足長基金支援対象犬猫



足長基金支援についてはこちらをごらんください

*足長基金対象犬猫2010(H22)年



2010年12月末
<嬉しいおしらせ>
今月は5匹のワンコが足長卒業です!
老犬になって飼い主に放棄されたカバ吉。
高齢で目が見えない上に酷い皮膚病だったバブ。
片目がふさがる程全身毛玉だらけの悲惨な姿で飼い主に放棄されたペコ。
全身の毛が抜け落ち炎症をおこした姿で排水溝で泥まみれでいたポテト。
両後脚のリンパが腫れた状態で排水溝で泥まみれになっていたサラダ。
環境の変化にとまどいながらも皮膚の治療に頑張り、
栄養と愛情をうけ可愛らしい笑顔が戻った5匹。
そんな5匹に新しい出会いがあり家族の一員になりました。
これからは穏やかに、たくさんの愛情に包まれて幸せになってね。
新しい飼い主さま、ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございました。


カバ吉


バブ


ペコ


ポテト


サラダ


<足長新顔さん>
新しく、足長基金に加えさせていただく猫たちと犬たちを紹介します。
それぞれに高齢であったり、不自由があったりしますが、
みな穏やかに、にこにこと毎日を楽しんでいます。
これから共に暮らしてくださる方に巡り合えますように・・・。


ヨモコ


きよみ


タンゴール


しのさん
野良猫だったヨモコですが、事情があって会にやってきました。もともと飼い猫だったのでしょうか、人が大好きなようでゴロゴロと喉を鳴らして甘えてくる大の甘えん坊さんです。 左右の瞳の色が違っていてエキゾチックなきよみ。タンゴールとさまよっているところを保護されました。今はまだ緊張していますが、徐々に慣れてくると思います。残念ながら猫エイズでしたので、ご理解のある飼い主さまをお待ちしています。 さまよっているところを保護されたタンゴール。飼い主に捨てられたようです。乳腺腫瘍の手術をしましたが、脇にも腫瘍があったのでリンパへの転移も考えられるそうです。身体を触らせてくれますし、緊張が取れれば馴れてくると思います。 チンチラミックスのような気高い雰囲気のしのさん。一度貰われたのに保健所に再放棄された可哀相な子。おばあちゃん猫ですが、まだまだ元気です。緊張してますが、大人しく静かな子のようです。


おやびん


ヤムチャ


もも
周りを和ませてくれる不思議なおやびん。会に来た日からリラックス。ごはんもガツガツ食べ、まったり昼寝の超マイペース。残念ながら猫エイズでしたのでご理解のある飼い主さまをお待ちしています。 一緒に暮らしていたビーグルと一緒に飼い主に放棄されたヤムチャ。センター収容中、同室の犬に噛まれ怪我をしましたが、順調に快方に向かっています。とってもいい子です。 同じダックスのさくらと一緒にやってきたもも。両目とも7歳の時に病気で失明しました。目が見えないので、臆病なところもありますが、とってもいい子です。ご理解のある飼い主さまをお待ちしています。  

<悲しいお知らせ>
札幌市動物管理センターから保護した乙女。
ファニーフェイスで存在感たっぷりだった乙女が虹の橋を渡りました。
低体温で腹水がたまり黄疸も出て、残念ながら力尽きてしまいました。
センターから引き取ったばかりで、これからガリガリの身体にお肉をつけて、
化膿していた両目を治し、元気になって新しい家族が出来るはずだったのに・・・
残念でなりません。
皆さまと乙女の冥福を祈りたいと思います。
応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。



乙女


2010年11月末

<嬉しいお知らせ>
今月は2匹のワンニャンが足長卒業です!
3匹の犬と一緒に放棄されたポコ。
環境が変わり引きこもり気味だったポコに新しい家族ができました。
また、高齢で保健所に収容されていた犬のムクも、新たな出会いがあり家族の一員になりました♪
新しい飼い主さま、ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます。
これからは穏やかにのんびり暮らしてね。おめでとう♪


