人と動物が幸せに共生する社会を目指して

■ゆうちょ銀行
記号 19060  
番号 38911541
名義 トクヒ)ホッカイドウシッポノカイ


■北洋銀行
支店 栗山支店
普通 0382655
名義 トクヒ)ホッカイドウシッポノカイ

■ゆうちょ銀行
郵便振替口座
02770-6-76355
他の金融機関からの振込
支店 二七九(ニナナキュウ)
店番 279
当座 0076355
名義 しっぽの会
保護猫お迎えサポートプログラム
各サイトの「選べる使い道」から当会を指定してください
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ほしい物リスト

足長基金支援対象犬猫

*足長基金対象51頭(犬22頭・猫29頭)

(2026年3月30日現在)
足長通信発行時と時間差が生じます。ご了承ください
  • マミー ♀ マミー
  • スモーキー ♂ スモーキー
  • キンカ ♂ キンカ
  • ブラッシュ ♂ ブラッシュ
  • ユッカ ♀ ユッカ
  • 弥生 ♀ 弥生
  • エール ♀ エール
  • マーチ ♀ マーチ
  • ライズ ♀ ライズ
  • アトレー ♂ アトレー
  • ケフィア ♀ ケフィア
  • コスモス ♀ コスモス
  • リズム ♀ リズム
  • 梅 ♀ 梅
  • ハル ♂ ハル
  • 国稀 ♂ 国稀
  • ブレンディ ♂ ブレンディ
  • 佳子 ♀ 佳子
  • ゼリー ♂ ゼリー
  • スカイ ♂ スカイ
  • リリ ♀ リリ
  • チュン ♀ チュン
  • ヨモギ ♂ ヨモギ
  • 奏(カナデ) ♂ 奏(カナデ)
  • ルーク ♂ ルーク
  • ツミレ ♀ ツミレ
  • 明日香 ♀ 明日香
  • マリア ♀ マリア
  • 鯉太郎 ♂ 鯉太郎
  • アズキ ♀ アズキ
  • ビアンコ ♀ ビアンコ
  • チーノ ♀ チーノ
  • パナップ ♀ パナップ
  • ペペロン ♂ ペペロン
  • ボンゴレ ♀ ボンゴレ
  • ネル ♂ ネル
  • 秋子 ♀ 秋子
  • 豆ッチ ♀ 豆ッチ
  • スナップ ♂ スナップ
  • 花豆 ♀ 花豆
  • ミッキー ♀ ミッキー
  • ローズ ♀ ローズ
  • ヘー太 ♂ ヘー太
  • ベイリー ♂ ベイリー
  • ミスター ♂ ミスター
  • ダン ♂ ダン
  • コウキ ♀ コウキ
  • ユニー ♂ ユニー
  • 正晴 ♂ 正晴
  • テルー ♀ テルー
  • ヒマ ♂ ヒマ
足長基金のご支援は、対象の犬・猫全員のためのものです。支援金は責任を持って、大切に使わせていただきます。

2025年3月

<足長新顔さん>

3月の新顔はいませんでした。

<嬉しいお知らせ>

3月、足長組卒業の子は、コラッタとサンジーです。

ご理解ある優しい飼い主様と出会えたコラッタ、サンジー、おめでとう!

  •  
    コラッタ ♂ 推定12~14歳  紋別保健所より引取り

    コラッタがしっぽの会を卒業しました!2017年10月、紋別保健所から引取りした推定12〜14歳の男の子。当初は人と関わる経験がなく、人馴れしていませんでしたが、スタッフが時間をかけて散歩やシャンプーの練習を重ね、慣れた人には「撫でて〜」と控えめに甘えるように。そんなコラッタにようやく素敵なご縁が!お迎えくださったのは、2018年に六輝くんを迎え、看取ってくださった飼い主様。コラッタと六輝くんが過ごした犬舎が同じだったことも不思議な巡り合わせでした。警戒心の強いコラッタに根気よく寄り添ってくださり、少しずつお散歩も上達。卒業の日はシャンプーでふわふわにしていただき、晴れやかな門出となりました。名前はそのまま「コラッタ」。新しい日々が、穏やかで温かなものとなりますように。飼い主様、本当にありがとうございました。

