人と動物が幸せに共生する社会を目指して

リコッタ

リコッタは2020年12月、滝上町の半野犬多頭飼育現場から保護した女の子です。保護当時は妊娠しており、当会で5頭の仔犬を出産。人から餌はもらっていたものの、触られた経験も首輪やリードを付けられたこともなく、人馴れも散歩も … 続きを読む

チーノ

5月15日、チーノが虹の橋へと旅立ちました…。チーノは2021年11月、長沼町の過酷な多頭野良の現場から保護した推定6~8歳の女の子でした。生粋の野良で警戒心が強く、当初は触ろうとするとシャーっと怒るほどでしたが、会での … 続きを読む

ハル

ハルは4月26日(日)、静かに虹の橋へと旅立ちました。2019年2月に深川保健所から引き取った、11~13歳のラブ系ミックスの男の子です。慢性関節炎を抱えながらも、昨年から後肢が弱り始め、今年2月には車イス生活となりまし … 続きを読む

マミー

4月22日、マミーが虹の橋へと旅立ちました。2015年3月、石狩保健所から引き取った推定16〜18歳の女の子で、当会で11年を過ごした二番目に古い保護犬です。当時、石狩市厚田区嶺泊では多頭飼育崩壊が発生し、行政が捕獲檻を … 続きを読む

渚(なぎさ)

渚は2022年2月、釧路保健所から引き取った推定12~14歳の男の子でした。迷子収容されましたが飼い主は現れず、当初は噛むこともあり譲渡不適と判断され、行き場を失っていました。当会での生活が始まると少しずつ落ち着き、お散 … 続きを読む

クルミ

クルミは2022年5月、多頭飼育崩壊により札幌動物管理センターへ放棄され、衰弱が激しかったため当会で緊急引き取りを行いました。引き取り後の検査で妊娠が判明しましたが、数週間後に出血があり、エコー検査では胎児が確認できず、 … 続きを読む

チュム

多頭飼育放棄から保護され、人との距離をなかなか縮められずにいたチュム。保護当初は威嚇や猫パンチがあり、両目の炎症も抱えていました。右目はほぼ視力がなく、左目もわずかに見える程度。それでも、スタッフが根気強く点眼を続け、少 … 続きを読む

シッポ

シッポは10年前の7月、生後半年ほどの野良猫として保護されました。小さな体でシャーシャーと懸命に頑張る姿と特徴的なカギしっぽが印象的で、保護主さんが「シッポ」と名付けました。環境の変化に緊張しやすく、当初は人馴れしていま … 続きを読む

クリープ

クリープは2016年4月、帯広保健所から引き取られた推定10〜12歳の男の子でした。幕別町で迷子になっていたところを保護されましたが、飼い主の迎えは残念ながらありませんでした。力が強く散歩経験も乏しかったため落ち着きがな … 続きを読む

ラクレット

ラクレットは2020年5月、滝上町で半野良犬として保護された推定4〜6歳の男の子でした。人から餌はもらっていたものの、触れられた経験や首輪・リードの装着もないまま成犬になったため、保護当初は人への強い怯えがありました。ス … 続きを読む

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犬・猫の引き取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況

(動物愛護管理行政事務提要より作成)

負傷動物

R4年度負傷動物
令和3年度【令和3年4月1日~令和4年3月31日(2021年4月1日~2022年3月31日)】
日本では、2,878頭の犬と17,394の猫(合計20,272頭 負傷動物殺処分含)が行政殺処分されました。
そのうち、犬は570頭、猫は9,272頭(合計9,842頭)が幼齢個体で全体のほぼ半数を占めています。
行政による殺処分を減らしていくには、不妊手術の徹底や終生愛育する等、飼い主の適正飼育が要となっています。