しっぽの会からのお知らせ




2017年4月27日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信96号発送いたしました。
足長基金はご支援の輪が広がって
多くの方にご賛同いただいています。
スタッフ一同、心よりお礼申し上げます!
足長支援制度
http://shippo.or.jp/01/asinaga.html

足長基金対象犬猫
http://shippo.or.jp/01/sien01.html

今号の足長組の新顔は、犬のチーズです。
1年前に釧路保健所から引き取りをしましたが、
1年が経ち推定年齢が10歳を超えましたので、
健康に配慮して良いご縁がありますよう
足長組に加えさせていただきます。

3年前の1月に由仁保健所から引き取った
テリア系のミックス犬クラウドは、
昨年3月の余命宣告から1年が経ちました!
預かりをしているスタッフの介護のお蔭で、
いろいろなことがありますが、
健やかに1日1日を過ごしています。
スタッフのきめ細やかなケアと愛情がなければ
ここまで延命することは出来なかったと思います。
どうかこの先も温かな日々が続きますように・・・。

晴れて当会を卒業したのは、高齢猫のミケです。
事情があって新たな出会いを待つことになったミケですが、
1年後にはこんな幸せな出会いがありました。
希望を捨てずに待ったかいがありました!
飼い主さま、本当にありがとうございました!

また残念ながら虹の橋へと旅立ったのは、高齢猫のミルです。
飼い主の事情で当会にやって来たミルでしたが、
スタッフやボランティアさんの愛情を受けて、
充実した最期を送ることが出来ました。
これも足長組の子をご支援応援してくださる皆さまのお陰と心より感謝申し上げます。
皆さまとご一緒にミルの冥福を祈りたいと思います。

現在、足長組は犬19頭・猫21頭の40頭となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
引き続き今年も足長組の犬猫をどうぞよろしくお願いいたします<(__)> 
 


2017年4月26日
会報春号38号発送
いつもしっぽの会をご支援・応援いただき本当にありがとうございます。
会報冬38号を発送いたしました☆
▼1Pは、改めて考えよう「狂犬病予防法」です。
世界では常に発生がみられ、毎年亡くなる人がいる狂犬病。
私たちと愛犬の健康と安全を守る狂犬病予防法について
改めて考える記事となっています。
▼2-3Pは、犬猫の飼い主さん募集です。
人に翻弄され行き場を失った犬猫たちですが、
幸せになりたいのはどの子も同じです。
1頭でも多くの子に出会いがありますよう願っています。
▼4-5Pは、幸せになった子たちの笑顔です♪
昨年4月1日から今年3月31日までの間に家族になった犬猫は122頭でした。
会報もこれまでの12月末締めから活動年度と合せることにいたしましたので、
昨年の1月1日~3月31日間に卒業した45頭の子と分けて掲載いたしました。
こうして家族が出来た子たちは本当に幸せです!
飼い主の皆さまに深く感謝申し上げます。
▼行き場のない野良猫を増やさないためには不妊手術が有効です。
6-7P特集は、しっぽの会の「飼い主のいない猫基金」についての記事です。
野良猫に不妊手術を施すことで一代限りの生を全うし、
子猫が産まれ更なる悲劇が繰り返されぬよう、
また殺処分の多くは子猫であることからも当会の重要な活動となっています。
活動を継続していくには資金が必要ですが、
現在基金残高が少なくなってまいりました。
問題解決のために地道ではありますが、
継続しなければ終わらない大切な活動ですので、
皆さまからのご支援のご協力をいただけましたら幸いです。
何卒よろしくお願いいたします!
▼8Pにはこれまで代表稲垣の記事を掲載しておりましたが、
体調が優れませんので掲載をお休みさせていただきます。
イベント紹介は5月札幌市地下歩行空間で開催の
「私たちにできること2017spring」と犬のしつけ教室についてです。
飼い主さまや皆さまのご参加をお待ちしています♪
スタッフ紹介では、当会の活動や作業状況、
スタッフをより身近に感じていただけたら幸いです。
悲しいお知らせは、3頭の犬と2頭の猫が天国へと召されました。
皆さまとご一緒に心より冥福をお祈りしたいと思います。
これからもしっぽの会は皆さまと一緒に
「私たちにできること」を継続してまいります。
2017年3月28日
足長発送
 
足長基金支援制度より、足長通信95号発送いたしました。
足長基金はご支援の輪が広がって
多くの方にご賛同いただいています。
スタッフ一同、心よりお礼申し上げます!
足長支援制度
http://shippo.or.jp/01/asinaga.html
足長基金対象犬猫
http://shippo.or.jp/01/sien01.html

今号の足長組の新顔は、猫の八茶(やちゃ)、犬の一太朗、
二朗左衛門(じろうざえもん)、四朗兵衛(しろべい)、七福(しちふく)です。
八茶は高齢なうえ衰弱していましたし、
犬たちは腫瘍があったりフィラリアに感染していたりと
ハンデがある高齢犬たちです。
5頭を健康に配慮して良いご縁がありますよう足長組に加えさせていただきます。
また、晴れて当会を卒業したのは、高齢犬のツララです。
ツララは厳寒の1月、
暖房もない函館保健所の犬抑留所に収容されていた放棄犬でした。
高齢で痩せたツララが、寒さに耐え必死にがんばっているのを
伺い当会で引取りしましたが、ご理解ある飼い主さまとの出会いがあり、
暖かなお家で優しいご家族に囲まれ暮らしています。
飼い主さま、本当にありがとうございました!
また残念ながら虹の橋へと旅立ったのは、高齢犬の雪矢です。
雪矢も厳寒の1月、飼い主に千歳保健所に放棄され、出会いがなかったことから、
延長収容が厳しいとのことで当会で引取りしました。
この先、体調を整え、幸せにしてあげたかったのに残念でなりません・・・
皆さまとご一緒に雪矢の冥福を祈りたいと思います。
現在、足長組は犬18頭・猫23頭の41頭となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
引き続き今年も足長組の犬猫をどうぞよろしくお願いいたします<(__)>  
2017年2月28日
足長発送
 
足長基金支援制度より、足長通信94号発送いたしました。
足長基金はご支援の輪が広がって
多くの方にご賛同いただいています。
スタッフ一同、心よりお礼申し上げます!
足長支援制度
http://shippo.or.jp/01/asinaga.html
足長基金対象犬猫
http://shippo.or.jp/01/sien01.html

今号の足長組の新顔は、ユウ、ミル、ミワです。
ユウとミワは残念ながら猫エイズ感染症キャリアと判明しました。
またミルは18歳と高齢ですので、3頭を健康に配慮して
良いご縁がありますよう足長組に加えさせていただきます。
また、晴れて当会を卒業したのは、猫エイズ感染症キャリアのアマと
パピヨンの高齢犬のモネです。
アマは昨年1月から、モネも昨年5月から出会いを待っていましたが、
ご理解ある飼い主さまに出会え、ついに幸せを手にしました。
飼い主さま、本当にありがとうございました!
また残念ながら虹の橋へと旅立ったのは、
猫エイズ感染症キャリアだった秀秋とハンデがあり
今月足長組に加入予定だったペキニーズのメレンゲです。
2頭の体調を整え、この先幸せにしてあげたかったのに
悔しくて残念でなりません・・・
皆さまと秀秋とメレンゲの冥福を祈りたいと思います。
現在、足長組は犬16頭・猫22頭の38頭となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
引き続き今年も足長組の犬猫をどうぞよろしくお願いいたします<(__)> 

2017年1月30日
会報冬号37号と足長通信93号発送
いつもしっぽの会をご支援・応援いただき本当にありがとうございます。
会報冬37号を発送いたしました☆
▼1Pは、1月14日、開催された環境省モデル事業広域譲渡
「~譲渡でつなごう命のバトン~ わんにゃん家族プロジェクト」のご報告です。
今回は広域譲渡の第1回目の事業でしたが、
今後継続されて多くの犬猫たちに出会いをもたらしてくれることを期待したいです。

▼2-3Pは犬猫の飼い主さん募集です。
人に翻弄され行き場を失った犬猫たちですが、幸せになりたいのはどの子も同じです。
1頭でも多くの子に出会いがありますよう願っています。

▼4-5Pは幸せになった子たちの笑顔です♪
10月21日から1月20日までの間に家族になった犬猫は24頭でした。
今号は犬より猫の譲渡数が多くなりました。
保健所にも路上にも行き場を失っている猫たちは多く、根本的な解決が必要ですが、
こうして家族が出来た子たちは幸せです!
飼い主の皆さまに深く感謝申し上げます。
なお当会の年度末は3月ですので、次回4月末日発行の会報で、
年度内に卒業した犬猫を掲載させていただきます。

▼6-7P特集は、昨年10月29日に開催しました
札幌市共催公開講座「アメリカから学ぶ~日本の動物福祉の未来」のご報告です。
講座では多くのことを学ぶことができました。
西山ゆう子先生に心より感謝申し上げます。

▼8Pの代表稲垣の記事は「殺処分・市町村にある潜在的な問題」です。
保健所で殺処分されている犬よりも市町村での殺処分が多く、
野犬問題は元は無責任な飼い主が原因です。
スタッフ紹介では、当会の活動や作業状況、
スタッフをより身近に感じていただけたら幸いです。
悲しいお知らせは、3頭の犬と4頭の猫が天国へと召されました。
皆さまとご一緒に心より冥福をお祈りしたいと思います。

これからもしっぽの会は皆さまと一緒に「私たちにできること」を
継続してまいります。

足長発送

 
足長基金支援制度より、足長通信93号発送いたしました。
足長基金はご支援の輪が広がって
多くの方にご賛同いただいています。
スタッフ一同、心よりお礼申し上げます!
足長支援制度
http://shippo.or.jp/01/asinaga.html
足長基金対象犬猫
http://shippo.or.jp/01/sien01.html

今号は足長組の新顔犬猫は、犬は雪矢、ツララ、氷矢の高齢犬3頭と
猫は猫エイズ感染症キャリアと判明したちょん太、バニラ、マサコです。
6頭を健康に配慮して良いご縁がありますよう足長組に加えさせていただきます。
また、晴れて当会を卒業したのは、
猫エイズ感染症キャリアのロゼッタとウィッシュです。
ご理解ある飼い主さまに出会えた2頭は最高に幸せものです!
飼い主さま、本当にありがとうございました!
現在、足長組は犬17頭・猫21頭の38頭となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
引き続きご支援応援いただけましたら幸いです<(__)> 


       
2016年12月30日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信92号発送いたしました。
足長基金はご支援の輪が広がって
多くの方にご賛同いただいています。
スタッフ一同、心よりお礼申し上げます!
足長支援制度
http://shippo.or.jp/01/asinaga.html
足長基金対象犬猫
http://shippo.or.jp/01/sien01.html

今号は足長組の新顔犬猫はいませんでした。
また残念ながら卒業した足長組の子もいませんでした。
悲しいお知らせですが、預かりボランティアさんのお宅で
余生を過ごしていた犬のエッシュが虹の橋へと旅立ちました。
また猫のサクも虹の橋へと旅立ちました。
皆さまとエッシュとサクの冥福をお祈りしたいと思います。
また出会いもなく当会の古株犬となったココですが、
悪性腫瘍がありますが、現在は元気に過ごすことが出来ています。
ココも温かな家族の一員になれますように・・・。
現在、足長組は犬14頭・猫20頭の34頭となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
引き続き、来年も足長組の犬猫をどうぞよろしくお願いいたします。 
皆さま、どうぞ良い年をお迎えください<(__)>  

2016年11月30日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信91号発送いたしました。
足長基金はご支援の輪が広がって
多くの方にご賛同いただいています。
スタッフ一同、心よりお礼申し上げます!
足長支援制度
http://shippo.or.jp/01/asinaga.html
足長基金対象犬猫
http://shippo.or.jp/01/sien01.html
今月の足長新顔さんは、犬の歳三・ジュリと猫の芳秋・秀秋です。
歳三は高齢で体調も崩し気味です。ジュリも13歳の高齢犬です。
また芳秋と秀秋は猫エイズ感染症が陽性との判定でしたので、
健康に配慮していいご縁がありますよう足長組に加えさせていただきます。
卒業した足長組は残念ながらいませんでした。
悲しいお知らせでは、虹の橋へ旅立ったのは、
犬のスフレと一休、猫のヤマキでした。
スフレは預かりボランティアさんのお宅で
短い間でしたが家庭の温かさを味わいました。
一休は先月足長組に加わったばかりでしたが、
亡くなってしまいとても残念です。
またヤマキは当会の猫の一番の古株で、
ヤマキがいなくなり本当に寂しいです。
皆さまとご一緒に3頭の冥福を心よりお祈りしたいと思います。
現在、足長組は犬15頭・猫21頭の36頭となりました。
高齢やハンデがあるために、
なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
引き続き、足長組の犬猫をどうぞよろしくお願いいたします<(__)> 


 
2016年11月1日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信90号発送いたしました。
本日、足長会員の皆様に足長通信第90号を発送いたしました。
足長基金はご支援の輪が広がって
多くの方にご賛同いただいています。
スタッフ一同、心よりお礼申し上げます!
足長支援制度
http://shippo.or.jp/01/asinaga.html
足長基金対象犬猫
http://shippo.or.jp/01/sien01.html
今月の足長新顔さんは、一休・イチ・空の犬3頭です。
健康に配慮していいご縁がありますよう
足長組に加えさせていただきます。
当会を卒業したのは、ミルク・テンマ・マロタン・
リン・エベチュンの5頭です。
高齢だったりハンデがあっても、
こうして幸せを手にすることが出来ました。
飼い主さま、本当にありがとうございました!
残念ながら虹の橋へ旅立ったのは、猫のグリコです。
排尿が出来ず、お腹にチューブを通して排尿していましたが、
尿が漏れて尿毒症・アンモニア中毒になり死亡いたしました。
突然の出来事に言葉を失い大変失望しています。
皆さまとグリコの冥福をお祈りしたいと思います。
預かりボランティアさんのお宅に行ったのは、
スフレと想望(そみ)です。
高齢のスフレと先天的な脳疾患の想望。
どうか平穏で幸せな日常が続き長生きして欲しいと願っています。
現在、足長組は犬15頭・猫20頭の35頭となりました。
高齢やハンデがあるために、
なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
引き続き、足長組の犬猫をどうぞよろしくお願いいたします<(__)>  

2016年10月31日
会報晩秋号36号発送
いつもしっぽの会をご支援・応援いただき本当にありがとうございます。
会報晩秋36号を発送いたしました☆
▼1P、当会は長沼町のふるさと納税の寄付先の対象となりました!
地域に貢献できますこと、またふるさと納税を通じて新たなご縁ができますことに
感謝の気持ちでいっぱいです。
長沼町長、ご担当者、町会議員の皆さま方々、本当にありがとうございます!
9月に札幌市・江別市で行われた動物愛護フェスティバルには、
多くの皆さまがご来場くださいました。
動物の愛護と福祉の精神が浸透し、
人にとっても動物にとっても住み良い社会になりますように。
今年も当会オリジナルチャリティカレンダーが2種発売になりました!
益金は保護動物の医療費・飼育費・啓発活動に
責任を持って大切に使わせていただきます。
ご家庭に学校や会社にもぜひご利用ください<(__)>
▼2-3Pは犬猫の飼い主さん募集です。
人に翻弄され行き場を失った犬猫たちですが、
幸せになりたいのはどの子も同じです。
1頭でも多くの子に出会いがありますよう願っています。
▼4-5Pは幸せになった子たちの笑顔です♪
7月21日から10月20日までの間に家族になった犬猫は39頭でした。
家族の一員になって自信を取り戻し生き生きと輝き出した犬猫たち。
飼い主さまからのご報告を見聞きするにつれ、
愛情がどれほど大切か痛感します。
飼い主の皆さまに深く感謝申し上げます。
▼6-7P特集は、10月1日に施行された
「札幌市動物の愛護及び管理に関する条例の記事です。
「人と動物が幸せに暮らすまち・さっぽろ」を目指して官民が協力し合い、
人も動物も暮らしやすい理想の街になりますよう願っています。
▼8Pの代表稲垣の記事は「素晴らしい生き物・動物を守るために」です。
活動を継続していくには元気・勇気・根気も必要です。
変わらぬご支援応援をお願いいたします。
11月3日(木祝)、千歳アウトレットモールレラドームでしっぽの会の
啓発・販売イベントを開催いたします。
皆さま、お誘いあわせのうえぜひお越しください♫
事務局からのお知らせでは、
当会代表理事稲垣が、体調不良により一部の対外的な活動を
当面の間お休みさせていただくお知らせです。
今後の一部の代表業務につきましては、副代表理事上杉が代行いたします。
当会にお越しいただいた場合の取材等のご対応は可能ですので、
これまで通り変わらぬご支援ご鞭撻のほど何卒よろしくお願いいたします。
スタッフ紹介は、今号で3人目。
当会の活動や作業状況をより身近に感じていただけたらと始めたコーナーです。
当会に犬猫のご面会やご見学にもぜひいらしてください♪
悲しいお知らせは、7頭の犬と猫が天国へと召されました。
皆さまとご一緒に心より冥福をお祈りしたいと思います。
これからもしっぽの会は皆さまとご一緒に
「私たちにできること」を継続してまいります。 
       


2016年9月30日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信89号発送いたしました。
今月の足長新顔さんは、ミックス犬のリンです。
リンは11歳と高齢ですが、飼い主の事情で当会にやってきました。
健康に配慮していいご縁がありますよう、足長組に加えさせていただきます。
当会を卒業したのは、高齢犬のソニアとクウトです。
ソニアは飼い主さまから、すっかり家族の一員になって
馴染んでいるとのご報告をいただき、
クウトは保健所収容時から気にかけてくださっていた
ご家族との出会いがありました!
ご理解ある飼い主さま、本当にありがとうございました!
残念ながら虹の橋へ旅立ったのは、
メラノーマだったラブラドールレトリバーのリオンと
癌におかされた猫の白雪、夏希は心臓と脳の疾患があり亡くなりましたが、
預かりボランティアさんの元で幸せな最期を送ることが出来ました。
皆さまと3頭の冥福をお祈りしたいと思います。
現在、足長組は犬16頭・猫22頭の38頭となりました。
(足長通信では、41頭と数が間違っておりました。
お詫びして訂正させていただきます。)
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
引き続き、足長組の犬猫をどうぞよろしくお願いいたします<(__)> 