  •  
    サンジー ♀ 推定10~12歳  浜中町多頭飼育崩壊現場より引取り

    サンジーがしっぽの会を卒業しました!2024年10月、浜中町の多頭飼育現場から引取りした推定10〜12歳のアラスカンハスキーの女の子。不適正な環境下で飼育されていた25頭のうちの1頭でしたが、人懐っこく撫でられるのが大好きで、穏やかな性格が魅力的な子でした。橇犬らしい力強さもありながら、人と並んで歩くことができる賢さと優しさを持っていました。新しい家族に迎えられたのは、何度も面会に来てくださった優しい飼い主様。卒業当日はピカピカにシャンプーしてもらい、黒く艶やかな毛並みがより美しく輝きました。これからは「あずきちゃん」という新しい名前で、温かいご家庭で穏やかな日々を過ごしていきます。あずきちゃん、おめでとう!どうか末永くお幸せに♡

<悲しいお知らせ>

天国へと旅立ったのはモヒートです…。新しい家族を見つけてあげることが出来ず残念です。

モヒートの冥福を心よりお祈りたいと思います…。

  •  
    モヒート ♀ 推定7~9歳  しっぽの会引取り預かり

    モヒートが虹の橋へと旅立ちました。推定7〜9歳の女の子で、2017年9月に野良猫として当会が引き取りました。人馴れしておらず威嚇していたモヒートも、時間をかけて少しずつ撫でられる心地よさを知り、「ゴロゴロ」と喉を鳴らす愛らしさを見せてくれるようになりました。食いしん坊で何でも食べていた時期もありましたが、晩年は口内炎や皮膚炎、猫エイズ発症の可能性があり、緩和ケアに切り替えながら治療を続けました。触ろうとする手を威嚇していたモヒートが、やがて諦めるように受け入れてくれ、最後にはゴロゴロと甘える姿に成長しました。新しい家族との縁を願っていましたが、それは叶わぬまましっぽでの7年間を過ごしました。モヒート、よくがんばったね。どうか安らかに。冥福を心よりお祈りいたします。

2025年2月

<足長新顔さん>

2月の新顔はいませんでした。

<嬉しいお知らせ>

<悲しいお知らせ>

2月、天国へと旅立ったのは犬のミサと猫のウララです。

2頭ともずっと暮らせるお家を見つけてあげることが出来ず残念です。ミサとウララの冥福を祈りたいと思います。

  •  
    ミサ ♀ 推定13歳  滝川保健所より引取り

    2025年2月10日、推定13歳のミサが虹の橋を渡りました。
    2017年9月、新十津川町で迷子になっていたところを保護され滝川保健所に収容されましたが、残念ながら飼い主のお迎えはなく、同年12月に当会が引き取りました。その後、7年間しっぽの会で穏やかに暮らし、ミサはスタッフやボランティアの心を和ませてくれる存在でした。昨秋頃から体調に波が見られ、貧血や食欲不振が続きましたが、一時は退院後にモリモリご飯を食べる姿も見せてくれました。けれども2025年2月10日朝、突然立ち上がれなくなり入院。診断は心臓発作で、数時間後に静かに息を引き取りました。あまりに突然すぎて信じ難く、スタッフ一同深い悲しみに包まれています。ミサは穏やかな性格で、人との距離感が絶妙でした。新人スタッフやボランティアさんが保護犬と向き合うきっかけにもなってくれた存在です。ご縁には恵まれなかったかもしれませんが、ミサが過ごした7年間、周りに優しさを与えてくれていました。皆さまとともに、ミサの冥福を心よりお祈りいたします。

