人と動物が幸せに共生する社会を目指して
ゆず(七)を迎えて早くも1か月が過ぎました。 先住犬こなつとは、しっぽの会での初顔合わせやお散歩トレーニング中はお互い...
まりちゃんがお家に来てくれて2週間と2日経ちました!!最初は緊張していて「ここどこ、?」って顔をしたりずーっとウロウロし...
ガナッシュが家族になって3ヶ月が経ちました。 この短い期間でも、ガナッシュのいろんな姿や 成長が見られて楽しい生活で...
おかげ様でコラッタは元気です。いっぱい食べて、いっぱい眠って、いっぱい吠えて、暇になると海外ドラマを見ています(ホントで...

■ゆうちょ銀行
記号 19060  
番号 38911541
名義 トクヒ)ホッカイドウシッポノカイ


■北洋銀行
支店 栗山支店
普通 0382655
名義 トクヒ)ホッカイドウシッポノカイ

■ゆうちょ銀行
郵便振替口座
02770-6-76355
他の金融機関からの振込
支店 二七九(ニナナキュウ)
店番 279
当座 0076355
名義 しっぽの会
保護猫お迎えサポートプログラム
各サイトの「選べる使い道」から当会を指定してください
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ほしい物リスト

モモちゃん(旧:セピア)

2016年2月
モモ(旧セピア)が我が家に来てから10年が経ちました。 推定16歳になりました。あっという間に思います。年齢の事もあり、腎臓&心臓&てんかんの薬が必要になっています。 目も白くなり見えづらくなっている様ですが、まだまだ元気に過ごしています。我が家に来た当初から外に出る事を嫌がるので散歩はしていませんでした。 いつも、母とソファーでまったりするのが好きです。夜は母とベットで寝ています。 トイレに行って戻っても器用に布団に入って寝ています。 時々、母の腕枕で寝る様でくっついているのが安心なのだと思います。 また、同窓会が開催される時は参加させて頂きたいと思います。 最近は、だいぶ暖かくなったとはいえ寒暖の差がありますので、どうぞお身体をご自愛下さいませ。
モモちゃんのご報告をありがとうございます。 あれからもう10年が経ち、推定16歳になるのですね。 過酷な環境から一転して、こんなにも長く穏やかで幸せな時間を過ごさせていただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 年齢を重ねると、どうしても体調の変化や病気が出てきますが、 大好きなご家族と一緒に過ごす毎日こそが、モモちゃんにとって何よりの薬だと思います。 これから看護や介護で大変な場面もあるかもしれませんが、どうかご無理のない範囲で、モモちゃんの可愛い表情に癒されながら、ゆっくり寄り添ってあげてくださいね(笑) 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アタリちゃん

2025年2月
アタリを引き取り、2月で1年が経ちましたのでご報告です。 とりあえず、元気です! 先住の猫達とも仲良くしており、夜になるとチャナとよく走り回って遊んでます。 ホントに頭が良く、チャナが怒られる様を冷ややかな目で観察して怒られないよう上手く立ち回ってます。 以前はケージにいる時に触れる程度でしたが、最近はケージの外でも頭も身体を触らせてくれるようになってきました。 相変わらず食いしん坊で、最近ではたまに鳴いておねだりもするようになりました。 このまま、ゴロスリにしてやろうと企んでます。 また折を見てご報告させていただきます。
アタリちゃんの近況をご報告いただき、ありがとうございます。 お迎えから1年、元気に過ごしてくれているとのこと、本当に嬉しく拝見しました。 先住猫さんたちとも仲良くできている様子や、チャナちゃんと走り回って遊ぶ姿を想像して、思わず笑顔になりました。 また、ケージの外でも触れ合えるようになったとのこと、アタリちゃんが安心して心を開いている証ですね。 これから“ゴロスリ計画”がどう進むのかも楽しみです。 また折を見て近況をお知らせいただけましたら嬉しいです。

ギンガちゃん(旧:銀牙)