2016年8月31日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信88号発送いたしました。
今月の足長新顔さんは、犬はミルク、猫はアルバ、テンマ、ミミッチです。
ミルクは高齢で病気もあり、アルバは猫白血病、
テンマは猫エイズ感染症と判明しました。
また、ミミッチは14歳の高齢で飼い主に放棄されました。
4頭を健康に配慮していいご縁がありますよう、足長組に加えさせていただきます。
当会を卒業したのは、高齢犬で病気と闘っているバナーです。
一番理解してくださる飼い主さまに迎えいれられたバナーは幸せです。
本当にありがとうございました!
残念ながら虹の橋へ旅立ったのは、
骨肉腫で左前足を切断した高齢のラブラドールレトリバーのタケルと
糖尿病で1日2回のインシュリンを打っていたルナです。
タケルは預かりボランティアさんの元で幸せな最期を送ることが出来ました。
ルナは会に来て間もなかったのですが、フレンドリーで明るい子でした。
皆さまとご一緒に2頭の冥福を心よりお祈りしたいと思います・・・。
現在、足長組は犬18頭・猫23頭の41頭となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さます。
引き続き、足長組の犬猫をどうぞよろしくお願いいたします<(__)> 


   
2016年7月31日
会報盛夏号35号発送
いつもしっぽの会をご支援・応援いただき本当にありがとうございます。
会報盛夏号35号を発送いたしました☆
▼1Pは、完成も間近となりました猫舎建設の進捗状況です。
多くの皆さまにご支援・応援いただき、本当にありがとうございました。
▼2-3Pは犬猫の飼い主さん募集です。
なかなか出会いがなく、当会で長らく暮らすシニアの子も多くなっています。
幸せになりたいのはどの子も同じです。
1頭でも多くの子に出会いがありますよう願っています。
▼4-5Pは幸せになった子たちの笑顔です♪
4月21日から7月20日までの間に家族になった犬猫は39頭でした。
家族の一員になって自信を取り戻し生き生きと輝き出した犬猫たち。
飼い主さまからのご報告を見聞きするにつれ、愛情がどれほど大切か痛感します。
飼い主の皆さまに深く感謝申し上げます。
▼6-7P特集は「不幸な命を増やさない・作らない」です。
野良猫といえども皆かけがえのない命があります。
野良猫の不妊手術の一部を助成する「飼い主のいない猫基金」の助成金も増額いたしました。
行き場のない不幸な猫が1頭でもいなくなるよう、ご協力いただけましたら幸いです。
▼8Pの代表稲垣の記事は「愛犬・愛猫を守ってあげられるのは飼い主」です。
8月のチカホイベントでは、皆様のお越しをお待ちしております。
また10月には第4回札幌市共催しっぽの会公開講座も開催されます。
皆さまのお越しをお待ちしています。
スタッフ紹介では、当会の活動や作業状況をより身近に感じていただけましたら幸いです。
悲しいお知らせは、6頭の犬と猫が天国へと召されました。
皆さまとご一緒に心より冥福をお祈りしたいと思います。

※平成27年度の事業報告・活動計算書(会計報告)も同封させていただきました。
ご支援・応援ありがとうございました!

これからもしっぽの会は皆さまと一緒に「私たちにできること。」を継続してまいります。 


 
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信87号発送いたしました。
今月の足長新顔さんは、犬はモネ、エベチュン、ソニア、花の4頭と猫のロゼッタです。
高齢だったり、怪我や猫エイズ感染症だったりとハンデがあっても、
皆、今この時を一生懸命に生きています。
健康に配慮して、良いご縁が生まれますよう、足長組に加えさせていただきます。
今月、当会を卒業した犬猫は高齢犬のモコと
交通事故が原因で両後足を切断した猫のシークです。
超大型犬のモコは、穏やかな人懐こい性格ですが、
身体が大きく高齢なので、これまでご縁がありませんでした。
また、シークは交通事故に遭ったようで、両後足を断脚していました。
こうした事情があっても、ご理解ある飼い主さまに出会え2頭は幸せ者です。
飼い主さま、本当にありがとうございました!
残念ながら虹の橋へ旅立ったのは、高齢犬の千冬とモッチィです。
千冬は預かりボランティアさんの元で最期の至福の時間を過ごすことが出来ました。
また、モッチィもこれから幸せになって欲しかったのに、とても残念です。
皆さまとご一緒に2頭の冥福をお祈りしたいと思います。
足長基金対象犬猫は7月末現在で、犬19頭、猫20頭の39頭となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さます。
引き続きご支援応援いただけましたら幸いです<(__)>   


 
2016年6月29日
サポートメンバー&ジュニアメンバーの方に平成28年NPO通信発送
日頃は当会の活動をご支援応援いただきまして、誠にありがとうございます。
5月末日、NPO正会員の皆さまには、
事業報告等総会の資料一式お送りさせていただきましたが、
この度、「第6回HOKKAIDOしっぽの会NPO総会」を終え、
NPOサポートメンバー・ジュニアメンバーの皆さまに、
前年度のご報告と今年度の予定をお知らせさせていただきたく、
本日NPO通信を発送させていただきました。
当会では、行き場のない飼い主のいない猫(野良猫)がこれ以上増えないよう、
北海道内に生息する野良猫の避妊・去勢手術の費用の一部を援助させていただいています。
不幸な猫が1頭でも少なくなるよう、地域猫やTNR活動を拡げ、
避妊・去勢手術してくださる方々の活動を支援しておりますが、
活動はなかなか北海道全域まで拡がっていません。
そこで、皆さまにお願いがございます。
北海道内の野良猫の避妊・去勢手術をしてくださる北海道内の動物病院さまを
ご紹介いただけないでしょうか。
Email:info@shippo.or.jp
当会までご連絡いただけましたら、
担当者から動物病院さまにご連絡させていただきます。
何卒よろしくお願いいたします!
これからも、NPO会員の皆さまと共に、真摯に活動に取り組んでまいります。
引き続き応援ご支援いただけますようよろしくお願いいたします<(__)> 
 


2016年6月28日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信86号発送いたしました。
足長基金はご支援の輪が広がって多くの方にご賛同いただいております。
スタッフ一同、心よりお礼申し上げます。
今月の足長組加入の子はいませんでした。
今月当会を卒業したのは、ミックス犬の太郎と猫エイズ感染症キャリアのシャケです。
ご理解ある飼い主さまとご縁があった太郎とシャケは幸せです。
飼い主さま、本当にありがとうございました。
馬尾症候群と言う難病が原因で半身不随となったコマイですが、
太郎を引き取ってくださったボランティアさんが終生預かってくださることになり、
平和で穏やかな日々を過ごしています。
また、想望(ソミ)も多くの困難を抱いていますが、
スタッフが夜自宅に連れて帰りお世話しています。
毎日、家族の温かさや優しさを感じることが出来ている2頭は幸せです。
残念ながら虹の橋へ旅立ったのは、ミックス犬の小福です。
推定13歳の小福は新たな飼い主さまとの出会いはありませんでしたが、
保健所から引き出してくださった保護主さまが、
いつも気にかけ様子を見に足を運んでくださっていました。
保護主さまには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
足長基金対象犬猫は6月末現在で、犬17頭、猫20頭の37頭となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さます。
これからも足長組の犬猫をどうぞよろしくお願いいたします<(__)> 


2016年5月31日
本日、NPO正会員の皆さまに、しっぽの会 第6回NPO総会のご案内と
平成27年度事業報告等、総会資料一式を発送いたしました。
総会はは6月12日(日)に開催いたしますが、
「出欠通知書」を同封いたしましたので、ご返送くださいますようお願い申し上げます。
<詳 細>
日 時: 平成28年6月12日(日) 午後1時30分~3時30分
会 場: HOKKAIDOしっぽの会休憩室
住 所: 北海道夕張郡長沼町西1線北15番地
電 話: 0123-89-2310
敷地内に駐車いただけます
送付資料
・第6回通常総会議案書
・出欠通知書(ハガキ)
【出欠通知書返送のお願い】
総会開催には、会員の過半数の出席が必要です。
委任状出席も出席とみなすことが出来ます。
つきましては、同封の「出欠通知書」(ハガキ)に必要事項を記入の上、
6月6日(月)【必着】までに郵送にてご返信くださいますよう、ご協力をお願いいたします。
ご不明な点などはご連絡ください。
連絡先
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会
〒069-1318 北海道夕張郡長沼町西1北15
TEL:0123-89-2310
FAX:0123-89-2311   
Email  info@shippo.or.jp
※平成27年度末(平成28年3月)をもって退会の意思表示をされている方で、
平成27年度会費をお支払いの方には、今回の通常総会の議決権がありますので、
ご案内をさせていただいております。
正会員様で、ご都合のつく方は、ぜひNPO総会にご参加してください。
お待ちしております<(__)>
 

2016年5月31日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信85号発送いたしました。
足長基金はご支援の輪が広がって多くの方にご賛同いただいております。
スタッフ一同、心よりお礼申し上げます。
今月の足長組加入の子は、猫のクラとミケです。
クラは残念ながら、猫エイズ感染症陽性と判定されました。
また、ミケは推定15歳で、腎臓や肝臓も悪く、高齢によるものと思われます。
2頭とも、健康に配慮して良いご縁がありますよう、足長組に加えさせていただきます。
今月当会を卒業したのは、シーズーの子犬のケルプ、
腫瘍が全身に広がり余命あとわずかだったエマの2頭です。
ケルプは、当会でお世話になっている労務士さまのご家族に、
エマは当会のボランティアさんに貰われました。
しかし、エマはせっかくの幸せを手にした2週間後に、
飼い主さまの元で虹の橋へと旅立ちました。
飼い主さまには、いろいろとご協力いただきまして本当にありがとうございました。
また、残念ながら虹の橋へ旅立ったのは、ラブラドールレトリバーのボルトです。
推定17歳だったボルトですが、最期は老衰だったと思われます。
預かりスタッフには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
病気で半身が不随のコマイも預かりボランティアさんのお宅に行きました。
これからは温かいご家族に囲まれ幸せです。
詳しくは次回お知らせさせていただきます。
足長基金対象犬猫は5月末現在で、犬19頭、猫21頭の40頭となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さます。
これからも足長組の犬猫をどうぞよろしくお願いいたします<(__)> 

2016年4月30日
いつもしっぽの会をご支援・応援いただき本当にありがとうございます。
本日、しっぽの会会報初春号34号を発送いたしました☆
▼1Pは、「札幌市動物の愛護及び管理に関する条例」が無事に公布されたご報告と、
猫舎建設プロジェクト達成のご報告、札幌市と共催で開催しました地下歩行空間でのイベントのご報告です。
多くの皆さまにご支援・応援いただき、本当にありがとうございました。
▼2-3Pは、犬猫の飼い主さん募集です。
なかなか出会いがなく当会で暮らす子も多くなっています。幸せになりたいのはどの子も同じです。
一頭でも多くの子に出会いがありますよう願っています。
▼4-5Pは、幸せになった子たちの笑顔です♪
今年1月から家族になった犬猫は50頭です。
家族の一員になって自信を取り戻し生き生きと輝き出した犬猫たち。
飼い主さまからのご報告を見聞きするにつれ、愛情がどれほど大切か痛感します。
飼い主の皆さまに深く感謝申し上げます。
▼6-7Pの特集は、「札幌市動物の愛護及び管理に関する条例」が札幌市議会で審議された様子です。
1万4千名余りのご署名も代理でお届けいたしました!
皆さま、本当にありがとうございました。
▼8P、代表稲垣の記事は「正しい目を 偽りの保護活動家とは」です。
8月のチカホイベントでは、皆様のお越しをお待ちしております。
今号からスタッフ紹介が始まりました。
当会の活動や作業状況をより身近に感じていただけましたら幸いです。
悲しいお知らせは、2頭の犬が天国へと召されました。
皆さまとご一緒に心より冥福をお祈りしたいと思います。
これからもしっぽの会は皆様と一緒に「私たちにできること」を継続してまいります。

2016年4月30日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信84号発送いたしました。
足長基金はご支援の輪が広がって多くの方にご賛同いただいております。
スタッフ一同、心よりお礼申し上げます。
今月の足長組加入の子は、猫のサクとシークです。
サクは残念ながら、猫エイズ感染症陽性、シークは交通事故に遭い断脚手術をしました。
2頭とも、健康に配慮して良いご縁がありますよう、足長組に加えさせていただきます。
残念ながら、今月当会を卒業した足長組の子はいませんでした。
預かりさんのお宅で過ごす3頭のご報告ですが、千冬はボランティアさんに、
クラウドとバナーは当会のスタッフがそれぞれ自宅に連れて帰り、日中は同伴で出勤しお世話をしています。
どの子もいつまで生きられるかは分かりませんが、今が最高の至福の時なのではないでしょうか。
預かりしてくださっているボランティアさん、スタッフには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
足長基金対象犬猫は4月30日現在で、犬22頭、猫19頭の41頭となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さます。
引き続きご支援応援いただけましたら幸いです。  

2016年3月30日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信83号発送いたしました。
足長基金はご支援の輪が広がって多くの方にご賛同いただいております。
スタッフ一同、心よりお礼申し上げます。
今月の足長加入の犬と猫は、犬の想望(そみ)、コマイ、リオン、
猫のウィッシュ、クロタの計5頭です。
健康に配慮して良いご縁がありますよう、足長組に加えさせていただきます。
嬉しいお知らせは、犬の美二(ヨシジ)、ビーンズ、チャオ、
猫の小夏とルーシー兄妹、オックン、黒豆、ジンジャー、白玉の計9頭に
温かな飼い主さまとの幸せな出会いがありました!
高齢で病気などのハンデがあったり、猫エイズ感染症キャリアだったり、
出会いが少ない子たちですが、中には引き取り後早々に出会いがあった子もいて、
ご理解ある飼い主さまたちに本当に感謝の気持ちでいっぱいです!
残念なお知らせは、シーズーのタルトとビンゴが
預かりさん宅で天国へと召されました。
高齢で遺棄されたと思われた2頭でしたが、
最期は暖かなお家で愛情いっぱいにお世話され、
至福の時を過ごすことが出来ました。本当にありがとうございました!
皆さまとご一緒にタルトとビンゴの冥福をお祈りしたいと思います。
犬の千冬は、体調が優れず、2月末から預かりボランティアさん宅で過ごしています。
次回の足長通信でご報告させていただきます。
足長基金対象犬猫は3月29日現在で、犬22頭、猫17頭の39頭となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
これからも足長組の犬猫をどうぞよろしくお願いいたします<(__)> 

2016年2月29日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信82号発送いたしました。
足長基金はご支援の輪が広がって多くの方にご賛同いただいております。
スタッフ一同、心よりお礼申し上げます。
今月の足長加入の犬猫は、犬の美二(ヨシジ)、スノー、猫のグリコ、
白雪、黒豆の合計5頭です。
健康に配慮して良いご縁がありますよう、足長組に加えさせていただきます。
嬉しいお知らせは、猫エイズ感染症キャリアのスバルが
ご理解ある温かな家族の一員になりました!
ご年齢からもう猫は飼えないと思われていた飼い主さまですが、
お嬢さまが後継人になることで、
また猫と暮らしていただけることになりました!
ペットは、日々の暮らしに癒しと張り合いを与えてくれますね。
飼い主さま、お嬢さま、本当にありがとうございました!
猫のロイは、体調が優れず、1月15日から預かりスタッフ宅で
過ごしていますが、
少しで免疫力が上がって元気になってくれますように・・・。
残念なお知らせは、柴犬の風美が預かりボランティアさんに
看取られて天国へと召されました。
当会で引き取った時点で、認知症のような症状も見られた
高齢の風美でしたが、二軒の預かりボランティアさんの
愛情をいっぱい受けて、最期まで懸命に生き抜きました。
預かりボランティアさん、2年3か月もの間、
介護くださり本当にありがとうございました!
皆さまとご一緒に風美の冥福をお祈りしたいと思います。
足長基金対象犬猫は2月28日現在で、犬23頭、猫19頭の42頭となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
これからも足長組の犬猫をどうぞよろしくお願いいたします<(__)>

2016年2月26日
いつもしっぽの会をご支援・応援いただき本当にありがとうございます。
本日、しっぽの会会報2016年総集号33号発送いたしました☆
▼1Pは、「札幌市動物愛護センター新設に関する陳情」採択のご報告と、
猫舎建設プロジェクトのご案内、昨年末、札幌市と共催で開催しました
地下歩行空間でのイベントのご報告です。
多くの皆さまにご支援・応援いただき、本当にありがとうございました。
▼2-3Pは、犬猫の飼い主さん募集です。
なかなか出会いがなく当会で暮らす子も多くなっています。
幸せになりたいのはどの子も同じです。
一頭でも多くの子に出会いがありますよう願っています。
▼昨年一年間で、家族になった犬猫は184頭です。
4-5Pは、幸せになった子たちの笑顔です♪家族の一員になって若返った老犬もいます。
人との関わりが、どれほど重要なのかを改めて感じています。
生きる活力を与えてくださった飼い主の皆さまに深く感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
▼6-7P特集は、当会の陳情「札幌市動物愛護センター新設に関する陳情」の
採択のお知らせです。
ご署名6万名の想いが大きな力となりました!
皆さま、本当にありがとうございました。
▼8Pの代表稲垣の記事は、「躍動の年となるよう期待して」です。
人と動物が共生する社会の実現は、思いやりと優しさに溢れ、
高齢の方やハンデを持った方にとっても思いやるある優しい社会になると思います。
3月のチカホイベントでは、皆様のお越しをお待ちしております。
悲しいお知らせは、7頭の犬猫が天国へと召されました。
皆さまとご一緒に心より冥福をお祈りしたいと思います。
これからもしっぽの会は皆さまと一緒に「私たちにできること。」を
継続してまいります。