  •  
    ウララ ♂ 推定6~8歳  帯広保健所より引取り

    025年2月14日、推定6〜8歳のオス猫ウララが静かに旅立ちました。交通事故で負傷し、帯広保健所から引き取ったのは2022年5月。骨折や口内炎など様々な治療が必要でしたが、食欲旺盛なウララは懸命に生き、高い所へ跳び乗れるほど回復しました。しかし、口の痛みやカリシウイルスの影響で食欲が徐々に低下し、ステロイド治療も限界に。血糖値異常や貧血、体重減少も進み、2月6日にはカテーテルで栄養を補給。それでも自力でご飯を食べようとする姿がありました。最期は静かに目だけを動かし、人の姿を追うようにしていたウララ。はじめは警戒していた彼も、やがて喉を鳴らして触れ合いを喜ぶほど人を信じてくれるようになりました。家族は見つけてあげられなかったけれど、その命と歩みに心からありがとうを伝えたいです。ウララの冥福を、皆さまとともにお祈りいたします。

2025年1月

<足長新顔さん>

今月の新顔は、チワワのルナです。

高齢のルナですので、健康に配慮して良いご縁がありますよう足長組に加えさせて頂きます。

  •  
    ルナ ♀ 推定14歳  しっぽの会引取り預かり

    飼い主の事情で新しい飼い主を探すことになったルナ。肥満でしたので適正体重になったら不妊手術予定でしたが、12月下旬に急に元気、食欲がなくなり、直ぐに入院となりました。検査の結果、未不妊からくる子宮の病気が疑われ緊急で大晦日に手術をすることになり、手術の結果は子宮水腫でした。現在は、食べれるご飯をゆっくり食べ、体力回復中です。健康に配慮して良いご縁がありますよう足長組に加えさせていただきます。

<嬉しいお知らせ>

終生預かりボランティアさんの元に行ったのは犬のライズとボスです。

家庭の幸せを味わって余生を穏やかに過ごして欲しいです。

  •  
    ライズ ♂ 推定11~13歳  空知総合振興局管内多頭飼育崩壊案件より引取り

    2022年、多頭飼育現場から保護したライズ。当初ケージからの脱走を試みるほど落ち着きがなく、軽度の脳梗塞や首の傾きなども見られましたが、当会で穏やかな日々を過ごしてきました。感情表現は控えめですが、それもライズらしい反応でした。そんなライズに終生預かりボランティアさんが預かりを申し出てくださいました。本当にありがとうございました!終生預かりボランティアさん、どうぞよろしくお願いいたします!

  •  
    ボス ♂ 推定11~13歳  しっぽの会引取り預かり

    14歳のトイプードル・ボスは、飼い主さんの事情で2023年9月から当会で暮らしていました。2024年末から体調を崩し、診察の結果、腹部に大きな腫瘍が見つかりました。腫瘍は脾臓とつながって胃腸を圧迫しており、放置すれば破裂の恐れもありました。2025年1月に精密検査を受け、同月切除手術を受けました。そんなボスに、長年支えてくださっているボランティアさんが終生預かりを申し出てくださり、現在は自宅で穏やかに過ごしています。本当にありがとうございました!終生預かりボランティアさん、どうぞよろしくお願いいたします!

<悲しいお知らせ>

2024年12月

<足長新顔さん>

今月の新顔は、犬のノア、風雅、猫のコウキと大福です。

犬は高齢になり、猫はエイズ感染症陽性でしたので、健康に配慮して良いご縁がありますよう足長組に加えさせて頂きます。

  •  
    ノア ♀ 推定10歳  空知総合振興局多頭飼育崩壊案件より引き取り

    2年前の夏に多頭飼育崩壊現場から引取りしたノア。怖がりで人見知りしますが、慣れた人なら撫でさせてくれます。右目は萎縮してしまっているので見えていません。同郷の犬たちと楽しそうに遊びます。推定10歳を超えましたの健康に配慮して良いご縁がありますよう足長組に加えさせていただきます。