2014年11月
突然ですが、2026年2月18日午前9時30分にギンガが旅立ちました。 あまりに突然の旅立ちに、まだ現実が受け止めきれません。 1ヶ月前に鼻血が止まらなくなり、検査の結果「血小板減少症」と診断され投薬を始めましたが効果が上がらず、その後、たびたび筋力が脱力する症状が現れ通院の日々を送っていました。 決して重篤な状態だったわけでもなく、旅立ちの前夜も庭で鳥が落とした向日葵の種を探しをしたり、台所に来てオヤツを催促をしたり。 原因がよく分からないまま薬の数だけが増えていく…そんな中での突然の旅立ちとなりました。 毎年恒例にしていた飼い主報告は、 たくさんの楽しい思い出の中から可愛い画像を選ぶのが、幸せなひとときとなっていました。 最後になってしまった飼い主報告は、旅立ちの3日前に行ったドックランでマルコ(旧ヒューマ)と並んで歩く姿を送ります。 可愛い可愛いギンたんを我が家に送り出して下さって、本当に本当にありがとうございました。
ギンガちゃんの訃報に胸が痛みます。ヒューマと共に不安いっぱいで保護された日々、部屋の隅で静かに過ごしていた姿を思い出します。臆病ながらも健気だったギンガちゃんを温かく迎えてくださり、家族として大切にしていただいたことに深く感謝しています。卒業後はマルコちゃんと楽しそうに過ごす姿に何度も励まされました。過酷な環境から当会へ、そして優しいご家庭へと辿り着き、愛に包まれて旅立てたことと思います。どうかお身体を大切にお過ごしください。心よりギンガちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。

まろちゃん(旧:トッチ)

2026年2月
お世話になっております。 まろ(旧名:トッチ)が我が家に来てから3週間が経過したので報告をいたします。 初日、我が家に来た時は、すぐにクレートから出てこず心配でしたが、空腹に耐えられなかったようで、ご飯のためにするっと出てきてくれました。 最初の1週間はまず家に慣れることに苦労しましたが、幸いにもゲージ内を安心できる場所としてくれたので、毎日その中で眠ってくれました。 家族のほんの少しの物音(服がすれる音や人の動きなど)にも敏感に反応し、すぐに固まってしまい、フードもなかなか食べてくれず、このままやせ細っていくのでは・・・と心配でした。 家の中でもかなりのびびりなので、最初お散歩はまろにとって楽しいものではなさそうな様子でした。 お散歩中に遭遇する、車、人、動物、雪を踏みしめる音、除雪の音など様々な音に敏感に反応して、先に進むのにかなりの時間を要しました。 3週間が経過した現在では、家の色々な所を歩き回って、ゲージ以外の安心できる所を見つけて眠ったり、遊んだり動きや表情が豊かになってきました。フードもモリモリ食べてくれて非常に安堵しています。 家族にもとても懐いてくれて、かわいくてしょうがないです。 これからまろと一緒の時間を楽しく過ごしたいと思っています。 P.S.ちなみに耳ですが、右耳だけ下がったり上がったり…日によってまだ変わります… どうなるか楽しみです(^^)
まろちゃんの近況をご報告いただきありがとうございます。本当に最初は心配なことばかりだったと思いますが、ゆっくりと時間をかけてまろちゃんのペースで慣らしていただきありがとうございます。ご飯も残しがちな子で心配しておりましたが、元気に食欲もバッチリ、新しい環境やご家族にもすっかり慣れた様子に安心いたしました。これからも、少しづつ楽しい経験を一緒に積み重ねてください。これからの毎日がまろちゃんにとってさらに穏やかで楽しい時間になりますように。

ハナちゃん(旧:チッチ)

2026年2月
ハナを迎え入れてから3週間近く経過しました。初めのうちは、家庭での小さな音にもビックリして落ち着かない様子でした。 今では少しずづ慣れて、リビングの真ん中でお腹を出して寝ている事もあります。 気が小さく、まだまだびっくりしておしっこが出たり… 主人が帰ってくるとうれしくて出てしまったり…と失敗も多いですが、そこはゆっくりとハナのペースで…と思っています。 かわいいハナと時間をかけて…ゆっくりと…信頼関係を築いていきたいです。 又、3ヶ月後に報告します。そして3回目のワクチンは来週辺りに病院で打つ予定です。 その時に狂犬病の予防接種も先生にいつ打つのか相談します。(多分、春頃になるかと) 又、証明書等、メールで送りますのでよろしくお願いします。 P.S.ちなみに耳ですが、右耳だけ下がったり上がったり…日によってまだ変わります… どうなるか楽しみです(^^)
ハナちゃんの近況を丁寧にお知らせいただき、ありがとうございます。お家の音に驚いていた頃から、今ではリビングの真ん中でお腹を出して眠れるようになったとのこと、嬉しく拝見しました。まだ驚いておしっこが出てしまうこともあるとのことですが、ご家族がハナちゃんのペースを大切に寄り添ってくださっていることに感謝いたします。3回目のワクチンや狂犬病予防接種のご相談もありがとうございます。証明書の送付もお待ちしております。右耳の上がり下がりも成長の楽しみですね。次のご報告も楽しみにお待ちしております♬