2016年1月30日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信81号発送いたしました。
足長基金はご支援の輪が広がって多くの方にご賛同いただいております。
スタッフ一同、心よりお礼申し上げます。今月の足長加入の犬猫は、
犬のケルプ、千冬(ちふゆ)、マロタン、ビーンズ、猫のクロの合計5頭です。
健康に配慮して良いご縁がありますよう、足長組に加えさせていただきます。
嬉しいお知らせは、眼球を摘出したマヨ、猫エイズ感染症キャリアのシフォン、
猫エイズ感染症と判明し、今月足長組に加わる予定でしたが2頭で
同じお宅に貰われた子猫のバウムとクーヘン兄弟です。
新年早々、ご理解ある飼い主さまに出会えた4頭は本当に幸せな子たちです。
飼い主さま、本当にありがとうございました!
残念なお知らせは、ミックス犬の富男とヨークシャテリアのフレア、
猫のナゴミが天国へと召されました。
全頭高齢で持病がありながらも最期まで懸命に生き抜きました。
動物たちの必死で純粋な健気な姿は、
いつも人としてあるべき姿を教えてくれているようです。
皆さまとご一緒に3頭の冥福をお祈りしたいと思います。
足長基金対象犬猫は1月25日現在で、犬22頭、猫17頭の39頭となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
今年も足長組の犬猫をどうぞよろしくお願いいたします<(__)>


2015年12月30日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信80号発送いたしました。
足長基金はご支援の輪が広がって多くの方にご賛同いただいております。
スタッフ一同、心よりお礼申し上げます。
今月の足長加入の犬猫はいませんでした。
嬉しいお知らせは、先月足長組に加わったミックス犬のニッキーと
5年間当会で暮らしていたミニチュアダックスのムー、
猫エイズ感染症キャリアのトバに幸せな出会いがありました!
ご理解ある飼い主さまに出会えた3頭は本当にラッキーな子たちです。
飼い主さま、本当にありがとうございました!
残念なお知らせは、ミックス犬の忍とクッシー、柴犬の絆が虹の橋へと旅立ちました。
クッシーはスタッフが自宅に連れて帰り面倒を看ていましたが、
これ以上がんばる力は残されていませんでした。
忍は16歳の高齢で天寿を全うしました。
また、絆は毛も生えてきてこれから柴犬らしい姿になっていく矢先の出来事で、
発作に襲われたものと思われます。
皆さまと共に3頭の冥福をお祈りしたいと思います。
足長基金対象犬猫は12月30日現在で、犬19頭、猫19頭の38頭となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
皆さま、今年も大変お世話になりました。
来年も足長組の犬猫をどうぞよろしくお願いいたします<(__)>


2015年12月01日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信79号発送いたしました。
足長基金はご支援の輪が広がって多くの方にご賛同いただいております。
スタッフ一同、心よりお礼申し上げます。
今月の足長新顔さんは犬1頭です。
ニッキーは、仁木町の道路で交通事故に遭ったと思われ、両足を骨折していました。
辛い容態なのにも関わらず、人を見ると傍に寄りそう健気でとても性格のいい子です。
下顎がずれている等の古傷もあって、飼い主に放置されていたと思われる可哀想な子です。
健康に配慮して健やかな日々を過ごせますよう、
また良いご縁が生まれますよう足長組に加えさせていただきます。
嬉しいお知らせは、パピヨンのケントとコッカー風のミックス犬のアリスに
幸せな出会いがありました!
足長組入りしすぐに出会いがあったケントはラッキーボーイです。
また、アリスは、まるで赤い糸で結ばれていたような、運命的な出会いでした。
高齢であってもハンデがあっても、ご理解ある飼い主さまに出会え、幸せな2頭です。
飼い主さま、本当にありがとうございました!
足長基金対象犬猫は11月30日現在で、犬25頭、猫20頭の45頭となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
皆様、これからも足長組の犬猫をよろしくお願いいたします<(__)>


2015年11月30日
会報発送
会報2015年初冬号第032号、本日発送しました
いつもしっぽの会をご支援・応援いただき本当にありがとうございます。
・1Pは、9月に札幌市と江別市で開催された動物愛護イベントのご報告です。
動物愛護や福祉、動物への理解が深まったフェスティバルだったのではないでしょうか。
ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。
・2-3Pは犬猫の飼い主さん募集です。保護時点で高齢で疾患を持っている子も多いですが、
当会でケアしながら新たな飼い主さんとの出会いを待っています。
幸せになりたいのはどの子も同じです。
一匹でも多くの子に出会いがありますよう願っています。
・今年8月21日から11月20日までに家族になった犬猫は40匹。
4-5Pは幸せになった子たちの笑顔です。卒業後の飼い主さまからのご報告を見聞きするにつけ、
愛情をかけてもらっていることで、自信を取り戻し、若返り明るく輝いています。
飼い主さま、本当にありがとうございます。
6-7Pは特集は、公開講座「犬を殺すのは誰か~ペット流通の闇~」の
朝日新聞社太田匡彦記者の講話です。
人知れず闇に消えているペットたち。ペットビジネスモデルを変える必要性を痛感しました。
・8Pの代表稲垣の記事は、「北海道にも多頭飼育届出制を」です。是非実現して欲しいです。
悲しいお知らせは、11匹の犬猫が天国へと召されました。
多頭飼育の交配によって産まれた子犬が多く亡くなりました。
身勝手な人間の犠牲になった子達ですが、皆さまと心より冥福をお祈りしたいと思います。
これからもしっぽの会は皆さまと一緒に「私たちにできること。」を継続してまいります。


2015年10月27日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信078号発送いたしました。
足長基金はご支援の輪が広がって多くの方にご賛同いただいております。
スタッフ一同、心よりお礼申し上げます。
▼今月の足長新顔さんは犬2頭、猫2頭です。エッシュは推定9~11歳で、
お尻の大きな腫瘍は、肛門周囲腺腫と思われていましたが、病理検査の結果、
肛門周囲腺癌で悪性でした。おそらく病気を理由に遺棄されたのでしょう。
モコは推定11歳で高齢の大型犬です。
また猫のニャーゴとシッポは猫エイズ感染症と判明しました。
4頭を健康に配慮して健やかな日々を過ごせますよう、
また良いご縁が生まれますよう足長組に加えさせていただきます。
▼嬉しいお知らせは、先月足長入りしたばかりのチャオと
4年間ご縁がなかった実に出会いがありました!
高齢であってもハンデがあっても、ご理解ある飼い主さまに出会え、
希望を捨てないで幸運を手にしました!
本当にありがとうございました!
▼預かりボランティアさまからは、タケルとクッシーのご報告です。
穏やかで健やかに過ごしていると2頭ですが、本格的な寒さの来る前に、
暖かなお家に迎えていただきました。本当にありがとうございました!
足長基金対象犬猫は10月26日現在で、犬25頭、猫20頭の45頭となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
皆様、これからも足長組の犬猫をよろしくお願いいたします<(__)>


2015年09月30日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信077号発送いたしました。
足長基金はご支援の輪が広がって多くの方にご賛同いただいております。
スタッフ一同、心よりお礼申し上げます。
▼今月の足長新顔さんは犬2頭です。絆は推定10歳で、皮膚疾患もあり甲状腺も悪く、
また乳腺腫瘍もありました。
チャオは推定13歳と高齢ですので、2頭を健康に配慮して健やかな日々を過ごせますよう、
また良いご縁が生まれますよう足長組に加えさせていただきます。
▼嬉しいお知らせは、5頭の犬と猫にご理解ある飼い主さまとの幸せな出会いがありました!
ハンデがあったり高齢であっても、保護に大変理解の深い飼い主さまたちとの
良いご縁が生まれました。本当にありがとうございました!
▼悲しいお知らせは、預かりスタッフ宅で穏やかな日々を過ごしていたチャコと
猫エイズ感染症と猫白血病だったチョロマツが虹の橋へと旅立ちました。
預かりスタッフ宅で1年9か月の穏やかな月日を過ごしたチャコと野良猫だったチョロマツ。
それぞれ一生懸命に生き抜いた生涯でした。
皆さまとご一緒にチャコチョロマツの冥福を祈りたいと思います。
足長基金対象犬猫は9月28日現在で、犬25匹、猫18匹の43匹となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
皆様、これからも足長組の犬猫をよろしくお願いいたします<(__)>


2015年08月31日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信076号発送いたしました。
足長基金はご支援の輪が広がって多くの方にご賛同いただいております。
スタッフ一同、心よりお礼申し上げます。
今月の足長新顔さんは犬猫合わせ7頭です。
スフレ、ユズ、ライトの3頭は10歳を超えた高齢です。
また、子猫の小夏、ルーシーは片目の視力がなく、猫エイズ感染症と判明、
シフォンも同感染症でした。また、マヨは眼圧が上がり、両目とも視力が失われているようです。
7頭を健康に配慮して健やかな日々を過ごせますよう、
また良いご縁が生まれますよう足長組に加えさせていただきます。
▼嬉しいお知らせは、猫エイズ感染症と判定された桃太に出会いがありました!
子猫の場合は陰性に変わることもありますので、今後の検査で変わる可能性もありますが、
飼い主さまは、全てを受け入れて桃太を選んでくださいました!本当にありがとうございました!
▼悲しいお知らせは、預かりボランティアさん宅で穏やかな日々を過ごしていた姫奈が
虹の橋へと旅立ちました。心臓病で余命1か月の宣告を受けていた姫奈でしたが、
預かりボランティアさんのお宅で7か月の月日、命が繋がれました。
本当にありがとうございました!皆さまとご一緒に姫奈の冥福を祈りたいと思います。
足長基金対象犬猫は8月31日現在で、犬27匹、猫21匹の48匹となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
皆様、これからも足長組の犬猫をよろしくお願いいたします<(__)>


2015年08月28日
会報発送
会報2015年初秋号第031号、本日発送しました
いつもしっぽの会をご支援・応援いただき本当にありがとうございます。
▼1Pは、7月札幌市駅前通地下歩行空間で開催しました札幌市と共催のイベントのご報告です。
札幌市動物愛護センター建設のためのご署名は引き続き継続いたしますので、
まだご署名いただいていない方は、ご協力をお願いいたします。
▼2-3Pは犬猫の飼い主さん募集です。
高齢だったりハンデがあり、なかなか出会いがなく当会で暮らす子も多くなっています。
幸せになりたいのはどの子も同じです。一匹でも多くの子に出会いがありますように。
▼今年5月21日から8月20日迄に家族になった犬猫は52匹。
4-5Pは幸せになった子たちの笑顔です。飼い主様、本当にありがとうございました。
▼6-7P特集は、7月30日札幌市議会厚生委員会で陳情が審議されました
札幌市動物愛護センター建設の陳情記事です。
ご署名くださった皆さま、応援ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございました!
▼8Pの代表稲垣の記事は「改めて命の大切さを思う」です。
イベントのお知らせは、愛護フェスティバル、公開講座他参加イベントですのお知らせです。
皆様お誘いあわせの上ぜひお越しください!
悲しいお知らせは、9頭の犬と猫が天国へと召されました。
老衰で亡くなった子、病気、未熟児で亡くなった子、皆、懸命に生きていました。
心より冥福をお祈りしたいと思います。
これからもしっぽの会は皆様とご一緒に「私たちにできること。」を継続してまいります。


2015年07月31日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信075号発送いたしました。
足長基金はご支援の輪が広がって多くの方にご賛同いただいております。
スタッフ一同、心よりお礼申し上げます。
▼今月の足長新顔さんは犬猫合わせ3頭です。
夏希は4頭で飼い主に放棄されたミックス犬で、一番高齢で睾丸腫瘍もありました。
また、エマは大きな乳腺腫瘍が広範囲にあり、子宮蓄膿症にもなっていました。
猫のユカイは残念ながら、猫エイズ感染症と判明しました。
3頭を健康に配慮して健やかな日々を過ごせますよう、
また良いご縁が生まれますよう足長組に加えさせていただきます。
▼嬉しいお知らせは、ビーグルのボリに幸せな出会いがありました!
当会に来て4年の歳月が流れましたが、やっと幸運を手にすることが出来ました!
ご理解ある飼い主さまに出会えたボリは幸せです。本当にありがとうございました!
▼預かりスタッフからは、最近のチャコのご報告です。
▼悲しいお知らせは、交通事故で前足と脊髄を損傷し、前足の手術後、
リハビリしながら穏やかに日々を過ごしていたキャンディが虹の橋へと旅立ちました。
健気なキャンディは私たちの保護活動の励みでもありました。
皆さまとご一緒にキャンディの冥福を祈りたいと思います。
足長基金対象犬猫は7月30日現在で、犬25匹、猫18匹の43匹となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
皆様、これからも足長組の犬猫をよろしくお願いいたします<(__)>


 2015年06月30日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信074号発送いたしました。
足長基金はご支援の輪が広がって多くの方にご賛同いただいております。
スタッフ一同、心よりお礼申し上げます。
▼今月の足長新顔さんは犬猫合わせ3頭です。
クッシーは保護時より高齢と推測され、体調も優れません。
また、トバは交通事故によると思われる怪我と猫エイズ感染症と判明、
シャケも同じ感染症と判明しました。
3頭を健康に配慮して健やかな日々を過ごせますよう、
また良いご縁が生まれますよう足長組に加えさせていただきます。
▼嬉しいお知らせは、高齢猫3頭に素敵な出会いがありました!
ホナミは保護猫を迎え入れたいとHPをご覧になった飼い主さまに、
マンマとサンマは足長会員さんのお宅に一緒に貰われて行きました!
ご理解ある飼い主さまに出会えた3頭は本当に幸せです。
本当にありがとうございました!
▼悲しいお知らせは、生まれつき障害があったピッチと
17歳の高齢で放棄された杏が虹の橋へと旅立ちました。
最期まで必死に生き抜いたピッチと杏。
皆さまとご一緒に冥福を祈りたいと思います。
足長基金対象犬猫は6月30日現在で、犬25匹、猫17匹の42匹となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
皆様、これからも足長組の犬猫をよろしくお願いいたします<(__)>


2015年06月01日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信073号発送いたしました。
足長基金はご支援の輪が広がって多くの方にご賛同いただいております。
スタッフ一同、心よりお礼申し上げます。
▼今月の足長新顔さんは3頭の猫です。
12歳の兄妹猫のマンマとサンマは引っ越しを理由に保健所に放棄された高齢猫です。
また、生後2か月の桃太は血液検査で猫エイズ感染症キャリアの判定が出ました。
子猫の場合、生後半年くらいの血液検査が正確とのこと・・・
今後、陰性になることを願っています。
3頭を健康に配慮して健やかな日々を過ごせますよう、
また良いご縁が生まれますよう足長組に加えさせていただきます。
▼嬉しいお知らせは、飼い主の都合で引き取りしたコーギーのウランが
飼い主募集後すぐに温かな出会いがありました!
当会のNPO会員でもある飼い主様は、いつもホームページをご覧くださり、
後右肢に麻痺があることも承知でお迎えくださいました!
ご理解ある飼い主様に出会えたウランは本当に幸せです。
本当にありがとうございました!
▼悲しいお知らせは、当会代表が個人で保護活動を行っていた10年前に
札幌市動物管理センターから引き取りした大の古株のクロと
2月旭川市動物愛護センター「あにまある」から引き取りした
柴犬の小梅が虹の橋へ旅立ちました。
クロは16~17歳、小梅は14歳と2頭とも老衰と思われ、静かな最期でした。
皆さまと2頭の冥福を祈りたいと思います。
足長基金対象犬猫は5月25日現在で、犬25匹、猫19匹の44匹となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
皆様、これからも足長組の犬猫をよろしくお願いいたします<(__)>


2015年05月30日
会報発送
会報2015年初夏号第030号、本日発送しました
いつもしっぽの会をご支援・応援いただき本当にありがとうございます。
今号には、平成26年度の会計報告も同封いたしました。
▼1Pは、札幌市にどうぶつ愛護センターの建設を要望する署名運動のご報告です。
署名は5月末で一旦回収させていただき札幌市に提出後、
引き続き継続予定ですので、更なる署名のご協力をお願いいたします。
▼2-3Pは犬猫の飼い主さん募集です。高齢だったりハンデがあり、
なかなか出会いがなく当会で暮らす子も多くなっています。
幸せになりたいのはどの子も同じです。一匹でも多くの子に出会いがありますように。
▼今年1月から5月20日迄に家族になった犬猫は44匹。
4-5Pは幸せになった子たちの笑顔です。飼い主様、本当にありがとうございました。
▼6-7P特集は、公開講座【「地域猫」のすすめノラ猫と上手につきあう方法】の
講話の記事です。
地域猫の発案者横浜市職員の黒澤泰先生のお話はユーモアにもあふれ、
分かりやすく大変勉強になりました。
黒澤泰先生本当にありがとうございました。
▼8Pの代表稲垣の記事は「終わらせたい多頭飼育の現状」です。
またイベントのお知らせは、7月地下歩行空間で開催の官民共催の動物愛護イベントです。
政令都市である札幌市が、今後動物行政のパイオニアとなりますように。
工夫を凝らした様々な企画も予定しています。
3日間開催いたしますので皆様お誘いあわせの上ぜひお越しください!
悲しいお知らせは、10匹の犬と猫が天国へと召されました。
老衰で亡くなった子、事故や病気、未熟児で亡くなった子、
皆もっと生きたかったに違いありません。
心より冥福をお祈りしたいと思います。
これからもしっぽの会は皆様とご一緒に
「私たちにできること。」を継続してまいります。

       