ポコ


ムク


<足長新顔さん>
新しく、足長基金に加えさせていただく犬たちを紹介します。
それぞれに高齢であったり、不自由があったりしますが、
みな穏やかににこにこと毎日を楽しんでいます。
これから共に暮らしてくださる方に巡り合えますように・・・。



サリー


ダック


チョロマツ
サリーは飼い主に放棄され、センターに収容されていました。全身の毛抜け落ち、全身が象皮のように堅く黒ずみ、痒みも強いようで大変痛々しい姿です。皮膚病を治すには薬の他に、定期的な薬浴シャンプーが必要です。
飼い主に病気だからと捨てられたダック。てんかん持ちと放棄理由にあったそうですが、センターでも当会でも、発作を起こしたところを見たことはありません。明るく食いしん坊!体型は小ぶりで足が短めでダックス似です。 野良猫だったチョロマツ。人馴れはしていませんが少しずつ環境に馴染んでいって欲しいと思います。残念ながら感染症でしたが猫同士以外は感染しませんので、ご理解のある飼い主さまをお待ちしています。

<悲しいお知らせ>
ペンは千歳保健所から保護した推定10歳を超えたゴールデンレトリバーでした。
7月下旬より体調がすぐれず、立ち上がるのもやっとの状態でした。
点滴治療 などで一時は元気になったのですが、
心臓が悪く貧血もあり、発作が起きたら危ないと診察を受けていましたが、
皆に見守られ静かに息を引き取りました。
保護 した時のペンの口には、針金で縛られたような跡があって、身体も非常に汚れていました。
これまではさまざまな苦労をしてきた幸薄い犬生だったと思いま す・・・
今頃、ペンはしっぽの仲間と天国で元気に走り回っているのでしょうか・・・
そして、天国にはペンをいじめる人間は誰もいないから、天真爛漫にいつ でも笑顔でいられるでしょうね。
皆さまとペンの冥福を祈りたいと思います。
応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。



ペン


<悲しいお知らせ>
岩見沢保健所から保護したギン。
人懐こくて甘えん坊だったギンが虹の橋を渡りました。
生を受けてから、たった4ヵ月しか生きれなかったギン、
今頃は先に虹の橋を渡った兄弟のキンと仲良く遊んでいるでしょうか・・・
ギンは生まれつきエイズ感染症でしたが、9月あたりから元気がなく、極度の貧血と黄疸がありました。
入院して治療しましたが、残念ながら力尽きて天に召さ れてしまいました。
皆さまにも小さなギンの冥福を祈っていただけましたら幸いです。
応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。



ギン




2010年10月末
<嬉しいおしらせ>
今月は3匹の犬たちが足長卒業です!
高齢で飼い主に放棄されたジュリとこてつ。
一緒に飼われていた4匹の仲間と一緒に飼い主に放棄されたプチィに
新しい飼い主さまとの出会いがありました。
高齢で捨てられた3匹、
残りの犬生を共に過ごしてくれる飼い主さまが名乗り出てくださったことに、
心から感謝申し上げます。
新しい飼い主さま、ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます。
これからは、穏やかに過してね。おめでとう♪



ジュリ


こてつ


プティ


<足長新顔さん>
新しく、足長基金に加えさせていただく犬たちを紹介します。
それぞれに高齢であったり、不自由があったりしますが、
みな穏やかににこにこと毎日を楽しんでいます。
残りの犬生を共にしてくれる方に巡り合えますように・・。


プル


キノコ
プルのお腹には、握りこぶし大の
大きな乳腺腫瘍がありました。
高齢で病気で譲渡に向かないと
即日殺処分される運命でしたが、
運よく助けることが出来ました。
キノコの身体全体には
水泡のような膿皮症状があって、
ところどころ膿んでいて、
大変痛々しい姿です。
痒みもかなりあると思いますし、
ぐっすり休めるのか気がかりです。


