メモリアル

  



2020年度にしっぽの会で亡くなった子たちのメモリアルページです。
この子たちのことは生涯わすれません。




2021年度に虹の橋へ旅立った1頭のしっぽある友

5月



COS16090
仮 名:八茶(やちゃ)
引上場所:渡島保健所
種類・特徴: 茶トラ
性 別:オス 体重: kg
推定年齢:2017年3月時点で推定11~13歳
猫エイズ(+)猫白血病(-)
4種ワクチン/去勢済/マイクロチップ/健康診断


2021年5月25日死亡




2021年5月25日(火)、八茶(やちゃ)が
預かりボランティアさんに看取られ、
虹の橋へと旅立ちました。

八茶は、2017年3月に渡島保健所から
引き取りした茶トラのオスで、
今年で推定15~17歳の高齢猫でした。

当会で引き取りした当時は、
酷い風邪で慢性鼻炎になっていて、
耳先が凍傷で壊死、FIV(猫エイズ感染症)も
陽性で、これまで過酷な生活を
送ってきたことは明白でした。

性格は、人懐こく穏やかで、
当会でも1位2位を争うほどの
甘えっ子でした。

2019年末から体調不良で入院し、
血糖値をコントロールするため
インスリンの注射を続けていました。

その後、血糖値が安定しても、
元気、食欲がなく、2020年1月からは、
いよいよ食べることも出来なくなって、
点滴で何とか頑張っているような日々でした。

そして、八茶を気にしてくださっていた
ボランティアさんが終生預かりを
申し出てくださり、
2020年2月からボランティアさんのお宅で
穏やかな日々を過ごしていました。

ボランティアさんのお宅では、
食欲がない八茶が少しでも食べられるようにと
いろいろと手をかけてくださり、
甘えん坊の八茶はたくさん甘えて
過ごしていましたので、
猫生で最大の幸福期だったのではと思います。

最期はボランティアさんご家族に見守られ
穏やかに旅だって行きました・・・。

皆さまと八茶の冥福を
お祈りしたいと思います…。






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