2015年04月28日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信072号発送いたしました。
足長基金はご支援の輪が広がって多くの方にご賛同いただいております。
スタッフ一同、心よりお礼申し上げます。
▼今月の足長新顔さんは、犬2匹です。
青斗は推定13~15歳の高齢の柴系のオスで、飼い主が判明しましたが、
諸事情で当会で引き取りしました。
頭が斜頸しているのは神経症状の結果だそうです。
13歳のシーズーのチーは、飼い主の都合で当会にやってきましたが、
心肥大と心雑音があります。
2匹を健康に配慮して健やかな日々を過ごせますよう、
また良いご縁が生まれますよう足長組に加えさせていただきます。
▼嬉しいお知らせは、飼い主の都合で、石狩保健所に放棄されたマルチーズの
14歳の高齢犬ルーイと13歳のヒロに、早々に出会いがありました!
またシーズーのパロンも実家のシーズーによく似ていると白羽の矢が当り、
家族の一員になりました!
ご理解ある飼い主さま、本当にありがとうございました!
▼ラブラドールレトリバーのタケルとシーズーのタルトがそれぞれ
預かりさんのお宅に行きました。
骨肉腫で左前肢の切断をしたタケルですが、
残念ながら他にも腫瘍の転移がありました・・・
残された時間は家庭で過ごさせてあげたいとスタッフが連れて帰りました。
また甘えん坊のシーズーのタルトも預かりスタッフのお宅で
穏やかな生活を送っています。足長基金対象犬猫は4月27日現在で、
犬27匹、猫16匹の43匹となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
皆様、これからも足長組の犬猫をよろしくお願いいたします。

    
2015年04月02日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信071号発送いたしました。
足長基金はご支援の輪が広がって多くの方にご賛同いただいております。
スタッフ一同、心よりお礼申し上げます。
▼今月の足長新顔さんは、犬1匹、猫1匹の2匹です。
杏は17歳の高齢の柴犬で顔が大きく左に斜頸し食事の介助も必要です。
また、猫のアマは感染症検査で猫エイズ感染症の判定でした。
2匹を健康に配慮して健やかな日々を過ごせますよう、
また良いご縁が生まれますよう足長組に加えさせていただきます。
▼嬉しいお知らせは、テリア系の推定14歳の高齢犬の平蔵が
ボランティアさんの家族の一員になりました!
また、朱里と碧里は猫エイズ感染症の姉妹ですが、
預かりスタッフのご実家がお迎えしてくださいました!
その後の3匹の嬉しい報告もいただいています!
飼い主さま、本当にありがとうございました!
▼残念なお知らせは、推定14歳のミックス犬のリッキーが虹の橋へと旅立ちました。
飼い主に放棄され、行き場を失っていたリッキーを引き取りして約1年・・・
死因は老衰と思われます。皆様とご一緒にリッキーの冥福を祈りたいと思います。
足長基金対象犬猫は3月31日現在で、犬26匹、猫16匹の42匹となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
皆様、今年も変わらず足長っ子をよろしくお願いいたします。
    

2015年02月27日
会報発送
会報2014年総集号第029号、本日発送しました
いつもしっぽの会をご支援・応援いただき、ありがとうございます。
▼1Pは、札幌市にどうぶつ愛護センターの建設を要望する署名運動開始のお知らせです。
国際都市である札幌市。『人と動物が共生する社会』の実現には、
市民が気軽に立ち寄ることのできる多目的な施設が必要です。
また大災害時にペットと同行避難できる場所が必須です。
署名説明を記載しています。署名用紙も同封させていただきました☆
一人でも多くの皆様のご署名のご協力をお願いします!
12月に開催された地下歩行空間での主催イベントでは、
年末最後の日曜日でしたが、大勢の皆様がご来場くださいました。
野良猫・地域猫へのご理解やご協力をいただけたら幸いです。
▼2-3Pは犬猫の飼い主さん募集です。
なかなか出会いがなく当会で暮らす子も多くなっています。
幸せになりたいのはどの子も同じです。
一匹でも多くの子に出会いがありますよう願っています。
▼昨年度、家族になった犬猫は158匹。
4-5Pは幸せになった子たちの笑顔です。
人との関わりでどの子も生きる輝きを取り戻しています。
飼い主様、本当にありがとうございました。
▼6-7P特集は、公開講座「知って活かそう!動物愛護管理法」の記事です。
ペット法の第一人者の吉田眞澄先生の講座を受講できたことは、大変勉強になりました。
法律を知っていれば、物言えぬ動物たちを守ってあげることも出来ますし、
人としてのあるべき姿を記しています。
▼8Pの代表稲垣の記事は、「真の動物の愛護と福祉を」です。
政令都市である札幌市。動物愛護と福祉の施設が建設されれば、
人にも動物にも優しい街となり、名実ともに住みたい街№1となるでしょう。
3月のチカホイベント、5月の地域猫の公開講座も皆様のお越しをお待ちしております。
悲しいお知らせは、9匹の犬が天国へと召されました。
皆様とご一緒に心より冥福をお祈りしたいと思います。
これからもしっぽの会は皆様と一緒に「私たちにできること。」を継続してまいります。    


足長発送(3/2)
足長基金支援制度より、足長通信070号、発送いたしました。
足長会員の皆様、如何お過ごしですか?足長通信第70号をお届けいたします。
足長基金はご支援の輪が広がって多くの方にご賛同いただいております。
スタッフ一同、心よりお礼申し上げます。
▼今月の足長新顔さんは、犬3匹、猫7匹です。
ハヤテと小梅は高齢犬で、サクラは両目とも視力がなく、心不全もありました。
また、猫のルイトとスバル、ヒイロも猫エイズ感染症と判明、
ナゴミとホナミは高齢猫、チロはエイズ感染症と白血病と判明しました。
以上、9匹を健康に配慮して健やかな日々を過ごせますよう
足長組に加えさせていただきます。
▼嬉しいお知らせは、猫エイズ感染症のラテに幸せな出会いがありました!
ご理解ある飼い主さまに出会えたラテは幸せです!
飼い主さま、本当にありがとうございました!
▼預かりボランティアさんのお宅で、穏やかな日々を送っているのはフレアです。
一日でも穏やかに日々を過ごせますように・・・。
▼残念なお知らせは、空斗、ジョイ、モアが虹の橋へと旅立ちました。
重い病や老衰で天へと召された3匹・・・皆様とご一緒に冥福を祈りたいと思います。
足長基金対象犬猫は2月28日現在で、犬27匹、猫17匹の44匹となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
皆様、これからも足長組の犬猫をよろしくお願いいたします。


2015年1月27日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信069号、本日発送いたしました。
足長基金はご支援の輪が広がって多くの方にご賛同いただいております。
スタッフ一同、心よりお礼申し上げます。
▼今月の足長新顔さんは、犬2匹です。
先日網走保健所から引き取りした高齢の空斗には、骨肉腫の疑いがありました。
またテリア系のクラウドは、今月で推定10歳となりましたので、
2匹とも健康に配慮して健やかな日々を過ごせますよう足長組に加えさせていただきます。
▼預かりスタッフの自宅で、安らかな日々を送っているのは柴犬の風美です。
今年も穏やかに過ごせますように・・・。
▼嬉しいお知らせは、痙攣発作など障害を持っているミニチュアダックスの
ハピネスに幸せな出会いがありました!
ご理解ある飼い主さまに出会えたハピネスは幸せです!
飼い主さま、本当にありがとうございました!
▼残念なお知らせは、シーズーのチビが虹の橋へと旅立ちました。
14歳と高齢のチビでしたが、小さな身体で病気と闘いながらがんばっていました・・・
皆様とご一緒にチビの冥福を祈りたいと思います。
足長基金対象犬猫は1月26日現在で、犬27匹、猫12匹の39匹となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
皆様、今年も変わらず足長っ子をよろしくお願いいたします。     


2014年12月24日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信068号、本日発送いたしました。
今月も足長新顔さんはいませんでした。
▼今月の足長新顔さんは猫のジンジャーと犬のモアです。
野良猫だったジンジャーは猫エイズ感染症キャリアと判明、
また、2年前に滝川保健所から保護したテリア系のモアは、
今月で推定10歳となりましたので、2匹とも健康に配慮して
健やかな日々を過ごせますよう足長組に加えさせていただきます。
▼預かりスタッフの自宅で、家庭犬のように過ごしているのは柴犬系ミックスのクロです。
当会の発足時からいたクロも推定15歳となりましたが、
預かりスタッフの自宅でストレスのない穏やかな日々を過ごしています。
▼残念なお知らせは、柴犬のハチが虹の橋へと旅立ちました。
最期まで身体を触ることは出来ませんでしたが、スタッフは亡骸をたくさん撫でてあげました。
推定15歳・・老衰と思われますが、最期は安らかだったと思います。
皆様とご一緒にハチの冥福を祈りたいと思います。
足長基金対象犬猫は12月24日現在で、犬27匹、猫12匹の39匹となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
今年一年大変お世話になりました。本当にありがとうございました。
皆様、どうぞ良い年をお迎えください。
来年も足長っ子をよろしくお願いいたします。 


2014年11月30日
会報発送
会報2014年初冬号第028号、本日発送しました。
いつもしっぽの会をご支援・応援いただき、ありがとうございます。
▼1Pは、9月に開催された動物愛護イベントのご報告です。
お天気に恵まれ、外来種問題や猫にまつわるイベントも開催され、
動物への理解が深まったイベントだったのではないでしょうか。
ご来場くださった皆様本当にありがとうございました。
▼2-3Pは犬猫の飼い主さん募集です。保護時点で高齢で疾患を持っている子も多いですが、
当会でケアしながら新たな飼い主さんとの出会いを待っています。
幸せになりたいのはどの子も同じです。一匹でも多くの子に出会いがありますよう願っています。
▼今年8月21日から家族になった犬猫は32匹。4-5Pは幸せになった子たちの笑顔です。
卒業後、誇らしげに遊びに来てくれる子たちの表情は、自信を取り戻し明るく輝いています。
飼い主様、本当にありがとうございました。
▼6-7Pは特集「札幌市にも動物愛護管理に関する条例」です。
住みたい街ナンバーワンの札幌市。動物にとっても住み良い街になりますように。
▼8Pの代表稲垣の記事は、「多頭飼育の届出を条例に」です。
責任ある飼い主の行動が殺処分を減らします。
悲しいお知らせは、11匹の犬猫が天国へと召されました。
免疫がなかった子猫を除いては、全て老いた犬猫たちでした。
中には天羽のように引取りして1ヵ月で亡くなった子もいます。
身勝手な人間の犠牲になった子達ですが、最期は幸せにだったと信じたいです。
皆様と心より冥福をお祈りしたいと思います。
これからもしっぽの会は皆様と一緒に「私たちにできること。」を継続してまいります。
  
    
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信067号、本日発送いたしました。
足長会員の皆様、如何お過ごしですか?足長通信第67号をお届けいたします。
足長基金はご支援の輪が広がって多くの方にご賛同いただいております。
スタッフ一同、心よりお礼申し上げます。
▼今月の足長新顔さんは、白クリーム猫のシロです。
猫エイズ感染症キャリアと判明しましたので、健康に配慮して健やかな日々を過ごせますよう
足長組に加えさせていただきます。
▼嬉しいお知らせは、3年前に滝川保健所から引き取りした小春が、
当会の卒業猫クロスケちゃんの飼い主さまの家族になりました!
また、2月に札幌市動物管理センターから引き取りしたビートも幸せを掴みました!
小春、ビートの飼い主には感謝の気持ちでいっぱいです。
▼体調が優れず元気がなかった高齢の柴犬の姫奈が、
預かりボランティアさんのお宅で余生を過ごすことになりました。
ハンデのある子をいつも助けてくださり本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
▼残念なお知らせは、預かりボランティアさんのお宅で暮らしていたツヨシが
虹の橋へと旅立ちました。重度の腎不全で預かりから2週間で天国へと召されましたが、
温かな家庭で過ごせたツヨシには至福の時だったと思います。
皆様とご一緒にツヨシの冥福を祈りたいと思います。              、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。


2014年10月31日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信066号、本日発送いたしました。
今月の足長新顔さんは、シーズーのバロンと茶トラ猫のロイです。
二匹とも病気でハンデを持っていますが、
健康に配慮して健やかな日々を過ごせますよう足長組に加えさせていただきます。
嬉しいお知らせは、今年6月に今金保健所から引き取りした
猫のロータスが家族の一員になりました!
ロータスは猫エイズ感染症キャリアですが、人懐こく温和な性格で、
身体いっぱいで飼い主さまにアピールしてました^^
飼い主には感謝の気持ちでいっぱいです。
体調不良で入退院を繰り返していたミックス犬のツヨシは、
預かりボランティアさんのお宅で余生を過ごしています。
どうか一日でも穏やかな日々を送れますように。
ハンデのある子をいつも助けてくださり本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
残念なお知らせは、
預かりスタッフのお宅で暮らしていたティファが天国へと召されました。
また、猫のピーチが入院したその日のうちに病院で亡くなりました。
二匹とも病気と闘いながら毎日を一生懸命生きていました。
皆様とご一緒に二匹の冥福を祈りたいと思います。
足長基金対象犬猫は10月28日現在で、犬28匹、猫12匹の40匹となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
本当にありがとうございます。     
これからも足長組をよろしくお願いいたします。


2014年9月30日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信065号、本日発送いたしました。
シャム系猫のラテです。ラテは残念ながら猫エイズ感染症と判明いたしましたので、
健康に配慮して健やかな日々を過ごせますよう足長組に加えさせていただきます。
嬉しいお知らせは、当会の発足当時から当会で暮らしていた猫のなっちゃんが、
預かりスタッフの家族になりました!
会の歴史とともに、いつも一緒だったなっちゃんですが、晴れて家庭猫になれました!
預かりスタッフは、いつもハンデを持った子やご縁がない幸薄い子に目をかけてくれています。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
今月は、残念ながら悲しいお知らせが多くなってしまいました。
全身が癌に侵され、余命いくばくもないと宣告を受けていた天羽(アマネ)、
4月から同じ預かりスタッフのお宅で暮らしていたチョビが天国へと召されました。
また、預かりボランティアさんのお宅で、病気と闘いながらも穏やかな日々を送っていたロイズが
静かに天国へと召されました。紋音は体調を崩してしまい、高齢と持病で抵抗力も弱っていましたので、
入院中の病院で天国へと召されました。
天国では四匹とも自由になった身体で、元気に走ったり遊んでいることでしょうか・・・。
皆様とご一緒に四匹の冥福を祈りたいと思います。
足長基金対象犬猫は9月30日現在で、犬28匹、猫13匹の41匹となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。本当にありがとうございます。
これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。


2014年08月30日
会報発送
会報2014年初秋号第027号、本日発送しました。
1Pは、当会は北海道と札幌市に「多頭飼育の届出の条例制定の要望書」を提出いたしました。
多頭飼育において適切な管理を怠ることは、地域住民や周囲への迷惑と生活環境への被害、
十分に世話が出来ず健康管理が出来ないなど動物虐待にもつながります。
北海道と札幌市に多頭飼育の届出制が条例に制定されることを願ってやみません。
2-3Pは、当会の保護犬猫の飼い主さん募集です。
高齢やハンデのある子も多くなり、当会で長く暮らす子も多くいます。
一匹でも多くの子に出会いがありますように。
是非しっぽのワンニャンに会いにいらしてください!
今年5月21日~8月20日迄に家族になった犬猫は43匹
4-5Pは、幸せになった子の笑顔です。
飼い主様、本当にありがとうございました!!
6-7Pは、特集 今、私たちにできること 続・殺処分『ゼロ』を目指してです。
行き場のない命を増やさないための確実な方法は、飼い犬、飼い猫に不妊手術を施すことや、
地域猫の活動がすすめば確実に殺処分は減ります。
人間の都合で命を絶たれる犬猫の今の日本の現状を変えるために、
それぞれに「私たちにできること」があります。
8P、代表稲垣の記事は「殺処分と飼い主責任」です。
飼い主が責任を持ってペットを飼育すれば、殺処分が減少するだけでなく、
動物の福祉の向上にもつながります。
イベントのお知らせは9月に江別と札幌で行われる動物愛護フェスティバルと
11月には動物愛護管理法のセミナー、劇団32口径主催の舞台『SMILE』が上演されます。
皆様お誘い合わせのうえぜひお越しください。
悲しいお知らせは、4匹の犬と3匹の猫の訃報です。
引き取りした直後や退院後すぐに亡くなる子もいましたが、
これまでの生い立ちを思うと可哀想でなりません。
皆様と心より冥福をお祈りしたいと思います。
しっぽの会はこれからも、皆様と一緒に「私たちにできること。」を継続してまいります。
  
    
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信064号、本日発送いたしました。
今月の足長新顔さんは、釧路保健所から引き取りしたヨークシャテリアのフレア、
ラブラドールレトリバーのタケル、今金保健所から引き取りした茶猫のロータスです。
フレアは高齢で視力は殆どありません。また、タケルは左前肢が骨肉種に侵されていて、
三本肢になってしまいました。ロータスは残念ながら猫エイズ感染症と判明しました。
三匹とも健康に配慮して健やかな日々を過ごせますよう足長組に加えさせていただきます。
嬉しいお知らせは、高齢犬で持病もあるミニチュアピンシャーのルピーとトーイ、
高齢犬のサンタとテツにも幸せな出会いがありました♪
預かりスタッフのお宅で、家族のように生活しているのは
推定10~歳のマルチーズの天羽(アマネ)です。天羽は身体全体が癌で侵され
余命いくばくもないと宣告を受けました。
残された時間はそう長くないと思いますが、残された日々が幸せで満ち溢れますように・・・。
残念ながら虹の橋へ旅立ったのは、推定13歳のビーグルのダックと
13歳のテリア系ミックスのコロです。
最期は預かりスタッフの温かさに包まれ天国へと旅立ちました。
皆様と二匹お一緒にダックとコロの冥福を祈りたいと思います。
足長基金対象犬猫は8月31日現在で、犬32匹、猫13匹の45匹となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。