  •  
    風雅 ♂ 推定10歳  網走保健所より引取り

    2020年3月、飼い主の入院で保健所に放棄された風雅。収容中に職員さんを何度か咬み大きな怪我になる事もあり、一般の方への譲渡は難しいとの事でしたので、当会での引き取りがラストチャンスになってしまいました。相変わらず気難しい子で現在も飼い主募集はしていません。推定年齢が10歳を超えましたので健康に配慮して足長組に加えさせていただきます。

  •  
    コウキ ♀ 推定7か月  栗山町多頭崩壊案件より引取り

    今年10月に栗山町の外飼い多頭飼育現場から引取りました。人馴れしやすい子猫が多い現場でしたが、コウキはなかなか保護出来ず、臆病な性格でした。当会でもウッーシャーと威嚇し、お漏らししてしまうこともありますが、攻撃性はなく抱っこも出来るようになりました。母猫がエイズ陽性で長く一緒にいたためか、この現場の子猫のうちコウキだけに陽性反応がありました。シャム系でブルーの瞳が美しいゴージャス感のある美猫です。健康に配慮して足長組に加えさせていただきます。

  •  
    大福 ♀ 推定1歳  しっぽの会引取り預かり

    今年9月に引取りした大福は元野良猫で、人に馴れていて三兄妹を立派に育ててくれた良き母猫です。性格は、とても人に馴れていて、触られるのが好きな可愛らしい子です。人が好きで姿が見えると鳴いて喜んでくれずっとゴロゴロ喉を鳴らすお世話のしやすい子です♡感染症検査でエイズ感染症が陽性でしたので、健康に配慮して足長組に加えさせていただきます。

<嬉しいお知らせ>

終生預かりボランティアさんの元に行ったのは犬のスカイです。

家庭の幸せを味わって余生を穏やかに過ごして欲しいです。

  •  
    スカイ ♂ 推定9~11歳  石狩保健所より引取り

    スカイは2015年に野良犬として石狩保健所に収容され、推定9〜11歳の男の子です。人馴れしていなかったため、引き取り後はお散歩訓練と心のケアを重ねてきましたが、臆病な性格ゆえ出会いがなく、当会で9年間過ごしました。2024年9月、体調に異変が見られ甲状腺腫瘍が判明し手術を実施。結果は甲状腺がんでしたが切除は成功し、経過観察が続いています。そんな中、長年犬のボランティアに通ってくださっている方がスカイを終生預かりで迎えてくださることに!先住猫とも穏やかに過ごし、初めての家庭生活に戸惑いながらも、人を頼る姿が見られるようになりました。終生預かりボランティアさん、どうぞよろしくお願いいたします!

<悲しいお知らせ>

認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会
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飼い主募集猫
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譲渡に当たって ボランティア 動物遺棄は虐待 足長基金制度について 足長支援対象犬猫 飼い主募集の募金猫 終生預かり制度 終生預かり対象犬猫 飼い主のいない猫活動レポート メモリアル 不妊手術助成事業 寄付・寄附金控除について オンライン寄付 つながる募金 しっぽオンラインショップ Amazonほしい物リスト 支援物資 募金箱設置店

犬・猫の引き取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況

(動物愛護管理行政事務提要より作成)

負傷動物

R4年度負傷動物
令和3年度【令和3年4月1日~令和4年3月31日(2021年4月1日~2022年3月31日)】
日本では、2,878頭の犬と17,394の猫(合計20,272頭 負傷動物殺処分含)が行政殺処分されました。
そのうち、犬は570頭、猫は9,272頭(合計9,842頭)が幼齢個体で全体のほぼ半数を占めています。
行政による殺処分を減らしていくには、不妊手術の徹底や終生愛育する等、飼い主の適正飼育が要となっています。