足長基金支援対象犬猫



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*足長基金対象犬猫2009(H21)年

2009年12月末

<嬉しいおしらせ>
膝蓋骨の脱臼で、時々、歩行困難になっていたダイヤ・
右目が潰れて左目の視力もほとんどなかった政宗・
高齢で新しい出会いが難しかった鈴太郎・パピに新し い飼い主さまとの出会いがありました。
ハンデ持つ4匹ですが、生涯を共に過ごしてくれる飼い主さまが名乗り出てくださったことに、
心から感謝申し上げま す。
新しい飼い主さま、ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます。
2009年も多くの足長基金の犬猫に素晴らしい出会いがありました。
本当に有難うございましたm(__)m




ダイヤ 政宗 鈴太郎 パピ

2009年10~12月末

<足長新顔さん>
新しく、足長基金に加えさせていただく犬たちを紹介します。
それぞれに高齢であったり、不自由があったりしますが、
みな穏やかににこにこと毎日を楽しんでいます。
残りの犬生を共にしてくれる方に巡り合えますように・・。


ミント


ミキ


サム


パピ
12歳で飼い主に放棄されたミントです。痩せていますが元気になり、少しずつ心も癒えてきているようです。 高齢犬です。大きな乳腺腫瘍があり、手術しましたが取り切れませんでした。心臓が悪いため、再手術の予定は立っていません。 高齢です。心臓に雑音があり薬を服用中です。 あまり年齢を感じさせない子ですが、推定12歳の高齢犬です。


鈴太郎


しずか


ワット


ラスカル
かなり高齢で、両目とも白濁し、白内障になって目がほとんど見えていない様子です。 高齢なうえに、床に着くほどの大きな腫瘍があり、生死を懸けた大手術をしました。取り切れなかった腫瘍の再手術が待っています。 高齢でガリガリに痩せていましたが、少しずつ元気になって来ています。 メインクーンのような可愛い子猫ですが、残念ながら猫エイズ陽性でした。ご理解のある飼い主さまを、お待ちしています。


政宗


ダイヤ


右目が潰れていて視力がありませんが、その後、左目もほとんど見えていないことが分かりました。 膝の関節の皿がずれる、膝蓋骨の脱臼のようです。痛みを伴っているので、痛み止めの薬と、関節などにいいサプリメントを与えています。

2009年11月末

<悲しいお知らせ>
札幌市動物管理センターに収容されていた時のリキは、
淋しそうにポツンとうずくまり、突然の環境の変化に戸惑っている様子でした。
保護してからも、殻に閉じこもりハウスから出ようとしませんでしたが、
徐々に現実を受け入れたのか元気になり、日々穏やかに過ごしていました。
しかし、11月27日の夜に突然痙 攣を起こし、28日深夜に残念ながら力尽きてしまいました。
痙攣を起こしている時は、苦しそうで看ていても辛かったのですが
最期は静かに息を引き取りま した。
リキを応援してくださった皆さま、本当に有難う ございました。


リキ


残念なことに日本の至るところに家を持たないホームレス猫はいますが、
マメ太郎もそんな境遇の猫でした。負傷して弱った身体で会に来ましたが、
元気になって人慣れもしてくれば、温かい家庭に引き取られるのも夢ではないと思っていました。
しかし、11月13日にとうとう短い生涯を終えてしまいまし た。拾い主さんも飛んで来てくれ、
亡くなって初めて撫ぜてあげることができたとおっしゃっていました。
応援してくださっていた皆様、本当に有難うございました。
皆様とご一緒に冥福を祈りたいと思います。



マメ太郎

2009年10~11月末

<嬉しいおしらせ>
高齢で新しい出会いが難しかったチコに、新しい飼い主さまとの出会いがありました。
また、メロンも高齢で大きな腫瘍を取り除く手術もしましたが、素敵な出 会いがありました。
小麦は左前脚が関節から曲り、3本脚で歩行する不自由な身体でしたが、優しい方との出会いがありました。
こんなハンデ持つ3匹ですが、 生涯を共に過ごしてくれる飼い主さまが名乗り出てくださったことに、
心から感謝申し上げます。
新しい飼い主さま、ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます。
3匹はやっと本当の幸せを手に入れることができました。おめでとう♪







チコ メロン 小麦

2009年10月末

<悲しいお知らせ>
ガブは代表が保護活動を始めた頃に保護した古株の子でした。
渋さが魅力で独特の存在感があって、皆に愛され慕われていました。
神経の病気で歩けな くなった時期もありましたが、奇跡的に回復し元気を取り戻しつつありました。
しかし9月末に体調を崩し入院。保護した時のガブは既にフィラリアに感染して いて、
それが心臓にダメージを与える原因になり、10月3日深夜に静かに息を引き取りました。
いままでガブを応援してくださった皆さま、本当に有難うござ いました。
ガブ君、いままで皆を笑顔にしてくれて有難う !


