人と動物が幸せに共生する社会を目指して
2024年3月24日に譲渡を受け、そのまま旭川市内の動物園通りの動物病院に受診し健康チェックを受けました。診断は「心雑音...
こんにちは😃ご無沙汰しております。春がやってきましたね。皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?ココアも元気にしています♪娘...
しっぽの会のみなさま、大変ご無沙汰いたしております。昨年は恒例であった誕生日のご報告をせず、失礼致しました。この2年間で...
いつもお世話になっております🙇。皆様お元気ですか〜?グーちゃんは先日、血液・尿・便・一般健診・フィラリア検査をしてきまし...
愛犬と共に移住し今年の五月下旬で三年となります。 札幌市より離れ、知り合い無しの未知の地で予想外の病も抱えましたが毎日...

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マイケルちゃん

2013年3月卒業
9月30日、朝8時20分に我が家の大事な大事なマイケルが天国へ行ってしまいました。葬儀場にて見送ってきたところです。 2013年3月のある日、しっぽの会を訪ね一度帰宅して、家族で話し合いの結果「あの、おっきなオレンジの猫がいいね」ということになりました。 翌日、急いで電話して我が家へ来てもらうことになったのが滝川保健所で保護された茶トラのマイケルでした。 丸まると太った8kgを超える巨漢でした。 当時、小学3年生の娘に祖母から「誕生日に猫をプレゼントするよ」と手紙が届き、楽しみに待っていると娘のもとに届いたのは、 ぬいぐるみの猫でした。誰も娘が本気で本物が届くなんて信じているとは思っていませんでしたが、娘は本気で信じていました。 ぬいぐるみの猫にショックを受けた娘は塞ぎ込んでしまいました。その様子を見て、妻と相談し本物の猫を飼おうということになりました。 そのことを娘に話した時の娘の嬉しそうな様子に私たちも幸せな気持ちになりました。 娘は「子猫がいい」「名前はクッキーにする」と言ってしっぽの会へ連絡を入れて猫の見学に行きました。 当日案内されて猫舎に入るとたくさんの猫がいました。甘える猫、怒る猫、怖がる猫、ハンデのある頑張り猫、白い猫、 黒い猫、いろいろでしたが子猫はひとつもいませんでした。家族3人ですべての猫たちに挨拶して帰路につきました。 帰宅してから3人で、その日会った猫たちのことを話していたら3人ともあのとても大きな茶トラ、エメラルドグリーンの 瞳の茶トラ、人懐っこい茶トラ、右耳のつぶれた茶トラ、漫画のマイケルにそっくりな茶トラ、その話で盛り上がり、 いつの間にか「マイケルをもらいに行こう」「もうマイケル以外はあり得ない」ということになりました。 一週間後の3月30日、3人で迎えに行きました。マイケルを抱いた娘は大喜びでした。娘はクッキーという名前を用意していましたが、 どこからどう見てもマイケルという名前は変えられませんでした。それから2022年9月30日午前8時20分までマイケルは 大事な大事な家族の一員となってくれました。2013年に迎えてから約10年の歳月でした。この10年で小学生の娘は大学生となり、 私たちも職を変え多くの事に変化がありましたが家に帰ればいつでも変わらずにマイケルが待っていてくれました。 マイケルはいくつか病気になりましたが、病院にい連れていき注射をしても鼻腔、口腔に薬を入れても暴れることもなく 鳴きだしもせず、いつもじっと我慢して治療が終わると嬉しそうに「カゴ」に戻ってきました。 大きな身体に似合わない温和しく優しい利口で穏やかな本当に立派な猫でした。その大切なマイケルが天国へ行ってしまい、 もう会うこともできないという現実に悲しくて辛くてたまりません。 しかし、この10年間は本当に家族3人、マイケルに頼って、助けられ、守られ、いつだって喜びを与えてもらっていました。 本当にしっぽの会でマイケルに会えてよかった。マイケルはどうだったのかな?幸せだったろうか?と思うと、あれもしたかった、 これもしたかったのに、と後悔と未練でいっぱいになります。 しっぽの会の皆様、マイケルを我が家の一員に迎える機会を与えてくださり、ありがとうございました。 悲しみと辛さで胸が苦しく仕方がありませんがご報告だけしたいと思いました。 大変に遅くなりましたが感謝の気持ちと同時にマイケルのおかげで私たちはとても幸せだったし、マイケルも不幸せではなかったと信じています。 そのことだけでも報告したくて手紙を送らせて頂きました。本当にどうもありがとうございました。
マイケルちゃん、天国へ旅立ってしまったのですね。。飼い主さまの温かいご報告を読み、ご家族に愛情いっぱい注いでもらい とっても幸せな猫生だったと思います。10年間、いろいろな変化があったと思いますがご家族のみなさまがマイケルちゃんに注ぐ愛情、 マイケルちゃんのご家族に対する信頼・愛情はずっと変わらず、最期まで「大切な家族」であったのだと感じました。 本当にありがとうございました。マイケルちゃん天国からみんなを見守っていてね。マイケルちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします✿
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令和3年度【令和3年4月1日~令和4年3月31日(2021年4月1日~2022年3月31日)】
日本では、2,878頭の犬と17,394の猫(合計20,272頭 負傷動物殺処分含)が行政殺処分されました。
そのうち、犬は570頭、猫は9,272頭(合計9,842頭)が幼齢個体で全体のほぼ半数を占めています。
行政による殺処分を減らしていくには、不妊手術の徹底や終生愛育する等、飼い主の適正飼育が要となっています。