メモリアル

  



2018年度にしっぽの会で亡くなった子たちのメモリアルページです。
この子たちのことは生涯わすれません。




2018年に虹の橋へ旅立った2頭のしっぽある友


7月



COS14071
仮 名:チロ
引上場所:しっぽの会 引き取り預かり
種類・特徴: ヨモ白
性 別:オス 
推定年齢:2014/12月時点で推定7~9歳
猫エイズ(+)猫白血病(+)
4種ワクチン/健康診断/去勢済
マイクロチップ


2014年12月保護
2018年7月23日死亡 享年推定11〜13歳歳

チロは2014年12月に5年以上野良猫として
放浪していたところを保護され
当会にやってきました。
残念ながら猫エイズ、猫白血病ともに陽性で
人慣れもしていなく
新しい出会いがありませんでした。
7月中旬ごろから食欲が急に落ち
大好きな缶詰も食べられなくなってしまい
腎臓の数値を調べるため採血をしたところ
数値が高く肥大も診られ
食欲も戻らないため入院しました。
5日間、インターキャットと
静脈点滴での治療をしてもらいましたが
一向に体調は回復せず、ケージの中で寝ているだけ。
白血球の数値からも
白血病の発症も考えれられるとの事で
最期は過ごし慣れた当会で
点滴と薬での治療で見守るため、
病院から帰ってきましたが
お水を飲ませようとしても
食べ物を口に入れようとしても嫌がり
構わないでほしそうに顔をうずめて
一生懸命呼吸をしていました。
苦しかったのか、小さな声で何度も鳴き
16時過ぎ頃に最後の力で立ち上がりましたが
力尽きたように倒れ
そのままスタッフに見守られながら
虹の橋へ旅立ちました。
皆さまとチロの冥福をお祈りしたいと思います。


5月



DMS18011
仮 名:ルース
引上場所: 深川保健所
種類・特徴:ゴールデンレトリバー
性 別:メス 体重:18.9kg
年齢:2018年5月時点で17歳
毛色・毛種:茶・長毛


2018年5月保護
2018年5月19日死亡 享年推定17歳

ルースは、5月9日、深川保健所に
飼い主の事情で放棄された17歳の
メスのゴールデンレトリバーで
収容当初は介助すると起立出来
排泄もしていたそうですが、体調を崩し始め
起立困難になり、排泄も
垂れ流しになってしまいました。
週末からかなり弱っているとのことでしたので
5月15日に当会で引取り
早速かかりつけの動物病院を受診しました。
血液検査では、腎臓の検査結果がどれも悪く
脱水状態と重度の腎不全で尿毒症になっていました。
また中枢神経疾患もあり意識障害もありました。
2日間入院し24時間の静脈点滴を行った結果
17日には腎臓の数値は少し良くなりましたが
末期の腎不全であることや
多臓器がダメージを受けていたので
回復するのは難しく、延命できるのは
奇跡とのことでした。
自宅に連れて帰りましたが
最期を何日看取れるかという状況で
朝晩の点滴を行って
傍で見守ることしか出来ませんでした。
19日の夕方からは、痙攣を起こすようになり
夜、20時10分、茶色い液を吐き出し、
ルースと何度も声をかけましたが
再び目を開いてくれることはありませんでした。
皆さまとご一緒に
ルースの冥福をお祈りしたいと思います・・・。






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