メモリアル

  



2018年度にしっぽの会で亡くなった子たちのメモリアルページです。
この子たちのことは生涯わすれません。




2018年に虹の橋へ旅立った8頭のしっぽある友



10月




DMS16022
仮 名:想望(そみ)
引上場所:石狩保健所
種類・特徴:シーズー
性 別:メス 体重:3.7㎏
年齢:2016/2月時点で推定2~4歳
毛色・毛種:白・茶
6種ワクチン/避妊済/マイクロチップ
健康診断/フィラリア(-)


2016年2月保護
2018年10月20日死亡 享年推定3~5歳

股関節と両膝蓋骨が脱臼していて
後ろ足は機能低下で歩行困難。
脳には水頭症とクモ膜のう胞、さらに脳炎の疑い。
肝臓には門脈体循環シャントと肝硬変と
先天性の病気を小さな身体で沢山抱えていました。
これまで脳や肝臓の病気が原因で
何度も痙攣を起こして入院し
もう処置の方法がないと連れて帰って来ても
生命力の強さで頑張って復活しましたが
10月15日の朝に
大きな痙攣を起こしてしまいました。
入院になりましたがやはり手の施しようが無く
18日に点滴を繋いだままで
スタッフの自宅に連れて帰っていました。
呼吸も荒かったので酸素ハウスを使い
今回も復活を信じて看病していました。
20日昼に真っ黒のウンチをしたので
下半身を洗ってあげ
気持ち良さそうにして大好きなドライヤーをし
その後スヤスヤと眠っていたのですが
夕方、抱っこしている時に
心音が少しづつ弱くなっていき
眠るように息を引き取りました。
想望ちゃんを応援してくださった皆様
本当に本当に有難うございましたm(_ _)m
皆さまと一緒に、想望の冥福を祈りたいと思います。




DOS17023
仮 名:ジョセフ
引上場所:江別保健所
種類・特徴:ミックス
性 別:オス 体重:11㎏
年齢:2017年10月時点で14~16歳
毛色・毛種:白黒・長毛
6種ワクチン/フィラリア(-)/未去勢(肝数値が悪い)
健康診断/マイクロチップ/畜犬登録/狂注猶予


2017年10月保護
2018年10月5日死亡 享年推定15~17歳

江別市美原で放浪していたところを保護され
保護時から体調が悪く保健所では血液検査と
輸液をしてくださっていました。
当会で引き取り後
掛かり付けの病院で治療のため入院をし
退院後はご飯も自力で食べられるようになりました。
抱っこしようとすると
少し抵抗出来るほどに元気も戻って来て
お散歩も好きなようでした。
9月半ば、眼振が出て立てなくなり
入院しましたがもはや手立ては無く
退院し、預かりボランティアさんのお家で
看ていただけることになりました。
ボランティアさんのお家に行って6日目
体調が急変して亡くなりました。

ジョセフを応援してくださった皆さんに
感謝しています。
皆さんからいただいた缶詰やベッド等
本当に助かりました。

皆さまと、ジョセフの冥福を祈りたいと思います。
これまでご支援、応援いただきまして
本当にありがとうございました。


9月



DOS16072
仮 名:歳三(としぞう)
引上場所:函館保健所
種類・特徴:柴系
性 別:オス 体重:12㎏
年齢:2016/11月時点で推定14~16歳
毛色・毛種:茶白・並毛
6種ワクチン/フィラリア(-)/健康診断
去勢済/マイクロチップ/畜犬登録済/狂注猶予


2016年11月保護
2018年9月17日死亡 享年推定15~17歳

飼い主に放棄され函館保健所に収容された歳三。
食欲はあるものの身体はガリガリに痩せて
お尻にはピンポン玉程の大きさに腫れあがった
肛門周囲腺腫もできていました。
高齢になるまで体調管理もされず
終いには殺処分の可能性もありながら
保健所に放棄された歳三が
可哀想でなりませんでした。
お散歩が大好きでしたが、徐々に衰え
車椅子を使いながら頑張りました。
9月17日、仕事を終えたスタッフ皆に見守られ
静かに旅立ちました。
夜はスタッフと一緒にお家へ帰り
翌日一緒に出勤するという生活でした。
立てなくなってからも 車イスに乗っても
歩行補助ハーネスを着ても
一生懸命歩こうとしました。
ごはんの時もモリモリ食べる時もあれば
プイと顔をそむけて 嫌!もしました。
オシッコをした時はそっと腕を動かして
出たと合図をくれました。
去年の12月から9か月間でしたが
もっともっと一緒にいたような気がします。
今になってもとても寂しいです。
歳三には一生懸命生きる姿を学びました。
皆さまと共に歳三の冥福を祈りたいと思います。
これまでご支援、応援いただきまして
本当にありがとうございました。