ぶんちゃん(旧:ライス)

2021年10月
ライス ぶんちゃんは、とても元気です。家族みんなに甘えて、来客にも寄っていって、スリッとするくらい人を好きになってくれました。 家に来てからすぐに、若年性の白内障であることがわかり、合併症の心配があることから、長くよく見えるおめめで過ごしてほしいと願い、思い切ってひかりまち動物眼科さんで両目手術していただき、いまはレンズが入っています。カラーが苦手で便秘になってしまったりしましたが、大変親身な先生のおかげで乗り越えて、クリアな瞳になりました。 寄付金は毎月、ほんの少しですが、長く続けられるよう頑張って働いてまいります。 それではこらからも保護活動応援しております。 よろしくお願いいたします。 写真は私の勉強をわざと邪魔しているところ、甘えてくるところです♪
ぶんちゃんの近況をお知らせいただき、ありがとうございます。ご家族にも来客にも甘えてくれるほど人が大好きになったとのこと、本当に安心しました。若年性白内障の手術もよく頑張りましたね。大変な時期を乗り越えて、今はクリアなおめめで元気に過ごしている様子が伝わり、とても嬉しく拝見しました。毎月のご寄付についても温かいお気持ちに心より感謝申し上げます。これからも、ぶんちゃんとの穏やかで幸せな日々が続きますよう願っております。

サブレちゃん(旧:シータン)

2026年2月
サブレの様子ですが、来た初日から飼い主のお腹に乗って寝てくれたり落ち着いてベッドに寝転んでくれたりと素晴らしい適応力の高さを見せてくれました。 慎重な性格のため、辺りをよく観察してから行動に移っていましたが日に日に慣れてきています。 ケージにはハウスのコマンドで入ってくれることが多くなり、寝床として定着してきています。 おしっこトレーニングは、まだシートの感覚は覚えていませんがコマンドをよく聞き指定の場所でしてくれます。ゆっくりトレーニング中です。 散歩に関しては初日頃から積極的で日に日に堂々と歩くようになり先住犬にぴったりとついていきます。 先住犬とも、少しずつではありますが距離が縮んでいるように思います。 今後も、家族共々楽しく生活していきたいと思います。
サブレちゃんの近況を丁寧にお知らせいただき、ありがとうございます。初日からお腹の上で眠ってくれるほど安心してくれたとのこと、サブレの適応力の高さと、ご家族の温かさが伝わってきました。兄妹の中でも一番臆病だったので心配していましたが、臆病な子の慣らし方がとてもお上手だったのでさすがと感心いたしました。当会では分からなかったサブレくんの一面がたくさん伝わってきました♬.*゚先住のアズキちゃんとも上手に慣れてきているようで良かったです!これからもご家族皆さまと穏やかで楽しい毎日を過ごせますように。

ミミちゃん

2019年11月
2019年11月に「ミミ」を譲渡していただきました。昨夜(2月23日)遅くにミミが亡くなりました。 半月ほど前から、茶色のオシッコをするようになり、先週くらいからエサもあまり食べなくなりました。 病院を受診して血液検査などをしたところ再生不良性貧血と診断され注射や投薬をしていたのですが、ミミも頑張れなかったようです。 7歳という猫では短い一生でしたが、私たちにとってはかけがえのない家族として過ごしてくれました。 また、ミミとめぐり合わせていただいた貴会にも感謝してしております。 貴会の活動を今後も微力ながら応援していきます。
ミミちゃんのご逝去のお知らせをいただき、心よりお悔やみ申し上げます。半月ほどの体調の変化や食欲の低下、検査や治療を続けながら見守られた日々は、とてもお辛かったことと思います。それでもミミちゃんは、ご家族の深い愛情に包まれ、安心できるお家で最期まで穏やかに過ごすことができたのだと感じています。7年という時間は短かったかもしれませんが、ミミちゃんにとっては温かい家族と過ごした幸せな日々だったはずです。大切に育ててくださり、本当にありがとうございました。ミミちゃんの安らかな旅立ちを、心よりお祈り申し上げます。