<悲しいお知らせ>
ジャンプは小樽市保健所から保護した推定14歳のビーグルミックスでした。
体調が悪くなって半月あまりで虹の橋へ旅立ってしまいました。
今年3月に当会にやっ てきて、
童顔の愛くるしい顔で私たちを癒してくれたジャンプ・・・
楽しかったこと、悲しそうにしていた姿・・・
いろいろなことが思い出されます・・・
14歳 の大往生でしたが、亡くなってしまい本当に寂しいです・・・
どうか皆さまもジャンプの冥福を祈っていただけたら幸いです。
応援してくださった皆さま、本当 にありがとうございました。



ジャンプ

2010年9月末

<嬉しいおしらせ>
今月は7匹もの犬たちが足長卒業です!
半身不随でオムツが必要なヒラリ、フィラリアに感染し投薬治療を続けているジョン、
両目の視力のないガン、高齢で新しい出会いが難しかった、ごんべい、さつき、かりん、ミルキーに
新しい飼い主さまとの出会いがありました。
ハンデを持つ7匹ですが、残りの犬生を共に過ごしてくれる飼い主さまが名乗り出てくださったことに、
心から感謝申し上げます。
新しい飼い主さま、ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます。
これからは、たくさん甘えて穏やかにすごしてね。おめでとう♪



ヒラリ


ジョン


ごんべい


さつき


ガン


かりん


ミルキー



<足長新顔さん>
新しく、足長基金に加えさせていただく犬たちを紹介します。
それぞれに高齢であったり、不自由があったりしますが、
みな穏やかににこにこと毎日を楽しんでいます。
残りの犬生を共にしてくれる方に巡り合えますように・・。


ペコ


チエ


ファイト


ニョッキ
ペコは12歳で飼い主に放棄されました。何年も洗ってないのか悪臭と全身毛玉だらけで片目も毛でふさがっていました。早速、毛をカットしてスッキリしました♪ チエはファイトと同じ場所で捕獲されました。左前足が不自由ですが、3本の足で器用に歩いています。過去に骨折したまま放置されたのでは・・・との診断結果でした。 ファイトはチエと同じ場所で捕獲されました。水頭症の疑いもあり、歩行が上手くできません。また、視力は全くないようです。
チエとは仲良く遊んでいます。
ニョッキには小さめですが膀胱結石があり、療法食で様子をみています。また、膀胱炎なので飲み薬で頻尿の様子を経過観察することになりました。


クマ子


サラダ


ポテト

センター収容時からほとんど動かなずジーッとしているクマ子。肛門と陰部の間に手のひらくらいの腫瘍があり投薬治療をしています。また脇腹に腫瘍もあり経過観察中です。 札幌北区郊外の排水溝で泥まみれになっていたサラダ。身体の状態から繁殖犬だった可能性があります。両後脚のリンパが腫れてガンの疑いがありますが年齢を考え手術等治療は未定です。 札幌北区郊外の排水溝で泥まみれになっていたポテト。全身の毛が抜け落ち炎症で赤くなった皮膚が露出していました。
検査をして原因が分かり次第治療を開始いたします。


ポコ


メイ


ミィ


ギン
3匹の犬と一緒に放棄されたポコ。環境が変わり、ちょっと引きこもりのようになっています(><)
穏やかなポコに会いにいらしてください。
メイは感染症検査の結果、猫エイズと分かりました。ご理解のある飼い主さまをお待ちしています。 野良で保護されたミィーは残念ながら猫エイズでした。猫エイズは免疫力が低下する病気ですが、キャリアであっても発症しない場合もあります。 ギンは検査の結果、残念ながら猫エイズでした。
猫同士以外は感染しませんので1匹で飼っていただくには問題ありません。


