メモリアル

  



2019年度にしっぽの会で亡くなった子たちのメモリアルページです。
この子たちのことは生涯わすれません。




2019年度に虹の橋へ旅立った6頭のしっぽある友




7月



DOS18014
仮 名:ゴマちゃん
引上場所:しっぽの会 引き取り預かり
種類・特徴:ミックス
性 別:オス 体重:19.1kg
年齢:2018年6月時点で推定17歳
毛色・毛種:茶・並毛
5種ワクチン/健康診断/去勢済
マイクロチップ/畜犬登録済/狂注猶予

2018年6月保護
2019年7月22日死亡 享年18歳

家庭の事情で新しい飼い主を
探すことになったゴマちゃん。
性格は穏やかで寂しがり屋でした。
かなりの肥満体系でダイエットが必要なのと
運動不足で筋肉・体力がほとんどなく、
犬舎から外にでるのにも一苦労でした。

7月22日
昨年12月よりゴマを預かっていたスタッフの元から
虹の橋へと旅立ちました。
末期の腎不全で最近浮腫が酷くなってきていましたが
7月19日頃から、体調の異変からか
ずっと鳴き出し
食欲も無くなっていました。
その後、排尿もなくなり
下痢をしたりと、重度の腎不全の症状でした。
享年18歳と立派に生き抜きました。
皆さまとゴマちゃんの冥福を
お祈りしたいと思います・・・。

6月



COK19005
仮 名:エース
引上場所:稚内保健所引取りピコの子
種類・特徴: 黒
性 別:オス 体重:kg
推定年齢:2019年6月15日生まれ

2019年6月15日生まれ
2019年6月29日死亡 享年14日齢

稚内保健所から引き取りした
母猫のピコが5頭出産したうちのオスの子猫エース。

生まれてから4~5日くらいまでは
他の兄妹たちより小さめではありましたが
順調に体重も増えていました。
一週間になろうという頃に体重が減ってしまい
夜はスタッフの自宅へ連れ帰り
2~4時間おきにミルクをあげていました。
体重も増えてきて
これからどんどん大きくなってくれるはずでしたが
生まれてからちょうど2週間目の早朝
ミルクを上げようと声をかけましたが
まるで眠っているかのように亡くなっていました。
兄弟たちには、エースの分まで大きくなって
幸せになってもらいたいです。
皆さまと、エースの冥福を祈りたいと思います。




DMK19023
仮 名:小豆(コマメ)
引上場所:札幌市動物管理センター
種類・特徴: 北海道犬
性 別:メス 体重:
推定年齢:2019年6月11日生まれ


2019年6月保護
2019年6月22日死亡 享年11日齢

小豆は札幌市内の清掃事務所で、
ゴミ袋の中から動物の鳴き声がすると、
開けたゴミ袋から出てきた子犬たちのうちの1頭です。
まだへその緒も付いており、
良く生きていたものだと驚愕しました。
引取り後、すぐに動物病院でアドバイスを受けて、
預かりボランティアさんのお宅で、
付ききりのお世話が始まりました。
ですが、コマメは一番身体が小さく
ミルクを吸う力も弱く、
他の2頭と比べ、体重にどんどん差が出てきました。
6月20日、消化不良からか下痢をしたため
動物病院を受診しました。
その時は、暴れる元気もあったので、
まさか数日後に亡くなるなんて
思いもしませんでした・・・。
小さな身体でがんばったコマメ。
奇跡的に助かったのに残念でなりませんが
精一杯生きていました。
きょうだいのダイズとアズキにもコマメの分まで、
生きて欲しいと願っていますが、
まだ生後2週間程度ですので
予断を許さない状況です。
皆さまとコマメの冥福を祈りたいと思います・・・。





COS16046
仮 名:アルバ
引上場所:釧路保健所
種類・特徴: 白黒・長毛
性 別:オス 体重:kg
推定年齢:2016年7月時点で推定4~6歳
猫エイズ(-)猫白血病(+)
4種ワクチン接種/健康診断/去勢済
マイクロチップ



2016年7月保護
2019年6月14日死亡 享年推定7~9歳

6月14日(金)のお昼前
アルバが虹の橋へと旅立ちました・・・。
亡くなる数日前、いつもなら完食するご飯が
手つかずで残してあり、
心なしか元気もない様子でした。
食欲は無くなるばかりで
大好きな缶詰すら食べれなくなりました。
病院へ行き診察をしてもらったところ、
心臓や肺の音は問題ありませんでしたが、
脱水があり口の中や耳に少し黄疸が出ていて、
血液検査をしたところビリルビン
肝臓の数値が高く胆管炎、
肝炎になっていると思われ、貧血もありました。
白血球の数値もかなり高く、リンパ球も増えて、
白血病の発症で症状が出ているとの事でした。
最後の最後までわたしたちを呼んでくれて、
何度か吐き出すような咳をした後、
ゆっくりとアルバの力が抜けていくのが分かり、
最期はスタッフの手に顔をのせたまま
息をひきとりました。