2014年7月29日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信063号、本日発送いたしました。
今月の足長新顔さんは、札幌市動物管理センターから引き取りした
ミニチュアダックスのハピネス、由仁保健所から引取りしバナー、
出会いがないため当会で10歳を迎えたコーギー系ミックスのココです。
ハピネスは、脳に障害のある可能性があり、
バナーは推定12歳と高齢なうえ緑内障で乳腺腫瘍もありました。
三匹とも健康に配慮して健やかな日々を過ごせますよう足長組に加えさせていただきます。
嬉しいお知らせは、6月深川保健所から引取りした猫のサーちゃんが、
エイズ感染症と判明しましたが、幸せな出会いがあり卒業しました♪
預かりスタッフのお宅で、家族のように生活しているのは
推定15歳のゴールデンレトリバーのボルトと推定13歳のテリア系ミックスのコロです。
二匹に残された時間はそんなに長くはないと思います・・・
どうか、一日一日が健やかでありますように。
残念ながら虹の橋へ旅立ったのは、深川保健所から引取りした推定4~5歳の猫のワーちゃんと
浦河保健所から引取りした推定12歳のミックス犬のムート・・・。
ワーちゃんは入退院を繰り返し、点滴を毎日行っていましたが、
引取りして1か月後に亡くなってしまいました。
また、ムートは会で引取り後すぐに入院、退院した翌日に亡くなり、僅か4日間の命でした。
これから幸せになろうと思っていた二匹・・・本当に残念でなりません。
皆様と二匹の冥福を祈りたいと思います。
足長基金対象犬猫は7月28日現在で、犬33匹、猫13匹の46匹となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。


2014年6月30日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信062号、本日発送いたしました。
今月の足長新顔さんは、旭川市動物愛護センター『あにまある』から
引き取りした猫のピーチとマンゴーです。
ピーチは、昨年11月から旭川市動物愛護センター『あにまある』に収容されていたオス猫で、
残念ながら猫エイズ感染症キャリアでした。
収容中に何度も体調を崩し、エイズが発症して死ぬと思われたこともあったそうです。
また軽い腎不全症状も見られました。現在は体調も持ち直して食欲もあります。
また、マンゴーは5月飼い主に放棄され、『あにまある』では皮下点滴を継続していました。
現在、貧血も酷く体調は良くありません。
2匹とも健康に配慮して健やかな日々を過ごせますよう足長組に加えさせていただきます。
残念ながら、今月、家族になりしっぽを卒業した足長組の子はいませんでした。
足長組の近況報告は、和犬ミックス犬の紋音とテリア系ミックス犬のコロ、
骨折手術後、リハビリを頑張っているミックス犬のキャンディです。
紋音とコロに残された日々はそう長くはないのかも知れませんが、
一日でも穏やかに命を全うしてほしいと思います。
キャンディは、日に日に動きが活発になり、先日は介助ベルトを着けてお散歩を楽しみました。
生き生きとした様子をご覧ください。
足長基金対象犬猫は6月30日現在で、犬30匹、猫13匹の43匹となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。


2014年05月29日
会報発送
会報2014年初夏号第026号、本日発送しました。
1Pは、しっぽの会の「飼い主のいない猫基金」の活動のご報告です。
基金発足から約三年半、多くの皆様にご支援いただいていましたが、いよいよ活動が活発化してきました。
2-3Pは犬猫の飼い主さん募集です。高齢やハンデのある子も多くなっています。
一匹でも多くの子に出会いがありますように。
4-5Pは幸せになった子の笑顔です。今年1月から5月20日迄に家族になった犬猫は57匹。
飼い主様、本当にありがとうございました。
6-7Pは特集「殺処分ゼロを目指して」です。動物管理センターや保健所に収容され、
人知れず命を絶たれる犬猫が大勢います。殺処分数を減らすには収容される犬猫を減らすことが肝心です。
人間の都合で命を絶たれる理不尽な現状を変えるために、それぞれに「私たちにできること」があります。
8Pの代表稲垣の記事は「殺処分と野良猫問題」です。目の前の命を救う事は大切なことですが、
その先の命についても配慮する必要があります。
しっぽの会の旧犬舎は老朽化が激しく、今後の保護を考えると改築が必要になりました。
出来れば寒くなる前に暖かい犬舎で過ごせるようにしてあげたいと思っています。
6月8日(日)、さっぽろテレビ塔で開催される宙ねこ様のイベント参加のお知らせもあります。
悲しいお知らせは、ゴー・ラムの訃報です。突然亡くなった2匹でしたが、
「これまでありがとう!」と伝えたいです。皆様と心より冥福をお祈りしたいと思います。
しっぽの会は皆様と一緒に「私たちにできること。」を継続してまいります。
  
    
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信061号、本日発送いたしました。
今月の足長新顔さんは、渡島総合振興局から引き取りしたミニチュアピンシャーのルピーと
野良猫だったクルミンです。
ルピーは先日、会陰ヘルニア、前立腺、直腸憩室の手術を終え、病状は回復しつつあります。
クルミンは残念ながら猫エイズ感染症キャリアと判明いたしました。
2匹とも健康に気を配り、良いご縁が持てますよう足長組に加えさせていただきます。
今月しっぽを卒業したのは5匹の猫エイズ感染症キャリアの猫たちです。
そのうちの一匹、クロは当会のスタッフが高齢で病気がちなクロを気にかけ、
家族に迎え入れましたが、2週間後に天国へと旅立ちました。
元々は野良猫だったクロですが、優しい保護主さんがずっと面倒を看てくださり、
その後、事情があって当会に預けられました。
短い間でしたが最期を共に過ごす家族が出来たクロは幸せでした。
皆様とクロの冥福を心より祈りたいと思います。
家族になった幸運な4匹は、やはり猫エイズ感染症キャリアのシィ・ミッチー・マシュ・イチゴです。
飼い主さまは江別酪農大学附属動物病院で獣医をされていますが、
ご自身も犬や猫の保護をされていたこともあり、
お迎えはハンデのある子をと4匹を選んでくださいました。
ご理解ある飼い主さまに出会えた4匹は最高に幸せです。
足長基金対象犬猫は5月28日現在で、犬30匹、猫11匹の41匹となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
れからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。


2014年4月29日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信060号、本日発送いたしました。
今月の足長新顔さんは、札幌市動物管理センターから引き取りした猫のビートと
5年前にしっぽを卒業し事情があって帰って来たツヨシが推定10歳と高齢ですので、
足長組に加えさせていただきます。
新たに、預かりスタッフのもとで暮らすのは、石狩保健所から引き取ったジョイと
岩見沢保健所から引き取ったチョビ、滝川保健所から引取りしたロイズです。
3匹とも高齢になり、体力もなくなり疫病もありますので、
治療していただきながら家庭で温かな毎日を過ごしています。
残念なお知らせは、今月10日に室蘭保健所から引取りしたミックス犬のラムが
虹の橋へ旅立ちました。
皆様とラムの冥福を祈りたいと思います。
足長基金対象犬猫は4月28日現在で、犬29匹、猫15匹の44匹となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。


2014年3月31日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信059号、本日発送いたしました。
今月の足長新顔さんは、道南方面の保健所より引き取りした犬たちです。
渡島保健所から引取りした柴犬の姫奈(ヒナ)、
函館保健所から引取りしたテリア系ミックスのアリスです。
2匹とも高齢、アリスはフィラリアに感染していましたので、治療を開始しています。 
 嬉しいご報告は、キャンディの骨折と乳腺腫瘍の手術が無事に終了、
日に日に回復しています。こうして、大学病院で最新の医療を受け大手術が出来るのも、
皆様からのご支援のお陰です。本当にありがとうございます!
昨年4月から今年3月迄の足長組犬猫の動きもまとめてみました。
こうしてみると、高齢の子が更に増えハンデも様々になっています。
しかし、足長っ子はそうした状況をもろともせず、毎日を精一杯生きています。
足長基金対象犬猫は3月31日現在で、犬31匹、猫14匹の45匹となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
れからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。


2014年2月25日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信058号、本日発送いたしました。
今月の足長新顔さんは、紋別保健所から引取りしたミックス犬の紋音(モネ)、
滝川保健所から引取りしたミックス犬のロイズ、家庭の事情で会にやってきたシーズーのチビ、
岩見沢保健所から引取りしたシーズーのタルト、家庭の事情で会に来た柴犬のリッキーです。
足長卒業の嬉しいご報告は、猫エイズ感染症キャリアのキューがボランティアさんの家族になりました。
また、先月推定10歳になったミックス犬のピノコは、
もとスタッフだったボランティアさんの家族になりました。
2匹とも2匹を良くご存じのボランティアさんとの良縁に恵まれました。本当にありがとうございました。
残念ながら虹の橋へと旅立ったのは、預かりボランティアさんのお宅で暮らしていたシーズーの月。
今回も預かりボランティアさんには大変お世話になりました。家庭の温もりを与えてくださり、
本当にありがとうございました。皆様と月の冥福をお祈りしたいと思います。
足長基金対象犬猫は2月24日現在で、犬29匹、猫14匹の43匹となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
れからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。


2014年2月20日
会報発送
会報2013年初冬号第024号、本日発送しました。
1Pは、主催イベント「私たちにできること」のご報告です。1週間のロングランでしたが、
平日も多くの皆様にご来場いただきました。本当にありがとうございました。
2-3Pは犬猫の飼い主さん募集です。高齢でハンデのある子も多くなっています。
最近はご自分の年齢やライフスタイルにあった犬猫を迎え入れる方も多くなっています。
幸せになりたいのはどの子も同じです。一匹でも多くの子に出会いがありますよう願っています。
4-5Pは幸せになった子たちのたくさんの笑顔です。昨年1年間で家族になった犬猫は百26匹。
全ての命は平等です。飼い主様、本当にありがとうございました。
6-7Pは特集「多頭飼育・アニマルホーダー」です。
人間の犠牲になるのは、いつも弱い立場の動物たち。
無責任な飼い主は何らかの形で罰せられるべきではないでしょうか。
8Pの代表稲垣の記事は「避妊・去勢手術の重要性」です。
また、舞台「SMILE」は感動の舞台でした。今後も舞台が上演されることを願っています。
領収証はお手元に届いていますでしょうか。確定申告にご使用ください。
悲しいお知らせは、ミミ太・シーマ・ライム・ディバ・桜子・月が虹の橋へ旅立ちました。
6匹には「これまでありがとう!」と伝えたいです。皆様と心より冥福をお祈りしたいと思います。
これからもしっぽの会は皆様と一緒に「私たちにできること。」を継続してまいります。  
    


2014年1月31日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信057号、本日発送いたしました。
今月の足長新顔さんは、出会いがないまま10歳になったミックス犬のピノコ、
函館保健所に放棄された高齢のミックス犬の忍、
由仁保健所から引取りしたミックス犬のサンタです。
足長卒業の嬉しいご報告は、猫エイズ感染症キャリアの小雪が、
しっぽ卒業ニャンで同じ感染症キャリアの「くるよ」の飼い主さまの家族になりました。
また、高齢犬のミニチュアダックスのジャックも、
ご理解ある飼い主さまに貰われ、先住ワンちゃんたちと賑やかに暮らしています。
2匹とも良縁に恵まれましたこと感謝の気持ちでいっぱいです。
残念ながら虹の橋へと旅立ったのは、シーズーのライム、
滝川保健所から引取りしたばかりだったディバ、
ライムと同じ預かりボランティアさんのお宅で暮らしていたミックス犬の桜子です。
この度も預かりボランティアさんには大変お世話になりました。
家庭の温もりを与えてくださり、本当にありがとうございました。
皆様と三匹の冥福をお祈りしたいと思います。
足長基金対象犬猫は1月30日現在で、犬26匹、猫15匹の41匹となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
本当にありがとうございます。


2013年12月26日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信056号、本日発送いたしました。
今月も足長新顔さんはいませんでした。
また、足長卒業の嬉しいご報告も残念ながらありませんでした。
しかし、猫のトーイの顎に出来た腫瘍が少し良くなってきたようですので、
嬉しいご報告させていただきます。
また、柴犬の風美が預かりボランティアさんのもとで元気になってきた嬉しいお知らせもあります。
残念なお知らせは、推定10歳以上のシーマが預かりボランティアさんのもとから虹の橋へ旅立ちました。
預かりボランティアさんのお宅に行ってから、僅か2日目の出来事でしたが、
家庭の温もりを味わいました。
これまでシーマを支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。
皆様とシーマの冥福をお祈りしたいと思います。
足長基金対象犬猫は12月24日現在で、犬25匹、猫16匹の41匹となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
引き続き来年もよろしくお願い申し上げます。
足長基金会員の皆様、どうぞ良い年をお迎えください。


2013年11月29日
会報発送
会報2013年初冬号第024号、本日発送しました。
1Pは、9月三会場で開催された動物愛護イベントのご報告です。
お天気に恵まれた連休でしたが、飼い主様もワンたちも楽しんでいただけたのではないでしょうか。
2-3Pは犬猫の飼い主さん募集です。当会も益々高齢化とハンデのある子が多くなっています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず。一匹でも多くの子に出会いがありますよう願っています。
今年8月21日から家族になった犬猫は20匹。4-5Pは幸せになった子たちのたくさんの笑顔です。
飼い主様、本当にありがとうございました。
6-7Pは特集「やさしさとぬくもりを 飼い主のいない猫」です。
野良猫の問題は人間側にあります。一人ひとり出来ることで繋がっていく命があります。
8Pの代表稲垣の記事は、「命に責任をもって」です。一匹でも行き場のない命が救われますように・・・。
悲しいお知らせは、ビバ・優・カズ・ルイが虹の橋へ旅立ちました。
4匹には「これまでありがとう!」と伝えたいです。皆様と心より冥福をお祈りしたいと思います。
これからもしっぽの会は皆様と一緒に「私たちにできること。」を継続してまいります。  
    

足長発送
足長基金支援制度より、足長通信055号、本日発送いたしました。
今月の足長組新顔さんはいませんでした。
嬉しいお知らせは、しっぽハウスより委託のミニチュアダックスのララと猫のクロスケ、
北斗市役所から引き取りしたミックス犬の風花が家族の一員になりました。
ご理解ある飼い主様に迎えていただき感謝の気持ちでいっぱいです。
3匹とも良縁に恵まれましたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。
残念なお知らせは、推定10歳のルイが預かりボランティアさんのもと虹の橋へ旅立ちました。
肝臓癌の重病の身体で最期までがんばってくれました。
また、高齢なミミ太も腎不全の病と闘いながら、最期まで必死にがんばってくれました。
スタッフが自宅に連れて帰ったので、人の優しさ温もりを味わい亡くなりました。
これまで支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。
皆様とルイとミミ太の冥福をお祈りしたいと思います。
足長基金対象犬猫は11月25日現在で、犬26匹、猫16匹の42匹となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。こ
れからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。


2013年10月29日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信054号、本日発送いたしました。
今月の足長組新顔さんは富良野保健所から引き取りしたミックス犬の富男、
石狩保健所から引き取りしたテリア系ミックスの平蔵、
しっぽハウスより委託のミックス犬親子のラブ、チャチャ、ハッピー、以上5匹の犬たちです。
健康に配慮して良縁が生まれますよう足長基金対象犬猫に加えさせていただきました。
嬉しいお知らせは、北斗市役所から引き取りしたミックス犬の斗美と
札幌市動物管理センターから引き取りしたビーグルのサトシが家族の一員に迎えられました。
2匹とも良縁に恵まれましたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。
預かりのお知らせは、風美が預かりボランティアさんのもとに行きました。
風美は認知症の症状があり寝たきりになりましたが、最近元気になりつつあるそうです。
預かりボランティアさん、本当にありがとうございます。
残念なお知らせは、推定10歳の猫白血病だったカズが虹の橋へ旅立ちました。
これまで支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。
皆様とカズの冥福を心よりお祈りしたいと思います。
足長基金対象犬猫は10月28日現在で、犬29匹、猫18匹の47匹となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。


2013年9月30日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信053号、本日発送いたしました。
今月の足長組新顔さんは柴系ミックスの風花と猫のトーイとミミ太です。
ハンデのある3匹ですが、健康に配慮して良いご縁が生まれますよう
足長基金対象犬猫に加えさせていただきました。
嬉しいお知らせは、滝川保健所から引き取りしたシーズーのエルムと
旭川市動物愛護センターから引き取りした猫の彩葉(イロハ)が家族の一員に迎えられました。
エルムはおそらく悪質な業者が捨てた繁殖犬と思われ、
保護時は腫瘍もあり、痩せて爪も伸び放題で本当に可哀想な状態でした。
彩葉はエイズ感染症キャリアでした。
二匹とも良縁に恵まれましたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。
残念なお知らせは、2歳のビバが虹の橋へ旅立ちました。
ビバは闘病生活を送っていましたが、本当によくがんばってくれました。
これまで支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。
皆様とビバの冥福を祈りたいと思います。
足長基金対象犬猫は9月30日現在で、犬26匹、猫19匹の45匹となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。


 ・2013年08月31日
会報発送
会報2013年初秋号第023号、本日発送しました。
今回の会報1Pは、しっぽの会は7月9日北海道より「認定」をいただき
NPO法人としてステップアップしたお知らせです。
これにより皆様からの当会へのご寄付は税制上の優遇措置を受けられるようになりました。
これもひとえに皆様方からのご支援のお陰です。本当にありがとうございました。
2-3Pは犬猫の飼い主さん募集です。今号も飼い主さん募集の犬が多くなっています。
高齢や病気などハンデがある子も多いですが、幸せになりたいのはどの子も同じはず。
一匹でも多くの子に出会いがありますよう願っています。
今年5月21日から家族になった犬猫は34匹。4-5Pは幸せになった子たちのたくさんの笑顔です。
6-7Pは特集「ここが変わる!改正動物愛護管理法」です。
5年ぶりに改正された「動物愛護管理法」が小さな命を守るための有効な法律であるよう
関心を寄せ遵守したいですね。
8Pの代表稲垣の記事は、「これまでの道のり」です。
日々の活動が積み重なって現在のしっぽの会がありますが、
私たちの力だけでは到底ここまで頑張ることは出来ませんでした。
これまでご支援くださった皆様に心より感謝申し上げます。
悲しいお知らせは、梅男・寅次郎・テンボ・りゅう・エルモのお悔やみ記事です。
5匹には「これまでありがとう!」と伝えたいです。皆様と心より冥福を祈りたいと思います。
これからもしっぽの会は皆様と一緒に「私たちにできること。」を継続してまいります。 
    