8月



COS17002
仮 名:レオ
引上場所:しっぽの会 引き取り預かり
種類・特徴: 茶トラ・長毛
性 別:オス 体重:kg
推定年齢:2017年5月時点で11歳
猫エイズ(-)猫白血病(-)
3種ワクチン/去勢済/マイクロチップ
健康診断


2017年5月保護
2018年8月23日死亡 享年推定12歳

飼い主の事情で
新しい飼い主さんを探すことになったレオ。
前日まで変わらずいつものレオでした。
耳が痒そうだったので、往診の際に診察してもらい
その時もいつものレオらしく
「さわるな💢」と少し怒ってました。
ベタベタされるのが好きではなく
当会に来てからも何人か
ガブガブ流血させられたりもしましたが
少しずつ環境にも慣れ
慣れたスタッフには
抱っこもさせてくれるようになっていました。
亡くなった日の朝、いつものように猫🐱たちに
挨拶回りをしていたのですが
ケージの一番上で気持ち良さそうに寝ているレオに
「おはよー☀」と声をかけました。
いつもなら頭を上げてスリスリしてくるのですが
この日は起きず、「レオー」と頭をツンツンしてみました。それでも起きることはなく、、、
本当に眠っているかのように亡くなっていました。
ご飯も完食してあり、何が起こったのかわからず
突然のお別れに落胆するばかりでした。
まだまだ元気で
これから新しい家族と出会うはずだったレオ🐱
新しい家族を見つけてあげられなくてごめんね。
たくさんの思い出をありがとう。
どうか、安らかに眠ってください。
皆さまと、レオの冥福を祈りたいと思います。





DMS16060
仮 名:花
引上場所:しっぽの会 引き取り預かり
種類・特徴:柴犬
性 別:メス 体重:12.35㎏
年齢:2016/7月時点で13歳
毛色・毛種:白・並毛
6種ワクチン/避妊済/マイクロチップ
健康診断/フィラリア(-)/畜犬登録済/狂注猶予


2016年7月保護
2018年8月17日死亡 享年推定14歳

飼い主の事情により
当会で新しい家族を探すことになった花。
今年に入ってからは
食欲が安定せず入院もしました。
エコー検査で脾臓に腫れがあり
胆嚢(たんのう)の中にゼリー状のものがあり
胆嚢粘液嚢腫(たんのうねんえきのうしゅ)
とみられました。
ここ1~2週間で食べる事を拒むようになり
強制給餌で過ごしていました。
嫌々ながらよく飲み込んでくれたと思います。
亡くなる当日、午後から病院に行き
飲み薬をもらいましたが
当会に戻って来る頃にはぐったりして
意識がない様子でした。
夕方、苦しそうに大きな呼吸になり
酸素を送りましたが
次第に息を吸うことがなくなり
そのまま静かに旅立って行きました。
花ちゃんは本当に最期まで
よく頑張ってくれました。
花ちゃんらしい潔い旅立ちを
穏やかに送り出せたのではないかと思っています。
皆さまとご一緒に
花ちゃんの冥福をお祈りしたいと思います。




DOS17010
仮 名:ボス
引上場所:しっぽの会 引き取り預かり
種類・特徴:テリア系ミックス
性 別:オス 体重:6.95㎏
年齢:2017/6月時点で推定12歳
毛色・毛種:グレー・長毛
6種ワクチン/健康診断/フィラリア(-)
去勢済/マイクロチップ/畜犬登録済/狂注済


