だったので入院しましたが、
そのまま天国へと旅立ちました。
シルクは人が大好きで、必死に甘える姿が愛くるしい子でした。

皆様とシルクの冥福を祈りたいと思います。






DMS11092 仮 名:プチ
引上場所:しっぽハウスより委託
種 類:シェルティ 性 別:メス 
毛色・毛種:茶白/長毛
2011年12月保護
2012年6月30日死亡 享年推定10歳





飼い主の事情により高齢で会にやって来たプチは、
小さめのシェルティでした。
優しくて穏やかでとてもいい子で、皆に愛されていました。
2011年11月、口腔内の腫瘍と分かり、日毎に腫瘍が大きくなり、
腫瘍の進行を遅らせる薬を飲んでいましたが、
自力で食事も水を飲むことも出来なくなり、
6月30日、とうとう力尽きてしまいました。
最期は多くのスタッフに見守られながら、天国に旅立ちました。
プチを応援してくださった皆様、本当に有難うございました。

皆様とプチの冥福を祈りたいと思います。






DOS08178 仮名:セナ
引上げ場所:江別保健所
種類:ミックス 性別:オス 
毛色・毛種:白黒ぶち・並毛
2008年12月保護
2012年6月5日死亡 享年推定11歳





マイペースで自己主張の少ない控え目な性格で、
元気なころはお散歩を楽しみにしている活発な子でした。
2010春に体調を崩し、体力的にはかなり衰え、
一日の大半を寝て過ごしていました。
2012年1月、預かりボランティアさんのもとで、
ケアをしていただきながら暮らし始めましたが、
2012年6月5日、安らかに天国へと旅立ちました。
預かり後、間もなく寝たきりになったセナを
最期までお世話してくださった預かりボランティアさんに、
心からお礼申し上げます。

皆様とセナの冥福をお祈りしたいと思います。





DOS12028 仮 名:ツバサ
引上場所:岩見沢保健所
種類・特徴:ミックス 性 別:オス  
2012年4月保護

2012年6月3日死亡 享年推定6歳




2012年4月、保健所に収容されていたツバサ。
柴犬くらいの大きさで、童顔な可愛い子で、
とても人懐こくて落ち着いた いい子でした。
2012年5月31日、パルボウィルス感染症の陽性反応がでたため入院、
点滴と抗生物質注射で治療しましたが、
6月3日、無念にも病院で亡くなりました・・・。
ツバサの面会予定もあり、
幸せになるチャンスが訪れようとしていた矢先の出来事でした。
ツバサが可哀想で、残念で本当に悔しくてなりません。

皆様とツバサの冥福を祈りたいと思います。








DOK12041 仮 名:真(しん)
引上場所:根室保健所
種類・特徴:ミックス犬 性 別:オス  
毛色・毛種:薄茶/長毛
2012年5月保護
2012年5月31日死亡 推定3ヵ月





根室市内の神社で母犬の心と一緒に迷子で保護された真。
飼い主のお迎えを待っていましたが、
とうとうお迎えはありませんでした。
右前肢先は生まれつきの奇形でしたが、
元気で活発でちょっぴり気が強い子でした。
亡くなる数日前から食欲もなく、
血便をし様子も変でしたので入院しましたが、
熱と脱水症状もあり、血液検査の結果は
パルボウィルス感染症の疑いでした。
小さな身体で必死に生きようと頑張っていましたが、
2012年5月31日、
残念ながらとうとう力尽きてしまいました・・・。

皆様と真の冥福を祈りたいと思います。






DOS12001 仮 名:ロク太
引上場所:江別保健所
種 類:ミックス 性 別:オス 
毛色・毛種:黒茶白/長毛
2012年1月保護
2012年4月13日死亡 享年8歳





保護時のロク太は身体中に大量の糞便の固まりが付着、
無気力で歩行も困難な状態でした。
保健所でケアしていただいていたお陰で回復しましたが、
当会で引き取り後、動物病院で診察をうけたところ、
前肢の靭帯損傷と肺気腫と分かりました。
原因は交通事故にあった可能性が強いとのことでした。
2012年4月になってから食欲がなく、
4月中旬頃、呼吸が早く、足元もふらついていたので、
急いで病院に行きましたが、
レントゲンの結果は、
胸の中に空気がたまり呼吸困難になる気胸で、
血液検査の結果では、肝臓、腎臓も悪い状態でした。
そのまま入院しましたが、2012年4月13日、
残念ながら天国へ旅立ちました。
ロク太を応援してくださった皆様、本当に有難うございました。

皆様とロク太の冥福を祈りたいと思います。






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