長沼町の餌やりの多頭野良の過酷な現場から保護し、当会で新しい飼い主を探すことになりました。
アルは保護当時は怯えていましたが、比較的人に馴れている方で、ゴハンが大好きでゴハン時のアピールがすごい子でした。
また、触らせてもくれるようになり、少しづつ人馴れしてきました。
アルも温かなご家族との出会いがあり大切な家族の一員となりました♬
■ゆうちょ銀行
記号 19060
番号 38911541
名義 トクヒ)ホッカイドウシッポノカイ
■北洋銀行
支店 栗山支店
普通 0382655
名義 トクヒ)ホッカイドウシッポノカイ
長沼町の餌やりの多頭野良の過酷な現場から保護し、当会で新しい飼い主を探すことになりました。
アルは保護当時は怯えていましたが、比較的人に馴れている方で、ゴハンが大好きでゴハン時のアピールがすごい子でした。
また、触らせてもくれるようになり、少しづつ人馴れしてきました。
アルも温かなご家族との出会いがあり大切な家族の一員となりました♬
2020年2月9日に小樽市山田町で段ボールに入れられテープでぐるぐる巻きにされた状態で遺棄されていたミゲル。
状況からも間違いなく遺棄であるため、行政機関から小樽警察署に通報しました。
如何なる理由があろうとも無責任で鬼畜な飼い主は絶対に許しません。
寒い冬空の下、段ボールに入れられ過ごした時間はミゲルにとって不安と恐怖でいっぱいな辛い時間だったと思います。
そんな過去のあるミゲルは、警戒心が強く怖がりで人が近づくと攻撃的な面も見られましたが、元気と食欲は旺盛な子でした!
ゆっくりミゲルと向き合ってくださる飼い主さまとの出会いがありました♡
赤平市で、2022年12月26日に推定生後2カ月で保護された瑠大。
近所で餌を貰って生きていましたが、保護当時、左目はカラスに突かれたようで眼球が飛び出していたため、引き取り後、すぐにかかりつけの病院に受診しましたが、飛び出した眼球は切除しなければならない厳しい状況で、手術のためそのまま入院しました。
小さな体で左目の摘出手術を乗り越えましたが、後日、右目に濁りがあるのと上瞼の開き方が気になり、眼科専門の動物病院で診てもらったところ上瞼の3分の2がない先天性の眼瞼欠損と判明しました。
上瞼がないため毛が眼球に入って傷をつけていて角膜も濁っているので、このままだと視界も狭まってしまうとのことで右目の上瞼の手術をし、今後の経過を看ていくことになりました。
そんな瑠大でしたので、長らく預かっていたスタッフは、瑠大の将来を案じて家族として迎えることにしました。
瑠大のことを大切に、愛情を注いでいるスタッフに心より感謝しています。
どうぞ末永くお幸せにー♡
母猫のフォルサは推定4~6歳で、赤平市で長らく野良だった猫でしたが、地域の方が4年越しくらいに捕獲することが出来ました。
これまで何度も出産を繰り返し、保護時も既に妊娠していて、当会で4頭兄妹を出産しました。
フォルサは、出産前から出産後の子育ての間も、超がつくほど威嚇が激しく攻撃的でしたが、当会に来たばかりで人との信頼関係が出来てなかったので、わが子を守るために必死だったようです。
ですが、子育ての手が離れてから、いつの間にか触ったり出来るようになり、フォルサは実は懐こい子と分かり、スタッフ間でも人気者になりました。
飼い主さまは、子供のタマとキッタンをお迎えになるにあたり、遊ぶ子どもを見守る母のフォルサと離すこと出来ないでしょうと3頭一緒にお迎えくださいました。
赤平市で保護され当会で引き取りした母猫フォルサが、2022年6月20日に4兄妹を出産、タマはその1頭でした。
当初は、母猫のフォルサが人慣れしていないこともあり、タマも懐こい感じではありませんでしたが、おもちゃ遊びが大好きなクールビューティな女の子でした。
タマと兄妹のキッタンは特別に身体能力があるので、飼い主さまは、脱走防止対策も入念にしてくださり、タマとキッタン兄妹と母親のフォルサも一緒にお迎えくださいました。
赤平市で保護され当会で引き取りした母猫フォルサが、2022年6月20日に4兄妹を出産、キッタンはその1頭でした。
当初は、母猫のフォルサが人慣れしていないこともありキッタンも警戒心があり、キッタンはまだ人が恐いのか、一定の距離を保って人の様子を伺うようにしていました。
キッタンと兄妹のタマは特別に身体能力があるので、飼い主さまは、脱走防止対策も入念にしてくださり、キッタンとタマ兄妹と母親のフォルサも一緒にお迎えくださいました。
2021年夏、札幌市と協働で行った白石区北郷の飼い主に放置された外猫の案件では、9頭がセンターに収容されましたが、そのうちの若いメス猫が7月19日に4頭兄妹を出産しました。
しかし母猫が飼育放棄したことや市センターでは乳飲み子の飼育はしていないので、この案件に協力してくださったボランティアさんが、自宅に連れて帰りお世話をしてくださり、子猫の時から譲渡会に参加してくださっていました。
タラオは、天真爛漫で元気一杯グイグイ積極的な子でしたが、譲渡会ではなかなかご縁が繋がらず、譲渡会参加から1年を過ぎたことを機に、ボランティアさんが我が子としてお迎えされることになりました。
タラオにとっては最良のご縁で、家族の一員として幸せに暮らしています♬
豆蔵は、衰弱していたため札幌市動物管理センターから緊急で引き取りしましたが、引き取り後、病院で血液検査をしたところ肝臓と腎臓の数値が高く、脱水も激しかったので入院た経緯がありました。
まだ少し警戒心がありますが、触らせてくれますし抱っこもさせてくれました。
豆蔵のペースでゆっくり向き合っていただける、しっぽの卒業犬のいらっしゃる家族の一員になりました♫
赤平市で保護され、当会で引き取りしたフォルサが6月20日に出産、フジーは4兄妹の男の子でした。
母猫のフォルサが人慣れしていないこともあってフジーもシャイなおっとりしたビビりさんでしたが、ゴロゴロと寄って来るようになり、撫でると喜んで人に甘えることを覚えました。
おもちゃも好きで子猫らしく元気いっぱいのフジー。
フジーにも温かな出会いがありました♬
安平町で保護されたピンキー。
生後2週間で保護されたのでスタッフが連れて帰りお世話していました。
ピンキーは元気で運動神経抜群の女の子で、とても人懐っこい子でしたが、
嫌な時は猛猫に豹変することもある活発で元気いっぱいな子でした。
素敵な温かな出会いがあり家族の一員になりました♫