<悲しいお知らせ>
うし子は札幌動物管理センターから保護した推定14歳のメス猫でした。
センターに収容されていた時から痩せていて目がくぼんでいましたが、
多飲多尿が続いたので病院へ連れていきましたが、
体力が尽き、残念ながら病院で息を引き取りました。
これから幸せになって欲しかったのに・・・物凄く残念です。
応援してく ださった皆さま、本当にありがとうございました。



うし子


<悲しいお知らせ>
キンは岩見沢保健所から保護した推定2ヶ月のオスの子猫でした。
検査の結果、残念ながら猫エイズでした。免疫力が低下する猫エイズ。
8月18日、キンが虹 の橋を渡りました。余りに短かった命の灯・・・
皆さまとキンちゃんの冥福を祈りたいと思います。
キンちゃんを応援してくださった皆さま、本当に有難うございました。


キン

<悲しいお知らせ>

ダイは滝川保健所から保護してきた推定10歳のオスのコッカーでした。
年齢より元気で活発だったダイ。
そんなダイが8月17日早朝に亡くなっているいるの をスタッフが発見しました。
苦しんだ表情から心臓麻痺だったのか・・・夜中から早朝にかけて発作が起きたのでしょう。
声をかけ手当てしてあげることも出来 ず、本当に残念です。
どうか皆さまもダイの冥福を祈っていただけたら幸いです。
ダイを応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。



ダイ

2010年5月末

<嬉しいおしらせ>
今月、足長基金卒業の3匹です。
高齢でセンターに放棄されたポピーに新しい飼い主さまとの出会いがありました。
また、ミラクルも高齢ですが、飼い主さまが決まり、家族の一員になります。
会にやって来て3年目のクロにも、素敵な出会いがありました。
ポピーは左眼が角膜潰瘍になり、既に手遅れでしたが、優しい方との出会いがありました。
ミラクルも高齢であることを、クロも猫感染症キャリアを理解してくださる方に貰われました。
こんなハンデ持つ3匹ですが、生涯を共に過ごしてくれる飼い主さまが名乗り出てくださったことに、
心から感謝申し上げます。
新しい飼い主さま、ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます。
3匹はやっと本当の幸せを手に入れることができました。おめでとう♪







ポピー オス ミラクル オス クロ メス

<足長新顔さん>
新しく、足長基金に加えさせていただく犬たちを紹介します。
それぞれに高齢であったり、不自由があったりしますが、
みな穏やかににこにこと毎日を楽しんでいます。
残りの犬生を共にしてくれる方に巡り合えますように・・。


バブ


ごんべい


さつき


ガン
推定10~歳のオスのバブは重症の皮膚病で、背中の毛が抜け、象皮のように黒く固くなっています。毎日のケアで、少しずつですが改善されつつあります。 江別保健所に、13歳で放棄されたオスのごんべい。淋しげな瞳ですが、それでもまだ人を信じています。かまって欲しくてアピールする仕草が健気です。 さつきは17歳にもなって、年を取ったからと飼い主に放棄されたメス犬です。立つことも困難なさつきを、あと少し最期まで面倒を看て欲しかったと憤ります。 ガンは迷子でセンターに収容されていた、推定10~歳のオスです。両目とも重症で、右目は手が付けられない状態です。近いうちに右目の摘出手術が予定されています。


ジュリ

ジュリは飼い主の入院で13歳でセンターに放棄されたメスです。今まで、暮らしていた家族に捨てられたジュリは、何を想っているでしょうか。

<悲しいお知らせ>
モンコは札幌市動物管理センターから、5月13日に保護した、推定10~歳のメス猫でした。
センター収容時から弱っていましたが、当会で保護してからも、
様態が良くならず、色々と手を尽くしましたが、
5月24日、静かに虹の橋を渡りました。
最期はスタッフの自宅で過ごし、短い間でしたが家庭の温かさも味わいました。
モンコを応援してくださった皆さま、本当に有難う ございました。