足長発送
足長基金支援制度より、足長通信052号、本日発送いたしました。
今月の足長組新顔さんはミックス犬の小福とミニチュアダックスのララです。
2匹とも高齢ですが、小福には複数の乳腺腫瘍があります。健康に配慮して良いご縁が生まれますよう
足長基金対象犬猫に加えさせていただきました。
嬉しいお知らせは、ひと月の間に5匹の足長組の犬猫が良縁に恵まれました。
高齢や病気や怪我などのハンデがあっても、ご理解のうえ家族に迎えてくださり本当に
感謝の気持ちでいっぱいです。
残念なお知らせは、推定享年15歳のミックス犬のエルモが虹の橋へ旅立ちました。
これまで支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。
皆様とエルモの冥福を祈りたいと思います。
足長基金対象犬猫は8月30日現在で、犬26匹、猫19匹の45匹となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
これからも温かい手を差し伸べてくださいますよう、宜しくお願い申し上げます。 

2013年7月31日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信051号、本日発送いたしました。
今月の足長組新顔さんはビーグルのボリとキジトラ猫のシィ、今月旭川市動物愛護センター「あにまある」より
引き取りした3匹の猫たちです。ボリとシィは会で引き取りして2年ほど経ちますが、ボリは体調が優れず、
シィは猫エイズ感染症と分かりました。「あにまある」から引き取りした3匹は、猫エイズ感染症でした。
健康に配慮して良いご縁が生まれますよう足長基金対象犬猫に加えさせていただきました。
悲しいお知らせは、推定享年12歳の猫の寅次郎と推定享年10歳のミニチュアダックスのテンボ、推定享年16歳の
柴犬のりゅうが虹の橋へ旅立ちました。これまで支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。
テンボとりゅうは預かりボランティアさんのお宅で最期の幸せな時間を送ることが出来ました。
預かりボランティアさんには感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
足長基金対象犬猫は7月29日現在で、犬27匹、猫20匹の47匹となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。


2013年6月28日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信050号、本日発送いたしました。
今月の足長組新顔さんは北斗市役所から引き取りした推定10歳のミックス犬の斗美と
昨年石狩保健所から引き取りしたジョイも老いてきましたので足長組に、
また先日滝川保健所から引き取りしたシーズーのエルムも高齢でさまざまな疾患を抱えていましたので、
健康に配慮して良いご縁が生まれますよう足長基金対象犬猫に加えさせていただきました。
また、嬉しいお知らせは、13歳のミニチュアダックスのフェアリーと推定10歳のガクト、
シャム系のマリに幸せな出会いがありました。
高齢やハンデのある足長の子が家族に迎え入れていただけることに、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
足長基金対象犬猫は6月26日現在で、犬28匹、猫17匹の45匹となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。


 ・2013年06月01日
会報発送
会報2013年初夏号第022号、本日発送しました。
今回の会報1Pは今年3月末に札幌市動物管理センターに犬混合ワクチン等を寄贈させていただきましたが、
皆様からのご支援を当会が代表してお渡し出来たこと本当に嬉しく思っています。
心より感謝申し上げます。
2-3Pは犬猫の飼い主さん募集です。今号も飼い主さん募集の犬が多くなっています。
高齢や病気などハンデがある子も多いですが、幸せになりたいのはどの子も同じはず。
一匹でも多くの子に出会いがありますよう願っています。
今年1月から家族になった犬猫は50匹。4-5Pは幸せになった子たちのたくさんの笑顔です。
6-7Pは特集「~真の美しさとは~動物実験に思う」です。本当の美しさは優しさの中にあるもの。
動物を犠牲にした美しさに対し、ノーと言いたいですね。
8P代表稲垣の記事は、「身近な動物達の命を考えよう」です。
私たちは日頃から動物たちの命を犠牲にして生きていますが、真実に目を向けて、
命について真剣に考えたいることが必要ではないでしょうか。
春から夏にかけて多くなってくるのは、熱中症です。動物は自分の体調不良を訴えることは出来ません。
動物たちの気持ちになって気をつけてあげましょう。
訃報のお知らせは、モンチッチとヘレンと北斗です。
今頃、天国で仲良く遊んでいるでしょうか。この子たちは、いつまでも心の中で生き続けることでしょう。
皆様と冥福を祈りたいと思います。        

足長発送
足長基金支援制度より、足長通信049号、本日発送いたしました。
今月の足長組新顔さんは函館保健所から引き取りした推定12歳のミックス犬の桜子と
家庭の事情で会に来た13歳のテリア系ミックスのコロ。
猫は由仁保健所から引き取りしたイチゴとマシュに家庭の事情で会に来たクロスケ。
3匹の猫とも猫エイズ感染症キャリアでした。
桜子は迷子で保健所に収容されていましたが、飼い主の迎えはなくおそらく捨てられたと思われます。
今のところ特に病気はないようです。また、コロはお散歩大好きな高齢犬ですが、
耳も遠く13歳と年相応に老いています。
以上、5匹は健康に配慮して良いご縁が生まれますよう、足長基金に加えさせていただきました。
また、今月は14歳のシーズーのジャンプと推定10歳のミニチュアダックスのガクトと、
同じく、ミニチュアダックスの12歳のフェアリーに幸せな出会いがありました。
高齢やハンデのある足長の子が家族に迎え入れていただけることに、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
足長基金対象犬猫は5月31日現在で、犬25匹、猫18匹の43匹となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
これからも温かい手を差し伸べてくださいますよう、宜しくお願い申し上げます。 


2013年4月26日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信048号、本日発送いたしました。
今月の足長組新顔さんは札幌市動物管理センターから引き取りした12歳のミニチュアダックスのジャックです。
ジャックは飼い主の事情で放棄された高齢犬で、会陰ヘルニア(脱腸)で排泄が上手く出来ませんので、
近日手術を予定しています。高齢で病気があるジャック・・・
健康に配慮して良いご縁が生まれますよう足長基金に加えさせていただきました。
また、今月はポメラニアンの定春、柴犬の豆、猫エイズキャリアのエイ、くるよの4匹に
幸せな出会いがありました。足長組の子が短期間で4匹も貰われることは
今までにはありませんでしたので驚きましたが、本当に嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです。
訃報のお知らせは犬のモンチッチが虹の橋へ旅立ちました。
モンチッチの日々は病気との闘いでしたが、
最期は預かりボランティアさんのもとで幸せな時を過ごすことが出来ました。
預かりボランティアさん、本当に有難うございました。
足長基金対象犬猫は4月25日現在で40匹となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
これからもよろしくお願い申し上げます。


2013年3月28日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信047号、本日発送いたしました。
今月の足長組新顔さんは犬2匹。札幌市動物管理センターから引き取りしたポメラニアン系の定春は
迷子収容でしたが、毛玉だらけで汚れたモップのような姿から、おそらく手入れもされないまま、
高齢になり捨てられたのだと推測されました。
健康診断で甲状腺の病気があったので、服薬しながら経過を観察します。
また、石狩保健所に2匹で放棄されたからミニチュアダックスのフェアリーには、
保健所での新たな出会いはなく、会で引き取りしました。
お腹には卵くらいの大きな乳腺腫瘍が3個もあり、こんなになるまで手当されなかったとは本当に可哀想です。
不妊手術の際に一緒に手術を予定しています。
今月は2月に足長組になった猫のソラに新たな出会いがありました。
飼い主様は、一通り猫たちに面会をされましたが、白羽の矢はソラに当たりました!ソラ、おめでとう!
足長基金対象犬猫は3月25日現在で44匹となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
これからもよろしくお願い申し上げます。


2013年03月02日
会報発送
会報2012年総集号第021号、本日発送しました。
今回の会報1Pは昨年12月に札幌市駅前通り地下歩行空間で行いましたイベントのご報告です。
年末で街中は大変賑わっていましたが、イベントには多くの皆様がご来場くださり、
温かい励ましのお言葉も頂戴しました。お陰さまで大盛況な3日間でした。
ご来場くださった皆様、本当に有難うございました。
2-3Pは犬猫の飼い主さん募集です。今号も飼い主さん募集の犬が多くなっています。
高齢や病気などハンデがある子も多いですが、幸せになりたいのはどの子も同じはず。
一匹でも多くの子に出会いがありますよう願っています。
昨年一年間で保護した犬猫数は170匹、家族になった犬猫は144匹。4-5Pは幸せになった子たちの笑顔です。
6-7Pは特集「愛犬・愛猫の食を考える」です。人間同様、家族である犬猫の健康は大変気になるもの。
安全・安心な確かな食物を与えたいですね。
8P代表稲垣の記事は、「身近な動物達の命を考えよう」です。普段何気なく見ている動物達ですが、
視点を変えてみることも大切です。画期的なニュースは、EUは来る3月11日をもって、
動物実験を伴う化粧品の製造はもちろんのこと、輸入することも禁止になるニュースです。
訃報のお知らせは、預かりボランティアさんの元で最期の時を過ごしていたアサヒと子犬のベガのお悔やみです。
この子たちは、いつまでも心の中で生き続けることでしょう。皆様と冥福を祈りたいと思います。


足長発送
足長基金支援制度より、足長通信046号、本日発送いたしました。
今月は、1月千歳保健所から引き取りしたミックスの高齢犬のプラスに、早々に幸せな出会いがありました。
有難いご報告は、先月一番の古株保護犬のクロを預かってくださったボランティアさんが、
滝川保健所から引き取りしたルイも預かってくださることになりました。
ルイは推定10歳のメスで、保護時はガリガリに痩せて、低体温で命の危険があった子です。
余生を家庭で過ごせることは何にもまして嬉しいことです。また、リュウとビンゴの預かりボランティアさんからも、
2匹が頑張っている様子のご報告をいただきました。
預かりボランティアさんには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
残念なお知らせは、先月の足長通信で近況をお伝えしたアサヒが虹の橋へ旅立ちました。
アサヒ預かりボランティアさんの献身的な介護に心から感謝申し上げます。
また、かねてから体調不良だった猫のヘレンが2月22日、息を引き取りました。
2匹の冥福を足長基金会員の皆様と祈りたいと思います。
足長基金対象犬猫は2月25日現在で43匹となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
これからも温かい手を差し伸べてくださいますよう、宜しくお願い申し上げます。 

2013年1月31日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信045号、本日発送いたしました。
1月、足長組に加わったのは、千歳保健所から引き取りしたミックスの高齢犬のプラス、
また、一昨年保護した猫のソラも高齢になりましたので、
健康に気を配り新たなご縁が持てるよう足長組に加えさせていただきました。
有難いご報告は、当会の保護犬で一番の古株のクロを
預かりボランティアさんのお宅で預かっていただくことになりました。
クロは推定14歳、当会代表が一人で保護活動していた2005年に札幌市動物管理センターから引き取りした
柴系のメスで、犬生の大半を当会で過ごしました。
余生を家庭で過ごせることは何にもまして嬉しいことです。
預かりボランティアさんには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
また、アサヒの預かりボランティアさんからも、アサヒのご報告をいただきました。
アサヒは自力で立ちあがることも出来ず、食餌も流動食になりましたが、
預かりボランティアさんの献身的な介護で健やかに暮らしています。
足長基金対象犬猫は1月28日現在で46匹となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
今年も一年、ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。


2012年12月26日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信044号、本日発送いたしました。
12月に足長組に加わったのは、滝川保健所から引き取りした高齢犬のルイとライフ、
また、一昨年保護した猫のヤマキも高齢になりましたので、
健康に気を配り新たなご縁が持てるよう足長組に加えさせていただきました。
嬉しいご報告は、両後肢と両耳が壊死したため手術、
元気になった猫のドラに幸せな出会いがありました。
ハンデがあっても健気に頑張るドラに幸せをくださった飼い主様に心からお礼申し上げます。
足長基金対象犬猫は12月25日現在で44匹となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
今年一年、温かく力強いご支援本当に有難うございました。
これからも温かい手を差し伸べてくださいますよう、来年も宜しくお願い申し上げます。


2012年12月01日
会報発送
2012年会報初冬号第020号、本日発送しました。
今回の会報は、今秋に参加させていただいイベントのご報告です。
音楽イベントや動物愛護イベント、商業施設でのイベントなど、開催場所は様々でしたが、
「犬猫の現状・命の尊さ大切さ・自分に出来ることで一歩踏み出すことの意味」その一念で活動してまいりました。
ご来場くださった皆様、本当に有難うございました。
今号も飼い主さん募集の犬が多くなっています。
高齢や病気などハンデがある子も多いですが、幸せになりたいのはどの子も同じはず。
一匹でも多くの子に出会いがありますよう願っています。
8月21日から11月18日迄の間に、41匹の犬猫に新しいご家族との出会いがありました。
特集ページは、「被災した福島の犬ねこ」。福島県は、原発事故の影響により復旧・復興までには、
大変長い道のりがかかるものと思いますが、
これからも、気持ちを込めた応援ご支援をさせていただきたいと思います。
代表稲垣の記事は、不幸な命を生み出さないために私たちが出来ることです。
12月開催の主催イベントのお知らせでは、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
訃報のお知らせは、6匹の犬と3匹の猫です。保護した時点で体調不良や高齢の子が多かったとはいえ、
多くの命を失いました。大変悲しく辛いことですが、この子たちのことは生涯忘れません。
皆様と冥福を祈りたいと思います。


足長発送
足長基金支援制度より、足長通信043号、本日発送いたしました。
11月に足長組に加わったのは、石狩保健所から引き取りした高齢犬の風美と
家庭の事情で預かり飼い主募集になった高齢のマルです。
健康に気を配り新たなご縁が持てるよう足長組に加えさせていただきました。
嬉しいご報告は、野良猫だった秋一に幸せな出会いがありました。
高齢の秋一を迎えてくださった飼い主様に感謝の気持ちでいっぱいです。
また、柴犬のミントも飼い主募集でしたが、本当の飼い主様が最期を看取ることになり、
自宅に帰った翌日に急死したそうです。家に帰り緊張が取れ安堵したのでしょうか・・・。
たった1日でしたが、最期は家族のもとで虹の橋を渡り幸せだったのではないでしょうか。
悲しいお知らせは、余命いくばくもないと宣告されていた元が、とうとう虹の橋を渡りました。
皆様と元の冥福を祈りたいと思います。
預かりボランティアさんからは、先月末より預かりボランティアさんのお宅で暮らす月のご報告です。
足長基金対象犬猫は11月28日現在で43匹となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
これからも温かい手を差し伸べてくださいますよう、宜しくお願い申し上げます。 


2012年10月29日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信042号、本日発送いたしました。
10月に足長組に加わったのは、猫エイズ感染症と分かった4歳の猫のキューです。
健康に気を配り新たなご縁が持てるよう足長組に加えさせていただきました。
嬉しいご報告は、ミニチュアダックスの蛍がしっぽの卒業犬愛輝(旧マナキ)ちゃんがいる
ボランティアさんのお宅に貰われました。
また、ミニチュアダックス系のヨッシーにも出会いがあり、
盲目の高齢犬アメリカンコッカースパニエルのリンにも、ご理解ある飼い主様との幸せな出会いがありました。
悲しいお知らせは、ミニチュアピンシャーの茶々丸が、
預かって昼夜お世話をしていたスタッフに見守られ、10月5日、虹の橋を渡りました。
また、介護中だった柴犬の風太も老衰で力尽き10月16日、虹の橋を渡りました。
皆様と茶々丸と風太の冥福を祈りたいと思います。
足長基金対象犬猫は10月26日現在で45匹となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
これからも温かい手を差し伸べてくださいますよう、宜しくお願い申し上げます。 


2012年09月28日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信041号、本日発送いたしました。
9月に足長組に加わったのは、柴犬のミントとシーズーの月の2匹の高齢犬と
猫は21歳の高齢で飼い主と離れ離れになったチビです。
この3匹を足長組に加えさせていただきました。   
先月、足長組に加わったミニチュアピンシャーの茶々丸は、
スタッフが預かって同伴出勤し、昼夜ケア出来るようになりました。
その甲斐もあって、歩けないほど衰弱していた茶々丸が、今ではおぼつかない足どりながらも歩き、
甘えて抱っこをせがむまでになりました。
まだまだ予断は許されませんが、嬉しい兆しを感じています。
悲しいお知らせは、白血病キャリアだった猫のネオが9月15日に虹の橋を渡りました。
亡くなる2時間くらい前によろけながらも立ち上がりましたが、まさかそれからすぐに亡くなるとは思いもしませんでした。
食べられず、水も飲めず、呼吸も苦しく、可哀想なネオでしたが最期は静かな旅立ちでした。
皆様とネオの冥福を祈りたいと思います。
足長基金対象犬猫は9月26日現在で50匹となり、過去最大の足長数となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
これからも温かい手を差し伸べてくださいますよう、宜しくお願い申し上げます。 