ウルフちゃん&カレンちゃん

2022年10月・2023年2月
ウルフ、カレンをお迎えし三年となりました。 推定12歳、11歳になった2匹の近況をご報告いたします。 相変わらず臆病で人見知り・犬見知りではありますが、お家の中では走り回ったり、雄叫び(?)をあげたりと、のびのびと過ごしています。 昨年は飼い主の事情で二度も引っ越しをさせてしまいましたが、意外にもあっさりと、新しい環境に順応してくれました。 変化は苦手だったはずですが、家庭犬となり三年。少しずつ自信がつき、変化や刺激にも慣れてきたのだと思います。 時間はかかりましたが、カレンの食糞癖もすっかり見られなくなりました。 留守中にトイレシートをぐちゃぐちゃにすることもなくなり、多少無駄吠えはありますが、今ではすっかりお利口さんです。 健康面では、年齢相応の変化も出てきました。 ウルフは特に大きな異常はありませんが、心雑音や目の白濁が目立ってきました。 カレンは軽度の胆泥が見つかり、このたび投薬を始めましたが、日常生活は変わらず元気です。 会の皆様がつないでくださった里親さん同士のご縁も大切にさせていただいております。 年始は近場のメンバーで新年会を開催し、先日はモエレ沼公園でお散歩を楽しみました。 こうしてご縁が続いていることを、とてもありがたく感じています。 これから二匹はハイシニアと言われる年齢に突入します。 無理のない毎日を大切に過ごしていきたいと思います。
いつも温かい近況をお寄せいただき、ありがとうございます。ウルフちゃんとカレンちゃんが三年の歳月を重ね、臆病さを抱えながらも安心できるお家でのびのび過ごしている様子にとても温かい気持ちになります。引っ越しにも順応し、自信をつけていく姿はとても頼もしいですね。健康面の変化に気を配りながら、飼い主さま同士のご縁も大切に過ごされていることに、深く感謝申し上げます。これからハイシニア期を迎えるウルフちゃんとカレンちゃんが、穏やかで幸せな毎日を重ねていけますよう、心より願っております。

りょうちゃん(旧:リョウ)

2025年11月
しっぽの会の皆様、ご無沙汰しております。facebookでチュンの報告を拝見してりょうの様子をお伝えしなければと思いま投稿しました。 りょうが我が家に来て3ヶ月経ちました。最初のひと月は餌の摂取量も少なくて、病院で相談したり、餌の種類を変えたりしましたが、ある日、息子から豚のしゃぶしゃぶをもらってから食べることに興味を持ちもりもり食べるようになりました!大人しく留守番してると思ったら、何があった?というくらい散らかしてみたり。ゴミ箱も開けられるし、多分、部屋の扉開けられます(笑)とっても頭のいい子です。嫌なことは肉球を触られる、ブラッシング。好きなことはナデナデとダッシュ!ソフトタイプのクレートはお気に入りの場所で宝物を隠す場所でもあります。ソファーの隅も隠し場所なのでカバーに穴が空いても直さずに自由にしてもらってます。安全に自由にできる家づくりをしていきますね。春になったらドッグランに遊びに行くのでチュンに会えるといいなーと思っています。
りょうちゃんの近況をお知らせいただき、ありがとうございます。 食が細く心配しておりましたが、息子さんからのしゃぶしゃぶをきっかけに食べる楽しさを思い出し、今では元気いっぱいに過ごしている様子に大変安心いたしました。お留守番中のいたずらや、扉を開けてしまうほどの賢さも、りょうらしい伸びやかな成長ですね。苦手なことや好きなことを理解しながら、安全に自由に過ごせる環境を整えてくださっていることに心より感謝申し上げます。春にドッグランでお会いできる日を楽しみにしております。

犬・猫の引き取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況

(動物愛護管理行政事務提要より作成)

負傷動物

R4年度負傷動物
令和3年度【令和3年4月1日~令和4年3月31日(2021年4月1日~2022年3月31日)】
日本では、2,878頭の犬と17,394の猫(合計20,272頭 負傷動物殺処分含)が行政殺処分されました。
そのうち、犬は570頭、猫は9,272頭(合計9,842頭)が幼齢個体で全体のほぼ半数を占めています。
行政による殺処分を減らしていくには、不妊手術の徹底や終生愛育する等、飼い主の適正飼育が要となっています。