モンコ

2010年4月末

<足長新顔さん>
新しく当会へ来たじゅげむは残念ながら猫エイズでしたので、
足長対象猫とさせていただきました。
また、ポピーは左目に欠陥があるうえに推定12歳の高齢犬です。
マーチも推定15歳の高齢犬ですので、足長対象犬とさせていただきました。
猫エイズのキャリアでも健康に配慮し1匹で飼ってくだされば、
猫以外の感染はありませんので問題はありません。
ご理解のある飼い主さんをお待ちしております。
また猫エイズをこれ以上蔓延させないためにも、
猫飼いさんそれぞれが、室内飼い、不妊手術のご協力をお願いいたします。



じゅげむ


ポピー


マーチ
推定2歳のじゅげむは元気ですが、検査の結果猫エイズ陽性でした。 大変人懐っこく可愛い子ポピーは左の眼球に傷があり飛び出しています。推定12歳の高齢犬です。 マーチは立っているのもよろけそうなほど高齢です。大人しく優しい子です。

2010年3月末

<嬉しいおしらせ>
足長基金卒業です!
美人のサファィアにも幸せな出会いがありました。
サファィアは落ち着いた穏やかな性格ですから、きっとご家族を癒してくれるでしょう。
サファイアも、抱っこして貰えるお膝が出来て良かったね♪
本当に有難うございました。
皆さまのお陰で、足長基金ではこうしたハンディキャップのある子を救え、優しい方に巡り逢えました。
感謝の気持ちでいっぱいです。本当に有難うございました。



サファイア


<嬉しいおしらせ>
足長基金卒業です!
可愛いラスカルにも幸せな出会いがありました。
甘えん坊のラスカルに家族が出来て、本当に良かったと思います。
いつもでも抱っこして貰えるお膝があるっていいですよね♪
本当に有難うございました。
皆さまのお陰で、足長基金ではこうしたハンディキャップのある子を救え、優しい方に巡り逢えました。
感謝の気持ちでいっぱいです。本当に有難うございました。



ラスカル

<嬉しいおしらせ>
足長基金卒業です!
ペーは生まれつき肛門がない障害を持って生まれた子でした。
手術をして尿道から排泄できるようになり、普通に生活できるようになりましたが、
なかなか出会いはありませんでしたが、この度、家族の一員になりました。
本当に感謝いたします。有難うございました。
皆さまのお陰で、足長基金ではこうしたハンディキャップのある子を救え、優しい方に巡り逢えました。
感謝の気持ちでいっぱいです。本当に有難うございました。



ペー

<嬉しいおしらせ>
足長基金卒業です!
テリアミックスの高齢犬、桜にも幸せな出会いがありました。
桜は高齢で心臓が悪く、身体に数ヶ所の腫瘍がありました。
また、フィラリアにも感染していて、投薬治療をしていました。
飼い主さんにとって、いろいろな負 担が大きいのですが、
「最期を家庭で過ごさせてあげたい。」と、当会のボランティアさんに貰われて行きました。
本当に有難うございました。
皆さまのお陰で、足長基金ではこうしたハンディキャップのある子を救え、優しい方に巡り逢えました。
感謝の気持ちでいっぱいです。本当に有難うございました。





<足長新顔さん>
新しく当会に来た高齢犬3匹を、足長基金対象犬に加えさせていただきます。
知ちゃんは高齢で保健所に収容されていました。とっても性格のいい子です。
桜ちゃんもかなり高齢です。少し認知症がかって来ているようです。
フィラリアもプラスで脇腹と右足に腫瘍があります。
ジャンプは飼い主放棄された高齢犬です。
極度の貧血もあり、経過観察中です。
性格は穏やかでいい子です。ジョンはフィラリア感染していたので、
現在、投薬治療中をしています。穏やかでお利口 な子です。
温かい家族が欲しいのはどの子も同じです。
ご理解のある飼い主さんをお待ちしております。