2012年09月02日
会報発送
2012年会報初秋号第019号、本日発送しました。
今回の会報は、7月1日に札幌市駅前通地下歩行空間で開催しましたイベントのご報告です。
ご来場くださった皆様、本当に有難うございました。
飼い主募集では、飼い主さまを募集している犬が多くなっています。
新たに犬猫を迎え入れる予定のある方は、募集の犬猫たちに目を向けていただけたら幸いです。
家族になったワンニャンは今年5月25日~8月20日迄の間に、飼い主さまが決まった28匹の笑顔大集合です♪
特集は 最期まで幸せに 「老犬・老猫との暮らし」の特集ページです。
初めて出会った時から数年~十数年の月日が過ぎ、ついこの間までは幼く活発だった愛犬・愛猫も
人間の5~6倍の早さで急速に年老いていきます。
私たちの生活の身近にいる、かけがえのない存在の犬猫たち。日々の生活に変化や笑いをもたらしてくれる彼らが、
幸せな一生を終えるように、飼い主ができることとは何かの記事となっています。
8Pは代表稲垣のコメント、9月23日(日)開催 動物愛護フェスティバルinえべつ、9月30日(日)開催 動物愛護フェスティバル2012のお知らせとなっています。
残念ながら虹の橋を渡ったのは、真、ツバサ、セナ、プチの4匹です。最期まで懸命に生きた4匹の犬たち。
皆様と心より冥福を祈りたいと思います。


足長発送
足長基金支援制度より、足長通信040号、本日発送いたしました。
8月に足長組に加わったのは、太郎、茶々丸、ボルト、豆、ガクト、リンの6匹の高齢犬と、
猫は猫エイズ感染症と分かったクロです。
この7匹が健康に気を配り良い状態でご縁を待てるよう、足長基金へ加えさせていただきました。   
嬉しいお知らせは、ミニチュアダックスの かのんとカリナが大切な家族の一員になりました。
かのんは、飼い主に札幌市動物管理センターに放棄され、皮膚病や目も見えないなどハンデがありました。
会に来てからずっと、かのんを気にかけてくださっていたボランティアさんに貰われ、また、カリナの飼い主さまも、カリナが札幌市動物管理センターに収容されていた時から気にかけてくださっていて、この度のご縁となりました。
本当に有難うございました。
預かりボランティアさんからのご報告は、シーズーのビンゴです。
保護時から目も見えず、高齢なビンゴですが、預かりボランティアさんのお宅で、
同じく会の預かり犬 柴犬のりゅうと穏やかな毎日を過ごしています。
預かりボランティアさんにはいつも感謝の気持ちでいっぱいです。
足長基金対象犬猫は8月26日現在で48匹となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。
これからも温かい手を差し伸べてくださいますよう、宜しくお願い申し上げます。 


2012年07月26日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信039号、本日発送いたしました。
7月に足長組に加わったのは、高齢犬3匹、シーマと最近石狩保健所から引き取りしたソイ、
岩見沢保健所から引き取りしたチョビです。また、猫は12歳と高齢な三毛猫のツブです。
この4匹が健康に気を配り良い状態でご縁を待てるよう足長基金へ加えさせていただきました。
嬉しいお知らせは、リッキーが大切な家族の一員になりました。
10歳と高齢猫ですが、動物病院を経営されている院長先生が飼い主様で、
リッキーをご理解のうえお迎えくださいました。本当に有難うございました。
預かりボランティアさんからのご報告は、柴犬系ミックスのアサヒです。
病気と闘いながらも、預かりボランティアさんのお宅で静かに穏やかに暮らしています。
預かりボランティアさんにはいつも感謝の気持ちでいっぱいです。
悲しいお知らせは、懸命に病気と闘っていたシェルティのプチが6月30日に永眠いたしました。
最期は大勢のスタッフやボランティアさんに囲まれて、静かな安らかな旅立ちでした。
最期まで病気と闘い、日々を精一杯生きたプチは私たちにいろいろなことを教えてくれました。
プチのことは生涯忘れることはないですし、今まで一緒に過ごせて有難うと感謝の気持ちでいっぱいです。
皆さまとプチの冥福を祈りたいと思います。
足長基金対象犬猫は7月25日現在で43匹となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同していただいている皆さまのお陰です。
これからも温かい手を差し伸べてくださいますよう、宜しくお願い申し上げます。


2012年06月26日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信038号、本日発送いたしました。
6月に足長組に加わったのは、高齢のメスのミックス犬 ティファです。
この度、長期の預かりから飼い主募集になりましたが、
健康に気を配り良い状態でご縁を待てるよう足長基金へ加えさせていただきました。
懸命に病気と闘っているのは、シェルティのプチです。
口腔内の悪性の腫瘍が大きくなり手術も出来ないため進行を遅らせる薬を飲んでいます。
とても悲しいですが、プチに残された時間をスタッフ一同 精一杯お世話をしたいと思います。
嬉しいお知らせはヨークシャテリアのコアラが家族の一員になりました。
心臓の持病がありましたが、ご理解ある飼い主さまと幸せな出会いがありました。
預かりボランティアさんからのご報告は、イタリアングレーハウンドのモンチッチとミニチュアダックスのテンボです。
モンチッチもテンボも病気と闘いながらも、預かりボランティアさんのお宅で穏やかに暮らしています。
悲しいお知らせは、預かりボランティアさんのお宅で寝たきりの状態だったセナが6月5日虹の橋を渡りました。
預かり後、間もなく寝たきりになったセナを最期までお世話いただき本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
皆さまとセナの冥福を祈りたいと思います。
足長基金対象犬猫は6月25日現在で40匹となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同していただいている皆さまのお陰です。
これからも温かい手を差し伸べてくださいますよう、宜しくお願い申し上げます。


2012年06月06日
会報発送
2012年会報初夏号第018号、本日発送しました。
今回の会報は、5月14日に北海道、札幌市、道内振興局、保健所に提出いたしました署名のご報告です。
皆様からいただいた署名は、無事に自治体にお届けすることが出来ました。
ご協力くださった皆様、本当に有難うございました。
飼い主募集では、多くの犬猫たちが新しい飼い主さまを待っています。
家族になったワンニャンは今年1月~5月24日迄に飼い主さまが決まった55匹の笑顔大集合です♪
特集は 続 小さな命を守るため「私たちができること。」の特集ページです。
小さくても私たちと同じ命を持った動物達。人間が適正に管理飼養しなければ、
いつまで経っても殺処分の現状は変わりません。
代表稲垣のコメント、新人スタッフのご紹介。写真家ジャーナリストの中川こうじ氏の新刊写真集のご紹介、
訃報のお知らせはロク太です。皆様とリク太の冥福を祈りたいと思います。
※会報に平成23年度会計報告を同封いたしました。
お陰さまで多くの皆様に支えていただき、活動を継続することが出来ました。
心から感謝申し上げます。


足長発送
足長基金支援制度より、足長通信037号、本日発送いたしました。
5月に足長組に加わったのは、ミックス犬のアサヒ、柴犬のハチ、ミックス犬のエルモ、ビーグルのサトシ、
ヨークシャテリアのコアラです。全員高齢でおじいちゃん犬ですが、毎日精一杯生きています。
健康に気を配り良い状態でご縁を待てるよう、足長基金へ加えさせていただきました。
預かりボランティアさんからのご報告は、柴犬のりゅう、シーズーのライムにミックス犬のセナです。
残念ながら、6月5日にセナが虹の橋を渡りました。預かりボランティアさんには、
たくさんの愛情をかけていただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
皆様とセナの冥福を祈りたいと思います。
また、ミニチュアダックスのテンボとイタリアングレーハウンドのモンチッチも
預かりボランティアさんのもとで暮らし始めました。
足長基金対象犬猫は5月29日現在で41匹となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同していただいている皆さまのお陰です。
これからも温かい手を差し伸べてくださいますよう、宜しくお願い申し上げます。 


   
2012年04月25日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信036号、本日発送いたしました。
4月に足長組に加わったのは、札幌市動物管理センターから引き取りした
シーズー系ミックスのオスのチャオです。
チャオはお尻に大きな腫物があり、会陰ヘルニアと分かり、2度に分けて手術しました。
健康に気を配り良い状態でご縁を待てるよう、足長基金へ加えさせていただきました。
嬉しいご報告は、シーズーのしんのすけに新しい飼い主様が決まりました。
穏やかで安らかな毎日を過ごし、最期は幸せな犬生を全うできることでしょう。
悲しいお知らせは、今年1月江別保健所から引き取りした犬のロク太が、
気胸と合併症による多臓器不全のため、永眠いたしました。
応援してくださった皆様に心よりお礼申し上げます。
皆様とロク太の冥福を祈りたいと思います。
足長基金対象犬猫は4月25日現在で34匹となりました。
高齢やハンデがあるために、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同していただいている皆さまのお陰です。
これからも温かい手を差し伸べてくださいますよう、宜しくお願い申し上げます。


 ・2012年03月30日    
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信035号、本日発送いたしました。
3月に足長組に加わったのは、札幌市動物管理センターから引き取りしたミニチュアダックスの蛍と成猫のドラです。
蛍には複数の乳腺腫瘍があり、皮膚も汚れて口臭もしていました。
性格は穏やかで優しく、側で寄り添ってくれるいい子です。
また、ドラの四肢は目も覆いたくなるほどの、壊死のような状態でした。
人を見ると愛想を振りまいてくれる本当に性格のいい子です。
今月は、この2匹が健康に気を配り良い状態でご縁を待てるよう、足長基金へ加えさせていただきました。
嬉しいご報告は、ビーグルのハナビーに新しい飼い主さまが決まりました。  
前の飼い主さまの事情で会に戻って来たハナビーですが、今度は終生幸せに犬生を全うできることでしょう。
足長基金対象犬猫は3月27日現在で36匹になりました。
高齢やハンデがあり、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同していただいている皆さまのお陰です。
足長組の犬猫たちにも、幸せな出会いがありますように。


2012年03月03日
会報発送
「しっぽの会」2012年会報総集号第017号、本日発送しました。
今回の会報は、昨年の活動を振り返った総集号となっております。
当会の施設内に出来たグッズSHOPのご案内では、オリジナルグッズをご紹介しています。
特集は、「しっぽの会のあゆみ」です。2008年2月「愛玩動物を守る会」から、
より親しみやすい「あいがん動物を守るHOKKIDO しっぽの会」に改名し、
2010年8月NPO法人となり、活動の幅を広げてきました。
これまでの5年間のあゆみを時系列で掲載いたしました。
飼い主募集では、多くの犬猫たちが新しい飼い主さまを待っています。
家族になったワンニャンは昨年一年間に飼い主さまが決まった125匹の笑顔大集合です♪
亡くなったネロの訃報のお知らせも掲載いたしました。


足長発送
足長基金支援制度より、足長通信034号、本日発送いたしました。
2月に足長組に加わったのは、犬のかのん、ハナビー、ヨッシーの計3匹ですが、
足長通信印刷後にハナビーに幸せな出会いがありました。
飼い主さまからの報告は、雪男(リアン)とポムです。幸せに暮らしている姿をご覧ください。
年末より、足長の中でも特に病気のケアが必要な子や、回復の見込みがなく、
余生を家庭で穏やかに過ごさせたい子を対象に、「預かりボランティア制度」を始めました。
今現在4匹の犬が預かりボランティアさんのもとでケアをしていただいています。
足長基金対象犬猫は3月3日現在で34匹になりました。
高齢やハンデがあり、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同していただいている皆さまのお陰です。
足長組の犬猫たちにも、幸せな出会いがありますように。


2012年1月27日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信033号、本日発送いたしました。
1月に足長組に加わったのは、シャム系の猫のマリと小雪、柴犬の風太、老犬のポム、
シーズーのしんのすけ、シェルティのプチと野良猫だった秋一の合計8匹。
健康に気を配り、良い状態でご縁を待てるよう、足長基金へ加えさせていただきました。
年末より、足長の中でも特に病気のケアが必要な子や、回復の見込みがなく、
余生を家庭で穏やかに過ごさせたい子を対象に、「預かりボランティア制度」を始めました。
今現在3匹の犬が預かりボランティアさんのもとでケアをしていただいています。
足長基金対象犬猫は1月25日現在で36匹。
高齢やハンデがあり、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同していただいている皆さまのお陰です。
足長組の犬猫たちにも、幸せな出会いがありますように。


2011年12月24日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信032号、本日発送いたしました。
12月に足長組に加わったのは、由仁保健所から引き取りした萌と体調不良で足長組に加わったアサヒです。
訃報のお知らせは、11月26日に残念ながら虹の橋を渡ったネロ。
会に来て4ヵ月余りの短い時間でしたが、ネロことは決して忘れません。
皆さまとネロの冥福を祈りたいと思います。
現在、足長組の犬猫は12月20日現在で30匹。
高齢やハンデがあり、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、
足長基金に賛同していただいている皆さまのお陰です。
足長組の犬猫たちにも、幸せな出会いがありますように。


2011年12月03日
会報発送
「しっぽの会」2011年会報初冬号第016号、本日発送しました。
今回の会報は、9月に江別酪農学園で行われた「動物愛護フェスティバルinえべつ」のご報告です。
特集は、ジャーナリストの山下 浩氏の「ペット後進国の動物愛護管理法」の記事です。
日本の動物の現状が書かれていますので、ぜひ熟読玩味されてください。
飼い主募集の犬猫は前号の会報同様、最高数の犬猫たちが新しい飼い主さまを待っています。
家族になったワンニャンは今年8月23日から11月22日までに飼い主さまが決まった30匹の笑顔大集合です。
亡くなったプル、ミキ、竜次の訃報のお知らせも掲載いたしました。
今年は経済の低迷に加え、東日本大震災を受け日本全体が厳しい社会情勢です。
会の運営も同様に大変厳しい状況です。
保護活動を継続していくには常に資金が必要です。
どうか一人でも多くの皆さまに、ご賛同・ご協力いただけましたら幸いです。

足長発送
足長基金支援制度より、足長通信031号、本日発送いたしました。
今号は、11月12日に残念ながら虹の橋を渡った竜次の訃報のお知らせです。
竜次は預かりボランティアさんのもとで最期の時を過ごし、3つのサプライズを残して安らかに旅立ちました。
皆さまと竜次の冥福を祈りたいと思います。
足長の新顔のご紹介はアローとライムです☆
▼現在、足長組の犬猫は30匹になりました。足長組の犬猫たちにも、幸せな出会いがありますように。


2011年10月28日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信030号、本日発送いたしました。
10月に足長組に加わったのは、石狩保健所から引き取りしたシーズーのビンゴと
しっぽハウス委託のハスキー系のミックスリュウ、ラブラドールレトリバーのソウルです。
高齢で飼い主を失った3匹ですが、新しい家族が出来ることを願っています。
また、家族の一員になったのは、クリステルとブドリです。
訃報のお知らせは10月5日に残念ながら虹の橋を渡ったミキ。
皆さまとミキの冥福を祈りたいと思います。
現在、足長組の犬猫は感染症と分かった子猫のネオ、ビバ、エイを含めると34匹。
高齢やハンデがあり、なかなか出会いがない犬猫たちを救えるのも、足長基金に賛同していただいている皆さまのお陰です。
▼現在、足長組の犬猫は34匹になりました。足長組の犬猫たちにも、幸せな出会いがありますように。

2011年09月30日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信029号、本日発送いたしました。
9月に足長組に加わったのは、推定年齢10歳のアツキ。アツキは飼い主に放棄された、
口に縛り傷の跡が痛々しいオスのミニチュアピンシャーです。
訃報のお知らせは9月14日に虹の橋を渡ったメスのミックス犬のプル。
引き取りしてからちょうど一年、会で14歳の犬生を終えました。
皆さまとプルの冥福を祈りたいと思います。
▼現在、足長組の犬猫は30匹になりました。足長組の犬猫たちにも、幸せな出会いがありますように。


2011年09月03日
会報発送
「しっぽの会」2011年会報初秋号第015号、本日発送しました。
今回の会報は、7月に紀伊國屋書店札幌本店で行われた当会のチャリティイベントのご報告です。
特集は、トークゲストのカメラマンジャーナリストの中川こうじ氏のトーク「命の授業」です。
飼い主募集の犬猫は今までで最高数の犬猫たちが、新しい飼い主さまを待っています。
家族になったワンニャンは今年5月16日から8月22日までに飼い主さまが決まった30匹の笑顔大集合です。
亡くなったロイ、ヨモコ、きよみの訃報のお知らせも掲載いたしました。

足長発送
足長基金支援制度より、足長通信028号、本日発送いたしました。
今号は、ムーとテンボのご報告です。原因不明の難病の2匹は通院をしながらも、
病気にめげずに明るく健気に頑張っています。足長組の新顔さんは推定10歳の高齢犬のまゆ。
辛い環境を乗り越えてきた子です。嬉しいご報告は、犬のクリアが家族の一員になりました。
▼現在、足長組の犬猫は30匹になりました。足長組の犬猫たちにも、幸せな出会いがありますように。


2011年07月27日
足長基金支援制度より、足長通信027号、本日発送いたしました。
今号は、6~7月にかけて引取りした足長組の新顔の子のご紹介です。足長組の新顔犬は、クリア、実、クリステル、トッポ、ネロ、ブドリ。新顔猫はくるよとリッキーです。みんな穏やかで人懐こいいい子です。終生ともに暮らせるやさしい方と巡り会えますよう願っています。▼また、6~7月は足長の3匹の犬猫が残念ながら虹の橋を渡りました。6月15日には猫のヨモコ、7月1日には犬のロイ、7月21日には猫のきよみが亡くなりました。皆それぞれの生を精一杯生き抜きました。皆さまと冥福を祈りたいと思います。▼現在、足長組の犬猫は29匹になりました。足長組の犬猫たちにも、幸せな出会いがありますように。

2011年06月29日
足長基金支援制度より、足長通信026号、本日発送いたしました。
今号は、いずみとモンチッチのご報告です。いずみには、取り切れない腫瘍があり経過観察していましたが、新しい飼い主さまのもとで無事に手術を終えました。飼い主さまから、幸せに暮らしている様子をお知らせいただきました。また、滝川保健所に放棄されたモンチッチは、肛門と生殖器横に卵大の大きな腫瘍がありましたが、手術を終えて療養中で、少しずつ回復しています。▼今月の新顔さんは、江別保健所から引き取りした高齢犬のクリアと、由仁保健所から引き取りした高齢犬のトッポと猫白血病のくるよです。▼訃報のお知らせは、猫のヨモコ。腎不全で、一歳の短い生涯を終えました。皆さまと冥福を祈りたいと思います。▼現在、足長組の犬猫は27匹になりました。足長組の犬猫たちにも、幸せな出会いがありますように。