皆さまとアルバの冥福を
お祈りしたいと思います・・・。



5月



COS18034
仮 名:ナナモン
引上場所:しっぽの会 引き取り預かり
種類・特徴: 白茶
性 別:オス 体重:kg
推定年齢:2018年11月時点で推定15-17歳
猫エイズ(-)/猫白血病(-)
5種ワクチン/去勢済/マイクロチップ


2018年11月保護
2019年5月18日死亡 享年推定16-18歳

家庭の事情で新しい飼い主さんを探すことになり
高齢ということもあり環境が変わって
落ち込んでいました。
人が好きで甘えん坊・寂しがり屋さんで
人恋しそうでした。
昨年末、当会が引取りの際には、寂しさからか
1週間ほどゴハンを食べなくなってしまい、
年齢も高かったことから、非常に心配しましたが、
その後、復活をしてくれて、
腎臓も悪かったので、お薬を飲みながら
点滴もして、
日々、穏やかに過ごしていました。
しかし、4月になって再び食べなくなってしまい、
スタッフが最期を看取るために自宅に連れて行き
お世話をしていました。
腎臓は末期の腎不全となっていて、
貧血もあったので
身体は相当きつかったと思います。
それでも撫でるといつもゴロゴロ喉を鳴らしてくれ
愛想よくしてくれる健気な子でした。
最期まで強くて優しくて大らかで
本当に気立ての良い子でした。
皆さまと、ナナモンの冥福を祈りたいと思います。


4月



CMS18028
仮 名:アミー
引上場所:札幌市動物管理センター
種類・特徴: サビ・並毛
性 別:メス 体重:2.67kg
推定年齢:2018年9月時点で
推定10-12  17歳でした
猫エイズ(-)猫白血病(-)
3種ワクチン/避妊済/


2018年10月保護
2019年4月23日死亡 享年推定17歳

9月12日、東区北21条東9丁目で保護されたアミー。
背骨か腰部を損傷したためか
下半身が起立出来ない状況でした。
前足や心臓付近の毛は剃られていて
治療を受けた形跡があり
毛の伸び方から2週間ほど経過した様子でした。
交通事故にしては外傷もなく
高いところから落ちて背骨を
打ってしまったのでしょうか…。
迷子期限が終了し、元の飼い主も現れなかったため
当会で引き取りをしました。
骨折の手術や、早期に治療を施すことで、
再び歩けるようになればと望みをかけましたが、
手術も出来ない状況でしたので
本当に残念でした。
その後、暫く入院して再び生きる力を取り戻し
日中はしっぽの会で過ごし、
夜は卒業犬の飼い主でもある当会のスタッフが
自宅に連れて帰りお世話していました。
排泄は自力ではできず圧迫排泄が必要で、
腎臓も悪くなっていたため
飲み薬や皮下点滴での治療は毎日していて、
それでも体調や食欲が不安定になることも多々あり
4月23日、スタッフに見守られながら
虹の橋へ旅立ちました。
皆さまとアミーの冥福をお祈りしたいと思います。





DMK18054
仮 名:雅(みやび)
引上場所: 由仁保健所
種類・特徴:ミックス子犬
性 別:メス 体重:kg
年齢:2019年5月時点で3~4か月
毛色・毛種:茶


2019年3月保護
2019年4月23日死亡 享年推定3~4か月

雅(みやび)は、3月初旬に飼い主不明の母犬と
子犬3頭で由仁保健所に収容されたうちの
メスの子犬で推定3~4ヵ月となっていました。
母犬の綾(あや)と、オスの衛(まもる)と敦(あつし)
メスの雅(みやび)と名付け、成長を見守ろうと
目が開いたばかりでやってきた天使達は
すくすくと育ちました。
4月23日、早期不妊手術の適期となりましたので
兄妹一緒に動物病院へ行き
先にメスの雅(みやび)が全摘手術を行い
あとは縫合で終了という時に
突然呼吸と、心臓が停止してしまったそうです。
先生も必死の蘇生措置を続けてくださいましたが
雅(みやび)が戻ってくることは、ありませんでした。
かつて無かったケースだそうです。
女の子なので、体格は少し小さいながらも
「おいで」と呼べば一番に来ましたし
お部屋に入ればスタッフの長靴やズボンを
カジカジしてかわいい盛りだっただけに、必ず
幸せな未来が待っていただけに本当に残念でした。
母犬の綾(あや)と、兄弟たちには
雅(みやび)の分まで幸せになって欲しいです。
皆さまとご一緒に
雅(みやび)の冥福をお祈りしたいと思います・・・。






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