ガブ

2009年9~10月末

<足長新顔さん>
新しく足長に加入させていただく子は、リキとマメ太郎です。
リキはかなり高齢です。お腹も壊しやすく元気がありません。
マメ太郎は野良猫出身で、負傷した身体で会にやって来ました。
人慣れせず、孤独な男子です。
健康に気を配り、良い状態でご縁を待てるよう、足長基金へ加えさせていただきます。


リキ マメ太郎

2009年8月末

<足長新顔さん>
新しく、足長基金に加えさせていただく犬たちを紹介します。
それぞれに高齢であったり、不自由があったりしますが、
みな穏やかににこにこと毎日を楽しんでいます。
残りの犬生を共にしてくれる方に巡り合えますように・・。




カム チコ メロン 小麦
穏やかなカムですが、眼球の動きに違和感を感じ、診て貰ったところ顔面麻痺との診断でした。 あまり年齢を感じさせない子ではありますが、14歳の高齢犬です。 高齢な上に、大きな乳腺腫瘍がありました。心臓が止まりそうになりながらの大手術に耐えた子です。 左の前足が曲がったまま
固まってしまっています。

<嬉しいおしらせ>
レオン、足長基金卒業です!
センターから引き上げた時は、
手術痕、下半身麻痺、マズルの深い傷と満身創痍だったレオン。
今では麻痺も歩けるまでに回復し、
とうとう優しい飼い主さんに巡り合う事ができました。
まだ排泄が上手にできないレオンを全て承知の上で迎えてくださいました。
基金には、大変お世話になりました。ありがとうございました!


レオン

2009年6月末

<嬉しいおしらせ>
高齢のラッキーと、猫エイズ陽性のビビオに
ご理解のある優しい飼い主さんが名乗り出てくださいました。
ラッキーは最近は体調のせいか、後ろ足の毛が薄くなったり
ビビオもちょっと首が傾いたりとと心配していましたが、
これからは、それぞれに2匹だけを見つめてくださる飼い主さんがついています。
応援してくださったみなさま、ありがとうございます。
ラッキーもビビオも幸せに卒業です!





ラッキー ビビオ

<悲しいお知らせ>
数ヶ月前からぐっと体調の落ち込んでいた望ですが、
6月4日、とうとう天国へ旅立って行きました。
最期は、恐れていた呼吸困難も無く眠ったままでした。
多くの疾患を抱えながらも凄い頑張りで生きてくれた望です。
皆さまの支えのおかげで、痛みや苦しみを最低限に取り除いてやることができました。
応援ありがとうございました。


望(のぞむ)

2009年4月末

<嬉しいおしらせ>

嬉しいお知らせ目白押しです!
高齢で口内炎があり、日がな一日寝て過ごしていた猫のサビ、
ベンジーも高齢になってから飼い主に捨てられた子です。
イブは、若くて元気ですが猫エイズのキャリアでした。
こんなハンデ持つ3匹に、生涯を共に過ごしてくれる飼い主さまが名乗り出てくださいました。
お三方とも、間違いの無い、安心してこの子達をお願いできる方です。
新しい飼い主さま、ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます。
3匹はやっと本当の幸せを手に入れることができました。本当におめでとう♪






サビ ベンジー イブ



2009年2月末

<嬉しいおしらせ>
悲しいお別れもありましたが、2月は2匹にご理解のある新しい飼い主さまが現れてくださいました!
ナーニは猫エイズ陽性ですが、1匹で大切に育てたいとおっしゃって下さる方です。
一生発症しない子もいますので、ナーニがこのまま健康に過ごしてくれる事を願うばかりです。
野良出身のふくも、お顔の皮膚の状態もだいぶ良くなり
これから普通の幸せを存分に味わえることでしょう。
見守ってくださったみなさま、新しい飼い主さま、本当にありがとうございました。
ナーニ、ふく、おめでとうー♪





ナーニ ふく


<悲しいお知らせ>
12月ののぞみに続き、また、悲しいお知らせです。
豆ちゃんが2月1日に亡くなりました。
生まれつき骨格の影響から便の通りが悪く、自力で排便する事が出来ませんでした。
定期的に浣腸をしていましたが、もともと食が細く、今年になって急に元気がなくなり、
2歳の短い生涯を終えました。豆ちゃんの早すぎる死が悔やまれます。
皆様と、豆ちゃんの冥福をお祈りするとともに、支えてくださったことに感謝いたします。






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