ジャンプ


ジョン
ともちゃんは表立った健康上の問題は、今のところないようです。花マルのいい子です^^ 桜ちゃんは、厳しい環境にも耐えて来た頑張り屋さんです。身体を触られるのが苦手です。 ジャンプは大人しくて穏やかでとってもいい子です。環境に慣れるまで大変だと思いますが、頑張って欲しいです。 ジョンは穏やかな子です。新しい環境にも臆することなく、落ち着いて堂々としています。

2010年2月末

<嬉しいおしらせ>
足長基金卒業です!
シーズーミックスの高齢犬ミントにも素敵な出会いがありました。
甘えん坊のミントに家族が出来て、本当に良かったと思います。
いつもでも抱っこして貰えるお膝があるっていいですよね♪
残りの犬生を幸せに暮らして欲しいと思います。
皆さまのお陰で、足長基金ではこうしたハンディキャップのある子を救え、優しい方に巡り逢えました。
感謝の気持ちでいっぱいです。本当に有難うございました。



ミント

<嬉しいおしらせ>
足長基金卒業です!
しずかは身体中に包帯が巻かれた状態で、センターに収容されていました。
腹にはこぶし大の腫瘍がぶら下がり、大きさは床に床に着くほど大きくなっていました。
当会で引き取り後、一刻も予断を許さない容態でしたが、体力を付けてから手術することになりました。
心臓も悪いので手術の麻酔に耐えてくれるか、大変心配しました。
腫瘍もたくさんあったので、1回では全部を取る切ることが出来ず、
1月末、再手術し全ての腫瘍を取り除くことが出来ました。
その後、傷の具合も良くなり食欲も増して、普通の日常生活を送れるまで回復することが出来ました。
そして、2月中旬、しずかを迎えたいと新しい飼い主様との出会いがありました。
一時は生死も危ぶまれ、センターでも引き取り手のなかったしずか・・・。
皆さまのお陰で、足長基金ではこうしたハンディキャップのある子を救え、優しい方に巡り逢えました。
感謝の気持ちでいっぱいです。本当に有難うございました。



しずか

2010年1月末

<嬉しいおしらせ>
足長基金卒業です!
キャンはセンターに収容されていた時から様態が悪く、安否が危ぶまれていました。
引き取り後に検査をした結果、全身に癌が転移。
手が付けられない状態で、余命わずかと宣告を受けました。
下腹にあったこぶし大の乳腺腫瘍の切除手術も中 止。
少しでも静かに穏やかに残された日々を過ごさせてあげたいと思っていました。
そして!1月26日、「最期は家庭で過ごさせてあげたい。」と新しい飼い 主さんとの出逢いがありました。
皆さまのお陰で、足長基金ではこうしたハンディキャップのある子を救え、
慈愛溢れる方に巡り逢えました。
冷たいガス室で殺されるのではなく、優しい家族の 温もりの中で最期を過ごすことができることに、
言葉では言いあらわせないくらい感動しました。
感謝の気持ちでいっぱいです。本当に有難うございまし た。



キャン

<足長新顔さん>
新しく、足長基金に加えさせていただく犬猫たちを紹介します。
それぞれに高齢であったり、不自由があったりしますが、日々がんばっています。
残りの犬生を共にしてくれる方に巡り合えますように・・・。


ザック


ヒラリ


キャン


サファイア
ザックは後左脚の骨に異常があって、左後脚が着けない状態です。病名もはっきりせず、現在様子見の状態です。 半身不随で歩行ができませんが、前足の力で健気に頑張っています。排泄は自力で出すことが出来ますが、オムツをしています。 全身に癌が転移していました。下腹には大きな腫瘍がありますが、心臓も弱いため、手術はリスクを伴い危険と出来ない状態です。 猫エイズでした。食欲もなく痩せてきているのが、心配です。









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