2017年6月保護
2018年8月11日死亡 享年推定13歳

家庭の事情で
新しい飼い主を探すことになったボス。
トイプードルミックスのニモと一緒に
当会に来ました。
亡くなる数日前からあまり食欲が無く、
8月6日入院し治療を受けていました。
血液検査の結果、肝臓の数値が悪く
白血球の数値も高く、
胆のう粘液膿腫の疑いがありました。
また肺水腫になっている可能性があり、
肺が真っ白になっていて
水が溜まっている状態でした。
呼吸も苦しそうでしたので
酸素室に入り治療していましたが、
レントゲンの白い影は肺がんの疑いでした。
もし肺がんだとしたら
年内もつかどうかとの事でしたが
酸素室から出ても呼吸も落ち着いたので
13日に退院する予定でした。
ですが11日朝にボスが亡くなったと
病院からご連絡をいただき、
病院の先生も突然すぎて、考えられるとしたら
当会に来た時から心雑音がひどく
心臓の薬を飲んでいたので、早朝に
心臓発作を起こしたのではないかとの事でした。
本当に人が大好きで、甘えん坊で可愛くて、
一緒に住んでいたニモと
同じお家に卒業出来たらといつも願っていました。
ボスに出会えて幸せでした。
皆さまとボスの冥福をお祈りしたいと思います。



7月



COS14071
仮 名:チロ
引上場所:しっぽの会 引き取り預かり
種類・特徴: ヨモ白
性 別:オス 
推定年齢:2014/12月時点で推定7~9歳
猫エイズ(+)猫白血病(+)
4種ワクチン/健康診断/去勢済
マイクロチップ


2014年12月保護
2018年7月23日死亡 享年推定11〜13歳

チロは2014年12月に5年以上野良猫として
放浪していたところを保護され
当会にやってきました。
残念ながら猫エイズ、猫白血病ともに陽性で
人慣れもしていなく
新しい出会いがありませんでした。
7月中旬ごろから食欲が急に落ち
大好きな缶詰も食べられなくなってしまい
腎臓の数値を調べるため採血をしたところ
数値が高く肥大も診られ
食欲も戻らないため入院しました。
5日間、インターキャットと
静脈点滴での治療をしてもらいましたが
一向に体調は回復せず、
ケージの中で寝ているだけ。
白血球の数値からも
白血病の発症も考えれられるとの事で
最期は過ごし慣れた当会で
点滴と薬での治療で見守るため、
病院から帰ってきましたが
お水を飲ませようとしても
食べ物を口に入れようとしても嫌がり
構わないでほしそうに顔をうずめて
一生懸命呼吸をしていました。
苦しかったのか、小さな声で何度も鳴き
16時過ぎ頃に最後の力で立ち上がりましたが
力尽きたように倒れ
そのままスタッフに見守られながら
虹の橋へ旅立ちました。
皆さまとチロの冥福をお祈りしたいと思います。


5月



DMS18011
仮 名:ルース
引上場所: 深川保健所
種類・特徴:ゴールデンレトリバー
性 別:メス 体重:18.9kg
年齢:2018年5月時点で17歳
毛色・毛種:茶・長毛


2018年5月保護
2018年5月19日死亡 享年推定17歳

ルースは、5月9日、深川保健所に
飼い主の事情で放棄された17歳の
メスのゴールデンレトリバーで
収容当初は介助すると起立出来
排泄もしていたそうですが、体調を崩し始め
起立困難になり、排泄も
垂れ流しになってしまいました。
週末からかなり弱っているとのことでしたので
5月15日に当会で引取り
早速かかりつけの動物病院を受診しました。
血液検査では、腎臓の検査結果がどれも悪く
脱水状態と重度の腎不全で
尿毒症になっていました。
また中枢神経疾患もあり意識障害もありました。
2日間入院し24時間の静脈点滴を行った結果
17日には腎臓の数値は少し良くなりましたが
末期の腎不全であることや
多臓器がダメージを受けていたので
回復するのは難しく、延命できるのは
奇跡とのことでした。
自宅に連れて帰りましたが
最期を何日看取れるかという状況で
朝晩の点滴を行って
傍で見守ることしか出来ませんでした。
19日の夕方からは、痙攣を起こすようになり
夜、20時10分、茶色い液を吐き出し、
ルースと何度も声をかけましたが
再び目を開いてくれることはありませんでした。
皆さまとご一緒に
ルースの冥福をお祈りしたいと思います・・・。






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