2011年05月28日
会報発送
「しっぽの会」2011年会報春号第014号、本日発送しました。
7月行なわれるしっぽの会主催イベントの概要や、3月11日の東日本大震災を受け、突然起こる災害に備え、飼い主にできることの特集いたしました。会にいる子たちも年齢が高くなってきて、全体の4割が足長対象の犬猫たちになりました。飼い主さん募集ページで簡単なプロフィールをご紹介しています。どの子も家族が欲しいのは同じですね。家族になったワンニャンは今年1月から5月15日までに飼い主さまが決まった55匹の笑顔大集合です。また、7月の主催イベントで命の大切さを講演、野良猫写真展示の元・戦場カメラマン中川こうじ氏撮影の野良猫写真集のご紹介、4月に老衰のため亡くなった犬のマーチの訃報などです。今回の東日本大震災では、改めて「命のはかなさ、大切さ」を痛感いたしました。代表稲垣の「命と向き合って」はしっぽの会からのメッセージです。

足長発送
足長基金支援制度より、足長通信025号、本日発送いたしました。
今号は、サリーとヘレンのご報告です。札幌市動物管理センターから引き取った時のサリーは、皮膚病のために全身の毛が抜け落ち、とてもシェパードには見えませんでしたが、ケアの甲斐があって立派なシェパードになりました。ボランティアトリマーさんの飼い主さまから、幸せに暮らしている様子お知らせいただきました。また、ヘレンは猫エイズ感染症、白血病キャリアですが、今年1月に体調を崩し、ボランティアさんのお宅で療養していました。現在はかなり回復して会にいますが、ヘレンの近況をボランティアさんがお知らせくださいました。足長組の犬猫たちにも、幸せな出会いがありますように。

2011年04月27日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信024号、本日発送いたしました。
今号は、猫エイズ感染症キャリアだった7歳のオス猫の銀次郎(おやびん)が、先住猫もエイズキャリアのお宅に貰われて、マイペースで暮らしているほのぼのと幸せな近況報告と、残念ながら16歳で天寿を全うしたマーチとの思い出を、スタッフが綴りました。北国にもようやく春が訪れました。足長組にも、幸せな出会いの春がやって来ることを願っています。


2011年03月30日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信023号、本日発送いたしました。
今号は、足長基金加入の猫のなかで一番の古株のなっちゃんと、一番の年少のミィーのご報告や、昨年7月、札幌市動物管理センターから引き取りをしたミニチュアダックスのテンボの様子他、初代足長基金対象犬の柴のさちちゃんの飼い主さまから、さちちゃん訃報のお知らせです。高齢、病気や怪我などのハンディのある足長組にも、幸せな出会いがあることを願っています。


・2011年02月26日
会報発送
「しっぽの会」2011年会報総集号第013号、本日発送しました。
今回の会報は、2010年のさまざまな取り組みや出来事など振り返った内容となっています。
特集は、「地域猫」について掲載させていただきました。行き場のない飼い主のいない猫たちですが、もとはといえば人間が関わっていたわけですから、野良猫たちはいわば犠牲者です。しかし、人間が中心の社会では邪魔者扱いで生きることすら許されていません。こうした不幸な命を減らすためのヒントなど書かせていただきました。決定ページは昨年、家族になった163匹の犬猫の笑顔です。飼い主さまやご支援くださっている皆さまのお陰で、昨年もたくさんのご縁と笑顔に出会えました。本当に有難うございました。8Pは年末から今年にかけて残念ながら虹の橋を渡ってしまった子たちの追悼記事です。また、同封は当会のスタッフとボランティアさんの一年を振り返ったコメント記事です。

足長発送
足長基金支援制度より、足長通信022号、本日会報に同封発送いたしました。
今号は、昨年12月~2月にかけて足長組になった5匹のご紹介と、家族になった猫のおやびん、昨年末から今年にかけて亡くなった5匹の足長組犬猫の追悼記事です。1月は急に寒さが激しくなり、足長組の子たちには環境の変化が想像以上に厳しかったのだと、悔やまれてなりません。現在、足長組の犬猫は26匹になり、ますます高齢化が進んでします。病気や怪我などのハンディのある足長組の犬猫たちですが、一匹でも多くの子に幸せな出会いいがあることを願っています。


2011年01月28日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信021号、本日発送いたしました。
今号は、ナナ(旧サラダ)ちゃんとチビ(旧ポテト)ちゃんの飼い主さまから元気に暮らしているご報告をいただきました。飼い主さま、運命を共にしていた2匹を一緒に引き取ってくださり、本当に有難うございました。また、新顔さんのご紹介は、昨年12月初旬、センターから引き取りをした半身不随のミニチュアダックスのムーです。今月も足長に新顔がやってきました。高齢、病気や怪我などのハンディのある足長組にも、幸せな出会いがあることを願っています。


2010年12月27日
足長発送
足長基金支援制度より、足長通信020号、本日発送いたしました。
今号は、殺処分される寸前で偶然救い出すことが出来たスタンダードプードルのペコが、家族の一員になり幸せに暮らしているご報告を飼い主さまからいただきました。また、12月1日、癌に侵されながらも健気に頑張っていたキノコが亡くなりました・・・キノコの追悼記事を掲載いたしました。現在、足長組は27匹になりました。今月も足長に新顔がやってきました。高齢、病気や怪我などのハンディのある足長組にも、幸せな出会いがあることを願っています。

NPO通信発送
NPO通信001号、本日発送いたしました。
現在、会の活動に賛同くださり、NPOのサポートメンバー・ジュニアメンバーになってくださっている方は、お陰さまで400名あまりいらっしゃいます。本当に有難うございます。NPO通信の第1号は、犬舎の新築工事の記事、再来年のカレンダー撮影の様子、畑の無料貸し出し、スタッフ紹介、犬猫の豆知識などです。また、「みんなの声」と題して、NPOサポートメンバー申込書に記載されていました皆さまからの温かいメッセージをまとめ掲載させていただきました。励ましのお言葉、本当に有難うございました。発行は不定期にはなりますが、NPO会員の皆さまに、会の活動をより身近に感じていただけるような内容でお届けしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


2010年12月06日
会報発送
「しっぽの会」2010年会報初冬号第012号、本日発送しました。
今回の会報は、9月に札幌と江別で行われた動物愛護フェスティバルのご報告です。
特集は、「私たちにできること」と題して、10月に行われた札幌市小動物獣医師会さま主催の市民公開講座、しっぽの会の保健所情報が新しくなったお知らせ、保健所に収容される犬猫をなくすために私たちが気を付けたいこと、北海道の動物行政を改善する要望書の内容などの記事です。飼い主募集の犬猫は、老犬猫が増えてきました。また、病気などのハンデがある子も多くなってきました。そのため、譲渡数も減って来ています。8Pは亡くなった子の訃報と、新しい取り組みの「しっぽノラ猫基金」のお知らせとなっています。


2010年12月04日
足長通信発送
足長基金支援制度より、足長通信第019号を会報と一緒に郵送させていただきました。年末に向かって作業が込み合い、発送が遅れましたことお詫び申し上げます。今号は11月に引き取りした犬2匹と猫4匹のプロフィールと、わずか6ヵ月の若さで亡くなった子猫のギンの訃報のお知らせです。最期を看取ってくれたボランティアスタッフには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。現在、足長組の犬猫は33匹になりました。高齢の子もさらに齢を重ねていますし、病と闘っている子もいます。足長組にも、幸せな出逢いがありますように・・・。

2010年10月29日
足長通信発送
足長基金支援制度より、足長通信018号、本日発送いたしました。
今号は、札幌市動物管理センターから引き取ったキノコとサリーのその後の様子と、14歳の高齢で亡くなったジャンプのご報告です。キノコは推定8歳のオスのゴールデンで、皮膚ガンに侵されていますが、毎日を懸命に生きています。サリーは9歳のメスのシェパードですが、酷い環境の中を生き抜いて頑張ってきました。また、ジャンプは今年3月に小樽犬収容所から引き取りした推定14歳の高齢犬でした。今月も足長に新顔がやってきました。高齢、病気や怪我などのハンディのある足長組にも、幸せな出逢いがあることを願っています。


2010年09月30日
足長通信発送
足長基金支援制度より、足長通信017号、本日発送いたしました。
今号は、ひらり(旧ヒラリ)と先住犬パピの飼い主さまから、元気に暮らしているご報告をいただきました。ひらりは昨年の12月、札幌市動物管理センターから引き取りしたメスのミニチュアダックスです。下半身に障害があって歩くことは出来ませんが、そんなひらりの障害の全てを受け入れてくださった飼い主さまから、ひらりとパピの近況報告です。


2010年09月13日
会報発送
「しっぽの会」2010年会報初秋号第011号、本日発送しました。
今回の会報は、先月に紀伊國屋書店札幌本店で行われた当会のチャリティイベントのご報告です。
特集は、トークゲストのGUCHY(グッチー)さま、坂上華奈さまと当会代表稲垣真紀との三者トーク「知ることからはじめよう!」です。飼い主募集の犬猫は今までで最高数の犬猫たちが、新しい飼い主さまを待っています。札幌と江別の動物愛護フェスティバルの予告も掲載させていただきました。


・2010年08月30日
足長通信発送
足長基金支援制度より、足長通信016号、本日発送いたしました。
今号は、かん太(旧ジョン)の新しい飼い主さまから元気に暮らしているご報告です。かん太はフィラリアに感染していたため、当会で薬物治療をしていました。控えめなところもありましたが、さすが明るくて元気なビーグル!飼い主さまのもとで腕白ぶりを発揮しているようです^^;
 また、7月にセンターから保護をしたマルチーズのサラダとポテトは状態が悪くて、目を覆いたくなるほど可哀想な姿でした。今は少しずつですが元気になって時々明るい表情も出てきた様子や、さつきとメロンの飼い主さまからのご報告です。


・2010年07月29日
足長通信発送
足長基金支援制度より、足長通信015号、本日発送いたしました。
今号は、高齢犬のゴンベイとさつきの新しい飼い主さまからの嬉しいご報告です。13歳の高齢で飼い主に放棄されたゴンベイは空ちゃんと命名されて、飼い主さまに愛情をかけていただいて、新しい環境に馴染んできました。また、さつきも17歳の高齢で飼い主に放棄されましたが、当会のボランティアスタッフの献身的な介護で、立って少し歩けるくらいまで回復したお便りのご紹介です。


・2010年06月29日
足長通信発送
足長基金支援制度より、足長通信014号、本日発送いたしました。
今号は、新顔のいずみ・カムイ・かりん・ミルキー・ペコ・チエ・ファイト・ポコですのご紹介です。また、嬉しいご報告は足長を卒業した高齢犬のガンくんの飼い主さまからのお便りです。残念なのは、虹の橋を渡ってしまった知とうし子の訃報のお知らせです。高齢、病気や怪我などのハンディのある足長組にも、幸せな出逢いがあることを願っています。

・2010年05月31日
会報発送
「しっぽの会」2010年会報初夏号第010号、本日発送開始しました。
今回の会報は特定非営利活動法人(NPO法人)設立認証申請のお知らせ、8月14日から紀伊國屋書店札幌本店で行われる当会のチャリティイベントのお知らせです。また、特集は、「SPCAから学ぶ」。当会のボランティアスタッフがニュージーランドの愛護団体をレポートしました。


足長通信発送
足長基金支援制度より、足長通信013号、発送いたしました。
今号は、4月~5月中旬にかけて保健所から保護した、高齢やハンディを持った10匹の犬猫のご紹介です。そのうち、犬のポピーとミラクルに新しい飼い主さんが決まりました。また、保護して11日目に虹の橋を渡ってしまった猫のモンコの記事を掲載いたしました。足長通信は足長基金にご加入の方に毎月お送りしていますが、今回は全員の方に、会報に同封して発送いたしました。高齢や病気や怪我などのハンディのある足長組にも、ご理解と温かい輪が広がっていったら、こんなに嬉しいことはありません。

・2010年04月28日
足長通信発送
足長基金支援制度より、足長通信012号、本日発送いたしました。
今号は、推定15歳の高齢犬テリアミックスの桜が貰われ、先住のしっぽワンとも仲良く幸せに暮らしている様子と、大きな腫瘍の切除手術を終え、心臓病と闘いながら健気に頑張っているミキの様子をお届けします。


・2010年03月28日
足長通信発送
足長基金支援制度より、足長通信011号、本日発送いたしました。
今号は、二度にわたる手術で大きな腫瘍を切除したシーズーのしずかが貰われ、ご家族の皆様と幸せに暮らしている様子と、半身不随でも健気に頑張っているダックスのヒラリの様子をお届けします。


・2010年02月28日
足長通信発送
足長基金支援制度より、足長通信010号、本日発送いたしました。
今号は、ガンが全身転移して苦しみのどん底にいたキャンが貰われ、最期は安らかだったご報告。前脚にハンディがあった小麦が新しい飼い主さんに貰われ、幸せに暮らしている様子をお届けします。


・2009年12月24日
足長通信発送
足長基金支援制度より、足長通信009号、本日発送いたしました。
今号は、大きな腫瘍が破裂した状態で管理センター収容されていたシーズーのしずか、高齢のメロンが新しい飼い主さんに貰われ、幸せに暮らしている様子、また、残念ながら新しい飼い主さんに出会うことなく虹の橋を渡ってしまった犬のリキ・猫のまめ太郎の追悼記事をお届けします。


・2009年10月30日
会報発送
「しっぽの会」2009年会報008号、本日発送開始しました。
特集は、「命の重さを考える」。当会からのメッセージが凝縮されています。また、動物愛護フェスティバルの模様も、楽しく掲載しました。


・2009年10月26日
足長通信発送
足長基金支援制度より、足長通信008号、本日発送いたしました。
今号は、管理センター収容中は立つことさえできなかったM・ダックス、レオンちゃんの幸せな様子をお届けします。また、当会の古株看板犬だったミックス犬ガブの追悼記事も。


・2009年08月27日
足長通信発送
足長基金支援制度より、足長通信007号、本日発送いたしました。
今号は、高齢のダルちゃん(仮名ラッキーちゃん)の飼い主さまよりご報告です。幸せに暮らすダルちゃんを是非ご覧下さい。


・2009年07月19日
会報臨時増刊号発送
「しっぽの会」2009年臨時増刊号、本日から発送を開始いたします。
たくさんの方々のご協力のおかげで、大盛況に終わりましたイベントの感謝を込めてのご報告となっています。


・2009年06月24日
足長通信発送
足長基金支援制度より、足長通信006号、本日発送いたしました。
今号は、闘病の末、今月永眠しました望くんの特集です。その他、幸せになった子たちの紹介も。


・2009年05月30日
会報発送
「しっぽの会」2009年会報007号、本日発送いたしました。
今回の特集は、改めてお考えいただきたい「いぬ・ねこを迎えるということ」です。当会の最新情報やペットフード安全法についても盛り込ませていただきました。
また、6月のイベント案内も同封させていただきました。盛りだくさんの内容となっておりますので、ご一読のうえ、是非会場へお越しください。 心よりお待ちしております。


・2009年04月26日
足長通信発送
足長基金支援制度より、足長通信005号、本日発送いたしました。
今号は、足長の子を迎え入れてくださった飼い主さまのレポートとなっています。                
日々元気に過ごしている元足長の子たちをご覧下さい。


・2009年02月26日
足長通信発送
足長基金支援制度より、足長通信004号、本日発送いたしました。
今号は、ダックスのレオンの様子を中心に記事にしました。徐々に回復の兆しが見えています。

・2009年02月17日
会報発送
「しっぽの会」2009年会報006号、明日以降順次発送いたします。
今回は、混合ワクチンについての特集と、2008年度の収支決算報告書を同封しております。
たくさんの方のご協力のおかげで嬉しいご報告です。
今後とも、しっぽの会をよろしくお願いいたします。

・2008年11月23日
会報発送
「しっぽの会」2008年会報005号、予定通り発送いたしました。
毎回、募集中の子のページは、ポスターとしてもご利用いただけるようになっています。
また、今回は、動物を取り巻く環境をより良くするための署名用紙も同封させていただきました。
あわせてご協力いただけると幸いです。


・2008年10月18日
しっぽの会オリジナルカレンダー発売
カメラマン スチュワート・チゾムさんのご協力により、しっぽの会オリジナルカレンダーができました。
売上げは全額、しっぽの会の犬猫の医療費等に充てさせていただきます。ご自宅用、職場用、またクリスマスプレゼントやお歳暮、お年始代わりにも是非ご利用ください。

・2008年09月04日
しっぽの会の休養日
毎週水曜日と木曜日は、犬猫の面会と見学はお休みさせて頂きます。今までしっぽの会は、皆さまの面会や見学などに無休で対応させて頂いていましたが、施設内の環境整備、事務作業などに専念するお時間を頂きたいと思います。お電話でのお問合せなどは、対応させて頂きますので、お気軽にご連絡ください。皆様のご協力をお願いいたします。

・2008年08月24日
会報発送
「しっぽの会」2008年会報夏号、予定より大幅に遅れましたが発送いたしました。
こちらの手違いで、二部お手元に届くお宅がございます。お手数ですがご近所やご友人へ差し上げてくだされば嬉しいです。

・2008年07月21日
8月2日(土)3日(日)えこりん村「いぬ祭り」イベント参加決定

・2008年05月03日
6月1日(日)サッポロファクトリールームにて、しっぽの会主催のイベント開催決定

・2008年03月27日
3月30日(日)のガイアナイトに参加表明

・2008年03月07日
札幌市動物管理センターより、「飼い主持込による放棄犬と収容猫情報」の掲載の承諾を頂く

・2008年02月11日
公式ホームページ開設






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